二次筆記試験の手応え・自信

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2次試験終了後、打ち上げやります!ふるってご参加ください♪

事例Ⅴ(@東京)
11月1日(金)18:30~21:30 新宿駅周辺にて。
終了しました。

事例Ⅵ(@大阪)
11月16日(土)18:00~ 大阪駅周辺にて。
お申し込み受付は終了しました。

事例Ⅶ(@名古屋)
11月2日(土)18:00~20:00 名古屋駅周辺にて。
お申し込み受付は終了しました。

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はじめに

みなさん、こんにちは。10代目のぐっちです。過去の記事はこちら、合格体験記はこちら

 

昨日は事例Ⅴ(懇親会@東京)の開催となりましたが、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。早いもので二次筆記試験からもうすぐ2週間が経ちますね。再現答案は皆さん書かれたと思いますが、先日たっつーがまとめてくれていましたが各予備校の解説会に行かれた方もいらっしゃるかと思います(私も昨年はTACの解説会に行きました)。逆に、試験後は外からの情報をシャットアウトして、完全に診断士試験から離れている方もいると思います。結局のところ、12月6日の合格発表(口述試験を受ける方の発表)までは、合否は誰にもわかりませんので、まずはゆっくりと休んでいただくのが良いのではないかと思います。

さて、本日の内容ですが、(合否は12月までわからないと言っておいてなんですが)みんなが気になる二次筆記試験の手応え・自信について、お話ししたいと思います。ちなみにこの内容は、昨年の9代目だいまつの記事(パクリ)今年度版となりますので、昨年の内容も引用しながらお伝えさせていただきます。

 

昨年の私の場合について

まず初めに、昨年の私の場合についてですが、試験直後(まさに事例Ⅳが終わった瞬間)は、絶望感に襲われていました。そもそも2年目ということで背水の陣で臨んでいる状況でしたが、事例Ⅰ~Ⅲについては解答欄は埋めてはいるものの手応えが得られておらず、そんな中で事例Ⅳで撃沈(一部空欄もあり)しましたので、試験後に天を仰いだのを覚えています。その後、精神的にはかなり落ち込んでいましたが、前年は翌日に再現答案を作成して記憶が少し薄れてしまっていましたので、なんとか帰宅後に再現答案を書きあげました

ということで、試験直後はかなり凹んでいる状況でしたが、2・3日するとなんとなく気持ちも落ち着いてきました。とはいえ、不安な状況は変わらなく、気分的にはモヤモヤ感でいっぱいな状態が続いていました。そんな中、1週間後ぐらいにTACの解説会に参加しましたが(模範解答もTACのを見たのみです)、結果として(自信を持つには至らないものの)意外と悪くないかも、という印象を得ることができ、以降は特に試験に関する情報収集等は行いませんでした。まあでも、結局のところ結果が出るまでは、やはり落ち着かない状況でした

 

道場10代目の手応え・自信

私の話はこれぐらいにして、みんながどうだったのか?、ということで昨年の二次筆記試験後の手応え・自信について、道場10代目の各メンバーにアンケートを取りました。回答の凡例・タイミングは、9代目の時のアンケートを踏襲していますが、(人によって異なりますが)予備校の模範解答等を見たあとのタイミングである「2週間後」を追加しています。

【凡例】

①まず間違いなく合格した。
②結構いい線をいっていると思うが、結果に自信を持つまでには至らない。
③それなりにやれた手応えはある。ボーダー近辺か(合否は50:50)。
④やらかした箇所もありやばそうだ。全然どうなるか分からない。不安だ。
⑤全然ダメだった。来年かな・・・。

 

【10代目の手応え・自信】

 

まずはA(尻上がり組)ですが、私しかいませんでした。このパターンにハマる方はレアケースなのかもしれません。

次にB(横ばい組)ですが、かわとも、どいこう、ブブ、いよっち、makinoの5名となります。makinoは先日の記事でも心境について触れていますが、makinoとかわともは基本的に外からの情報をシャットアウトして過ごしていたようです。横ばいということで気持ちは安定していますが、特にブブとmakinoは⑤ということなので、結構しんどい状態であったと思われます。逆にいよっちは、終始自信満々だったようです

次にC(尻下がり組)ですが、そーやのみ、という結果でした。そーやは、予備校の模範解答と自分の解答との違いにショックを受け、そのまま情報をシャットアウトしたそうです。

最後にD(アップダウン組)ですが、ちこまる(仮)、kskn、かもよ、なおさん、たっつーの5名となります。全体的には、上がって下がる、というパターンの方が多かったみたいです(ksknは②と④をいったりきたり)。たっつーは、そーやと同じパターンですが、意外といけそうな気がしていたところで予備校の模範解答を見て絶望したそうです。

こう見ると、模範解答が気になるのは世の常だとは思いますが、予備校の模範解答を見ても結果的に精神面ではあまりいいことはなさそうに感じますね・・・

 

道場10代目・9代目の手応え・自信

最後に、折角なので10代目と9代目の区分ごとの人数をまとめてみました。

 

ぱっと見てわかるのは、9代目は④は多いものの⑤は1人もいませんが、10代目は最終的に⑤が最多数という(ネガティブまっしぐら集団)、ちょっと悲しい結果が判明しました。まあそれはおいておいて、皆さんに見ていただきたい点としては、合格者においても、自信がある人(①・②)は2割程度しかおらず、半数近くの人は自信がない(④・⑤)ということです。要は、自分の手応えと実際の結果(点数)は必ずしも一致はしない、ということかなと思います。合格者の集団であっても上記のような状況ですので、不安で落ち着かない日々が続いている方がほとんどかと思いますが、まずはゆっくり休んで、今までできなかったやりたいことを楽しむのが良いかと思います。実際、合格したら、以降は口述試験・実務補習と、怒涛の忙しさが待っていますので、今のこの時間を有意義に過ごしていただければと思います。

 

 

以上、ぐっちでした!

 

 

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