【合格体験記】簿記学習も取り入れつつ完全独学で見事合格! さくひろさん

みなさん、こんにちは。10代目のぐっちです。過去の記事はこちら、合格体験記はこちら

 

本日二人目のご紹介はさくひろさんとなります。

さくひろさんは、簿記の学習・資格取得も取り入れながら完全独学で学習され、二次筆記試験の対策は海外出張が重なってしまい50時間しか確保できなかった中でも見事合格されました。それではご覧ください。

 

========ここから寄稿========

(0)受験生情報

さくひろ・40歳 男

(1)自分の診断士受験スタイルを一言で表すと

完全独学、60点+α目標。

(2)診断士に挑戦した理由・きっかけ

機械科の大学院を修了後、製造業の研究開発部門に所属し、その後、2年強の海外赴任。帰任時に会社経営に関する部署への配属が決まり、関連する知識がゼロだったため、勉強することを決意。どうせ勉強するならば、目標を掲げ、しっかり学習しようと、経営に関する資格をインターネットで調査したところ、『中小企業診断士』の存在を知り、自分もなりたい、と思った。

(3)学習開始時の知識・保有資格、得意科目・不得意科目

普通免許、フォークリフト運転(ペーパー)、ミルロボットオペレーター(ペーパー)、JBAバスケットボールB級コーチ(海外赴任前9年間ボランティアで中学生を指導)、TOEIC最高点610。
学習開始時、会社運営に関する知識無し。診断士の学習と並行して、日商簿記3級を取得、1回目の1次試験が3つの科目合格だったため、簿記2級も取得を目指したが、一度落ちて、2回目に合格
・得意科目:計算分野。強いて挙げるならば、運営管理
・不得意科目:暗記全般

(4)学習スタイルとそのメリット・デメリット

・独学
① メリット:自分のペースで学習できる。他人の成績が気にならない。安価。
② デメリット:2次試験に関する学習方法の情報が少ない。学習方法の相談ができない。地方都市のため、口述試験の模試が受けられなかった。

(5)合格までの受験回数、学習時間とその作り方

①学習開始時期と受験回数
2017年9月~(1次試験;2回、2次試験;1回)
② 一次学習時間
簿記2・3級の勉強も含めて、約2,000時間
③ 二次学習時間
50時間(1ヶ月間。1次試験後の1ヶ月間は海外出張で勉強できず。)

(6)合格までの学習法

①1次
動画によるオンライン学習と、過去問5年分、資格学校模試(初年度会場受験1回、2年目は体調不良のため、1回分を家で解いたのみ)徒歩通勤のため、主に家で学習。簿記試験や1次試験前の数回の海外出張中も滞在ホテルで勉強したのは、いい想い出です。

② 2次筆記
過去5年分の問題を2周。資格学校の事例Ⅳの計算問題集。『ふぞろい2017年度』1年分

③再現答案
事例Ⅰのみ、試験当日に作成。翌日以降、資格学校等の模範解答とあまりにも違うため、落ちたと思い、作成を諦めた。

(7)学習時・受験時のエピソード及びこれから合格を目指す方へのアドバイス

全く知識ゼロからの学習で、簿記及び、診断士の勉強を通じて、何度も同じ問題を間違え、学生の頃からの記憶力の低下を痛感し、『本当に受かるのだろうか、進むべき道を誤ったのでは・・・』と、何度も思いながら勉強していました。
昨年の1回目の1次試験の前に、日商簿記3級を97点で合格したにも関わらず、1次試験では、3科目(経済72、財務36、企業経営49、運営管理71、経営法務40、情報システム52、中小企業政策62)しか合格できませんでした。
その後、待望の第一子が産まれ、大変嬉しく感じておりましたが、一方では仕事、育児によって、勉強時間の確保が困難になり、家族への負担も大きくなってしまいました。何とか診断士の学習と並行して勉強した昨年11月の日商簿記2級も一度落ちた際には、大変落ち込み、診断士の学習の継続を諦めることも頭によぎりましたが、全てを無駄にしてしまうことがもったいなく感じ、学習を続けることに決めました。
この時点での実力を見つめ直し、簿記3級レベルの知識を持ちながら、財務36点という結果だったため、実力不足は否めなく、苦手分野の克服のため、簿記2級を再トライしようと決意し、11月~2月は簿記2級の勉強のみを続けました。間違えた問題も何度も何度も解けるまで繰り返すことで、今年2月に80点で合格し、さらに2回目の1次試験をパスすることができました(財務68、企業経営56、経営法務56、情報システム76)、試験後、財務はもう少し取れていたような感覚でしたが・・・。
1次試験模試は初年度に、本番の雰囲気に慣れるため、模試をGW中に会場受験し、2年目も残りの4科目を受験予定でしたが、体調不良により、当日の会場受験が出来ず、後日問題を受取って、家で一回解きました。

2次試験においては、今年の盆休み以降、1ヶ月間の海外出張により、1次試験の合格後の1ヶ月間は全く勉強できませんでした。帰国後、今年の2次試験の受験を諦めようと考えたりもしましたが、せっかくの権利を無駄にするのはもったいないと考えなおし、受けるのならば、『今できる全力を尽くす!』『多面的に解答!』『最後の1秒まで諦めない』を受験前に決意しました。
しかしながら、2次試験はどうやって勉強したらいいかわからず、戸惑っていました。それでも行動しなければならないと思い、こちらのブログを読み、対策テキスト、学習1年目で購入していた2017年度のふぞろいを一年分読み込みました。模試は断念し、過去問5年分を2周しましたが、自分の解答が果たして合格レベルにあるかどうか、わからないままの受験となりました
試験終了後も、事例Ⅳの小問1つ以外は、埋めることはできたので、合格する自信はありませんでしたが、『ひょっとして』という手ごたえはありました。帰宅後は、事例Ⅰの再現解答を作ったところで、その日は力尽きました。翌日以降、資格学校等の模範解答を読むと、自分が解答した内容と、違う解答が多く、ダメだと思い、他の再現解答を作るのは止めました。
それでもこちらのサイトで、『合格発表があるまでは、どの答えが正しいかはわからない』、という書き込みを読み、『もしかしたら受かっているかも…』、と持ち直すことはできました。しかしながら、多くの方が同じだと思いますが、発表が近づくにつれ、自信を持てない日が続き、結果が出るまでの間、『受かったかも?いや落ちているかも?』と、気持ちのアップダウンを繰り返していました。発表当日、自分の番号を見つけた時は、大きな喜びもありましたが、全く信じられず、何度も何度も見直し、妻や両親にも番号を確認してもらいました。それほど、自分が合格していることが、不思議でした。

私は2次試験会場まで電車とバスで30分と大きなアドバンテージのある地域に在住です。しかし、口述試験について、調べましたが、東京や大阪等の大都市とは異なり、予備校、勉強会等の口述試験対策模試が実施されておらず、かつ私は完全独学だったため、非常に不安な口述試験となりました
対策としては、先述のように筆記試験終了当日、事例Ⅰしか作成しませんでした。それでも『ひょっとすると』という気持ちで、筆記試験の合格発表前には、毎日始業前や昼休みに事例を読みこみ、関連知識を調べる等、万が一の準備はしておりました。ただし、土日までは勉強をする気にはなりませんでした。
筆記試験の合格発表後は、嬉しい反面、『対策はどうしよう??』とさらに不安な気持ちになっていました。平日は会社、試験前日も、育児があるので、遠征することは不可能で、結局、模試を受ける事は諦め、『今までやってきたことを信じよう』と開き直ることにしました。当日、模試を受けられなかった私は、雰囲気に慣れるため、2時間前に受付を終わらせ、控室でただひたすら、準備した資料と与件文を読み、さらに思いついた事を記入したりして、あたふたと最後まで勉強をしていました。
本番では、面接官の方々は、ゆっくりとした口調で説明、出題してくださったので、緊張して頭の中が真っ白となりながらも、何とか答えを絞り出す事ができました。それでも1問目は、短い回答となってしまい、「他にありませんか?」と追加質問をされました。
1問目が終わると、少しだけ、緊張がほぐれ、残りの質問も試験官の方々が頷きながら、聞いてくださったので、『何とか大丈夫そうだ』と、思いながら解答することができました。しかし、練習不足がたたり、短い回答傾向だったのか、事例Ⅲを2問の後、事例Ⅱを2問+1問の計5問でした。
4問目が終わった段階で『やった!終わった!』と思って、気が抜けたところ、面接官のお一人が、チラッと時計を見られたあと、『最後に、もう一問だけ。B社は強みをどう生かしますか?』という散々練習した想定された基本的な問題を、最初の言葉を発するまでにパニックになり、少し時間がかかってしまいました。昨年から受けた簿記の試験、診断士の一次、二次試験、『最後の1秒までやり切る!』と決意していたのに・・・。
最後の最後まで、診断士の勉強を通じていい経験をさせていただきました笑。

推理小説や、歴史書を読むのは好きなのですが、中学生の頃から国語の成績が悪く、センター試験の国語も全国平均を下回る程、文章題は苦手でした。そのため高校でも理系に進み、大学受験時も、先述の国語力が足を引っ張り、旧帝大の前期試験は落ち、センター試験の結果のみの後期で、地方の国立大に滑り込みました。そのまま機械科の大学院を修了し、地方の製造業へ入社後も、研究開発に所属しておりましたので、経営に関する知識はもとより一次試験に関する知識が全く無いところからのスタートでした。
秀でている点が私にあるとすれば、計算力とグラフの読解力があったことだと思います。学生時分から入社後も、複雑な計算や、グラフには馴染んでいました。そのため、経済学のグラフの読み取りや、簿記の計算に抵抗はありませんでした。ただし、計算やグラフの読み取り自体は問題ないのですが、そこに使用されている見たこともない語句の暗記には、大変苦戦しました。
さらに、簿記の資格を取得したことで、電卓を使うスピードを身に着けたことも勝因の1つだったと思います、簿記では計算ミスが命取りになりますので、何度も何度も練習し、電卓を使うスピードと正確性を身に着ける事ができ、それが、事例Ⅳの解答の時間短縮に大いに役立ったと思われます。私のような元技術者の方が、中小企業診断士を狙うのであれば、時間をかけてでも簿記の勉強をお勧め致します。

ここまで読んでいただいた方はおわかりだと思いますが、私には文章力はありません。ただ、何とか相手に伝えようとする気持ちはあります。文章力の無い私は、与件文からの語句を極力利用し、多面的に解答することで、大きな減点は避けられたのでは、と合格した今、感じております。
最後に、いつも有益な情報をご提供いただいた道場の諸先輩方、皆様は、独学の私にとって、とても有難い存在でした。この場をお借りしてお礼を述べさせていただきます。誠にありがとうございました。

========ここまで========

 

いかがでしたでしょうか。

一次試験については、2年間で簿記の学習時間も含めて2,000時間とのことで、圧倒的な学習量を感じさせます。仕事と育児が大変な中で、これだけの時間を捻出するのは、本当に凄いことだと思います。対照的に、二次筆記試験については、海外出張も重なってしまい50時間しか時間が確保できなかった中で、最後まで諦めることなく全力で取り組まれ、最終的に合格を勝ち取ったのは素晴らしいの一言に尽きます。個々人の事情によって、様々な制約があることと思いますが、そんな中でも「最後まで決して諦めない」ということは、共通的に重要な要素ではないでしょうか。

さくひろさん、合格おめでとうございます!ご寄稿ありがとうございました。

 

以上、ぐっちでした!

 

 

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【合格体験記】簿記学習も取り入れつつ完全独学で見事合格! さくひろさん” に対して4件のコメントがあります。

  1. さくひろ より:

    ぐっち様

    ご無沙汰をしております。さくひろです。
    まずは、私の体験記を載せていただきまして誠にありがとうございました!
    載せていただいたことは、大変光栄であり、嬉しく思っておりました。
    御礼が遅れました非礼をお詫びいたします。

    コロナの影響も多少あった実務補習でしたが、何とか最後まで終えることができ、
    おかげさまで、先日無事に診断士に登録されました。
    そこで、久しぶりに自分の記事を読み返したくて、HPを訪れましたら、
    匿名様からのコメントが付いておりましたので、私からも回答させていただきます。

    ~~~
    匿名様

    駄文を読んでいただきありがとうございます。いつコメントを残されたか把握できておらず、
    日が経っておりましたら、申し訳ございません。

    ご質問に対し、簿記3,2級と診断士の学習の経験から回答させていただきます。
    まずは、私の二次試験の結果ですが、点数を請求したところ、事例Ⅳは72点でした。
    一次試験の財務会計が、一年目36点、2年目68点の私でも、頑張れば、他の科目をカバーできる点数を確保できていました。

    ①事例Ⅳでの計算ミスに対する恐怖心。毎回ポカやるレベル
    ⇒計算ミスに関しての恐怖心は、誰もがお持ちだと思います。
    もちろん私もありましたので、簿記及び診断士の試験では、制限時間いっぱいまで、検算を繰返しました。簿記の勉強をすると、電卓を打つスピード、正確性が徐々に上がり、同じ問題集を繰返すことで、解答するスピードも上がり、さらには、計算ミスも少なくなっていくと思います。
    逆に誤答がなくなるまで、テキストを何度も繰り返しました。

    試験本番では、周りの受験生は気にしないようにして、今まで自分がやってきたことに自信をもって臨みました。試験中の私は強気&極端なプラス思考を持つように心掛けました。
    私は、バスケットボールを長年やっておりまして、試合中のミスをクヨクヨと気にしてては、次のプレーも上手くいきません。この経験が体に染みついており、資格試験も同様に、できそうな問題から解き始めることで、リズムにのっていけば、日頃の家での勉強のように、平常心で解き進めることができ、計算ミスも少なくなる、というのが、持論です。
    私の場合は、『テキストを間違えなくなるまで繰り返した。』ということが大きな自信となりました。
    簿記の試験や診断士試験の本番では、もちろん初見のような問題もあり、パニックにもなりましたが、上述のように、解ける問題から確実に解き、解けない問題でも部分点狙いで何かを書きました。
    自分が解ける問題は、他の人も解ける問題なので、計算間違いや下書きからの写し間違い、小数点の位置を何度も見直しました。逆に解けない問題は、他の人も解けない、と考えると、パニックも落ち着きます。しかしながら、空欄はできるだけ避け、合ってる合っていないにかかわらず、その問題に関係するような計算式や語句、値を書くことも必要だと思います。
    この諦めなかった、たった一つの部分点が合否を分けることもあると思います。
    実際に私の二次試験の総合得点は、『241点』で、ギリギリの合格でした!

    ②事例ⅣでのCVP NPV 経営指標的中率
    ⇒CVP、経営指標を分析する問題は、満点ではないと思いますが、ほぼ正答していたと思います。
    NPVはぐっちさんのコメントにもありますように、時間切れで解答できなくても良いと思います。私も出題されたら、最初から捨てようと考えていました。私は2次試験の勉強時間を多く確保できなかったこともあり、問題と自身の実力を分析する中で、時間をかけるリスクと配点が見合っていないと考えたためです。解答し終えて、時間があれば、解こうと考えていました。
    事例Ⅳは、過去5年分の過去問を何度も解いて、『類題は確実に取り、難問は部分点を狙う』というのが、私の勉強法でした。合格された皆さんがそうだと思うのですが、80点以上を取るための学習は必要ないです。
    しかも匿名様のように、簿記2級の勉強もされていれば、CVPの問題はたくさん練習しますので、
    診断士の試験で大いに応用が利きます。
    事例Ⅳを勉強される中で、ご自身が解ける問題と、解けない問題の区別ができるようになれば、
    本番でも合格点レベルに達しているのではないかと推測します。

    以上、匿名様のご参考になれば幸いです。(2020/7/6)

    1. ぐっち より:

      さくひろさん、大変ご無沙汰しております。10代目のぐっちです。読み返しで道場を再訪いただき、また匿名さんのご質問(2020/5/6のものです)に回答コメントもいただき、誠にありがとうございます。コロナ禍での実務補習は大変だったと思いますが、無事、診断士登録を済まされたとのこと、おめでとうございます。さくひろさんの益々のご発展をお祈りしております!

  2. 匿名 より:

    とても参考になりました。状況が自分と似ており読み入ってしまいました。そこでダメ元で下記の3点について教えて頂けないかとコメント致しました。(自分も簿記2級を考えております。)
    ①事例Ⅳでの計算ミスに対する恐怖心。毎回ポカやるレベル
    ②事例ⅣでのCVP NPV 経営指標的中率
    ③財務会計の試算表、3伝票、制度会計問題の寄与点数
    ②財務会計の試算表、3伝票制、制度会計問題

    1. ぐっち より:

      匿名さん、コメントありがとうございます。10代目のぐっちです。ご質問の件、私は簿記は未学習のため、その前提での内容となりますが、以下の通りご回答いたします(ご質問の趣旨とずれているようでしたら、ご容赦ください)。

      >①事例Ⅳでの計算ミスに対する恐怖心。毎回ポカやるレベル
      ⇒前提として、計算ミスは起こりうるもの、と考える方がよいと思います。事例Ⅳはタイムマネジメントが最重要ですが、初見でド緊張の中において、難問に挑戦するよりも計算ミスを潰すための見直しに時間を割く方が得策と思います。普段の演習においてもそのサイクルを徹底することをお勧めします。また、もう少し掘り下げて考えると、「どのようにして計算ミスが発生したのか」ということを振り返り、同様のミスの再発防止策を具体的に講じることが、改善への一歩かと思います(電卓の押し間違いなのか、文字の読み間違いなのか、転記の間違いなのか等)

      >②事例ⅣでのCVP NPV 経営指標的中率
      ⇒ご質問としては「過去問等でのCVP、NPV、経営指標の問題における正答率」ということでよかったでしょうか?簿記資格との関係性については知識を持ち合わせておりませんが、私の場合は、CVPと経営指標はほぼ正答、NPVは時間切れで解けないこともあり、という感じでした。事例Ⅳにおいて経営指標の問題は、一定時間内で解き確実に得点すべき問題ですので、そのご認識で取り組まれることをお勧めします。

      >③財務会計の試算表、3伝票、制度会計問題の寄与点数
      ⇒ご質問としては「財務・会計(一次試験)において、試算表、3伝票、制度会計の問題はどの程度(得点換算で)出題されるか」ということでよかったでしょうか?こちらについては、私の方で把握できていません。ご参考までですが、手元にある過去問集(H24~H28)の出題範囲を見た限りだと、ほとんど出題はなさそうに見えます。

      今後とも、道場ブログをよろしくお願いいたします。

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