(野球青年の大失敗編)事例Ⅰ、事例Ⅱで合計50点UPを実現した話

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

一発合格道場ブログを
あなたのPC・スマホの
「お気に入り」「ブックマーク」
ご登録ください!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

X(旧Twitter)もよろしくお願いします

1次試験受験のみなさま、お疲れ様でした!

まずは!ほぼ1週間経ちましたが!1次試験を受験されたみなさま、本当にお疲れ様でした!

まずは頑張った自分を精一杯労ってあげてください!

容赦ないダーヤス
容赦ないダーヤス

とギリギリ言えそうなのは、合格後1週間が限度やな。
1次試験の受験日の時点で、2次試験までもう3ヶ月切ってるんやから、この週末からもう動き出さないと。

(コメントが鬼だ・・・でも事実だ・・・)

2次試験に向けてセミナーのご案内

しかし、ダーヤスの言うとおりなのです。
今日は8/9(土)、野球の日です。
2次試験が実施される10/26(日)まで、あと「79日」なんですよ!!!

受験生のみなさまには酷かもしれませんが、そろそろ切り替えないといけません。

そんな切り替えに最適なセミナーを、我らがなつが主催してくれています。

その名も・・・

『負けられないなつ!2次試験対策!!!!』
~それなつにやらせてください☃️🙏~

第一弾の、なつが道場をジャックした2次試験対策ブログはすでに公開されているので、みなさんすでにご存知かもしれませんね。

第2弾の質問受付編、第3弾のZoom相談会は絶賛受付中ですので、詳細はこちらからどうぞ!

★第2弾!★みなさんからの質問受付編

迷える子羊さんたちの質問を大募集!!2次試験に関する不安を何でも16代目にぶつけてみましょう!!

多かった質問については以降のブログなどで16代目から回答いたします☆

質問受付期間:8月4日(月)6:00~11日(月)23:59です!

質問の入力はコチラから!

★第3弾!★2次試験対策Zoom相談会

2次試験対策Zoom相談会を開催します!!第2弾で募った質問や2次試験対策のちょっとしたお悩みもここで解消!
不安なのはみんな一緒。受験生同士で感じられるものモチベーションアップに繋がります。

先着順ですので思い立ったらぜひお申込みくださいませー♪

開催日程は以下の通りです。
1回目 8月20日(水)19:00~20:15
2回目 8月23日(土)14:00~15:15

【参加申し込みは続けて以下からどうぞ!】
第1回 なつZoom相談会 8月20日(水) の回への申込
第2回 なつZoom相談会 8月23日(土) の回への申込

内容: 2次試験対策まとめセミナー&グループ別お悩み相談会!

  • 前半2次試験対策セミナー
    • 2次試験の対策をまとめたセミナーを実施!
    • コメント欄からのご質問にもリアルタイムでお答えします!
  • 後半:グループ別相談会!
    • 一発合格道場メンバー含めたグループに別れて相談会を実施します!
    • こんなことも質問があればお話できます!(ブログでは書けないことも?)
      • ストレート合格者は実際2次試験までどれくらい勉強した?
      • 過去問はいつから取り組んだ?復習方法は?
      • 実際、最初に解いた過去問の出来栄えってどれくらい?
      • 事例Ⅳ 8割獲得に直結したと思う本音の参考書レビュー
      • 予備校で学べる2次対策の本音 などなど

事例Ⅰ、事例Ⅱで合計50点UPを実現した話を語りたい

今日は「ダイキの失敗から学ぶ!合格への道」としてダイキの2次試験について語ります。

すでに合格体験記でもお話ししているので再掲になりますが、私は2次試験をR5とR6年の2回受験しています。

初受験時は「事例Ⅰ(44),事例Ⅱ(46),事例Ⅲ(64),事例Ⅳ(46)  合計200点」という結果でした。

しかし2度目の受験時は「事例Ⅰ(68),事例Ⅱ(72),事例Ⅲ(64),事例Ⅳ(56)  合計260点」と、60点の点数アップを実現しています。

特に、事例Ⅰは24点UP、事例Ⅱは26点UPを実現しており、この2教科のおかげで2次試験に合格できたと言っても過言ではありません。

そして道場16代目メンバーの中で見ても、ダイキの合格年度の事例Ⅰの点数(68点)は、tomiの71点に次いで2番目に高く、事例Ⅱの点数(72点)はメンバー内で一番高い点数でした。

たまには自画自賛してもいいでしょう。

名探偵まさき
名探偵まさき

あれれ〜、おっかしいぞぉ〜〜〜
カンニングでもしたんじゃな〜い???

事例Ⅳ強者かえる
事例Ⅳ強者かえる

あれ、事例Ⅳの点数は・・・?

事例Ⅳ強者だいだい
事例Ⅳ強者だいだい

事例Ⅳの点数も10点増えてる・・・???

事例Ⅳは、また今度語ります!!!
(事例Ⅳは16代目で最低点叩き出してしまったんだよな・・・)

・・・・・

話を戻しまして。。。

50点UPとさぞ華々しい点数を叩き出したかの如く書いておりますが、
実際は「足切りギリギリの点数」から「合格圏内に到達した」だけなんですね。

また、今になって振り返ってみると、初年度受験時は失敗すべくして失敗していたと感じます。

なので今回のブログは、次回ブログとセットで、
ダイキの初年度の「失敗」と、二年目の「成功」をお伝えすることで、
受験生のみなさんが私と同じ轍を踏むことなく、初年度から合格を掴み取る確率を高めてもらえることができればと思っております。

5色ペン&25cm定規のダイキ
5色ペン&25cm定規のダイキ

令和5年の試験は個人的にトラウマです。
この記事の最後に、当時の問題用紙と再現答案(再現できる範囲で)を載せておきます。
悪い例として、参考にしてもらえたらと思います。

シャーペン一刀流同盟のなつ
シャーペン一刀流同盟のなつ

ダーヤスに供養してもらったら?

シャーペン一刀流同盟のダーヤス
シャーペン一刀流同盟のダーヤス

気が向いたらぶった斬るわ

(失敗編)何度でもどうしても伝えたいダイキのトラウマ(令和5年の事例Ⅱ)

正直失敗編は、この話を伝えたいために無理やり作ったと言っても過言ではありません。
あと、このブログの投稿日が「8月9日」で「野球の日」であることが、そのトラウマを再燃させます。

サムネイル画像のとおり、私ダイキは、小学校1年生から野球に打ち込んできました。
小学生時代は西日本大会で優勝
中学生時代は全国大会に出場
そして高校時代は、3年間スタンド応援と荷物運びでしたが、野球部在籍中に2度の甲子園に出場
昨日の夏の甲子園の試合でも、母校が甲子園で戦っていました。

なので、一般的な受験生より野球には詳しいはずです。

そして私ダイキは、初年度受験時はデジタルマーケティング会社でセールス&コンサルティングとして活動していました。
当時はとある地方金融機関を担当しており、その金融機関の住宅ローンの申込数を●.●倍にし、お客様と共に成功事例として展示会などで講演するなど、仕事面では絶好調でした。

なので、一般的な受験生よりマーケティング面、特に事例Ⅱでは有利なはずです。

そしてみなさんご存知、令和5年度の事例ⅡのB社は「野球に強みのあるスポーツ用品店」です。

問題を見た瞬間、ダイキは思うわけです。

これは神の思し召しだ・・・!
2次試験、合格いただいた!!!

そして全力で想いの丈を解答用紙にぶつけます。

結果、、、46点!

な・・・なんでだ・・・

今振り返ると「そりゃ不合格で当たり前だ」と思う内容も多かったです。
それを下記にまとめます。

その1)与件文・設問文に全く寄り添ってなかった

ダイキが当時どうしても解せなかったことが一つあります。
「野球道具は、命をかけて大事にするものだ。それを中古販売だ買取、下取りなんてあり得ない。サブスクリプション?グローブ月額使い放題って、自分の型のグローブ使わんかったらエラーするって!!!」

でも、こんな個人的意見を解答に要素として含めたところで、点数がもらえるわけではありません。
それよりも、SWOTからとってきた「強み」や「機会」、弱みなどが、市場のニーズとうまく合致している方が点数がもらえます。

その2)国家試験、特定の人に有利な試験を作成するわけがない

中小企業診断士2次試験は、毎年役8,000人の受験生の方が受験されます。
それぞれの受験生に得意な業界、市場、商材などがあると思います。

中小企業診断士は国家試験です。
国家試験のテストを「特定市場に理解のある誰かが有利な問題」にしてしまうと、国として大きな問題になりますよね?

自分が知ってる業界、よく理解している業界がお題として出てきた時ほど、自分の経験を捨てて与件文に寄り添い、
自分が知らない業界、よく理解できていない業界がお題として出てきた時ほど、素直な気持ちで与件文に寄り添う。

診断士試験は国家資格なので、平等性を担保する必要があるのだ。という認識でいていただけていたら良いかと思います。

その3)「思いつき」「ポエム」は加点なし(もしくはマイナス)

今までで口酸っぱく述べた、与件文や設問文に寄り添う(=社長の話をしっかり聞いて理解する)はとても重要です。
受験生のみなさん、ここで約束して欲しいです。
もしも受験時にパニックが起きて「答えが出てこない、、、これは思いつきで行くか」となってしまった場合は、「これはポエムだ・・・俺は今思いつきでポエム状態を作ってしまっている!」と唱えてみてください。

「思いつき」「ポエム」は加点なし(もしくはマイナス)です。強く心に刻んで、与件文に寄り添う形に修正いただければと思います。

人の失敗をどう捉えるか?が今後を左右する。

ここまで、私の失敗談を語らせてもらいました。

もしかすると、「多年度受験生あるあるだよね」「もう知ってるよ」と感じた方もいるかもしれません。でも、ここからが一番大事なんです。

大切なのは、先人たちが犯した失敗を教訓にして、いかに早く正しい勉強法を見つけ、実践していくか。同じ失敗を繰り返さないためにも、私のケースを参考にして、初年度から合格を掴み取ってほしいと思います。

最後に、大失敗したR5年事例Ⅱと、事例Ⅰの再現答案を掲載します。
この再現答案は、長年タンスの奥に眠らせていたのですが、今回のブログを機にようやく引っ張り出すことができました。

明日はヒロ!

さて、何を書こうかな!?

☆☆☆☆☆

いいね!と思っていただけたらぜひ投票(クリック)をお願いします!
ブログを読んでいるみなさんが合格しますように。

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へにほんブログ村
にほんブログ村のランキングに参加しています。
(クリックしても個人が特定されることはありません)

記事へのコメントについて

記事へのご感想やご要望があれば、下部の入力フォームから是非コメントをお寄せください!
執筆メンバーの励みになりますので、よろしくお願いいたします。

※コメント送信後、サイトへ即時反映はされません。反映まで数日要することもあります。
※コメントの内容によっては反映を見送る場合がございますので、予めご了承ください。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です