【合格体験記】独立起業への強烈な想いを原動力に一発合格!しげさん

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皆さまこんにちは、ぴ。です。

いつも道場ブログをお読みいただきありがとうございます。

再びの緊急事態宣言の発令で外出自粛や在宅ワークが推進されていますね。皆さまは運動不足の解消法として何をされておりますでしょうか。

私は週末に息子の少年野球のコーチをしていたのですが、市からの要請で練習自粛となってしまいました、、。そこで健康維持のために最近は息子とマラソンをしています。今まで走ることは敬遠していたのですが、やってみるとすごく楽しいですね!

診断士の知人にもマラソンをされている方は多いので、私もこのまま続けてマラソン大会にチャレンジしてみようかな!なんて思っていますが、ちょっと腰痛がひどいのが悩みところです。

・・・私なんかの世間話はこの辺りで終わりにして。

さて、本日の受験体験記は、4本ご紹介させていただきます!

最初の1本目は、独立起業への意欲がとっても高いしげさんの合格体験記です。

しげさんは、診断士に独占業務がない事さえも、『むしろ多様な道が開ける』とポジティブに捉え、独立起業への強烈な思いを試験学習の原動力にされたようです。

また、様々なアプリを活用した効率的な勉強法も必見です!

それでは、どうぞ!

========ここから========

(0)受験生情報 

名前:しげ 年齢:34歳

(1)自分の診断士受験スタイルを一言で表すと

独学でアプリを使って効率学習!

(2)診断士に挑戦した理由・きっかけ

30代半ばになりサラリーマンで一生を終えるのが嫌で独立や起業を目指そうと思ったときに、幅広い知識が学べて学習範囲が自身の興味のある分野とマッチしていたこと、独占業務がない分、資格後の道が様々あるため自身の強みを見つけながら模索しながらでも独立開業の道が見えそうだと思ったためです。
独立志向が強かったため、ストレート合格ができなければ翌年には養成課程に進もうと考えてました。

(3)学習開始時の知識・保有資格、得意科目・不得意科目

保有資格:ITパスポート、個人情報保護士
⇒職業がら経営情報システムは多少の知識はありましたが、その他はほぼ0からのスタートでした。またサービス業で店長経験もあるためマネジメントや店舗管理、マーケティングについてはある程度の知識はありました。

得意科目:経済学、財務会計、経営情報システム
⇒経済学は、財務会計は初学でしたが、学習時間を多く割いたため結果得意科目となりました。

(4)学習スタイルとそのメリット・デメリット

一次試験:STUDYING
二次試験:独学(ココスタの勉強会参加)

◆メリット
・コスパが良い(参考書2~3万円前後、STUDYING5万円の計7万円くらい)
・家や通勤中など自分のペースで勉強ができること
・2次試験については多くの情報に惑わされない(情報に触れすぎない)
⇒コスパは抜群でした。またSTUDYINGはスマホでもタブレットでも過去問演習や動画が見れるため場所を選ばず隙間時間に学習できることが大きかったです。

◆デメリット
・自信の状況の把握が難しく学習計画が立てづらい
⇒個人的にデメリットはあまり感じませんでした。自分のペースで勉強できる独学が性にあっていたようです。ただ、試験全体を俯瞰しながら試験日に向けて学習計画を立てることは苦労しました。

(5)合格までの受験回数、学習時間とその作り方

◆学習開始時期と受験回数
2019年6月学習開始し、2020年に一次二次ともに合格しました

◆1次学習時間
1100時間

◆2次学習時間
300時間

◆学習時間とその作り方
仕事の日は朝30分と休憩時間の30分、家に帰ってきてから1時間半の2時間半をノルマとしました。朝は計算問題などに取り組み、休憩中はスマホなどでアプリを使って軽く復習、帰宅後は過去問などメリハリつけてました。休日は予定のないときは1日6時間をノルマにし、一ヶ月に90~100時間を目安に学習時間を確保しました。
独身なのである程度自分で時間の捻出は可能だったのであとは意志やモチベーションの問題でしたが、幸い独立したい!という意志が強かったためモチベーションは下がらずに1年半勉強を続けることができました。
コロナのおかげで飲み会などが減っていたため勉強時間を捻出することにはそう苦労しませんでした。
勉強時間はstudyplusで1分単位で細かく測り管理することでこれもモチベーション維持に一役かっていました。

(6)合格までの学習法

◆1次
学習の流れは企業経営→財務→運営→情シス→経済→法務→中小の順番で学習しました。
概ねSTUDYINGの学習順を踏襲してますが、個人的にこの流れが最良でした。
それぞれの科目ともまずはSTUDYINGの講義を聴いて単元ごとに講義の内容をノートに自分なりにまとめる手順をとりました。ノートは紙のノートではなくEVERNOTEにまとめ、こちらもいつでも復習できるようにしました。紙のノートより入力なども早いため紙のノートより断然おすすめです。
復習の方法としてはEVERNOTEのリマインダー機能を使い、翌日、3日後、1週間後、1ヶ月後、2ヶ月後といったようにリマインダーを設定しリマインダーが来たらその項目を復習するという方法をとりました。復習といっても一通りノートを読んで、STUDYINGの過去問を解くという流れなので1ノートにつき10分~15分あれば終わるものでした。
ただ試験直前には1日に10ノート近くリマインダーが来て復習だけで手一杯でした笑
各科目一通り学習した後(2020年2月以降)は上記のリマインダー復習と平行して過去問演習を中心に学習しました。教材は同友館の過去問完全マスターを使いました。

各科目の学習時間と1次試験での得点は以下です。
経営 186h 82点
財務 231h 76点
運営 159h 64点
情報 114h 76点
経済 179h 92点
法務 113h 68点
中小 82h  70点
合計 1100h 528点

かなり高得点ですが、試験後の手応えとしてはギリギリ420点くらいかな?という感じでした。どの科目も消去法で2択までしっかり絞れたことが大きかったと思います。

◆2次筆記
2次試験対策は1次の合格見込みが立ってからはじめました。
独学予定でしたが、独学では不安を感じていたところ道場の記事経由でココスタの存在を知り、ココスタのセミナー参加を通してココスタ&独学で勉強することにしました。
教材はふぞろい&全ノウハウ&30日完成&事例Ⅳ全知全ノウ&過去問を使用し、模試は地方在住で会場受験ができないため何も受けませんでした。
勉強方法としては事例Ⅳ対策とその他の事例の過去問を1:1の割合で学習し、ココスタの勉強会に可能な限り参加しフィードバックを受けるという流れです。
一日一事例、休みの日は二事例とノルマを決めて取り組み、セルフフィードバックはふぞろいを参考にしました。他の受験校の模範解答などは一切見ないようにして情報統制をはかり対策期間が短いため考え方や解法がぶれないように注意しました。
2次試験でもファイナルペーパーを作ろうと考え、こちらも紙のノートではなく今度はgoogle keepというアプリを使って付箋感覚で気になったことなどを書き込み、隙間時間などの復習に役立ちました。
演習は過去問中心に行い解いた過去問の事例数は71事例で、各事例6年分を3週+αしました。

◆再現答案の作成有無
一部有

(7)学習時・受験時のエピソード及びこれから合格を目指す方へのアドバイス

◆学習時のエピソードなど
コロナに振り回された受験だったことは間違いないと思いますが、地方在住の自分にとっては逆にコロナのおかげでオンラインでの勉強やセミナー、祝勝会などが当たり前になったおかげでプラスに働いた面も大きいです。診断士の需要もどんどん増えてると聞いてそれがモチベーションにつながったりもしました。
今年の受験生活は環境にうまく順応できたかどうかが鍵ではなかったか?と勝手に思っております。

◆合格を目指す方へアドバイス
試験に合格することが最大の目標かとは思いますが、診断士の勉強は勉強それ自体が仕事や転職など様々なことに役立つと思います。
私も1年勉強して自身が成長していることが手に取るようにわかりました。
是非日々の勉強の中で自身の成長を感じてみてください。
またこの試験は2次試験がキモです!2次試験対策は早めに始めた方が良いと思いますし、私はココスタはじめとする各団体の勉強会を強くおすすめします!

========ここまで========

いかがでしたでしょうか。

私はしげさんの体験記から「モチベーション」の大切さを強く感じました。

しげさんは受験動機である独立への熱い想いもそうですが、各科目ごとの勉強記録を詳細に管理したり、勉強会で受験生と交流を図ったり、セミナー等で診断士の魅力を感じることでモチベーションを維持されています。

1年半もの長い学習期間、高いモチベーションを維持し続けることは並大抵のことではないですよね。本当にすごいことだと思いますし、独学でストレート合格できた大きな勝因だったのではないでしょうか。

しげさん、合格おめでとうございます。ご寄稿どうもありがとうございました。

今後益々のご活躍を祈念致します。

以上、ぴ。でした。


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