【合格体験記】自分にあったやり方を模索しつつ、独学でこつこつ進めるスタイル by ひでろーさん 

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じょにー
じょにー

本日の体験記3人目は、ひでろーさんです!

受験生情報

ハンドルネーム:ひでろー

年代:50代

お住まい・都道府県:神奈川県

性別:男性

家族構成:既婚・子供1人

保有資格

IT系資格をいくつか(G検定、データ分析実務スキル検定(CBAS)等)

ご職業・職務内容

会社員(情報通信)

受験回数

1次試験1回

2次試験2回

学習開始時期・期間

開始:2024年4月

期間:1年10ヶ月

学習時間

1次 180時間

2次 520時間

過去及び今年度の試験の点数

1次(R6年度):計424点 経済80点 財務40点 経営72点 運営56点 法務60点 情報64点 中小52点

2次(R6年度):計193点 事例Ⅰ47点 事例Ⅱ56点 事例Ⅲ46点 事例Ⅳ44点

2次(R7年度):計244点 事例Ⅰ66点 事例Ⅱ64点 事例Ⅲ69点 事例Ⅳ44点

自分の診断士受験スタイルを一言で表すと

自分にあったやり方を模索しつつ、独学でこつこつ進めるスタイル

診断士に挑戦した理由・きっかけ

資格の存在は以前から知っていて、興味分野とかぶる内容だったので、いつか体系的に勉強してみようと思っていましたが、時間を言い訳に踏み出せないままでした。
しかし2024年の春に足を骨折してしまい、趣味のランニングができない日々が続き、一次試験だけでも受けてみようと勉強を始めてみると、面白くなって見事にハマり、今に至ります。

合格までの学習法・なぜその学習方法を選んだのか?

1次 独学

「まとめシート」一本に絞って集中的に勉強していました。
勉強を始めようと思って情報収集した際、YouTubeで一番最初に飛び込んできたということもありますが、一次試験までの時間が短かったため、いろいろ手を出す余裕もなく、一番効率的に勉強できそうだと思って一点集中で取り組みました。

「まとめシート」の内容を読んで過去問を解く、解けなかった問題は少し時間をおいて解き直す、ということを地道に繰り返しをやったのと、移動時間や家事の時間もまとめシートの音声教材を使って、記憶系科目(法務、情報、中小)の内容を聞き続けてました。2年計画になる可能性もかなり高かったので、不得意な経済、法務、を中心に勉強し、中小は終盤に集中して詰め込みました。結果、ギリギリでしたが、なんとか合格。

2次 独学

1年目は一次試験に落ちたと思っていたので、本腰を入れて勉強を始めたのは9月から。またしても時間がなく、事例Ⅰ〜Ⅲは「まとめシート流ゼロから始める2次対策」の手順を参考に、過去問を解いて、「まとめシート流解法実況」と「ふぞろい」を使って、とにかく解き方に慣れることに注力することで精一杯でした。
事例Ⅳは基本的な解き方を身につけようと、「30日完成」を2周ぐらいやったあたりで、二次試験を迎えましたがあえなく撃沈。

2年目は5月まで簿記二級の勉強(試験は受けず)をしていて、二次試験対策は6月から。

最初は1年目と同じく、ひたすら過去問を解いて「解法実況」と「ふぞろい」で答え合わせする、という方法をとっていましたが、2ヶ月ぐらい経っても、初見の問題には全く歯が立たず、このままだとまずいと思って、改めて一発合格道場や諸先輩方のブログなどで勉強法の情報収集。その結果8月中は解き方を変えてみたり、参考書を買い足したりと、かなり迷走していました。

最終的には、事例Ⅰ〜Ⅲは過去問を解いて、その復習の際に「解法実況」「ふぞろい」「模範回答マスターガイド(サンさん)」「事例Ⅲマスターガイド」と、一発合格道場のひでまるさんの「答案添削AI」を全部使って復習するというスタイルで定着しました。

この方法は、復習にとにかく時間(1事例5〜6時間かかることも結構あった)がかかりますが、色々解き方の視点が学べるのと、複数教材で共通しているキーワードや解答のポイントが書けていない場合は、それが改善の優先度が高いところと信じ、気づけなかった原因らしきものを考えてメモしておく、というのをひたすらやっていました。ただ、自分の読み方や考え方の癖なのか、同じ過去問を2回目、3回目解いても、同じ見落としや間違いをすることも多々あって、自分の癖をどう治すかを考える日々でもありました(例えば時制を見落として間違うなら、与件文の年代などの箇所に目立つ色でマーカー引くことをルール化するなど)。最終的に自分なりの解き方は確立できたつもりですが、よく聞く開眼?みたいな瞬間は最後まで訪れず、不安なまま、試験を迎えました。

また、事例Ⅳは、1年目と同じ「30日完成」に加え、「事例Ⅳの全知&全ノウ」をやっていましたが、解き方に悩む中で「事例Ⅳマスターガイド」に出会い、残り二ヶ月ぐらいはひたすらマスタガをやっていました。残念ながら試験本番までに仕上げるところまで行かなかった上、時間配分と解く順番をミスって、結局1年目と同じ点数になってしまったのですが、もっと早くからマスタガやってればもう少し点数伸びたかなと思っています。

学習時・受験時のエピソードおよびこれから合格を目指す方へのアドバイス

①自分にあう生活スタイルを見つける

私は早起きが苦手だったので、仕事終わってから寝る直前まで勉強するスタイルでしたが、睡眠が浅くなり、疲れが抜けず、効率が低下するという悪循環に陥ったので、試しに朝早めに起きるスタイルに変えました。その結果、睡眠の質は上がりましたが、朝の方が頭がクリアで、理解力も記憶力も全然違うという(当たり前?)の事実にも気づき、そのスタイルを定着させました。この辺は、仕事や家庭の状況にもよると思いますが、自分に合うスタイルを早めに見つけるのが大事だと思います。

②生成AI活用はおすすめ

学習法でも書きましたが、二次試験の採点の際は、「模範回答マスターガイド(サンさん)」と「答案添削AI(ひでまるさん)」を活用させていただいていました。自分の回答に対するアドバイスをしてくれる他、模範回答に対して、どの点に気をつければこの回答に辿り着くのか、といった点を気が済むまで聞きまくれるので、考え方を学べるという観点で非常に有用でした。ツールにより点数の付け方のクセや、アドバイスのスタイルも違うので、個人的には複数のツールを併用して、様々な考え方やアドバイスを受けることをお勧めしたいです。

③勉強仲間を作る(作ればよかった)

独学で周りに同じ資格を目指している人もおらず、SNS無精なこともあって、勉強用のXアカウントも作らず、一人で黙々と勉強していました。ただ中弛みする時期があったり、やり方に煮詰まってきたり、他の人がどう考えて解いているのかを相談したいと思うことも多々ありました。また、合格後にXを見ると、仲間同士讃えあったり励ましあったりしているのを見て、ちょっと羨ましかったです。これも性格やスタイルによると思いますが、もし自分が今から診断士の勉強するのだとしたら、勉強仲間を作りたいなと思います。

振り返ってみて、自分にとって大事だったと思うことを挙げてみました。
性格や生活環境は人それぞれですので、万人受けする内容ではないと思いますが、自分のやり方に煮詰まったりした時に、色々な方の体験記の一つとし読んでいただき、少しでも参考になる点があれば嬉しいです。

おわりに

じょにー
じょにー

ひでろーさん、合格おめでとうございます!
2回目の二次試験で+51点の大躍進、凄すぎです!
徹底的な復習が、この結果につながったのだと思います。
これからはぜひ診断士仲間を増やしながら、思いきり活動していってください。
今後のご活躍を応援しています!

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