あと1マーク

こんにちは!おはともです。

世間はお花見シーズンですね。

 

診断士受験生はというと、

TACでは基本講義7科目のうち5科目が終わりつつあり、

基礎固めの時期も終盤。

そこでこんな声が聞こえてきそう。
7科目ってこんなにボリューム多かったなんて

今年は無理かも

しかし、そんなことはありません!

一次試験合格は、道場に訪れてくださる皆様であれば

想像しているよりずっと近くにあるのです。

 

一次試験合格と不合格は紙一重

残念ながらデータが手元になく皆様にご紹介できないのですが、

一次試験終了後にTACデータリサーチという機関が受験生から解答情報を入手し、

診断士協会が発表した公式解答と照合したうえで、受験生の得点分布を公開しています。

(期間限定・登録者のみ閲覧可)

昨年の私が一次試験終了後にTACデータリサーチで確認したときのこと。

総得点での得点分布グラフを見て驚きました。

受験者のうちおよそ3/4、いやそれ以上だったかもしれません。

大多数の受験生が総得点415点~425点に集中していたのです。

つまりどういうことかというと。
真面目に準備して一次試験に臨んだ受験者のうちかなりの方々が

1マーク差で合否を分けるボーダーライン上にいたということなんです。

これは何を意味するでしょうか。
真面目に、愚直に一次試験対策をしてきた受験生にとっては

一次合格は決して手の届かない雲の上のような話ではなく、

「あと1マーク」を取りに行くことで十分合格可能になるということです。

たったのあと1問。

もう少しの努力で、あと一歩前に出ることで、取れると思いませんか?

たったのあと1問。

一次試験の翌日に自分が何をしているか、ちょっと想像してみてください。

~自己採点してみて総得点が419点だったとしたら?~

「たったのあと1点だったのに!あのときもう少し勉強しておけばよかったのに。」

「あの問題でミスをして失点した。なぜあんなミスしたんだろう」

そんな後悔、したいですか?

もし試験翌日の自分がいまここにやってきて、現在のあなたに話しかけるとしたら何というでしょうか。

「いまのうちにやっておきなよ。来年もう一度勉強やり直しするより、今年あと1マーク点を取るほうがずっと楽だよ」

そして、忙しくてしょうがない方、お金を大事にしたい方

今年もう一歩背伸びをして今年受かりましょう

そのために他のことを犠牲にしましょう。

来年また1年間という長い時間を費やすより、今年さっさと受かったほうがトータルでは楽だと思いませんか?

来年また受験校に数十万円を払うより、今年さっさと受かってそのお金はほかのことに使いましょう。

診断士試験に受かる人・受からない人の差は
あきらめたか・あきらめなかったかの違い。

では今日も素敵な受験生ライフを!

おはともでした。

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