「暗記勉強が好き!」になるために

ええと、WATATAです。前回の記事投稿が2010年10月、約9ヶ月ぶりの投稿です!

この9ヶ月間、経営革新計画策定+助成金申請の支援が1件、創業支援が1件、書籍の共著が4件、雑誌記事執筆が2件、小冊子の編著が1件、定期的に参加し続けた診断士コミュニティが8組織と、企業内診断士としてはそれなりに(脈絡なく)頑張った方だと思っています。

私の場合、受験時代からずっと勤務先の仕事が夕方6時には終わり、休日も家族サービスやデートに費やす必要のない自由人ですので、好きなだけ勉強や診断士活動に時間を使えます!

ですので、受験生時代は勉強時間も睡眠時間も、困った記憶がありません。しかし!、合格してから診断士活動のせいで睡眠時間がグッと減りました!診断士試験に合格したら、時間に対する要求が大幅に増えて困ります。もちろん楽しいからそうなる訳ですけど。
とはいえ時間の使い方が最近だらしねぇので、戒めが必要です。

さて、そろそろ本題ですが、今日は「暗記」の話です。そろそろ1次試験も超直前期ですが、まだまだ暗記で得点大幅アップが出来る時期です!

■皆様は「暗記勉強」は好きですか?■

私は学生時代からずっと暗記勉強が好きです。数学とか英語とか運動とか芸術とか、ほぼみんな苦手でしたが、暗記だけはできましたので。診断士試験は暗記勉強のウェイトが3割~5割を占めると思うので、ハッキリ言って「得意だ」と言える試験でした。先ほど説明した通り時間に余裕もあったので、ホイホイ暗記出来ました。診断士試験以外でも、暗記がモノを言う資格試験はたくさんあるかと思います。暗記勉強好きになっておいて、損は無いです。

<メモリの単価下落が激しいんだから一コぐらい自分の脳にも入れておきたい>

■どーすれば暗記勉強好きになるのか?■

どーすれば暗記勉強好きになるか?ですが、要は自分に合う効率的な暗記方法をみつけて実行し、成果が出れば自信がつき、その結果暗記勉強が好きになるのかと思います。私の場合は以下の4点のやり方で暗記しました。

①音声教材を何度も聞く。運転中や運動中など最適
②暗記したいテーマをちょっと丁寧にノートにまとめる
③答錬や過去問で正誤判断出来なかった選択肢を復習
④ひたすら書く。覚えたいことを繰り返し紙に書きまくる。

どれもそれなりに時間はかかるのですが、かけた時間の分確実に得点が上がったので、勉強していて楽しいと感じていました。以下、それぞれを順番に説明します。

■①音声教材を繰り返し聞く■

もし音声教材をお持ちでしたら、何度でも繰り返し聞くべきです。車を運転しながら、ジョギングしながら、家事しながら、食事しながらなど、力技ですが、いつでもどこでも暗記ができます。私は同じ教材を何度も聞いていたので、講師が間違う箇所も覚えてしまいました!音声教材をお持ちでない方は自分の声を録音して使ったり、 「テキスト読み上げソフト」の様なツールを利用したり、工夫の余地は常にあります。

(テキスト読み上げソフトと言えばやっぱりSofTalkが有名ですね・・・)

■②暗記したいテーマを、ちょっと丁寧にノートにまとめる■

こちらも力技。時間がかかりますが効果は出ます。工夫する点としては、何色か使ったり、簡単な図表にまとめたり、たまにはマインドマップにしてみたり、語句と語句の関連性を矢印で示したり、間違いやすい所は蛍光ペンでマークしたり、などです。

■③正誤判断できなかった選択肢を必ず復習■

こちらはかなり当たり前のことではありますが、必須の勉強法かと思います。受験機関の答錬などがあると、解説講義の後にひとり教室に残り、必ずやりました。過去問の自己採点の後も、毎回必ずやりました。記憶が不確実だった箇所だけを暗記すれば、一番効率の良い暗記です。問題を解いた直後なら、さらに簡単に頭に入ってきます。

■④覚えたいことを繰り返し紙に書きまくる。■

手を動かして何度も繰り返し紙に書くことが、結局は一番早い暗記手法でした。何度か書いた後に眼を閉じ、歪みなく思い出せればOK。ダメならさらに書き続けます。単純作業ですので、30分とか1時間とか、時間を区切ってノンストップで続けることがコツです。調子が出てくると3時間ぐらいはあっという間でした。

暗記科目は勉強時間が得点に比例するからフェアで大好きです。工業系の国家資格には計算問題ばかりの試験があったりするのですが、そういった試験は本当に難しく、長時間勉強したら合格できると言うわけではありません。暗記で得点が大きくアップする試験に挑戦するわけですから、暗記に時間を使うことは「仕方ないね」と許容すべきかと。暗記勉強で得点がアップすることを楽しめるようになるまで暗記勉強を頑張ることが、早期合格のコツだと思います!では!

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