自己紹介-僕にできること&苦手意識を持たないで

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一発合格道場をご覧の皆さま、はじめまして!
道場12代目のTAKUROと申します。
下の名前をそのままHNにしました(GLAYを意識して大文字にしてみました。)
(合格体験記はこちら

受験生時代は、毎朝道場のブログを読むことが日課になっていました。
これからは、僕と同じように道場ブログを読むことが日課になっている方の力になれるように1年間頑張っていきたいと思います!

今日の記事は、以下のようなことを書いています!

1.自己紹介
2.僕にできること
⑴ 二次試験立て直し情報
⑵ 国家試験対応ノウハウ(精神論含む)
⑶ 経営法務(企業経営理論の労働法も含む)お役立ち情報
3.少しだけ一次試験の話~第一印象で苦手認定しないで
4.おわりに~一緒に頑張っていきましょう!

 

1.自己紹介

出身など

・神奈川県横須賀市出身 東京都内在住
・妻と誰に似たのか非常によくしゃべるもうすぐ3歳の息子一人

趣味など

・テニスと野球観戦(主にヤクルトスワローズ)と日本酒が好き
・体を動かしたり、仲間とわいわい話しながらお酒を飲んだりするのも好き
・運動や飲み会ができない反動で家の裏のプランター農園に注力
⇒アゲハ蝶や蛾の幼虫と格闘しながら、大葉、山椒等の和のハーブ、すだちの木を育てています。
(日本酒にハーブに、令和2年の問題は自分にとっては当たりだったのかもしれません。)

職歴

・弁護士11年目 行政庁に出向し、スタッフ管理職の経験有
・労働法務(主に会社側)、不動産法務を中心に企業法務への対応が多い

受験動機

・個人事業主になる自分自身が中小企業であり、経営全般の知識をつけたかった
・自分の顧問先に、法務+αの価値を提供したいと考えていた
・出向により専門分野として確立しつつあった労働法務とのシナジーを期待できた

 

…とここまで読んだ方の中には、

「なんだよ、ポテンシャル合格かよ。。。」
「既に司法試験通ってるんだから合格して当たり前でしょ?」

という感想を持った方もいるかもしれません。

2.僕にできること

資格試験の受験歴

全く威張れることではありませんが、初年度の二次試験不合格ですので、明らかにポテンシャル合格ではありません。
(受験前にフェイスブック上で受験番号を晒した上で落ちるという、周りにも迷惑な不合格でした笑)

でも、そんな自分だからこそ、提供できる情報があるのではないかと思っています。
特に二次試験について、一度不合格になったところから合格した一つの事例として参考にしてもらえればと思います。

ちなみに、司法試験や弁護士実務の知識は二次試験には全く役に立ちません。
弁護士は日々文章を書いているから、二次試験に有利なのでは…と思うかもしれませんが、
裁判官は、「被告の主張が認められる理由を弁護士として100字以内で述べよ」なんて言ってきませんので、字数制限のある文章への慣れは全くありません。

国家試験対応ノウハウ

とはいえ、大学2年生頃から司法試験の準備しており、他の診断士受験生より国家試験のノウハウ(精神論を含む)を持っていて、それが診断士試験の合格に寄与した面は否定できません。
「せっかくだから、そのノウハウとやらを聞いてみてやるか。」くらいの気持ちで話を聞いてもらえると嬉しいです。

経営法務対応

診断士試験の受験生には経営法務が苦手な人が多い印象です。

令和2年試験の受験体験記を見ても、53人中25人が経営法務を不得意科目に挙げています。
12代目道場メンバーでも7名が不得意科目に挙げています。

悲しいかな、そんな嫌われ科目の経営法務

餅は餅屋ということで、経営法務アレルギーに対する抗アレルギー剤として僕を使ってやってください。

そんな訳で、僕が主に提供できそうな情報は、

①二次試験立て直し情報
②国家試験対応ノウハウ(精神論も入りそうです。)
③経営法務(企業経営理論の労働法も含む)お役立ち情報

ということになります。

3.診断士試験への取組み方~第一印象で苦手認定しないで!

自己紹介が長くなりましたが、せっかく最初の投稿機会ですので、診断士試験のことについても書きたいと思います。
予備校ではまだ経営法務の講義が始まっていないと思うので、精神論的な話になります。

診断士試験の一次試験では、分野の大きく異なる7科目の学習が必要になります。

そのため、職歴や経歴によっては、

「とっつきにくそうだな…」

と感じてしまう科目があるかもしれません。
少し勉強を始めても、よくわからない、と感じる科目もあるかもしれません。

少しだけ自分の話

そんなとき、僕は、その科目をできるだけ

「苦手だ・・・」と考えず、
「この科目を理解するための勉強時間が足りていないだけだ!」

と考えるようにしていました。

なぜかというと、大学3年生のときに、大学在学中に司法試験に合格した優秀な先輩に、民法が苦手だと相談したところ、

「それって、自分は民法の勉強してませんって自白しているのと同じだからね!」

と一蹴されてしまい、はっとした経験があるからです。
(その先輩は、現在、切れ味鋭い女性検事として活躍しておられます。)

今振り返って考えても、当時、確かに民法の勉強時間は足りていませんでした。
自分で勝手に民法を苦手科目と認定した結果、以下の悪循環にはまり、他の科目と比較して圧倒的に理解が遅れてしまっていたのです。
…念のためですが、今は民法苦手じゃないですし、理解していますよ!

・その科目の勉強が億劫になり、他の好きな科目だけ勉強してしまう
・場合によっては勉強自体をしなくなる
・苦手克服という名目で色んな教材を少しずつまみ食いした結果、理解が進まない(支出だけ増える)
⇒その結果、更に苦手意識が強くなる(以下、繰り返し)

個人的には、資格試験は突出した得意な科目があることよりも極端な苦手科目がないことの方が重要と考えているので、この悪循環は避けたいところです。診断士試験の一次試験でみても、6科目で600点取っても残りの1科目が35点だったら不合格です。そのため、第一印象や少しの勉強で苦手認定せずに、道場の記事を生かしつつ乗り切っていってほしいです(でも、個別の「論点」がわからない場合は深入りせずに先に進んじゃってください!)。
一歩間違えると、「俺はまだ本気出してないだけだぜ!」という中二病推奨のような話ですが、この科目苦手かな?と思っても、「この科目を理解するための勉強時間が足りていないだけだ!」と思い込んでみるのも一つかもしれません。

4.おわりに

僕自身も、道場12代目に選んでいただいたことがきっかけで、長年、やらなきゃと思いながらやらずにきた、

・語学(Clubhouseの読み取りにすら時間かかる。そういえば英文契約書問題も失点した。)

・IT(この記事を完成させるのにも必死)

の力を上げたい思いが沸き上がってきています!

語学もITも苦手ではなくて、理解するだけの勉強時間が足りていないだけなので、頑張りたいと思います!!

という訳で、せっかく頂いた機会なので、一発合格道場を通じて、読者の皆様とともに成長していきたいです。
お見苦しい点もあるかもしれませんが、ご一緒いただけますと幸いです。

 

さて、明日はこんちゃんの登場です!
ストレート合格&新婚と公私ともに充実のこんちゃんは、フランクな雰囲気ながらキレのある意見が飛び出すこともあって、一緒に飲みに行くと楽しそうです。勉強法にも一家言あるのでは?とにらんでいます。お楽しみに!!

 


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自己紹介-僕にできること&苦手意識を持たないで” に対して2件のコメントがあります。

  1. サトシ より:

    はじめまして。
    弁護士をもっていらっしゃるとは、すごいどころか、超人ですね。
    僕は上級生なので法務の問題には触れています(昨年科目合格しました)が、会話形式の問題でよく「専門家を紹介します」というオチになるときの、「専門家」がまさにTAKUROさんですね。
    もしかしたら仲間にTERUさんとかいらっしゃったり、作詞作曲能力が抜群だったりするのかもしれませんが(笑)、弁護士の方だと診断士の法務の問題もまた違ったように見えるのかもしれませんね。
    少なくとも僕にはややこしい、取り組みにくい問題という印象しか残りませんでした。
    法務の勉強法などを、特にこれから法務を習うストレート生に向けて発信していただけると、みなさんの役に立つと思います。

    これからよろしくお願いします。

    1. TAKURO より:

      サトシ様
      はじめまして。コメントいただけて嬉しいです。
      昔の弁護士は、仰る通り試験も難しく本当に超人だったと思いますが、今はそうでもない上に数も多いので僕も埋もれないように頑張らねば、と思っています。

      「作詞作曲や音楽著作権に強い弁護士のTAKUROです!」と言えるとシナジーも決まっていてカッコいいのですが、残念ながら音楽はリコーダー止まりですし、HOWEVERは一番最後の高音が出ません(笑)

      どこかの記事で書く予定ですが、試験制度上で占める経営法務の重要性(二次にはほとんど関係ない)と実際の出題の広さと深さがマッチしていないと思うことがあります。このあたりが経営法務アレルギーの原因の1つだと思っているので、少しでも取り組みにくい印象をほぐせればと思っています。ありがとうございます!

      サトシさんは、経営法務を科目合格済ということですので、今後、二次対応の記事などでお力になれればと思います。

      こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。

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