【合格体験記】愚直に何度も繰り返しトライ byワドルさん 

ワドルさん
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本日の合格体験記2人目は、ワドルさんです!

受験生情報

ハンドルネーム:ワドル

年代:40代前半

保有資格

簿記2級、ITパスポート、FP2級など

ご職業・職務内容

銀行員

受験回数

1次試験3回

2次試験2回

学習開始時期・期間

2021年5月
4年5ヶ月

学習時間(目安)※多年度合格の場合は、通算の学習時間数を記載

1次 1,000時間

2次 500時間

(ざっくりとしたイメージ)

過去及び今年度の試験の点数

2次(R6年度):計212点 事例Ⅰ59点 事例Ⅱ39点 事例Ⅲ56点 事例Ⅳ58点

2次(R7年度):計256点 事例Ⅰ54点 事例Ⅱ70点 事例Ⅲ56点 事例Ⅳ76点

自分の診断士受験スタイルを一言で表すと

愚直に何度も繰り返しトライ

診断士に挑戦した理由・きっかけ

単身赴任となり(現在は解除)1人の時間が増えたことで、スキルアップの時間を増やそうと考えたから

合格までの学習法・なぜその学習方法を選んだのか?

1次試験 通信(STUDYing)→独学

2次試験 独学

予備校に通うなどの時間はとれないと判断し、通信・独学が最適と判断した。

学習時・受験時のエピソードおよびこれから合格を目指す方へのアドバイス

きっかけ

これまで簿記などの資格はとってきましたがなんとなく取得したというのが正直なところ。ただ、年齢も重ねてきて「人生の選択肢を増やしておきたい」、「単純にスキルアップを図りたい」と思うようになり一念発起しました

1次試験

学習を始めたのは2021年5月頃。比較的受験生の評価が高そうなSTUDYingに申込み、勉強をスタート。

初めての受験まで3ヵ月しかなかったため、暗記3兄弟といわれる「経営法務」「経営情報システム」「中小企業経営」+「経済学」の4教科に的を絞り、科目合格を目指しました。結果は、「経営情報システム」「中小企業経営」の2科目のみ合格。ITパスポートによる知識と金融機関での経験で、2科目合格できたものの結果は惨敗。科目合格できればいいや!といった意識が甘かったなぁというのが感想です。

1回目の反省を活かし、残り5科目での合格を目指しました。勉強方法はSTUDYingのみ。ひらすら空き時間も活用してパソコン・スマホで勉強を続けました。そして、迎えた2回目の結果は…「企業経営」「経営法務」の2科目のみ合格。さすがに落ち込みました。

自分なりに原因分析をしていくと「STUDYingを使いこなせなかった」というのが結論でした。問題をこなすことに終始してしまい知識を習得できなかった。そのため、違う角度から問題を出されるとまったく対処できませんでした

そこで思い切ってSTUDYingをやめ書籍による勉強に切り替えました。具体的には①「スピードテキスト」により知識インプット②「スピード問題集」「過去問完全マスター」によるアウトプット。①②を何度も何度も繰り返しました。結果として試験本番も自信をもってのぞめ、3回目の受験で晴れて1次試験合格となりました

2次試験

まずは、情報収集から始めました。合格道場の過去記事に目を通し、「ふぞろい」「30日完成」「全ノウ」による勉強を始めました。ここで、なんとなく勉強をスタートさせてしまったのがいけませんでした。与件文に蛍光ペンを引いてみたり、引かなかったり、事例Ⅳもテキストをこなすだけ…。2次試験の勉強は、PDCAのCとAが非常に重要なのですがそれができなかった。結果、1回目の受験は大惨敗…。事例2にいたってはまったく見当違いな解答を書いていました。

2次試験でとても重要なこと。事例1、2、3は「なぜこの解答ではダメなのか?」「こういった解答はできないか?」とWHYを繰り返すこと。それにより自然と知識も定着し、時間内の解答もできるようになります(逆にいうと最初はどれだけ問題を解くのに時間をかけても良いと思います)。事例4は、問題をひたすら繰り返し考えなくてもできるくらいまで定着させること。これにより、本番では心のゆとりが生まれます

上記を意識した上で、2回目の勉強にのぞみました。まず、設問毎に蛍光ペンの色を決めて与件文で該当する場所にひたすら線を引く。理論立てて解答できるようにメモ書きして解答に書き込む。事例1,2,3は過去問でこれを繰り返しました。「ふぞろい」で採点をしてWHYを繰り返し…、最終的には8割以上とれるようにもっていきました(過去問は5年分を重点的に)。事例4は「イケカコ」と過去問8年分にひたすら取り組みました。最終的には問題と解答がすらすらでてくるくらいまでには取組みできたと思います

本番は、緊張もせず非常に良い精神状態でのぞめました。「まぁ、落ちたらしょうがない」「楽しんでやろう」と自分に集中できたことが良い結果につながったと思います

これから合格を目指す方へのアドバイス

中小企業診断士試験は生半可な気持ちでは受かりませんが、間違いなく自身の成長につながる試験です。ぜひ、WHYを繰り返すことで合格を勝ち取っていただければと思います。

最後に、口述試験対策(WEB)で合格道場を利用させてもらいました。おかげで、本番はよどみなく話すことができました。16期のメンバーの方々ありがとうございました。 

おわりに

原因分析を行ったあと、愚直に何度も繰り返しトライして合格を掴んだワドルさん。
原因分析を深く行ったからこそ有効な対策に結び付いたこと、さらに愚直にあきらめずにトライしていた様子がとても参考になりました。
WHY』を繰り返すことの重要性を伝えて下さり、ありがとうございました。
改めて、合格おめでとうございます!

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