【合格体験記】猪突猛進!しつこく繰り返す by なつこさん

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市販のテキスト以上にYouTubeやブログ等で情報収集&繰り返し学習をされ、❝猪突猛進❞で一気に合格をつかみ取ったなつこさん。完全独学×約7ヵ月×200時間、短期間&短時間のヒントが満載、前向きな考え方も参考になります!

受験生情報

  • ハンドルネーム:なつこ
  • 年代:30代

受験回数

  • 1次試験:1回
  • 2次試験:1回

自分の診断士受験スタイルを一言で表すと

猪突猛進!しつこく繰り返す。

診断士に挑戦した理由・きっかけ

現在の業務で中小企業診断士と関わることが多く、思考回路を覗いてみたいと思ったため。

職務経験・保有資格

職務経験:銀行勤務ののちフリーランスとして独立

保有資格:TOEIC960、日商簿記2級

得意科目・不得意科目

1次試験
 得意科目:財務・会計 
 不得意科目:運営管理、経営情報システム

2次試験
 得意科目:事例Ⅳ 
 不得意科目:事例Ⅱ

合格までの学習法

1次 独学

使用教材はTACの「みんなが欲しかった!中小企業診断士の教科書上巻・下巻」のみです。
こまめに分けることが出来る参考書だったので、電車での移動時間や仕事終わりのカフェに持っていくのに便利でした。

また、You tubeの「ダンシ君のサブノート」において各科目の一問一答を通勤やお風呂で繰り返し聞くことで知識を定着させていきました。
問題の順番を覚え、動画のBGMを聞くのが嫌だと感じるほど聞きこみました(とても良いコンテンツです)。

本番少し前に過去問を直近3年分程度解き、科目ごとの強弱を把握。
経済学や運営管理、情報システムについてはYou tubeにおいて診断士試験対策動画をいくつも視聴し、イメージを刷り込ませることを繰り返し行いました。

2次 独学

You tubeの「診断士LABO」において2次対策ですべきことについての動画を視聴しイメージ付けを行いました。
使用教材としては「2次試験合格者の頭の中にあった全知識」と「ふぞろいな合格答案(平成28年が入っている10年分と最新版)」、「30日完成!事例Ⅳ合格点突計算問題集」です。

診断士LABO」の動画でお話があった平成28年の過去問を解き、ふぞろいで採点してみたところ全て30点台だったと記憶しています。
そこから直近2年分と平成28年から遡った3年分を解いてみましたが合格点には全く届かない水準でした。

そこで、おススメの教材として名前を聞くことが多かった「2次試験合格者の頭の中にあった全知識」と「30日完成!事例Ⅳ合格点突計算問題集」を追加で購入。全知識を持ち歩き、隙間時間に読み進めていきました。
さまざまな年度の過去問を解くことも重要ですが、時間が無かったため5年分の過去問を何度も解きなおしました。
全知識で読んだ内容が頭に入っているのか、それを各設問で発揮すると何点まであがるのかを確認する作業をしていったイメージです。

事例Ⅳについては、30日完成を1日30分は取り組むことを決め試験当日までに4周程度はしたと思います。

また、事例Ⅲについてどうしても腹落ちがしていなかったところ、職場の先輩(診断士)から一発合格道場の存在を教えて頂きました。
自分が解いた年度の過去問で先輩たちはどう考えていらっしゃったのかを知るとともに、事例Ⅲ安定化の記事に本当に助けられました。

なお、試験直前までふぞろいでも60点に届くかどうかというレベルでしたが、その分試験当日もチャレンジする気持ちのまま挑めたのだと思います。

なぜその学習方法を選んだのか?

仕事の都合に合わせて勉強が進められるため。
また、予備校等では1.5年計画でのカリキュラムが組まれており試験までに範囲を網羅することが難しいと感じたため。

学習開始時期

2024年4月

学習時間(目安)

1次 100時間

2次 100時間

学習時・受験時のエピソード

勉強を始めたのも遅く独学だったため、情報を一気に収集しやり方を決めて猪突猛進する方法を選択しました。

多年度受験の方と比べて情報量や仲間は少なかったものの、良い意味でも悪い意味でも迷っている時間がなかったため自分自身に集中して2次試験合格まで辿り着くことが出来ました

これから合格を目指す方へのアドバイス

今回の診断士試験で感じたのは、学習のヒントは至る所にちらばっているということです。
一発合格道場やYou tubeの他にブログ等でもさまざまな方が情報を発信し、合格への道筋を示してくださっています。
色々と手を出してみるのもひとつですが、直感で決めてとことんその方法を極めてみるのも良いように思います。

また、資格を取るための試験とだけ考えるのではなく、自分自身の知識を広げるプロセスだと捉えることもおススメします。
診断士の1次試験ではどの業界にいても「知っていること」と「知らないこと」が入り混じっているのではないかと思います。
今後どのようなキャリアを歩むにしても知っておいて損はない知識ばかりなので、興味をもって吸収しようとした方が頭に入るのではと思います。

2次試験においても、事例企業の歴史や課題を知り、助言をすることは日常生活でそんなに多くはないと思います。
私は銀行員でしたので多少はそのような経験もありましたが、融資の観点だけではなく事業者に寄り添って助言をじっくりすることはなかなか出来ていないというジレンマも持っていました。
過去問を解く際にも、事業者について迅速に理解することと1次試験などで学んだ知識でどう助言できるかを楽しむようにしていました。

おわりに

情報収集、繰り返し学習、ご自身を信じてやり抜く事の大切さが伝わってきました!
1次では、「自分自身の知識を広げるプロセス」、2次では、「どう助言できるかを楽しむ」など、ポジティブに捉えて取り組まれた点も、最後まで駆け抜けられた秘訣なのかなと思いました!
なつこさんの強みを活かした、更なるご活躍を楽しみにしています!

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