【合格体験記】「大人の部活動」として受験勉強に取り組んで見事合格! ひでさん

 

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【道場からの告知】

ロケットスタートセミナー @オンラインのお知らせ

【セミナー日】 2021年1月16日(土)午後予定

【募集開始日】 2021年1月5日(火)昼12時~

満員御礼となりました
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おはようございます!おべんと君🍱です。
自己紹介はこちら。前回までの投稿記事はこちら

本日3本目は、独学・通学・通信・勉強会を駆使しながら合格を果たしたひでさんです。

ひでさんは勉強期間4年と長めですが、受験勉強から得られたものを通じて、とても前向きに、淡々と勉強されていたように思います。

それでは、どうぞ!

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(0)受験生情報

ひでさん・49歳
住宅メーカー営業職⇒本社管理部門

(1)自分の診断士受験スタイルを一言で表すと

焦らず、自分のペースでコツコツ進めるスタイル。

(2)診断士に挑戦した理由・きっかけ

きっかけは、海外子会社(木材加工工場)での約1年の業務研修時に、当時の人事部長から紹介されたことです。
挑戦の理由は、
1.ビジネスマンとして知識を体系的に学び、本社等管理部門や海外を含めた子会社の管理部門等で経営に係る分野でキャリア形成したい
2.定年後の再就職のために自分自身のステータスシンボルとして取得したい
3.子供の中学受験と時期が重なり、ともに頑張ろうと考えた
ことです。

(3)学習開始時の知識・保有資格、得意科目・不得意科目

保有資格:
簿記2級、英検2級、宅地建物取引士、不動産コンサルティング技能士

得意科目:
1次 運営管理 2次 事例Ⅰ

不得意科目:
1次 財務会計 経営法務 2次 事例Ⅱ

(4)学習スタイルとそのメリット・デメリット

1年目 1次:通信(某社)
2年目 1次:独学(TAC過去問)  2次:独学(ふぞろい)
3年目 1次:免除(保険受験なし) 2次:独学(ふぞろい)+タキプロ勉強会+MMC通学
4年目 1次:独学(TAC過去問)  2次:独学(ふぞろい)+MMC通信(ZOOM受講)

①メリット
独学:仕事の繁閑に合わせて勉強時間を調整できる
勉強会:先輩方から各種情報が得られる。他の方の答案を知ることで、自分の実力が分かる
通学(ZOOMでの講義):独学では得られないノウハウが得られる
会場に行くまでの時間が省け、効率的

②デメリット
独学:各種情報を入手しにくい
勉強会:本年度はZOOM開催だったので、遠慮してしまいました。
通学:費用がかかる。

(5)合格までの受験回数、学習時間とその作り方

①学習開始時期と受験回数
学習開始時期:2016年11月 
受験回数: 1次3回(2017、2018、2020) 2次3回(2018、2019、2020)

②1次学習時間(記録していないので、だいたいです。)
1回目300時間程度、2回目500時間程度、3回目300時間

③2次学習時間(記録していないので、大体です。)
1回目200時間、2回目600時間、3回目200時間

(6)合格までの学習法

①1次  
1回目
某通信の講義を視聴し、過去問を繰り返し解きました。が、完全に準備不足のまま本番を迎え、不合格となりました。「勉強すれば受かる」という感触を得て、試験の翌日から勉強を再開しました。

2回目
各予備校や出版社が出している過去問の問題集の中から、解説がしっくりとしたTACの問題集を全教科そろえ、3回転程度繰り返し解きました。通勤のバス、電車の中、仕事の移動中の待ち時間等細切れ時間には1~2問でも過去問を解き、平日の夜は終バスまでの時間、カフェで過去問を解きました。休日は午前中に勉強時間を稼ぎ、午後は家族サービスの時間の確保を意識しました。結果として、経営法務の8点加算で救われ、ぎりぎりながら1次合格しました。しかしながら、2次試験は4点不足でした。翌年度は2次試験に専念するため、1次試験の保険受験はしませんでした。しかし、2点不足で不合格となり、3回目の1次受験が決定しました。

3回目
TACの最新の過去問の問題集を買いなおし、スピードテキストとスピード問題集も買いそろえました。加えて、きゃっしぃさんの「まとめシート」を活用しました。図表が秀逸で、特に経済、法務や中小企業経営・中小企業政策は知識の整理と暗記に大いに役立ちました。


②2次筆記
1回目
ふぞろいを使って過去問7年分を4~5回転くらいしました。事例Ⅳ対策として、「30日完成!合格点突破計算問題集」「事例Ⅳの全知識&全ノウハウ」を3回転くらい解きました。1次とは異なり、カフェでは勉強しにくいので、主に家で勉強しました。

2回目、3回目
過去問とMMCの問題を解きました。「解答の切り口」「答案の金型」「キーワード・マトリクス」など、一定のフォーマットで短いキーワードでまとめる訓練ができたことは本業にも大変役に立ちました。3回目は「とにかく時間内に空欄をすべて埋める」ことを最大の課題としました。また、書く力強化のため、通勤のバス・電車の中で毎日2~3事例写経しました。

(7)学習時・受験時のエピソード及びこれから合格を目指す方へのアドバイス

・受験の動機、合格までに必要な勉強時間、受験回数も人それぞれだと思います。不合格になっても、翌年受ければいいだけなので、他の方と比べて落ち込む必要はないと思います。

・2次試験は我流に走らず、みんなが書く一般的で平均的な答案を素直に書くことに徹することだと思います。日ごろから、わかりやすい、短い文章を書く意識を持つことが今日からできる2次試験対策だと思います。

・私は受験勉強を「大人の部活動」とだと思って取り組みましたセミナーや勉強会で知り合いができ、新たな世界のドアを開けられたことは私の人生で大きな成果です。

========ここまで========

いかがでしたでしょうか。

私が感じたことは、以下の3点です。

ご家族を大事にしながら、受験勉強をしていたこと。
受験動機の1つが「子供の中学受験と時期が重なり、ともに頑張ろうと考えた」こと、「休日の午後は家族サービスの時間の確保」を意識していたことから、家族思いの方であることを強く感じました。

「不合格になっても、翌年受ければいいだけ」という一文。
合格体験記にはこのように書かれていますが、不合格直後のショックはきっとあったはず。その感情に引っ張られすぎず切り替えられることができるのは強い心をお持ちなのだと思います。それは大切になさっているご家族の支えも大きいのかもしれません。

「受験勉強を「大人の部活動」とだと思って取り組みました」という一文。
勉強を通じたセミナーや勉強会で仲間ができ、会社外の出会いを楽しんでいるように思います。それがひでさんの合格までのモチベーション維持に大きくつながっているのだと感じました。私は合格まで4年半かかっていますが、その勉強期間を楽しむといった余裕はほとんどありませんでした。この発想の転換はとても勉強になりました。

受験勉強のモチベーション維持が難しい、とお悩みの方は、「受験勉強は大人の部活動」という発想の転換をしてみるのはいかがでしょうか。

ひでさん、合格おめでとうございます!ご寄稿どうもありがとうございました!

以上、おべんと君🍱でした。  


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