【1次試験】13代目全員全力インタビューリレー『財務の勉強方法について(使ってたテキストとか)教えてください。』by さろ

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どうも、さろです。

GWが終わって最初の一週間は、仕事に追われてました。忙しいときに限って、仕事でのトラブルが発生したり。。。いわゆる5月病と言われる、心と体のバランスが崩れてしまうっていうのは、休み明けに無理することがきっかけになるのかな、って思いました。
「行き詰まったら気分を入れ替える」「明日やれることは明日やる」という気持ちで、受験生のみなさんは自分に負荷をかけすぎないようにしてくださいね。仕事と勉強を両立されているみなさんは既に頑張っていますので。私も今日はのんびりしますよー。

さてさて、今日も13代目メンバーへのインタビューリレーです。今日のテーマは、、、

本日のお題

「財務・会計」の勉強方法について(使ってたテキストとか)教えてください。

「財務・会計」を苦手にしている方にとっては、効率よく勉強できる方法とか、わかりやすいテキスト選びは、非常に気になると思います。財務の知識は、1次試験のみならず、2次試験の事例Ⅳでも必要とされるので、1次試験の選択問題で正解を選べることよりも、よく問題で問われていることを理解して解答を導き出す過程が大事な科目かもしれませんね。

では、リットからいってみよー!

リット
リット

診断士ゼミナールの教材、TACの集中特訓 財務・会計 計算問題集、まとめシート、あとは簿記の勉強で使っていた教材も使ってました。

簿記資格保有者のリット先生、診断士ゼミナールの通信の教材だけじゃなくて、TACの集中特訓 財務・会計 計算問題集をつかってアウトプットを強化していたんやね。盤石の教材選びですね!ちなみにリットは、1次試験合格時は簿記3級を所有してたけど、2次試験に一度落ちたときに財務の知識を強化するために簿記2級を取得したとか。勉強の成果を形に残すところが計画的ですね!

hotman
hotman

財務もとにかく苦手で苦労してました。大きく理解が進んだのはTACの集中特訓 財務・会計 計算問題集を5周ほど回したおかげです。この問題集に掲載されている問題が解けるようになったら、過去問のABCは比較的余裕を持って解けるようになりました。

hotmanもリットと同じく、TACの集中特訓 財務・会計 計算問題集を使っていたんやね。しかも5周も回したとはすごい勉強量。そして、過去問の正答率ABC問題を確実に解けるかどうかを常に意識してたところは、全ての教科に一貫したhotmanならでは水準やね。

くま
くま

スタディングと事例Ⅳの過去問をやってました。もともと簿記2級を持っていたのでアカウンティングは ほとんど勉強していないです。

すでに事例Ⅳの過去問に着手していたというのは特徴的やね。そして、くまも簿記2級保有者やったか。くまは数字に強いので、財務の勉強には抵抗がなさそうね。

どらごん
どらごん

『「財務3表のつながり」でわかる会計の基本』が入門書としてオススメ。特にキャッシュフロー計算書(間接法)の概念が腹に落ちた。2次試験対策としても使えます。

独学のどらごん「財務3表のつながり」でわかる会計の基本 は、とてもわかりやすい本やよね。1次試験のための勉強をしていると、どうしてもテクニックに走ったり、詰め込み型になりがちやけど、ちゃんと腹落ちして知識を身につけておくことは大事やね。共感!

まよ
まよ

主には通っていたTACの教材(テキスト・問題集・過去問)を使用して勉強していました。苦手意識が強かったので、副教材として「財務3表のつながり」「みんなが欲しかった!簿記の教科書」を隙間時間に読んでました。

まよはTACの教材やね、王道って感じやわ。副教材を使って、苦手克服しているところはとても参考になるね!

さろ
さろ

診断士ゼミナールのテキストと動画のみ。診断士の勉強をはじめる前に、「財務3表のつながり」を読んでいて、財務の勘所はつかんでいました。この本はとてもわかりやすかったので、診断士の勉強を始めてからも参考にしていました。

どらごん、まよと同じく「財務3表のつながり」を副教材として使ってました。私にとっては、親が不要になった本をもらって、その中に偶然入っていた本なので、13代目メンバーの中で私以外に2人も読んでたのがわかって感動しました。

なお
なお

TACのテキストと過去問マスター♪

1次試験の財務、2次試験の事例Ⅳで得点を延ばしているなお。事例Ⅳは得意ではないと言ってるけど、努力が得点に結びついて・安定化できる科目と言っていたので、1次試験の財務の勉強方法も今後のブログでの紹介を期待したいところ!

にに
にに

使っていた通信講座(フォーサイト)のテキスト。簿記2級を持っているのでだいぶ省力できました。

簿記2級保有者にに簿記の勉強を通して基本的な知識が身についているから、通信講座のテキストを勉強するだけで、十分に診断士試験むけの知識が補完できたんやろね。

まん
まん

①スピ問、②TACトレーニング、③過去問を使っていて、他の科目と同じです。簿記2級を持っていたので、ある程度の知識はあり、財務だけ特別時間をかけるといった勉強方法はしていなかったです。

これまた簿記2級保有者まん。簿記の勉強を通して得た自信から、教材選びにブレがないですね。

りいあ
りいあ

「みんなが欲しかった中小企業診断士の教科書・問題集(TAC)」「過去問完全マスター(同友館)」「過去問題集(大原)」を使用しました。

簿記2級保有者で、13代目最高得点(84点)のりいあ。簿記の勉強で基本的な知識は身についているからアウトプット重視の勉強方法だったことがうかがえますね。それにしても84点はすごいわ。財務・会計の出題論点分析を最近の記事で書いてくれているので、そちらも参考にしてみてはどうでしょうか?

Yotti
Yotti

TAC市販教材3点セットです。

独学のYOSHIHIKO。もっとチャラい回答を期待してました。

あらきち
あらきち

教材はスタディングのみです。金融機関勤務のため、財務の初歩的な知識はありました。

あらきち通信の教材が中心なのね。13代目は簿記の資格保有者だったり、金融機関勤務だったり、財務系の基礎知識を持ってる人が偶然にも多いよね。

インタビューまとめ

いろんなインタビュー回答がもらえたので、13代目メンバーの回答をまとめて、解析してみます。勉強スタイル、1次試験での得点、保有資格、教材(メイン、サブ)でまとめたのが下表です。

まずわかるのは、メイン教材として通学、通信で受けているテキストを使用していることです。当たり前といえば当たり前ですが、皆さんが使われているテキストは、重要な論点が網羅されています。あれもこれも取りかかって、どれも中途半端になってしまうよりは、まずはお手元にあるテキストを信じて勉強することが大事であることがわかります。

サブ教材としては、過去問完全マスター、もしくはTACの財務・会計 計算問題集といったアウトプット系教材が多くを占めたことも特徴的ですね。

13代目メンバーで特徴的なのは、12人のうち6人が簿記の資格を持っていることです。簿記の勉強と財務・会計の勉強は共通した部分が多いことがわかります。ただ、簿記の資格が必須というわけではないので、財務が苦手だと思っているかたは、「財務3表のつながり」など財務関連の読み物をスキマ時間に読むことで、基礎知識を補足してみてはいかがでしょうか?

1次試験の財務・会計の勉強はもうやりきった、という方はくまのように2次試験の事例Ⅳの過去問に挑戦してみることもおすすめです!

インタビューリレーからみえてきたこと

財務の勉強方法について(使ってたテキストとか)

  • 通学、通信のテキストを信じて、勉強に取り組もう
  • アウトプット不足だと感じる方は → 過去問完全マスター、財務・会計 計算問題集 などのアウトプット系教材で補おう。
  • 基礎知識が不足していると感じる方は → 財務3表のつながり などの読み物で補おう。

あしたはなおです。インタビューをどんなふうに味付けしてくれるのでしょうか?乞うご期待!

なお@楽屋で準備中
なお@楽屋で準備中

明日もよろしくちゃん♪

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