【合格体験記】やると決めたら最後まで! by だいだいさん

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受験体験記のご投稿、有難うございました!
今回はだいだいさんの体験記のご紹介です☆
受験生情報
- ハンドルネーム:だいだい
- 年代:30代
受験回数
- 1次試験:1回
- 2次試験:2回
自分の診断士受験スタイルを一言で表すと
やると決めたら最後までやり切る!コツコツ完遂型!
診断士に挑戦した理由・きっかけ
▼理由
・自分に自信を持ちたかったため
・いまの勤務先に何かがあっても自分の足で立てる状態になっていたいと思ったため
・人脈を広げたかったため
▼きっかけ
前々から、社内外問わず誰にでも伝わるようなスキルが欲しいと思っていました。
理由は、(誰にでも訪れると思いますが)現在の会社でこのまま働き続けていいのか?という根拠なき不安に襲われたためです。
いま務めている会社は好きですが、いつ何があるかわからないため、
数年前に漠然と転職活動(積極的な活動というよりは自分を必要としてくれる会社があるのか?
社外の方とのお話しをしてみたかったという理由が大きいです)を始めてみました。
ただ、活動を始めて早々に衝撃を受けました。。。
いざ履歴書に向き合うと、何の資格もなく、自身のスキルを表現することができない。。。
無論、これまでの経験や業務内容、仕事での成果を記載するものの、定性的な内容が多く説得力がない。。
その経験もあり、転職活動から資格の勉強へ切り替えました、
どこに行っても通用するような、誰が見ても一定の評価をいただける資格を取りたい!
そう思ったことがきっかけです。
職務経験・保有資格
- 職務経験:法人営業、接客販売、リユース企業でジュエリーバイヤー、人事部(採用、研修、労務管理、人事制度もちょっぴり。。)
- 保有資格:特になし!マーケティング・ビジネス実務検定3級、2級はコロナ禍に取得。
得意科目・不得意科目
- 1次試験 得意科目:経済学、企業経営理論
不得意科目:経営情報システム、経営法務 - 2次試験 得意科目:特にないですが、、、しいて言えば事例Ⅰ?
不得意科目:事例Ⅱ
経済学はできるできないは別として楽しかったです!
企業経営理論は模試含め安定して60点以上でした!
経営情報システムはイメージがつかみにくく苦戦しました。
合格までの学習法
1次対策
▼通学
TACに通っていました。23年度1次・2次ストレート合格を目指すコースです。22年9月開講でした。
加えて、開講前の22年夏に、財務・会計で4回の導入セミナーに参加しました。なのでだいぶ長期戦です。
2次対策
▼1年目は通学、2年目は独学
運よく1次は一回で合格したため、そのまま予定通り、TACの二次ストレート合格コースに進みました。
しかし、1年目の2次はあえなく撃沈。。A評価は一つもなく惜しくもありませんでした。。
2年目は2次に集中する年で、年明けの3月までは勉強に関することは何もせず、仕事に、ジムに、趣味に時間を費やす日々でした。
4月に入るとゆっくり事例Ⅳのリハビリから始め、GW明けからは本格的に学習をスタートしました。
学習法は過去問に集中しようと思い、独学です。
具体的には、ふぞろい、事例Ⅳ対策は30日完成、全知全ノウを活用していました。
また、SNS関連の情報収集はさまざまな受験生支援団体がありますが、
一発合格道場が中心で、エミリーさんブログ、YouTubeではまとめシート流やダンシ君のサブノート、
たかぴーさんのチャンネル(2次の内容が有料化する前)を見ていました。
何故その学習方法を選んだのか?
TACを選んだ理由は、10年弱前に社会保険労務士の講座で通学した経験があったからです。
その際は1点足りずに不合格、もう1年勉強をする気力がなく、あきらめましたが、
カリキュラムがしっかり組まれていて学習を続けていても安心感がありました。
その経験から迷わずTACに申し込みました。
また、出張が多い私にとって、仕事の都合などでいつも通っている校舎に通えず、別校舎で受講しても進捗は同じですし、
web視聴など手厚いフォローがあることも魅力的でした。
2次2年目は、あまり新しい事例に広げすぎず、過去問に集中しようと思い独学で進めることに決めました。
予備校には予備校の良さがありますが、予備校の新しい事例問題は、結局本試験の問題とは異なるため、
ふぞろいを軸に過去5年分をひたすら繰り返しました。
10年データブックも購入しましたが、結局ほぼ手を付けずです。。。
学習開始時期
2022年7月
学習時間(目安)
1次
1,009時間
※受験勉強中、家の壁に紙を張り出し、1時間勉強するたびに1つずつスタンプを押していました。
そのスタンプの数が1,009個でしたのでこの時間です笑
移動中など、耳だけのものも踏まえるともっと多いです。
2次
1回目:238時間 ※上記同様にスタンプ押していました。
2回目:400時間 ※2年目はスタンプ押していないので概算です。
学習時・受験時のエピソード
▼学習時・受験時のエピソード
1年目のTAC通学時も、事前準備は念入りにしたいと思い、1次・2次ストレート合格コース前にも、
財務・会計の導入コースを受講していましたし、個人学習時も睡魔に襲われることを前提に、
机に向かう時間を極力多く作るよう意識していました。
1年目の学習は、長期戦でしたが本試験までの残りの日数を常に意識し、「焦る」はありましたが、
「飽きる」ことはなく、モチベーション高く学習を続けることができていたと思います。
スマホのトップに「本試験まであと〇日」とカウントダウンをしていました。
2年目は、スマホトップに1年目の2次の結果を表示して、いやでも残念な結果を目にするようにし、
毎日悔しい思いを胸に、今年こそは!!と思いをたぎらせながら学習していました。
↓少し見づらいですが、こんな感じで1時間勉強する毎にスタンプを押し、勉強時間を常に可視化していました。
今週はスタンプ少ないなーと思ったら、次の週は取り戻すかのようにさらに机に向かう時間を意識してみたり。。
(湿気で紙がしなしなになっていますが。。)

2年目はスタンプ作戦はしていませんが、中央に「合格!!中小企業診断士」と太く記載し、その周囲に、学習期間中のその日の進捗やら、思いやらを書き出していました。

(誤字あり、字が汚い。。その時の心の乱れが文字にも出ています。。)
これから合格を目指す方へのアドバイス
わたしは地頭がいいわけでもなく、優秀な大学を出ているわけでもありません。
ただ、今の自分を変えたい、今の自分の延長線上の未来でなく、また違った未来を見てみたい、
という思いからなんとか試験を突破することができました。
覚えることが多く、また仕事やプライベートでもやらなくてはいけないことも多く、勉強し続けることは簡単なことではありません。
ただ、それはみな同じ。
診断士になりたいという想いが強い人が受かる試験です。
この合格体験記を書いているのは2次合格発表前ですが、勉強を通じてすでにいろいろな方との出会いがあり、これからの診断士生活がどうなるのか、わくわくしてたまりません。
大人になって、こんなにわくわくすることはなかなかないと思っています。
みなさんと診断士としてご一緒できることを心より楽しみにしています。
だいだいさん、貴重な体験の公開、有難うございます!
診断士試験を通じて、すでにいろいろな方と出会われているとのこと。
わくわくいっぱいの診断士生活、一緒に楽しみましょう🍀
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