【二次試験あと2日】道場6代目からファイナルメッセージ

こんにちは。おはともです。
いよいよ、待ちに待った日がやってきますね。

どうしようもなく襲ってくる不安。
もうだめかもしれないという恐れ。
そして合格というあらたなステージへのあこがれ。

1年前のわたしたちもそうでした。
そして、その日を乗り越え、
合格という切符を手にしてきました。
さあ、次はあなたがその切符を手にする番です。
日曜日には、切符の受取手続きをしに会場へ行きましょう。

本日は道場6代目メンバーからのファイナルメッセージをお届けします!

 

【なご】

最後の瞬間、唱える言葉は「冷静に、丁寧に」
様々なことが起こる二次試験。
「舞い上がってしまったらどうしよう」では無く、「周りが舞い上がっている中、自分は早く冷静になってるぜ」という相対的判断で地に足をつけた80分を過ごしましょう。
そして時間がなくなってきた最後の追い込み、「もうダメだー」ではなく「みんながダメだーと思っているときだからこそ丁寧にいこうぜ」と自分自身を応援する、そんな心の持ちようだけで解答の精度は劇的に上が
ります。
冷静に、丁寧に。
みなさんのファイナルペーパーの片隅にでもメモしておいてくださいね。

 

【mya】
私は大切な何かに取り組む際、俳優の唐沢寿明さんがある日テレビ番組で仰っていた言葉を思い出します。
「脚本がどれだけダメでも、演出がどれだけダメでも『唐沢なら何とかしてくれる』と思って使ってくれている。
最後まで絶対に諦めない」
明日、皆さんは80分間のうちに、社長さんから会社の話を聞いてまとめ、更に未来への助言まで求められることになります。しかも4社も。
一日に4社もアポを入れてしまうなんて、「脚本」や「演出」がダメとしか言いようがありません。でも、それでも、ここまで頑張ってきたあなただから何とかしてくれる、と各社社長は期待しているのです。
是非何とかしてきて下さい。
問題用紙の向こうのおとぼけ社長や鈍感社長に、そしてこんなスケジュールを組んだ協会に、「自分なら何とかできる」と証明してきて下さい。
そして一日4社の面談という過密スケジュールですから、本当に苦しい時間は誰にもやってきます。誰にも平等にです。
そこで最後まで諦めず、真摯に向きあえる人こそが、診断士として相応しい人間なんだと思います。
最後は心の強さが勝負を決めると思います。
どうか、心だけは、ライバルに負けないよう強く持って下さい。
そして最後まで諦めず、倒れる時は前のめりに倒れてきて下さい。
明日、皆様が全力を出し切れることを心より祈念しております。

 

【Nico】
「1年に1回しか受験できない」
「合格率は20%前後」
二次試験における紛れもない事実です。
気負わなくても、気負ってしまいますし、プレッシャーはかかってきます。
前回の記事で「自滅しないかどうか」が二次試験に受かるかどうかの重要なキーということでお話しさせて頂きました。
自滅しない為には、「これだけ勉強したから合格できる!」と過度に期待せずに、「何が起こってもしょうがない」と最悪の状況を見据えておくことが良いかと思います。
試験中に苦しい状況は必ず来ます。
苦しいときにこそ、自分の真価が問われます。
ご健闘を祈っております。

>手汗をかきやすい方へ(私もそうです)
当日は、室内の温度・湿度の高さ+極度のプレッシャーで予想以上に汗をかきます。
解答用紙が手汗でふやけて書きづらくなったり、最悪の場合は破れてしまったりしますので、
吸水性の良い、大きめのタオルを持っていくことをおススメします!

 

【岡崎教行】

 平常心ミスをしたら即不合格と思って事例に集中。
終わった時に後悔のないよう、全力で解答用紙に向かってください。

 

【紫雲和尚】
二次試験
まわりも多分
自信ない

和尚です。試験会場の自分の周りの人間が、みな自信あるように見えると思います。
でも、みんな虚勢はってるんですよ、心のなかではブルブルブルブル震えているはずです。
試しに自信あるように見える人の後ろにそーーっと近寄って、大きな咳払いをしてごらんなさい。
ほら、ビックリしてるでしょ!(良い子の皆は絶対マネしないでね)
自分がそうされても平常心保てますか?
そんなシミュレーションしてるだけであなたは周りに先んじてます。
さあ、あとは現場力と平常心。
それでも落ち着かないときは、目を瞑って↓を試しましょう。
合掌。

 

【うみの】
試験開始のベルで、いきなり問題用紙を焦ってめくらない。
自分で自分にプレッシャーをかけて追い込むようなことはしない。
深呼吸して、ゆっくりめくってください。
そして、背筋を伸ばして、問題用紙を俯瞰してみてください。
たったそれだけの、数秒の所作で、心に余裕が生まれます。
自分を、出題の意図を、見失わないように。
心は熱く事例企業に寄り添えども、頭はとことんクール全体を俯瞰する。
それこそが、2次試験で求められている診断士の資質です。
「絶対に受かる」という想いを持って、与件文に食らいつき、問われたことに素直に、確実に答えられる問題から順番に、「人並みベタ」な解答を書く。
どんな想定外が起きても、その「ルール」に立ち返る限り、合格はあなたのところにやってきます。
では、事故なく安全運転でいってらっしゃい。

 

【ぽらーの】
各事例を終えた時に「できた」と思うときは、みんなもそう思っているので、気を引き締めて。
逆に「できなかった」、「どうしよう」と思うときは、みんなもそう思っているハズなので、大丈夫です。そのような時には、けっして焦らないこと、次で挽回とかを思わないこと、絶対にあきらめないことを自分
自身と約束してから本場にのぞんでください。
応援してます!

 

【きり】
みなさん、いよいよ二次試験本番ですね。
それぞれ様々な思いがおありでしょうが、ここまで本当によく頑張ってこられたことと思います。
今昨年の本試験のことを思い出しながら、この文章を書いています。
私の場合、その前の年に惨敗しておりましたから、今年こそは!と覚悟を強く持って挑んだ試験でした。
そして、本番にはほどよい緊張感と高い集中力をもって臨むことができ、結果も満足するものでした。
勝因は何かときかれれば、やはり本試験に上手く対応できたこと、だと答えるでしょう。
診断士になってすぐ、確か実務補習を受ける時にもらった資料にこういうセリフが書いてありました。みなさんもご存知かもしれませんが、私はすごく大事なことだと思いました。自然科学者ダーウィンの言葉です。
「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ」
そうです。これは企業もそうだ、ということです。力を持った企業が生き残るわけでも、優秀な人材を抱えた企業が生き残るわけでもなく、変化に対応できた企業こそが生き残るのだ、ということです。
これは診断士受験生のみなさんにも言えることです。
これから試験まで、時間は本当にわずかです。
これからまだまだ実力が伸びるでしょうか。本試験までに事例を解きまくって点数が伸びるでしょうか。
私はそうは思いません。これからみなさんがやるべきことは、今の実力をいかに効率的に試験に中にアウトプットできるかを考え、実行することです。
私の場合、繰り返し試験のイメージトレーニングを行い、試験中にやるべきこと、やってはいけないこと、をしっかり自分の中に浸透させていました。
やはり試験中に、慌てそうになる時もありましたが、比較的落ち着いて対処できました。
みなさんが落ち着いて自分の実力を発揮できるよう、心から祈っています。
心は熱く、頭はクールに!

 

【おと】
まずは、1次試験で敗れてしまった仲間のことを思い出して、ここまで来れたことに感謝してください。

次に、協力してくれた家族に感謝してください。

最後に、自分の想いを答案に書いてください。

ここまでやれば、良い結果が付いてきます。

口述対策セミナーで、君と握手。

 

【Xレイ】
与件文を読んで、設問文を読んで
自分が「これだ!」と思ったことを
その通り伝わるように書いてくる

あとは結果を待ちましょう。
それでは、がんばってきてください。

 

【tomo】
ここまで来たらあとは出し切るのみ!不安なのは全員一緒です。
この日1日の頑張りが合否を決めます。もうこれで長い勉強生活が終らす為に、全身全霊で頑張り切って下さい!
当日1番忘れてはならないのは各事例の特徴。事例1は組織と人事の事。事例2はマーケ、事例3は生産管理。そんなの間違えないよと開始前は思いますが当日の緊張で、ごっちゃになりかける事もあったのをよく聞きまし
た。まずはしっかり意識。そして、聞かれてる事に素直に答えるフレームで解答。キーワード盛り込み。木を見て森を見ずにならないよう、全部の事例全体を俯瞰する気持ちで、臨んで下さい!

 

【まる】
これまでやってきたこと、蓄積してきたことに、自信をもってください。
どんな驚きがあっても、どんな変化球がきても、「いつもどおりの自分」でいられる人かどうか。最後の1秒まで、「自分との闘い」に勝ちつづけたひとが、合格をつかみます。
不安になったり、余計な思考が割り込んでくることもあるかもしれません。
そんなときは、
「とにかく気にしない」「終わってから考える!」
それを自分に伝えてあげてください。
言いたいこと、思ったこと、叫びたいこと・・・
そんなことが本試験中に浮かんできたとしたら、
それは一瞬で頭の外に追いやって、
終わってから存分、コメント欄で思いっきり叫べばよいのです!

FIGHT!!!

 

【おはとも】
あなたはこれまで必要なことを十分にやってきたはず。
日曜日は、日が暮れるまで淡々と、冷静に
いつもどおりのことをいつもどおりにこなす機械のように
ご自身の作業をしてきてください。

これまでお伝えしてきたように
メンタルコントロールに気を使ってくださいね。
テンパらないこと!

ひとつやふたつのミスがあっても合格するときはします。
最後まで淡々と、合格の可能性を信じて、
しかし決して高得点を狙わないで、
人並みの解答を当たり前に書くことだけに集中してください。
合格切符はすぐちかくにあります。

それではあと2日間
自分と周囲の状況をコントロールして、合格切符の受け取り手続きをしてきてください。
素敵な受験生ライフを!

おはともでした。

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