【合格体験記】 あらゆるツールを駆使して能動的に学習 by わたがしさん

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本日の合格体験記1人目はわたがしさんです!

受験生情報/ハンドルネーム・年代・性別・家族構成

ハンドルネーム:わたがし

年代:20代

保有資格

特になし

ご職業・職務内容 (例:ITエンジニア、銀行員、公務員、学生など)

会社員

受験回数

1次試験1回

2次試験1回

学習開始時期・期間

2025年1月中旬

学習時間(目安)※多年度合格の場合は、通算の学習時間数を記載

1次 500時間

2次 200時間

過去及び今年度の試験の点数(任意・非公開希望の場合はその旨を記載)

1次(R7年度):計455点

経済72点 財務68点 経営60点 運営65点 法務76点 情報48点 中小66点

2次(R7年度):計245点 事例Ⅰ62点 事例Ⅱ72点 事例Ⅲ65点 事例Ⅳ46点

自分の診断士受験スタイルを一言で表すと(40字目安)

あらゆるツールを駆使して能動的に学習

診断士に挑戦した理由・きっかけ

 前職は中小企業に対して調査・コンサルを行う企業に勤めており、数多くの社長と接する機会がありました。規模は小さいながらも、独自の技術やネットワークを使って活躍されている姿をみて、感銘を受けまくっていた日々でした。次第に「自分も何か力になりたい」と思うようになり、中小企業診断士というドンピシャな資格があることを知りました。しかし、試験について色々調べてみるとかなり大変そう・・・ということで、当時は多忙を理由に勉強を始めることはありませんでした。

数年後、別業種の会社に転職しました。入社して間もない頃、転職先のメンターが中小企業診断士を保有していることを知り、完全に忘れ去っていた前職時代の想いが蘇りました。今でもお世話になっている社長(前職のお客さん)にその事を話すと、「●●さん(私)も中小企業診断士になって、前みたいにうちの会社サポートしてよ」と言われ、揺らいでいた気持ちがやっと固まったことを今でも覚えています。

前職時代は経営知識も経験も、何も持たない自分でしたが、今後は「中小企業診断士」としてお世話になった社長を支援したいとの想いから、本格的に受験を決意しました。

合格までの学習法・なぜその学習方法を選んだのか?

1次、2次ともに独学です。独学を選択した理由は、『自分へプレッシャーをかけるため』です。

▼1次試験(2025年1月中旬~)

 〇1月~3月(注力科目:財務会計、企業経営理論、運営管理、経済学)

インプットは主にTBC速習テキストを使用しました。1週目は精読、2週目以降は理解が出来なかった単元を中心に、TBCの無料動画を使って補強しました。

アウトプットは過去問マスターを使用し、理解が進んだ論点から潰していきました。解説を読んでも理解できなかった問題などは、Youtubeやブログ、ネット記事、SNSで調べたり、AIに壁打ちしながら理解を深めました。実際に手を動して考えることで、定着も割と早くなったように思います。

 〇4月(注力科目:経営情報システム、経営法務)

上述と同じような感じで、インプット・アウトプットを進めました。この2科目は知っているか(暗記しているか)否かの性質が強く、モチベーションの維持が他の4教科に比べて難しかったのですが、飽きたら既修の4教科にも取り組んだりして学習を継続しました。

 〇5月~6月(注力科目:6教科の皿回し、中小企業政策)

予備校の1次模試を受験し、現在位置を把握しました。1日目科目(経済、経営、財務、運営)は初見問題で70点内外を取ることができましたが、2日目科目(情報、法務)が演習不足でボロボロの結果に・・・。

後半戦は1日目科目の過去問演習(タテ解き)と、2日目科目の徹底暗記を行っていく方針にしました。

 〇7月(経営情報システム、経営法務、中小企業経営・政策)

通勤時間や病院の待ち時間、就寝前、トイレに至るまですべての空き時間は、2日目科目に費やしました。特に、今まで避けに避けていたゴリゴリの暗記科目「中小企業白書」の暗記に最も注力したと思います。1日目教科については新たな論点は避け、基礎論点の整理に徹しました。

▼2次試験(2025年8月中旬~)

〇8月(情報収集&事例Ⅳ)

1次試験の自己採点の結果、マークミスさえなければ合格であることが分かり安堵しました。が、軽度の燃え尽き症候群に陥ってしまい2次マインドを切り替えることが出来ず、1週間くらいは情報収集のみで過ごしました。その後は気持ちを入れ替え、ふぞろい、事例Ⅳ30日完成、電卓を購入し、8月は事例Ⅳ対策だけを徹底してやりました。

〇9月(事例Ⅰ~Ⅳ) 

流石に事例Ⅰ~Ⅲにも手を付けないといけないと思い、「ふぞろいな合格答案」で過去から1年分ずつ解いていきました。答案の精度も大事にしていましたが、「どうしたら80分以内に、相応の答案を作成できるか」をテーマに、自分に合う解答手順を試行錯誤で追及しました。また、各事例が解き終わった後は、ふぞろいの答案と見比べ、自分に足りなかった視点を確認するようにしました。ちなみに、私は各事例の採点はしていません。同じキーワードが書かれているかよりも、因果やロジックの妥当性が重要だと考えたためです。

〇10月(事例Ⅰ~Ⅳ)

自分なりの解答手順が固まったため、あとは答案の精度を高めることに注力しました。事例Ⅰ~Ⅲはそこそこの手ごたえを感じていたものの、事例Ⅳだけは不安が拭えず、問1、問4、その他CVP・NPVの1問目に絞って演習を行い、足切りを回避する方向性で本番を迎えました(実際の点数もその通りになったと思います)。

学習時・受験時のエピソードおよびこれから合格を目指す方へのアドバイス 

独学はその名の通り「独り」で、勉強カリキュラムも自分で作り進めていく必要があります。そのため、「この勉強方法で正しいのだろうか」、「合格基準に足りているのだろうか」等の不安は常に付きまとうと思います。

一方、誰も教えてくれない独りの環境であるからこそ、「疑問⇒調べる⇒解決」のサイクルが自然に身に付いてきます。たまたま自分に合っていただけかもしれませんが、その勉強習慣が私を合格まで導いてくれたのかなと、今ではそう思います。

中小企業診断士試験は過酷な試験ですが、勉強の過程の中でご自身のスキルアップにつながると思いますので、合格までの旅路をぜひ楽しみながら歩まれることを願っています。

おわりに

自分へプレッシャーをかけて、見事に独学・ストレートで合格!!おめでとうございます!

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