【17代目道場開き】~ご挨拶&自己紹介 ~ byコルナゴ

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ご挨拶
みなさま、はじめまして!
”コルナゴ”と申します。
これから1年間、よろしくおねがいします!
セミナー告知
まず、セミナーのご紹介です。
「2026年合格目標! 一発合格道場・春セミナー」を開催します!
詳細は追って公開しますので、ぜひ気軽に参加してください!

自己紹介
名前:コルナゴ
年齢:50代
家族:妻、子供2人(独立済み)
出身:東京(いまは埼玉)
趣味:日帰り温泉
仕事・資格
仕事
IT系の会社でプロジェクトマネージャー兼PMOとして働いています。
元々は、組み込み系のソフトウエア開発を行っていましたが、PC、ゲーム、スマホ、Web系、バックエンド系、など開発対象がいろいろと変わっていくのとともに、プログラマーからプロジェクトマネージャー、技術リエゾン、マネージャー、などと職種も転々としてきました。
資格
基本情報処理技術者、応用情報処理技術者、情報セキュリティマネジメント、プロジェクトマネージャー、Pythonデータ分析、G検定、簿記2級、TOEIC 945点
IT系の資格が多いです。最近、リスキリングでAI系も勉強し始めました。
診断士を目指した理由
キャリアの終盤を迎えて、独立して働けることを目指したいと思ったためです。
奥さんのお父さんが、定年後に社会保険労務士として独立して働いていらっしゃいました。元々、人事・総務をやっていらしたので、社労士が合っているというだけでなく、いろいろなところへ呼ばれて講演などもなさり、内情をよく知っているわけでもなく横から見ていた感想ですが、楽しそうに働いていらっしゃるな、と思っていました。
独立して働くことが、即、楽しく働けることだというほど甘いものだとは思っていませんが、そこを目指したいという思いがあります。
とはいえ、自分のスキルセットとして何ができるかというと、いま一人のプログラマーとして活躍するのは無理で、それでもIT関連の領域で何かできたら、と思っています。そのため、経営全体を理解した上でのDX推進であったり、それをプロジェクト化した上で伴走していくプロジェクトマネジメントなどできたらと考えています。
受験歴・勉強方法
受験歴
勉強開始時期:2024年1月頃
受験回数:1次試験2回、2次試験1回
勉強時間:1次試験200時間、2次試験150時間
学習方法:1次はほぼSTUDYingのみ、2次はほぼ独学
合格体験記はこちら↓です。
1次試験
令和6年度
情報処理技術者試験は、ITパスポートをはじめとして様々な試験がありますが、過去問道場を利用するのが一般的な学習方法の一つだと思います。全てオンラインでスマホだけで完結できます。ただ、自分としては、PCやタブレットで解説を見た方が一覧性が高く、理解もしやすいように感じています。なので、自分はiPad miniを使っています。そうした環境を中小企業診断士試験で考えたときに、STUDYingがいいかなと思い、それを選びました。
講義動画はYouTubeでもいいのがあるのかもしれませんが、探すのが面倒だし、自分としては隙間時間は学習そのもの、しかもなるべくアウトプットに使いたかったので、問題演習を高速に回すことに時間を使うようにしました。
ただ失敗したのは、元々中小を7月だけで暗記しようと思っていたのですが、仕事が非常に忙しく学習時間が取れなかったことで、結局総合点は420点を上回ったものの、中小が35点で足切りになってしまいました。
科目合格できなかった、運営、法務、中小、が残りました。
令和7年度
前年の失敗を教訓とし、試験直前の1週間に有給休暇をとりました。そして3泊4日で一人合宿をして、無事合格しました。
仕事はやはり忙しかったのですが、自分の人生がかかっているため、なるべく事前にタスクを完了させるのと、どうしても対応する必要がある時は、休み中でも朝1時間だけ対応することで乗り切りました。
前年は計画性が足らなかったということですね💦
2次試験
さて、ここまで、この一発合格道場のことを書いてないことに気づきました。
実際、2次試験の勉強をするまで、ほぼ道場のブログを読んだことがなかったのです。道場だけでなく、YouTubeも他の学習方法も調べたことすらなく、1次試験が終わって自己採点で合格がわかった後から、情報収集を始めたのです。ちなみに2次の試験勉強は、iPad miniからiPad Air 13inchに変更し、split viewを駆使して勉強しました(合格体験記にも書いています)。
最初は、ある意味定番である、事例ⅠからⅢはふぞろい、事例Ⅳは30日完成と全知全ノウで学習していました。ただ、10月に入ってからふぞろいのキーワード詰め込み式の対応が徐々に腑に落ちなくなってきたため、そこから受験校の過去問解説を読んだり、YouTubeの解説を見たりするようになり、そこで出会ったのが一発合格道場、それも13代目まんさんのレイヤー図でした。
2次試験前も有給休暇を取って3泊4日の一人合宿をしましたが、事例を解くだけでなく、レイヤー図の写経と、各設問をレイヤーに当てはめる練習をしていました。
最後に
結局のところ、受かるギリギリを目指して勉強して、ギリギリで合格したような気がしています(まぐれとも言う)。
そのため、これから1年にわたって書かせていただくことも、誰にでも合う勉強方法ではないかもしれませんが、パクってカスタマイズしていただければと思います。
これから1年間よろしくお願いします!
ここまで読んでくださりありがとうございます🙇♂️
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