【ゆるわだ】二次筆記試験終了後から筆記合格発表までにやっておけばよかったこと2つ byアストロ
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おつかれーらいす🍛アストロです。
まずは二次筆記試験を受けられた皆様本当にお疲れ様でした。
今までの努力が良い形になることを祈っています。
そして試験から1週間経ちましたが、もう再現答案は作られましたでしょうか。
もし、まだの方がいれば時間が経つほどどんどん忘れていってしまうので、この日曜日に時間があればぜひ作ってみてください
今回は二次筆記試験から二次筆記試験の合格発表(以下、「筆記合格発表」という。) までの期間に、僕の経験を振り返って何をやっておけばよかったか?を皆さんにお伝えしたいと思います。
本題の前に、お知らせです。
今夜はいよいよ事例Ⅴの開催日です!
当日でもまだ枠がありますので、迷っている方、急に都合が良くなった方、忘れていた方、ぜひぜひお申し込みください!
はじめに
本題の前に、絶対にやるべきことをお伝えします。
それは周りの方に感謝をすることと、受験勉強期間中にできなかったやりたいことを全力でやることです。
一発合格道場の過去のブログの通り、口述試験対策は筆記合格発表後からでも充分間に合うと思います。
なので、今は一旦試験の事は忘れてやりたいことをやりましょう!
やっておけばよかったこと
次に本題のやっておけばよかったことをお伝えします。
さやの記事にもあるように、筆記合格発表の前に口述試験対策のセミナーや実務補習の申し込みがあります。
僕はどうせ落ちたと思っていたので、筆記合格発表後の動きに対して全く準備をしておらず、合格がわかってからとてつもなく大変な思いをしました。
現時点では受験生のみんなが合格の可能性があるため、個人の感触での受かっている、受かっていない関係なく、読者の皆さんは「合格した」前提で、下記の準備をしておくことをお勧めします!
ちなみに先代の記事を読み返すと今回の内容と同じことをたくさん言われていたので、ズバリ!ちゃんと一発合格道場ブログを読んでおくことが一番やっておけばよかったことでしょう。笑
①口述試験対策セミナー
1つ目は口述試験対策セミナー(以下「対策セミナー」という。)を受けるかどうかを決めておくこと。
そして受けるのであれば、どこの支援団体がいつどのように開催するかの情報を集めておくことです。
前段にも述べた通り、口述試験の対策自体は、筆記合格発表後でも充分ですが、対策をする前のセミナー申込みが結構激戦です。
口述試験は受ければ受かると言われている試験なので、特に対策は要らないと考える方もいるかと思いますが、僕はずっと独学でいたため、そういった雰囲気もわからなかったことから、対策セミナーを申し込んで受けました。
結果、受けて良かったなと本当に思っています。
いろんな他の受験生の方や先代から試験の流れや雰囲気といったものを聞けたし、実際に対策セミナーで出された口述試験の内容に全く答えられなかったため、これはやばいと思い、実際の試験までしっかり勉強することができました。笑
なので、都合がつくのであれば、対策セミナーを受けて模擬面接のやりとりを、実際に人とやりとりするのは大事かなと思います。
お土産の想定問答集がとてもありがたかった。笑
その対策セミナーは、実際に面接的な形であるため、募集枠が少なかったり筆記合格発表から口述試験までの日程が短いことから受けられる期日や申し込み期限がとてもタイトになっています。
そのため、事前に情報を収集しといて、ちゃんと自分が都合よく受けられるように、申し込みの準備や受ける準備をしていくことが必要です。
対策セミナー申し込みに準備すること
- セミナー開催団体の有無を確認
- セミナー開催日と申込日の日時を確認
- セミナー開催日の都合を調整(職場や家庭)
- セミナー申込日の開始時間の都合を調整(職場や家庭)
僕のしくじりですが、この対策セミナーの情報収集を怠っていました。
たまたま運良く道場の対策セミナーの募集の時にブログを見たので、開催日の都合を考慮せず勢いで申し込みができましたが、落ちたと思っていた僕はセミナー開催日の日曜は家族サービスが既に入っていたため、申し込み後の(妻の機嫌の)やりくりに苦労しました。
けれども、これを受けられていなかったら今の自分は無いかと思います。
道場に出会ったのも遅く筆記試験後は疎遠になりかけていたので、対策セミナーというものがあることすら把握していなかったため、本当に危なかったなと思います。
それにしても仕事中なかなかスマホを構えないので、道場の夜募集開始はありがたかった。泣
一発合格道場以外にも対策セミナーをやっているところがあると思うので、前もって把握しておくと心の余裕ができるかと思います。
②実務補習
2つ目は実務補習を受けるかどうか決めること。
そして、受けるのであれば、申し込みのための準備をしておくことです。
なぜなら、口述試験後の合格発表前に実務補習の申し込みをする必要があります。
実務補習の申し込みはとても激戦です。
無駄無駄無駄無駄ァなことはしとれんよ。
この年の合格者だけでなく、過去の合格者とも枠を争うため、口述試験対策セミナー以上かもしれません。
申し込み開始時間から1時間足らずであっという間になくなってしまうため、僕も去年は人間ドックを受けながら合間に頑張って申し込んだ記憶があります。笑
そしてこの実務補習の申し込みは筆記合格発表の次の日に申し込みが開始されます。
つまり筆記合格前に実務補習申し込みの準備をしておく必要があるのです。
実務補習申し込みに準備すること
- 実務補習の実施日を確認(J-SMECA 中小企業診断協会 実務補習ページ)
- 実務補習の実施日の都合を調整(職場や家庭)
- 実務補習申し込みの手順を確認
- ユーザー登録及び申し込みフォームの必要情報を事前にWordで文字に起こしておく ※重要
- ユーザー登録を済ます
どんな準備が必要かの詳細は13代目なおさんのブログをご覧ください。
特になおさんの記事にもあるように、「4.ユーザー登録及び申し込みフォームの必要情報を事前にWordで文字に起こしておく」のは、やっておけばよかったなと思います!
ここでの最大の僕のしくじりですが、実務補習の平日の日程調整を事後で無理やりしました。笑
当時は職場の先輩にご迷惑おかけしたと思います・・・。
良い子の皆さんは事前に各種調整をしておきましょう!
終わりに
以上、僕のしくじりから準備して欲しいことをお伝えしましたが、これらは年が明けて筆記合格発表までにやれば充分間に合います。
とりあえず今は年末までの2ヶ月間を全力で楽しんでください!
今回の記事でアストロがそういえばこんなこと言ってたなぁと年末ごろに思い出して、準備してもらえれば何よりです。
明日はベストです。!
「パカパカシリーズ」後はどんな記事なのかお楽しみに。
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