診断士業界はあなたを待っています

WATATAです。1次試験までもうあまり時間が残っていない様にも感じますが、まだまだ得点UPは可能な時期です。一番怖いのは「40点未満で足切り」ですから、一番不安な科目を重点的に潰しましょう。

私の場合、本試験の最低点は経営法務の50点でした。経営法務については、通っていた受験機関T社様の答錬・模試では毎回80点ぐらいだったので、かなり油断していました。
反面、念のため受験したN社様の模試は50点台で、自分の過去最低点でした。「N社の模試の問題がマニアックだったんだ!」と勝手に判断しましたが、本当はT社様の答錬・模試が簡単過ぎたのかもしれません。

当日の体調とか運とか、難易度のばらつきとか、色々な要因があるとは思いますが、「自分の苦手科目が何か?」はよく把握しておく必要がありそうです。

 さて、今回書こうと思っていたことはほとんど他の執筆陣に先に書かれてしまっていて焦ります。特にこちら
結構難しいんですよね~この仕事(無償とはいえ仕事)。好きでやっている訳ですが、いつも悩む仕事です。

■合格する目的は?■

私は計算とか論理が苦手なので、合否を一番左右するものは「目的」だと思っています。つまり「なぜ合格したいか?」が強ければ合格率が高い、それが一番のポイントだと思っています。(2番目は置かれている環境だと思います。特に「忙しさ」とか。)

なんとなく自己啓発で勉強を始めた私ですが、本試験の頃には「経営コンサルタントになりたい」と思うようになっていました。田舎の中小企業の工場で働くヒラ社員にとって、口に出すのも恥ずかしい話でしたけど。

だって、経営コンサルタントって、一流大学から厳しい選抜試験をくぐりぬけてやっと手に入るような仕事だと思っていましたから・・・診断士という手段があるなんて、思いもしませんでした。

■診断士業界はあなたを待っています■

この一年半ぐらいで、たくさんの先輩診断士の方とお知り合いになることが出来ました。驚くほど多種多様な経歴とスキルを持ち、ユニークで素晴らしい方ばかりです。

まさに「何でもあり」です。オンリーワンだらけです。2次試験合格後に受けた実務補習の指導教官なんて、参加者を前にした第一声が「え~、宇宙というのは~」とか、そん感じでしたから!(でもホントに素晴らしい方なんですよ・・・)

で、何が言いたいかと言うと、どんな経歴の持ち主でも診断士としてユニークで、有意義だったりします。比較的多いのは金融機関やIT系の方ですが、どちらも中小企業にとって非常に重要なアドバイスが出来る分野です。レアな経歴の持ち主の場合、目立てるのでお得です。女性だったら、それだけでもう希少価値があります。

 ぜひ、合格して頂き、皆様の持つ個性とスキルを活かして、日本経済をもっと元気にすることに貢献してほしいと思っています。

■資質と義務のセット■

診断士を志して勉強するような素晴らしい資質の持ち主には、何らかの義務がセットでついてくるはずだ、というのが私の意見です。(どこかにその証拠があるわけではなく、単なる一個人の意見ですが。)

例えば経営者の方への企画提案や、勤務先の新入社員への教育など、診断士の試験勉強で得た知識を活かして人に貢献出来るチャンスは、何かあるはずです。

ですから、今勉強していることは、必ず誰かの役に立つはずです!

自分の通っていた受験機関の近くにも遊技場とやらがあって、土曜日朝には毎回必ず、列が出来ていました。私はそれを残念なことだと思います。それに比べ、診断士を志して勉強することは何と素晴らしいことか!(特に勤務先の仕事が忙しい人とか、ホント凄いと思う。自分なんか環境要因で合格したようなものです)

「自分」と「自分が貢献する誰か」の為に、これからのラストスパートを、悔いの無い様に頑張って下さい!

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