じゃない方、のあなたへ byまん

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もし、成功しようとする決意が固ければ、失敗でくじけてしまうことは決してない

オグ・マンディーノ『地上最強の商人』より

おはようございます。まんです。

口述試験も終わり、今年度の中小企業診断士試験は2次試験の合格発表を残すのみとなりました。

口述試験に進まれた方、本当におめでとうございます。

さて、本日の主役はそう“じゃない”、
未来の合格者のあなたです。

未来の合格者へ送る、
超多年度合格の私からのメッセージです。


この記事を書き始めたのは2022年4月

まだ13代目に就任して間もない頃。

事あるごとに書いては直しを繰り返し、少しずつこの記事を書いてきました。

その時々で気持ちは変わるし、1日で書き上げるような記事では無いから。

皆さんがここまで勉強を頑張ってきたように、私はこの記事を書くことに全力を注いできました。

13代目に就任して、
絶対にこの記事だけは書きたかった。


2020年12月11日。
この日は令和2年度2次筆記試験の合格発表日

この年もmakinoさんのあの記事と同じ事をした。
早朝、いつもより早起きして神社へ向かう。

今日は中小企業診断士2次筆記試験の合格発表日です。

合格だったとしても不合格だったとしても、今の私にとって必要な結果だと受け入れます。

どうかよろしくお願いします。

そうお祈りをしてから会社へ向かった。

午前10時。その時がやってくる。
スマホを持ってトイレに向かった。

ヒッ
思わず小さい声が出た。

…無い。
何度探しても、自分の受験番号が無い。

ああ、落ちたんだ。

あっけない。一瞬の出来事だった。

もう1度基礎から学び直しておいで。
そうしたら合格させてあげるよ。

その時ふと、どこかから声が聞こえた。
心の声?自分の潜在意識だろうか?
この声ははっきり聞こえた。


令和2年。2回目の2次試験。

この年の2次試験はそこそこの手応えがあった。

もしかしたら合格できるかもしれない。
淡い期待。

そんな気持ちがありながらも、
不合格の時は1次試験からやり直しという恐怖心もあった。

5年かかってようやく合格できた1次試験。
不合格だったらまた7科目勉強しなければならない。

また、あの苦労を味わいたくない。

いやだ、いやだ、いやだ…
不合格だったらどうしよう…
不合格だったらどうしよう…

あまりに悩んで寝坊した日もあった。


今、目の前の現実。
令和2年度2次筆記試験不合格。

「ウソでしょ?」
「やっぱりあの解答がダメだったか…」
「結構頑張ったんだけどな…」
「今年は難しかったんだ」

いろんな思いが駆け巡った。

きっと、みんなダメだったんだ。

道場、道場…
夜。おそるおそる道場ブログを覗く。

そこには「合格しました!」の喜びの声。

絶対落ちたと思っていたけど合格しました!
…私もそう思っていて、落ちたんだけど。

合格しました!道場のみなさん、ありがとうございました!
…私もそんな風に言いたかった。

何とかストレートで合格できました!
…私なんて5年かかってもまだ不合格なんだけど。

ちぇっ、みんな合格してんじゃねーか。
なんで私だけダメなんだ。

そんな中でも、僅かながら不合格を報告している人がいた。
勇気あるコメントに励まされた。

もう1年頑張って一緒に合格しよう。

心の中で勝手にそう思った。


悔しい。
誰かこの気持ちを分かって欲しい。
誰か、誰か、誰か…

気づけば道場の記事を必死に検索していた。

「2次試験 不合格」
「2次試験 落ちた」
「2次試験不合格 1次試験 やり直し」

2次試験に2回落ちた人の記事を必死に探した。

そして見つけた記事。

11代目べりーさん:
私たちの何もここで終わらない【中小企業診断士2次試験】

10代目makinoさん:
2次筆記試験でご自身の望む結果が得られなかった方へ

辛い経験をされた先輩方の記事に励まされた。

この記事への恩は絶対に忘れない。

13代目になってこの記事を伝えたい。

その気持ちはずっと変わらなかった。


さて、これから先、どうしよう。
どうやって勉強していく?
今から予備校に入れるか?

不思議。

あんなに不合格を怖がっていたのに、
いざ不合格を目の当たりにしたら
再チャレンジすることしか考えていなかった。

不合格が分かった2日後。私は予備校の席にいた。

だって諦めたくなかったから。

諦めるという選択肢は私には無かった。

もう1度基礎から学び直しておいで。
そうしたら合格させてあげるよ。

あの時聞こえた心の声に従うように必死に勉強した。
道場理論も参考にしながら。


程なくして道場は12代目に代替わりした。
なりたいと思っていた12代目。

自分が築き上げた解法を紹介したい。
…その夢は幻になってしまった。

元気いっぱいの自己紹介記事。

いいよね、合格した人は。

見たくない。正直、そう思った。

12代目の記事を見るようになるまでには時間を要した。

そんな気持ちがあったから、自分の自己紹介記事では不合格者への配慮を書こうと決めていた。

タイトルに「超多年度」と入れれば、見たくない気持ちも和らぐかもしれない。

13代目で1番テンションが高い記事を書いたにも関わらず、そんなことを考えていた。


2021年3月。2次試験の得点開示が戻ってきた。

開示結果は238点

なんだ、2点足りなかっただけなんだ。
全く見当違いな解答ではなかったんだ。
去年と同じやり方に+αできればきっと合格できる。

この点数をどう捉えるかは人それぞれだと思うが、
私にとっての238点は希望に思えた。

2021年8月。第一関門の1次試験

合格までに5年かかった1次試験も、
勉強のコツを掴み一発で合格できた。

それはかえって自信に繋がった。

いよいよ2次試験の勉強が始まる。

またあのステージに帰ってこれた。
胸が高鳴った。

自分の解法を信じて、ブラッシュアップしていった。


2021年11月7日。3回目の2次試験。

この年も「栄冠は君に輝く」の発車メロディーに見送られて仙台へ向かった。

何度、この曲に見送られたことだろう。

試験開始。

事例Ⅰ、事例Ⅱ、事例Ⅲ…
現実はそんなに甘くなかった。

ダメかもしれない…
時間を追うごとにくじけそうになった。

そして、事例Ⅳ。
あんなに時間をかけて勉強したのに、やっぱり分からない。
CVP。演習ではあんなにスラスラ解けていたのに。

もうダメだ。
一瞬、気が抜けてガクッとなった。

諦めてはダメ。

その時、また心の声が聞こえた。

分かるところから解いていきなさい。
ゆっくり、落ち着いて。

何かに導かれるように、もう1度問題を見た。

ここで諦めてはダメだ。

分からない。でも、間違ってもいいから、分かっていることから推測して問題を解いた。

試験終了。

あぁ、全然ダメだ。
去年よりもダメだった。
また1年勉強するのか…。

辛い気持ちのまま、再現答案を仕上げて家路についた。


何も手につかない。
誰かに気持ちを分かって欲しい。

道場、道場…

道場ブログを覗く。
絶対にコメントを残そうと決めていた。

この気持ちを忘れたくないから。
将来のために。自分のために。


合格発表を待つ間も心のモヤモヤは消えなかった。

何であれを書けなかったんだろう…
何であんな事を書いてしまったのだろう…

そんな事ばかり考えていた。

何で、何で、何で…

思い悩み過ぎたせいだろうか。
ある時、ふとこんな事が頭に浮かんだ。

そういえば私の解答…
社長の想いに寄り添って…いた?

そうだよ。

また、心の声が聞こえた。

そういえば私の解答、
社長の想いをそのまま書いていたっけ。

それが合否に影響したかどうかは分からない。
ただ、この心の声が聞こえて以降、落ち着いて合格発表を待つことにした。


2022年1月14日。
令和3年度2次筆記試験の合格発表日

この年も勿論makinoさんのあの記事と同じ事をした。
早朝、いつもより早起きして神社へ向かう。

今日は中小企業診断士2次筆記試験の合格発表日です。

合格だったとしても不合格だったとしても、今の私にとって必要な結果だと受け入れます。

どうかよろしくお願いします。

そうお祈りをしてから会社へ向かった。

午前10時。
今年はどこで合格発表を見るかもしっかり決めていた。
スマホを持って更衣室へ向かう。

あった…
ずいぶん力が抜けた声だった。

もう1度見る。

やっぱり、ある。

慌てて実務補習を申し込んだ。

みんな、どうだったんだろう…

道場、道場…
夜。道場ブログを覗く。

今年も多くの合格しましたの声があった。
一方で、不合格の声も。

コメント、しなきゃ。
合格でも不合格でもコメントしようと決めていたから。

結果は合格だった。

でも…

考えに考えてコメントを残した。

私のコメント。

「絶対落ちたと思っていたけど、合格しました!」
そんな風に書ければよかったのかもしれない。

でも、書けなかった。

だって、
その裏で泣いている8割の”じゃない方”の受験生の気持ちを知っていたから。

変わらない。

合格だって不合格だって。

今の自分に必要な結果が出ただけ。


私は合格までに7年かかった。

それだけで決してスマートな合格の仕方ではないことは理解いただけると思う。

そんな私だから、13代目に就任してからも劣等感を感じることは多々あった。

超多年度で、点数だって特別良いわけではない。

事例ⅠとⅣなんて3回受けてもAは取れなかった。

いいんだよ、
みんな合格しているんだから。

あるメンバーが何気なく言った一言。

この言葉が心に響いた。

あなたもここに来るまでかなり苦労したんだろう。

あなたのリーダーシップのおかげで13代目はここまでやってこれた。

感謝しかない。

そうだ、
合格したからには自信をもって前へ進んでいかなければならない。


筆記試験の結果で悔しい思いをした方へ。

もし、悔しい思いがあるのなら、1度、
徹底的にどん底まで落ちてください。

厳しい言葉かもしれないが、落ちて、落ちて、どん底まで落ちた先に、やっと希望の光が見えてくるはず。

中途半端な落ち込みではまた同じ事を繰り返してしまう。

そして、落ちるところまで落ちたら、
今度は前を向いて進んで行って欲しい。

もし、成功しようとする決意が固ければ、失敗でくじけてしまうことは決してない

オグ・マンディーノ『地上最強の商人』より

―お世話になった予備校の先生から頂いた言葉。

絶対に合格する

そのくらい強い気持ちを持って欲しい。

勝利の神様は強い思いを持った人にしか微笑まない。

固い決意を持って、
またこのステージに戻って来て欲しい。


筆記試験合格者へ。

もし、この記事を読んでいるのであれば、
あなたの合格の裏にはこういう心境の方がいる事を忘れないで欲しい。

勿論合格はあなたの努力の結果であることは間違いない。

でも、努力したのはあなただけではない事も事実。

誰だって努力をしていることを忘れてはいけない。

だから、
合格しただけで浮かれてはいけない。
合格はただの通過点でしかない。
手に入れた切符を無駄にするな。
自信をもって前へ進んで行け。


この記事のタイトルは9代目zenzenさんの記事から頂いた。

9代目zenzenさん:じゃない方、の貴方へ

見ただけで誰へのメッセージかがすぐ分かるタイトルに心惹かれた。

筆記試験の結果が悔しい結果だった方へのメッセージはあらきちも書いてくれた。

13代目あらきち:2次筆記試験の結果を受けて

13代目でこの記事を書けるのは1次試験からのやり直しを経験している私とあらきちだけだろう。

あらきちの記事を読んで既に前を向いている方にとっては私の記事は不必要かもしれない。

それはそれで良いことだ。

でも、1次試験からのやり直しを経験している身としては、どうしてもこの記事を書くべきだと思った。

毎年出てくる8割の“じゃない方” のあなたに捧げる記事。

私の記事はいずれ淘汰されていくだろうが、いつか、どこかで悔しい思いをした誰かのためにこの記事だけは残していけたらと思う。

受験生を一発合格に導くのが一発合格道場かもしれないけれど、悔しい思いをした受験生の気持ちに寄り添えるのも一発合格道場であって欲しい。

合格まで7年かかった私を13代目に選んでいただいた。
その理由はここにあるんだと信じて。

明日はお休み。明後日はりいあです。

1/28試験お疲れ様会のお知らせ

今回2次筆記試験の結果が出た方以外にも、道場ブログ読者なら誰でも参加できます

これから診断士試験を受けようかと考えている方、現役の中小企業診断士などなど、みんな集まって試験について盛り上がろうぜ、といった感じです。積もる話はためこまず、ぱーっと吐き出しちゃいましょう。

ぜひご参加ください。

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じゃない方、のあなたへ byまん”へ24件のコメント

  1. hidetaro より:

    まんさん!
    記事感動しました。
    為になる記事は、沢山ありますが、
    泣いたのは、初めてです、、、

    ありがとうございます^_^
    私の方は、二次二回目に向けて頑張ります。
    50代男性より、

    1. まん より:

      hidetaroさん、コメントありがとうございます。
      道場の勉強会にもご参加いただいていましたね。ありがとうございました。

      私自身、自分が悔しい思いをした時に、道場の先代の皆さまの記事にとても励まされ、また頑張ろうという気持ちになれました。
      そんな感謝の気持ちがあったので、自分も必ず「ここに来るまでの道のり」を記事にしようと考えていました。

      自分の経験談を語った記事になってしまいましたが、なにか少しでもhidetaroさんの頑張るきっかけになれたのであれば幸いです。
      (泣かせてしまったのであればすみません;;)

      2回目の2次試験への決意、しっかり受け取りました。
      引き続き応援しておりますので、ぜひ頑張ってくださいね!
      こちらこそありがとうございました!

      1. hidetaro より:

        まんさん、コメントありがとうございます!(勉強会ではお世話になりました。1回まんさん担当でした)
        実は、違うまんさんの記事も参考にさせて頂きました。

        まんさんが予備校に通っているが、ふぞろい中心で(要約しすぎかもしれません)
        合格年度は勉強したとあり、

        私も予備校5社検討しましたが、ふぞろい、道場、勉強会(hotmanさん記事)、予備校テキスト(テキストのみ)、道場で推奨の事例Ⅳオプション講座で一年勉強していく事にきめました。(過去問中心)
        ありがとうございます。

        代が変わるまで、よろしくお願いいたします^^!

        1. まん より:

          hidetaroさん、返信ありがとうございます!
          先日は素敵なコメントをいただいたにも関わらず、返信が遅くなってしまい申し訳ございませんでした。

          他の記事も参考にしていただきありがとうございます!
          そうですね、私は合格年度はTACのストレートコースに通っていましたが、やはり2次試験はふぞろいを中心に勉強していました。
          ただ、自分の勉強方法の反省点として、自分の解答を誰かに見てもらい、意見してもらえば良かったな、と感じていたところがあったので、hotmanの記事にあるような勉強会への参加はとても有意義だと思います。
          9月の勉強会の時のような雰囲気で、意見をいただいたり、逆に意見したりしながら切磋琢磨できるので、刺激を受けながらモチベーションの維持もできて良いと思います!
          既に前へ進んでいらっしゃるhidetaroさんのお話を伺えて嬉しくなりました^^

          13代目の記事は残り僅かとはなりましたが、代が変わるまで引き続きよろしくお願いします^^!

  2. Kony より:

    私は2次試験の当日の朝、まんさんのコメントに勇気をもらいました。
    その時は、どなたのコメントでどのような経歴かというより、13代目の皆さんがそれぞれメッセージをくださっていることにありがたく感じていました。
    でも、まんさんがこのようなご苦労をされて来られていたことを知り、だから言葉に優しさが滲み出ていたんだ、と理解できた気がします。

    私は今年初受験でしたが、これまでに事業でたくさん苦しい思い、悔しい思いをして来ました。最後まで悔しい思いをし続けました。でもそんな自分だからこそ救える人がいると信じて中小企業診断士の試験を受けました。受け続けます。
    出来たと思った科目がCで出来なかった科目がAで、何がどうだったか正直よく分かりませんが、要は成長し続ければいいのだと信じて。

    まんさんの言葉から、やはり苦労をした人にはその人にしか伝えられないことがある、と改めて思わせて頂きました。ありがとうございました。

    1. まん より:

      Konyさん、コメントありがとうございます。
      温かいコメントをいただいたにも関わらず、返信が遅くなってしまいすみませんでした。

      試験当日のコメントに勇気を貰った、と言っていただきありがとうございました。
      応援メッセージではメンバーがそれぞれの思いを書きましたが、私は特に3度受けた2次試験の中でいつも自分が心がけていた事や、合格後に2次試験を振り返って感じたことを書きました。
      「悩める社長の気持ちに寄り添うこと」。
      長い勉強期間の中でテクニックに走りがちになっていた時期も正直ありましたが、そんな私を初心に引き戻してくれたのはこの考えでした。
      ですので、このメッセージを伝えようと思いました。

      私はKonyさんの家業に対する想いや、その悔しいご経験からKonyさんご自身が悩んでいる中小企業の経営者を救おうと中小企業診断士を目指されたという姿に感動しました。
      そして、勉強するにつれてその思いが更に強くなっていき、どんな事があってもそれを成長の機会と捉えて前に進んでいく姿が素晴らしいと思いました。
      きっとこれから更に成長し、より社長の気持ちに寄り添った提案ができるKonyさんになられる事かと思います。
      どうか今の想いを絶やさずに、前に突き進んで行ってくださいね。

      私も毎回Konyさんの力強くも温かいコメントに勇気を貰いました。
      引き続き応援しておりますので、頑張ってくださいね。
      ありがとうございました。

  3. ふく より:

    まんさん
    残り8割の方への配慮をされた記事、すごく共感できました。
    私も昨年、二次試験に落ちていまして、今年、何とか受かりました。
    試験ができなかった時に他の人はどうだったのかとか、
    落ちたときに不合格のコメントを見たい気持ち、すごくよくわかります。
    でも、結局、自分がどれだけ頑張ったのか、どうしたいのか、なんですよね。
    落ちたときは辛かったですけど、その時の経験は無駄ではなかったと今でも思います。

    1. まん より:

      ふくさん、コメントありがとうございます。
      記事に共感していただいてありがとうございます。

      試験ができなかった時や結果が不合格だった時、私は凄く寂しい気持ちになり、誰か同じ心境の仲間はいないかと探し回っていました。
      試験当日・合格発表当日など、みんなが話題にする時が最も辛いですが、日が経つにつれて話題もだんだん落ち着いてきますよね。
      そうなると、今度はふくさんがおっしゃる通り「これから自分はどうしたいのか?」という自分との戦いになってくるんだと私も思います。
      そこでの決意を胸に、諦めずに頑張れば合格に近づくのではないかな、と思っています(少々綺麗事ではありますが)。

      ふくさんが今、これまでのご自身を振り返られて「その時の経験は無駄ではなかった」と思っていらっしゃるようで良かったです。
      私自身も、超多年度ではありますが、この経験は無駄だったとは思っていません。
      今、複雑な心境にある方にも、いつかそう思える時が必ず来るので、諦めずに頑張って欲しいと思っています。

  4. ユウ より:

    すさまじい熱量が伝わってきました。
    読み終えたとき、頭の奥が熱くなっているのを感じました。

    私は今回2次試験に初挑戦して「じゃない方」でした。

    まんさんの記事を読んで、今年も頑張ろうと決めました。
    誰かを勇気づける文章を書けるのは素晴らしいことです。

    今日ほど道場の記事を読んでいて、良かったと思った日はありません。
    ありがとうございました。

    1. まん より:

      ユウさん、コメントありがとうございます。熱いコメント、ありがとうございます。

      今回が2次試験初挑戦だったとの事。
      今回は悔しい結果だったかもしれませんが、是非今の悔しい気持ちをバネに、再チャレンジ頑張ってくださいね。

      既に今年も頑張ろうと決意されている姿が素晴らしいと思いました。
      私自身、先代の記事に励まされてきた身なので、ユウさんに「誰かを勇気づける文章を書けるのは素晴らしい」と言っていただいて大変嬉しいです。
      ありがとうございました。

      諦めなければ必ず合格できますよ。私がそうでしたから。
      是非頑張ってくださいね。応援しています!

  5. utms より:

    とても気持ちのこもった記事を拝見しまして、吸い寄せられるようにはじめてコメントを書かせていただいております。

    先日2回目の二次筆記試験が不合格となり、また一次試験からやり直しを突きつけられている者です。ずっと重たい気持ちを引きずっていますが、不思議と「また一次受けるのか…」と再挑戦する気持ちはある反面、「去年1年かけて二次試験の勉強をした結果なのにこれ以上なにをやれば…?」と放心状態でもあります。しかも、2022年の点数は2021年よりも悪かっただけにとても気落ちしています。

    不合格を知った後、いろいろな情報に当たりましたが、本日のまんさんの記事がとてもしっくりきて心に響きました。また一歩を踏み出す気持ちになったので、来月から気持ちを切り替えて行動に移していこうと思います。いろいろ考えましたが、結局やるしかないという結論に至っています。

    今はまだこれが必要な結果だとはまったく思えませんが(笑)、いつかそう思える時がくればいいな、と思います。ありがとうございました。

    1. まん より:

      utmsさん、コメントありがとうございます。
      「これ以上何をやれば…?」という感覚、私も味わった事があります。
      特に2次試験は正解の発表が無いので、これからどうしたらいいのか、途方に暮れてしまいますよね。
      再現答案との比較や事例毎の点数の違い、勉強会やセミナーへの参加など、何かをきっかけにヒントが得られるかもしれません。
      今までのやり方をガラッと変えることはお勧めできませんが、何か1つ、今までやっていなかったことをちょっとだけ試してみるのもいいのかもしれません
      (少々無責任な発言で申し訳ございません)。

      今回の記事がしっくりきて心に響いたと言っていただいて大変嬉しいです。
      そして、また一歩踏み出す気持ちになったとの事。
      まだ少し心のモヤモヤが残ってしまうかもしれませんが、是非諦めずに頑張ってくださいね。

      「これが必要な結果だった」という感覚は、今は中々実感するのが難しいかもしれません。
      ただ、どこかのタイミングでご自身を振り返ってみた時に、大きく成長した自分に気づく時がやってくると思います。
      それは最後のほうになってしまうかもしれませんが、私自身、「あの時1次試験から勉強をし直して、基礎をしっかり身に着けられて良かった」と今は思っています。

      諦めなければ必ず合格できます。応援していますので、頑張ってくださいね!

  6. ロム より:

    まんさん、自分を含めた不合格者への激励記事、ありがとうございました。

    まんさんご自身の不合格の経験を綴った記事が、非常に自分に寄り添った(……と勝手に感じながら)内容でとても励まされました。
    言葉にするのがちょっと難しいのですが、記事を読み終わった後、自分の中のやる気や闘争心に、ぽっ、と灯のような小さな火がつきました。

    不合格だった年の一発合格道場へのコメントだったり、不合格だった際の行動が自分と非常に似ていてちょっと笑いました。
    互いに受験生だった年は、自分も当時のまんさんのコメントは拝見しておりまして、「あーそうだよねぇ、手応えないよねぇー、だめだったかと思うよねー」と、まんさんの手応えに勝手に共感しておりました。
    また、今年の合格発表にて不合格だった時も、一発合格道場の先代の方で二度以上不合格になった方の記事を辿ってみるなど、まんさんと同じことをやっておりました(笑)
    合格者のコメントを見て「何だよ……自分だって頑張ったのに、何でこっちは不合格なんだ……」とやさぐれてもおりました。

    それでも、不合格の結果から二時間くらい経った後、気持ちは今年の一次試験にシフトしました。
    日常生活と勉強のスケジュールを練り直しながら、既にガリガリ勉強をしております。
    「この程度の絶望で諦めてなんてやらないし、足も止めてやらない。自分は超幸運な人間だから、きっとこの結果にも必ず意味がある」
    今はその気持ちを持って、一次試験に向けて各教科の勉強を一歩ずつ進めています。

    まだ今後の二次試験の勉強をどうすればよいのか分かっていません。
    一年目は独学で挑戦して失敗。
    二年目は、独学だけでは受かる気がしないと思って予備校に通いましたが、一年目よりも点数が下がり不合格。
    ……どうすりゃいいの? と二次試験の勉強の指針を見失っております。

    ただ、これまで一人で戦ってきましたが、先日同じ予備校に通っていた方々をwebで交流をして様々な意見を取り入れ、これまでとは違った気付きが得られました。
    まだ勉強方針が明確ではないですが、合格者の再現答案が出揃ったら色々検討しつつ、受験生の交流にも挑戦しながら固められたらなぁと思います。

    二次試験が本番であり一次試験は通過点だ! ……などと考えていると足元を掬われかねないので、今は一次試験に集中しつつ、余裕があれば事例Ⅳの問題もこなせていけたらと思います。

    今回ご紹介されていた先代の皆様の不合格だった時の心境や状況など、(失礼かもしれませんが)励まされました。

    非常に自分に刺さる記事でしたので長文になってしまいました、失礼いたしました。

    今後試験勉強を続ける中で、今回のまんさんが不合格者だった方へ寄り添ってくれた記事を時々大切に読み返しながら、合格への道を進んでいこうと思います。

    ありがとうございました。

    1. まん より:

      ロムさん、コメントありがとうございます。熱いコメント、ありがとうございます。

      受験生当時の私のコメントをリアルタイムでご覧になられていましたか。
      ありがとうございます(少し恥ずかしいです;)。
      前にもお伝えし、繰り返しで申し訳ないですが、私もロムさんの「呆れて退出しようとしてる社長さんの足に食らいついて強引に引き留めていた」というコメントが印象に残っています。
      凄く情景が浮かぶ表現だなと思っていて、本番でもこの情景が何度か浮かんできていました。

      記事に書いた行動は、本当に自分がとった行動でしたが、ロムさんも同じような行動をされていたんですね。
      私もかなりやさぐれていましたよ(汗)。
      今回の結果を受け、2時間後には次の行動をされたというのは凄い事だと思います。(2日後でも早いと思っていた自分が恥ずかしいです)。
      「自分は超幸運な人間」というポジティブな表現もいいですね。
      私自身も、「もう1回2次試験を受けるチャンスをもらえた」「予備校で新しい人脈ができるかもしれない」などと前向きに考えて再チャレンジに臨んでいました。

      今までも努力をされてきた分、「これ以上どうすれば…?」とはなってしまいますよね。。
      その中でも予備校仲間と交流されたり、そこから気づきを得られたりと積極的に行動されている姿が素晴らしいと思いました。
      実は私も「自分で気づけないところを他の方から客観的に意見してもらうのが2次試験で大事な要素なのかな」と最近感じていたところです。

      自分の記事を含め、先代が残して下さった「不合格だった時の記事」に励まされたと言っていただいて、こちらも大変嬉しいです。
      (全然失礼ではないですよ。むしろ道場をやっていて、これ程嬉しいことは無いと思います。)
      今後も、何かの折に「そういえばあの時アイツのこんな記事読んでたな」とほんの一瞬でも思い出していただけると幸いです。

      まずは1次試験かもしれませんが、1度学んだ論点も多いと思うので、初学よりは負担が少なく、かつ、知識の定着化が図れると思います。
      是非パワーアップして2次試験にも臨まれてくださいね。
      思いのこもったコメントをいただいて嬉しかったです。

      引き続き応援しています!頑張ってくださいね。

  7. ベスト(旧ナルセイユ) より:

    同じ多年度生として、目頭が熱くなります…
    たまたま会社の昼休憩で読んだので抑えられましたが、部屋で呑んでいる時だったら号泣しております(/Д`;
    約1年もの間、大事に書き残してくださり、ありがとうございます。

    1. まん より:

      ベスト(旧ナルセイユ)さん、コメントありがとうございます。
      ベストさんも苦労された中で今回合格されたこと、コメントで拝見していました。
      本当におめでとうございます。

      多年度生にはそれぞれのドラマがあるな、と今回あらためて思いました。
      1次試験からのやり直しを経験した身としては、ここでこの記事は絶対に書きたいと思っていました。
      先代の記事にお世話になり、その恩を胸に、今回恩送りが出来たのであれば幸いです。

      こちらこそコメントをいただきありがとうございました。

  8. iceman より:

    初めてコメントします。
    “じゃないほう”になってから道場記事は読まなくなってましたが
    なぜか、訪問。
    そしたら滲んで・・・滲んで・・・こぼれないように
    ここに呼び寄せられたと思っています。奇跡的に記事に出会えました。

    じゃないほうに寄り添ってくれてありがとうございました。
    やっと踏ん切りがついた気持ちです。
    リスタートします。まんさんありがとうございました。

    1. まん より:

      icemanさん、コメントありがとうございます。
      道場のセミナーにもご参加いただいていましたね。ありがとうございました。

      今回の結果は悔しい結果だったとの事。道場からいったん離れる気持ち、凄く分かります。
      偶然かもしれませんが、またこうして立ち寄っていただいて本当にありがとうございました。

      私自身も2次試験に2回不合格となった時、一瞬途方にくれました。
      その時、励みになったのは本記事でご紹介させていただいた先代の記事でした。
      この時の先代への感謝の気持ちがあり、恩送りをさせていただいた次第です。

      今の悔しい気持ちを時折思い出すことがあるかもしれませんが、今度はその気持ちをバネに、強い気持ちを持って是非頑張ってくださいね。
      リスタートの決意表明、素晴らしいと思いました。応援しています!

  9. 槙野義雄 より:

    久しぶりに心に沁みる記事でした。私は一次試験合格に2年かかり、二次試験で2回落ちた時点で適正と将来を考えてチャレンジを諦めました。悔いはないのですが、未達成の悔しさはありますが、それは単に征服出来なかったための悔しさで不純です。
    現在は技術職で食っています。これで頑張ります。

    1. まん より:

      槙野義雄さん、コメントありがとうございます。
      心に沁みる記事と言っていただいて大変嬉しいです。

      今回、自分の経験則で「諦めない」「再チャレンジ」といった事を書いてしまいましたが、検討の結果「再チャレンジはしない」という選択肢ももちろんありますよね。
      槙野さんは「悔いはない」との事でしたので、決して「諦めた」という事ではないと思いました。
      それは「ここで学ぶべき事は学んだから、次のステージへ」という合図なんだと思います。

      月並みで申し訳ないですが、診断士試験の勉強で学んだことは決して無駄にはならず、業務のふとした時に活きてきたりしますよね。
      仕事をしながら診断士試験の勉強をする、それだけでも素晴らしい事だと思います。
      どうか頑張ったご自身を褒めてあげて下さいね。

      槙野さんの技術職としてのますますのご活躍を祈っております。
      記事を読んでいただき、ありがとうございました。

  10. あおじゅん より:

    お疲れ様です。あおじゅんです。

    いつも皆様の記事は欠かさず読んでいますが
    先日のあらきちさんの記事、今回のまんさんの記事に
    とても胸が熱くなりました。

    私も道場のイベントやtwitterを通じて繋がった多年度生の
    受験仲間の方がいらっしゃいますが、挑戦し続けるその姿勢に
    ただただ尊敬するばかりです。

    合格したからこそ、競い合った方々に恥ずかしい姿を見せぬよう
    今まで以上により一層努力していきます。

    1. まん より:

      あおじゅんさん、コメントありがとうございます。
      私自身も、自分と似た境遇の受験生の挑戦し続ける姿に励まされることが多々ありました。
      絶対に諦めない、そういった決意を持って努力する姿は美しく、感動しますよね。

      「合格したから終わり」ではなく、ここから更なる自己研鑽を図っていき、自分にしかない診断士スキルを磨いていかないといけないですね。
      あおじゅんさんのコメントを見て、ハッとさせられました。

      あおじゅんさんのような合格された立場の方から本記事にコメントをいただいた事を嬉しく思います。
      ありがとうございました。

  11. たいしん より:

    昨年一次合格、二次不合格。本年は保険受験せず二次不合格。52/61/60/63の236点。4点足らずで、また一次試験からやり直しです。正直「勉強しないとやってられない」ぐらいの気持ちで再開させています。本日のまんさんのブログに、勝手ながら共感して頂いた気持ちになり、少し自信をもって進んでいける気がしました。まんさん、ありがとうございます!

    1. まん より:

      たいしんさん、コメントありがとうございます。
      前回のコメントの際、既にビジョンを再確認し、気持ちの切り替えをされていた姿が印象的でした。
      「勉強しないとやってられないぐらいの気持ち」、大事ですよね。熱い前向きな気持ちが素敵です。

      私も診断士試験を初めて受けた時、1次試験で2科目しか合格できず、いったん勉強から離れたのですが、2日で「勉強しない自分」が気持ち悪くなり、またすぐ勉強を再開させました。
      これは診断士試験によって自分に身についた習慣だと思っています。
      こういった、試験そのものの知識だけではなく、勉強癖や情報収集のためにアンテナを高くする姿勢が身に付くのも診断士試験の魅力ですよね。

      今年は236点だったとの事。結果を目にされたときは悔しい気持ちが込み上げてきたかもしれませんが、どうか「あと1歩だったんだ」と前向きな気持ちで、自信をもって前に進んで行ってくださいね。

      「次こそは合格、そして恩返し」ですよ!
      引き続き応援しています!

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