【合格体験記】 実力60点程度で試験に挑む直前期詰め込みタイプ byめーちゃんさん

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本日の合格体験記2人目はめーちゃんさんです!
受験生情報/ハンドルネーム・年代・性別・家族構成
ハンドルネーム:めーちゃん
年代:30代前半
お住まい・都道府県:神奈川県
性別:女性
家族構成:既婚・子供1人(令和7年度2次試験受験勉強は育休中)
保有資格
日商簿記2級
ご職業・職務内容
コンサルタント職
受験回数
1次試験 2回
2次試験 2回
学習開始時期・期間
学習開始時期 2023年4月
合計期間 3年7ヶ月
学習時間(目安)
1次 450時間
2次 250時間
過去及び今年度の試験の点数
1次(R5年度):科目合格 企業経営理論、運営管理、中小企業経営・中小企業政策 点数は忘れました。
1次(R6年度):科目合格 経済学・経営政策、財務・会計、経営法務、経営情報システム 点数は忘れましたが、1問足らずで落ちたと思っていたので合計240点だと思います。
2次(R6年度):計点 事例Ⅰ64点 事例52Ⅱ点 事例Ⅲ55点 事例Ⅳ41点
2次(R6年度):計270点 事例Ⅰ66点 事例Ⅱ68点 事例Ⅲ66点 事例Ⅳ70点
自分の診断士受験スタイルを一言で表すと
実力60点程度で試験に挑む直前期詰め込みタイプ
診断士に挑戦した理由・きっかけ
新卒入社の会社で優秀な先輩や同期が続々と転職をしていき、漠然とした不安を抱いていました。研究職をしていましたが、研究を続けることや定年まで会社にいるイメージが持てなかったため、ひとまず転職に有利(らしい)という簿記2級を取得。その次に何か良い資格がないかと考えていたところ、中小企業診断士を知りました。その頃、会社の組織としてのモチベーションの低さや研究戦略立案力の弱さが気になっていたため、転職してもしなくても中小企業診断士知識が役に立つだろうと考えて勉強を始めました。(その後、合格前にコンサルに転職しています。)
合格までの学習法・なぜその学習方法を選んだのか?
- 1年目(2023年度)は独学です。理由は、①費用が安いこと、②自分のペースで勉強できるからです。
2年目(2024年度)は、スタディイングの通信講座を活用しました。理由は、スタディイングは6万円程度で他の予備校と比べても安く、独学よりは通信講座に申し込んだ方が合格できるかもしれないとある意味願掛け的な面もありました。 - 1年目(2024年)は独学を選択。理由は、2次試験は独学で合格できるとの情報が多かったからです。
学習時・受験時のエピソードおよびこれから合格を目指す方へのアドバイス
<1次試験>
1年中コツコツ勉強できないタイプなので、1次試験は2023年のGWくらいから試験前まで基本的に土日に4~8時間ほど勉強していました。たまに出かけて勉強しない日もあり、1日2日勉強しなくても合否に関係ないと自分に言い聞かせて、現実逃避していました。
使用教材は、TACスピードテキスト・問題集を主に使っていました。野網先生の”まとめシート流 絶対合格チャンネル”のYoutubeを視聴していたので、一発合格まとめシートも併用していました。
直前期に過去問ベースで6割の正答率くらいの実力で運が良ければ受かる!?と淡い期待を抱き挑んだ結果、3科目合格(企業経営理論、運営管理、中小企業経営・中小企業政策)でした。経済学・経営政策、財務・会計が自己採点40点くらいでダメダメでした。一方で、経営情報システムはあと1問で科目合格という勿体ないことをしたなと思った記憶があります。約4か月勉強を頑張ったので試験後はやる気が起きず、翌年の3月くらいから流石に勉強しなきゃなと思いつつ、GWまでリアルに何もしませんでした。
2年目(2024年)は、GW明けから勉強を開始し、同じように土日に土日に4~8時間ほど勉強していました。
スタディイングに課金し、講座を視聴していましたが一通り学習した内容だったので理解できていないところだけ真面目に聞くといった形でした。ただ、スタディイングはスマホでどこでも勉強できるし、間違えた問題を繰り返し出題してくれるなど効率良く勉強ができて、課金して良かったです。
経済学・経営政策、財務・会計に関しては、”たかぴーの中小企業診断士試験 攻略チャンネル”の動画がわかりやすく、かなり理解が深まりました。この年も過去問ベースで約6割の正答率で試験を迎えました。
自己採点では、1問正答足らずで不合格だと思っていましたが、9月の結果で無事に1次試験を突破していました。
★伝えたいこと★
①最初に学習計画を立てることをお勧めします。2年目に経営情報システムと経営法務は2次試験に関連がないので、1年目で科目合格しておけば良かったと後悔しながら勉強していました。なのでもし2年かけて1次試験を突破するならば、1年目に2次試験に関係ない科目を合格できるようにするなど戦略を立てることをお勧めします。
②1次試験は得点調整が入る可能性があるので、自己採点で1-2問正答足らずでも2次試験の対策を進めるべき。野網先生のYoutubeで“”1次試験は得点調整が入ることもあるから駄目だったかもと思っても2次試験の対策をした方が良い“”と言っていたのに、やる気が起きずに8月は何もしませんでした。そうしたら、9月頭の結果発表で1次試験を合格していたことがわかり、その後から2次試験対策をはじめ、、結果落ちました。1ヶ月早く始めていたら結果が変わっていたかもしれないと後悔しても遅いです。
<2次試験>
1年目(2024年)は、1次試験が受かっていると思わず、1次試験の合格発表後から勉強を始めました。使用した教材は、ふぞろいな合格答案の過去4年分、全知全ノウで勉強しました。TAC の予想問題集もやりました。スタディイングにも2次試験対策講座と過去問解答例がありましたが、参考程度でした。過去問を繰り返すことと、Youtubeで2次試験対策関連の動画を視聴していました。
2次試験では、財務のNPVが間違っていて、結果は厳しそう、、でももしかしたら合格してないかなと再び淡い期待を抱いていましたが、駄目でした。2次試験は2回チャンスがあるので来年頑張ろうと思い、また再び全く勉強せずに翌年のGWを迎えました。
2年目(2025年)は、育休に入っておりました。平日時間があると思いきやほぼ時間が取れず、、7月くらいからたまに事例に取り組みはじめ9月10月の土日に旦那に子供を任せて時間を作り、ふぞろいな合格答案過去5年分と全知全ノウ(2023年購入分)を繰り返しやりました。この時に一発合格道場ブログで先輩方のノウハウがいっぱいあることを知り、事例Ⅰ~Ⅳの記事をいくつか読んでかなり役立ちました。事例Ⅳは”事例Ⅳマスターガイド”のYoutubeで指標の選び方など勉強しました。
2年目の受験後は、正直、五分五分だと思ってました。受かったと思っても落ちるし、落ちたと思ったら受かる人もいる試験なので実感はほぼなく。受かっていてほしい、受かっていると良いなと思い、1/14を迎え、合格していた時はホッとしました。
★伝えたいこと★
①2次試験では、勉強方法や解答作成にテクニックがあると思います。一発合格道場ブログとYoutubeでテクニック的なことが書かれていて、かなり参考になりました。一発合格道場ブログは過去記事も検索すると良いと思います。1年目の時は一発合格道場の存在は知っていましたがブログを読む時間より、過去問を問かなくてはと思っていました。でも、一発合格道場ブログの情報収集は合格への近道だったのかもしれません。
②試験当日、最寄り駅を間違えてかなり焦りました。幸い、駅が近かったことと時間に余裕があったので問題はなかったです。よく、試験会場を確認しましょうとか、受験票を忘れないようにとか、当たり前と思うことを試験前に言われますが、本当にちゃんと確認した方が良いです。
おわりに
道場やYoutubeで情報収集して見事合格!!おめでとうございます!
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