【合格体験記】自己過信からくる遅れを4コーナーからのまくりでなんとかはなさで2着型スタイル by 牛頭さん

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受験生情報

  • ハンドルネーム:牛頭
  • 年代:60代

受験回数

  • 1次試験:2回
  • 2次試験:1回

学習時間

  • 1次試験:550時間
  • 2次試験:300時間

学習開始時期

2023年6月

自分の診断士受験スタイルを一言で表すと

自己過信からくる遅れを4コーナーからのまくりでなんとかはなさで2着型スタイル

診断士に挑戦した理由・きっかけ

MBAも持ってるのでいらないと思っていたけれど、中小企業向けのERPを売る等ビジネスコンサルっぽい仕事をしていることもあり、ちょっと自分のスキルの証明のためにと若干軽い気持ちで勉強を始めた。

職務経験・保有資格

Value Consultant. MBA、ITストラテジスト、TOGAF 9 Certified

得意科目・不得意科目

IT, マーケティング、経営理論

合格までの学習法

1次対策

独学・通信

通信(STUDYing)にて2023年6月から学習開始、その年の1次試験は不合格(経営法務と財務会計の2科目、科目合格)、翌年の2024年は5月から同じくSTUDYingで再開、1次試験合格。
STUDYingはオンラインの講義(録画)とAI問題復習で過去問を何度も繰り返す学習法、素直にこれに従って過去問を繰り返していた。

しかし、経済学は覚える端から忘れてしまうので、YouTubeの「はじめよう経済学」でやっと理解・定着し、なんとか合格までいけた。

2次対策

独学・通信・その他

2次試験の勉強ははじめSTUDYingのロジックマップのメソッドを使い始めたが、時間がかかりすぎてとてもじゃないけど試験で使えないとYouTubeやBlogを見て「黄金手順」、事例Ⅳは「事例Ⅳの全知識&全ノウハウ」、「合格点突破計算問題集」で学ぶ。

学習方法のみならず、暇なときはYouTubeで各種情報を得ていたのあみさんやサンさんのチャンネルはとても役に立った。

それでも過去問の自分の回答がどれだけイケてるのか、その評価にSTUDYingの回答解説は参考にした。

わたしも自己採点に「ふぞろい」を使うのは皆さんと一緒だと思うが、キーワードを拾うだけではどうも不安で、与件文から論理的に導いている回答はなんだかんだ言って参考になった。

今年度からAI添削という機能を追加していて、回答を入力すると即時に添削されるのは便利だった。

何故その学習方法を選んだのか?

STUDYingを選んだのは主に経済的、時間的、そして物理的な制約、そして情報が乏しかったこと、それっぽく言うと情報の非対称性から。会社の福利厚生のカフェテリアプラン(自分で選んで福利厚生のメニューを選ぶ)でBenefit OneにあったSTUDYingをほかの選択肢があることをあまり意識せずに選んだ。この程度で十分、といううぬぼれもあったと思う。

学んでいく中であるいはYouTubeなどで予備校などほかの選択肢があることを知ったが、もうその時は学習方法を変更するには遅すぎた。

しかしながら、二次試験対策としてSTUDYingはちょっとこれでは合格は難しいなと思ったので、一次試験の合格通知が届いてからは事例ⅠからⅢは黄金手順(紙の書籍)のあみさんの書籍をAmazon Kindle Unlimitedで読み、事例Ⅳは全知全ノウで勉強することにした。

学習時・受験時のエピソードおよびこれから合格を目指す方へのアドバイス

一次試験の受験戦略はよく考えたほうが良い。私の場合、受験一年目は試験までの時間が足りないと、ITストラテジストの資格も持っているので経営情報を免除し、受験をしないことにした。
試験当日はいろいろあって寝不足で迎え、結果自己採点で7点足りず、一次試験を突破することはできなかった。

経営情報を受けておけば得点源になったはずとタラればではあるが一年目で少なくとも二次試験を受験する資格は得られたのではなかったかと最初の判断を悔やむ結果となった。
しかしながら、面倒な財務会計と経営法務は科目合格をすることができて、これで2年目これらをやらなくて済むと胸をなでおろしした。すくなくともこの時はそう思った。

二年目、その反省を生かし、経営情報も免除せず受験。満点取れるくらいの気持ちだったが実際はそうはいかず、それでも一次試験を突破し、二次試験の勉強を始めた。
ところが今度は事例Ⅳがさっぱりわからない。財務会計の一次試験の知識がすっかり飛んでしまっている。また一から財務会計を学び直すようなことになってしまった。

私の場合、二次試験の対策は一次試験終了の翌日から始めたが、それでもぜんぜん遅いと感じる。幸か不幸か今年の事例Ⅳはとても難しく皆さんの点数が伸びなかったため差がつかなかったのではないかと思われ、それゆえ下駄をはかせてもらえて何とか足切りを免れたんだと、まだ現時点で採点結果をもらえていないが、そう思う。

つまり合格できたのは単に幸運のなせる業だった。

2次の合格までの道筋を考えつつ何をどう学び何を受験するか、自分の知識と実力を考え最適な方法を検討することが一次試験突破の重要な第一歩だと今つくづくそう思っている。

おわりに

ポジ蔵
ポジ蔵

MBAを保有し、ビジネスコンサルに携わっている牛頭さん。
1次試験において試行錯誤された結果の上記”金言”は、ぜひこれから受験勉強をして始めるという方々に参考にしていただきたいです。逆に、一般的に診断士試験のダーウィンの海とされる2次試験の勉強に関する苦労についてはあまり言及されておらず、ベースをお持ちであることの強さのようなものが感じられました。
診断士学習で補完された知識を活かして、牛頭さんが更なる活躍をされることをお祈りしています!

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