自社を診断先企業へ! byりょう

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はじめに

りょう
りょう

こんにちは!りょうです。

前回の記事では、自社を診断先企業として受け入れるために動いている、という話を少しだけ紹介しました。
今回は、その裏側にある「どうしてそこに至ったのか」という経緯を、もう少し丁寧にお話ししたいと思います。

~~~前回記事~~~

きっかけ

私自身、診断士を取得する前は、“社内診断士として自社を診る”という発想すらありませんでした。
診断士といえば外部の専門家として企業を支援するイメージが強く、自分の会社を診断する機会が訪れるとは思ってもいなかったのです。

しかし、実務補習に参加し、実際に企業診断のプロセスを体験したことで
「自分の会社も、客観的な視点で診断してもらったらどう変わるんだろう?」
という興味がふつふつと湧いてきました。

診断先企業の経営者の方々が、私たち補習メンバーの提案に真剣に向き合ってくださり、
提案内容によっては即座に社内で検討を始めるなど、企業が変わっていく瞬間を目の当たりにしました。
その姿を見ているうちに、ふと自社のことが頭に浮かんだのです。

「うちの会社にも、同じように“外からの視点”が必要なんじゃないか」と。

その思いが芽生えてから、最終日の打ち上げで指導員の先生に話を振ったのがすべての始まりでした。

実務補習について

実務補習には、メンバーによってはプロのコンサルタントが混じっている場合もありますが、私を含め大部分は“コンサルの素人”です。
それでも、診断先企業の現状分析や課題抽出、最終的な提言に至るまで、真剣に議論を重ねながら全力で診断活動に取り組みます。

実務補習では、最大6名の実習生が1つのチームとなり、
8日間 × 7時間 + α の時間をかけて、何度も何度も「こうじゃないか」「いや、こっちの方が良い」と、議論を積み重ねていきます。
最終日には、チーム全員が心を込めて作り上げた提言を、診断先企業へ直接お届けします。

ここまで真剣に取り組み、診断先企業の未来を本気で考えて提言をつくりあげる経験をすると、
自然と「この熱量で、自分の会社も診断してもらえたらどう変わるんだろう」と思うようになりました。

この気持ちが、前回お話しした“自社を診断先にしたい”という行動のきっかけになったのです。

実務補習終了後打ち上げにて

りょう
りょう

実務補習でこんなにも真剣に取り組んでもらえるならぜひうちの会社でもやってもらいですね

いいですね、やりましょうよ!

指導員
指導員
りょう
りょう

え、地方でもできるんですか!?

条件はあるので、後ほど協会に確認しましょう。

指導員
指導員

こんな感じで、診断先企業にするためのきっかけが生まれました。

以下指導員を通して確認できた内容です。

・中小企業である

・社長含め従業員が4名以上

・他県でも可能、ただ交通費の負担が発生

・コロナ対策でオンラインを認めていた経緯はあるが、現在では基本対面での対応

※実務補習ではなく、実務従事の条件です。(実務補習は距離の制限があります)

社内での提案

そうと決まれば、次は社内への提案です。

このレベルの提案になると、許可権者は社長。
そのため、どのタイミングで切り出すのが良いか、しばらく様子をうかがっていました。

いつチャンスが巡ってきても良いように、まずは“実務補習とは何か”を端的に説明できるよう、
内容や進行工程、かかるコストなどを簡単にスライドにまとめて準備しておきました。

そして、きっかけ作りとなるよう実務補習修了報告を、社長宛に社内メールを送りました。

するとその数日後

社長が実務補習の話聞かせてということで、イツイツのドコドコで食事でもどうかって

取締役A
取締役A
りょう
りょう

(きた!)

~~~飲み会当日~~~

作成したスライドをタブレットに入れて、取締役とともに会場へ向かいます。

やや遅れての参加で社長はすでに出来上がっていました。(期待度上昇(青文字)

りょう
りょう

実務補習とは~~~かくかくしかじか

ほうほう

社長
社長
りょう
りょう

受け入れのためこちらの対応は~~~

ぜ~んぜんOK!(期待度上昇!

社長
社長
りょう
りょう

(え?)かかるコストは概算で~~~

ぜ~んぜんOK!(期待度上昇!!

社長
社長
りょう
りょう

受け入れることで自社のメリットは~~~

やりましょう!!!!(確定!!!キュインキュインキュイン

社長
社長

というような感じで社内提案は拍子抜けするほどあっさり進みました。

その後

その後は、指導員の先生、社内で日程などの具体的な調整に進んでいきます。
初めての取り組みなので手探りの部分も多いのですが、不安よりもむしろ、
「これからどんな面白いことができるんだろう」というワクワク感のほうが大きいです。

この“好奇心”と“自社にとっての利益”がうまく噛み合ったとき
きっと素晴らしい仕事につながる、そんな確信を持っています。

さいごに

実務従事の受け入れはまだ始まったばかりで、報告会まではもう少し時間がかかりそうです。
本当は、すべてが落ち着いてから記事にしたかったのですが、予定している報告会の頃には、すでに道場での活動を終えている頃です。

だからこそ、今このタイミングで、私が感じている思いや取り組みの始まりをお伝えしたいと思い記事にすることにしました。

診断士としての歩みは、まだ始まったばかり。
これからどんな景色が見えてくるのか、私自身とても楽しみですし、この記事が、これから診断士を目指す方や、同じように迷いながら進む方の背中を少しでも押せたら嬉しく思います。

りょう
りょう

明日はかえるです。

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