【企業経営理論】語呂合わせ&ビジュ合わせ〜モチベーション理論編〜 byはっしー

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はじめに

やっほー!はっしーです!

今回は、沖縄会場受験生と来年度受験の皆さまに向けて、一次試験向けの内容を書いていこうと思います。

題して「ビジュ合わせシリーズ 第二弾」!

(主に道場メンバーから)好評いただいたビジュ合わせの企業経営理論 モチベーション理論編をご用意してきました。

ビジュアルだけでは作れなかった部分は、語呂合わせも併せてご紹介できればと思います。

前回の経済学編はこちらからどうぞ!

今回もなかなかくだらない内容にはなっておりますが、覚えづらいモチベーション理論の論点を少しでも楽しみながら覚えていただけたら嬉しいです。

語呂合わせ&ビジュ合わせ〜モチベーション理論編〜

マズローの欲求段階説

最初のビジュ合わせはマズローの欲求段階説です。

下記の図表で覚えている方も多いのではないでしょうか。

理論の概略は「人間の欲求は下層の生理的欲求から上層の自己実現欲求に不可逆的に満たされていく」という内容です。

ここではマズローの「ズ」の下の方に注目します。

カタカナの「ス」の欲求段階のピラミッドの形に似ていませんか?

しかも「ス」は不可逆の「不」の漢字にも似ていますね!

これで、「マズロー」「欲求段階のピラミッド」「不可逆」の3つは紐付けて覚えられると思います!

アージリスの成熟・未成熟理論

次は、アージリスの成熟・未成熟理論です。

理論の概略は「人間は未成熟な状態から成熟した状態に成長したい欲求を持っている」「組織はその欲求に参加型リーダーシップや職務拡大(ジョブエンラージメント)で応じるべきだ」としたものです。

職務拡大(ジョブエンラージメント)については、下記の図表を目にしたことのある方も多いのではないでしょうか。

この理論のビジュ合わせは、まずアージリスの「リス」に注目します。

リスは未成熟な状態から成熟した状態に成長するためには、ほっぺいっぱいにドングリを食べないといけません。

この時の横に広がったほっぺの形が職務拡大の横の広がりに似ていますね!

これで、「アージリス」「成熟・未成熟」「水平拡大」が紐付けられす。

マクレガーのX理論・Y理論

次は、マクレガーのX理論・Y理論です。

X理論の概略は「人間は生まれつき怠け者で命令・強制されないと仕事をしない」といったものです。

一方で、Y理論は「人間は本来働き者で自己実現のために自ら進んで仕事をする」といった内容です。

まずは、提唱者と理論を紐付けるためにマクレガーの「ガ」に注目します。

カタカナの「ガ」をよく見てみるとXとY両方のアルファベットが隠れていることにお気づきになるでしょうか?

またX理論とY理論は、それぞれこのように覚えます。

X理論とY理論、それぞれのタイプの社員が上司から急な依頼をされたらどうなるでしょうか?

この仕事お願いできるかな?

おそらく怠惰なX理論の社員はこうなるのではないでしょうか?

え・・・? (Xの「え」)

一方でやる気に満ちたY理論の社員はこうなります。

わーい!!(Yの「わい」)

これで、X理論とY理論を取り違えてしまうことはなくなります。

マクレガー」は「X理論・Y理論」、仕事に対してX理論は「え…」と嫌がる社員Y理論は「わーい」と喜ぶ社員と覚えす。

ハースバーグの動機付け・衛生理論

次は、ハースバーグの動機付け・衛生理論です。

理論の概略は「社員のモチベーションを向上させ満足度を高める動機付け要因」と「モチベーションを高めることはないが不満感を解消する衛生要因」に分類されるとしたものです。

また、動機付け要因を満たすためには、下図の職務充実(ジョブエンリッチメント)が有効だとしています。

まずはハースバーグの語感が似ている「ハンバーグ」を連想します。

ハンバーグはなんだかリッチな印象がありますね! (ジョブエンリッチメント) 

リッチだとお金が山のように積み上がっていくので、職務充実(ジョブエンリッチメント)は垂直方向への広がりです。

また動機づけ要因と衛生要因はこのように覚えます。

夕ご飯がハンバーグだとテンションが上がるので、これは満足度を高める動機付け要因です。 

一方で、衛生的で綺麗なキッチンで作ってほしいというのは、やる気を高めるわけではないけど最低限満たしてほしいという衛生要因です。 (そのままですみません…)

これで「ハースバーグ」「動機付け・衛生」「職務充実(ジョブエンリッチメント)」の繋がりは覚えられますね!

マクレランドの達成動機説

最後は、マクレランドの達成動機説です。

理論の概要は「達成動機が強い人個人裁量フィードバック中程度のリスクによって動機付けされる」とした理論です。

達成動機が高い人は仕事をたくさんするような印象がありますね。

よって、マクレランドと達成動機はこのように覚えます。

仕事しマクレランド!!

以上です!!

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回はビジュ合わせシリーズの第二弾を語呂合わせも交えながら紹介いたしました。

少しでも楽しみながら診断士試験勉強ができる一助になったら嬉しいです。

明日はひろしが謎に包まれた彼の本業について紹介してくれるそうです。
お楽しみに!

最後に道場からのお知らせです!!!

★道場からのお知らせ★

2次試験後の道場恒例企画、事例Ⅴシリーズを開催します!!!

11月5日(日)にオンラインで事例Ⅴを開催しました!

参加いただいた皆様ありがとうございました!

さらに、オフラインの交流会も開催致します!


頑張った自分を全力で労い、大いに飲みましょう!

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皆様のご参加お待ちしております!!

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