二次試験が近くなった私はこんなことしてました。

さて、みなさま調子はいかがでしょうか?
中小企業診断士試験のメインイベントがある10月に突入しました!
私も情報処理試験を10月に受けます!ですが論文が取れる気がしないです。
診断士試験でお世話になったT○Cの講座受けてるのですが、添削で”解説見てください”とか書かれて凹み気味です。解説見てもわからんからその答えになってる(同じのを二回目提出する課題)のに、それをその一言で終わらす添削ってどうなのと思いますね。その反面、中小企業診断士の添削は丁寧かつ親切で質の高さを痛感しました。。。とグチを書く場ではないですね、すいません。

そんな日常のまさや~んです、こんにちは

もう予備校の答練もほとんど終わってるかと思います。
スケジュール通り進んでますでしょうか?それともこれから挽回でしょうか?まだまだ3週間以上あるので伸びる要素はあると思いますので頑張って下さい!!
特にストレートの方とか伸びしろありまくりなので活用できるものは全部使ってでも受かってくださいな。
と、これを書いていて思い出しました。

一発合格道場や私が所属している団体であるタ○プロもお節介な診断士合格者の集団です。ですので、疑問に思ってるところや不安なところなどをメールやコメントすればメンバーの知識を総動員して答えてくれますよ。いいかたは悪いですが、こんな便利な集団はないと思うのでうまく使い倒して合格してください!ふうじんも質問してといった記事を書いてある通り、使ったもん勝ちですw

もし実際にあって聞きたいという方は東京限定となってしまいますが、コチラを申し込んでくれればフォルゴーレと私が相談にのりますよ。
(フォルゴーレには聞いてませんがナイスガイなイケメンなんで嫌なんていわないはずw)

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さて本日は読む力を書くといっておいて書かない書く書く詐欺状態ですが、
本日はタ○プロ勉強会で受験生に聞かれた今の時期何をやってたのかを書こうと思います。

==前提==
・2年目の今の時期にしてたことです
・実力完成を9月末に設定して自分なりには完成していた
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1.セルフ模試

まずセルフ模試とは、本試験と同じ時間で事例を4つとく、ということを意味しています。
セルフ模試の効果は、本番さながらの疲労具合で事例Ⅳを演習できる時間管理の見直しができる、など色々あります。この4つの事例を一日で解くというのは本試験と模試くらいしか体験できません。特にストレートの方は本試験を一度も受けたことないので疲労具合がわからないと思います、疲労具合は大体模試の2~3倍の疲労具合を感じます。それを少しでも軽くするには体を慣らすしかないです。

また、使用する問題は正直なんでもいいです。
解答が正しいというは余り求めてなく、あくまで時間管理やプロセスを想定した通りできるかを確認するのが重大なポイントです。答え合わせする際は、模範解答ではなく仲間を集めて一緒にやり、解答方向性が似てるか否かを確認した方が効果的です。仲間なんて集まらないよって方は、ふぞろいがある年度の問題をやるのがいいです。しかも答えを忘れたような年度の問題がベターです。

2.答練・模試振り返り・一次試験の知識確認

これは言葉通り今までやってきた知識の棚卸を目的としています。
今までの添削結果をみてよく間違える問題をリストアップしたり、
答練や一次試験の問題から専門用語をピックアップしたりです。
専門用語をピックアップする理由は、自分が知らないことは大多数は知らないという境地に辿り着きたかったためです。

例えば私が作成したのは↓のような感じです(本試験に持って行ったいわゆるファイナルペーパー?)


そして電子化したのがこちら→ファイナルペーパーもどき_事例1までです(事例1まで)

※あくまで重要なのは、本試験の時必要な知識を自分が思い出せること

3.対応付け(読む考える)練習

最近読む力の重要性を解いている記事が目立ちますね。
これは私も全面的に同意です、読む考えるが間違えていると正しい答えは書けないです
むしろ読む考えるが100%あってるなら、書く力の上下なんて関係ないはず。

私がやっていたのは、自分のタイムスケジュール的に読む考えるにあてる時間は30~40分なので、その時間で対応付けのプロセスの確認と練習をやるという感じです。

α.おまけ

この時期に初見問題を解くべきか、否かです。
初見問題のいいところは本試験対応力がますところです、しかしある程度実力が備わってくると自分の調子が崩れる可能性が高まるデメリットが大きくなってきます。
ですので、私の推奨は、ストレート生及び開眼初期の多年度生は初見問題をガリガリと、Aランク後半の多年度生は無理して初見問題解く必要はないかと思います。
もし後者の方で初見問題を解きたいという方はセルフ模試の際に解くくらいで十分です。今まで努力してきた自分を信じてください!

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ではでは本日はここまで、まさや~んでした

PS 11月に行いたいイベント構想について率直な意見がほしいです

あと、私達のような受験生支援をやってる人が今年度の問題を解き解答方向性などを纏めたものって需要ってありますでしょうか?もし例年通りだと予備校の模範解答はエッジが利きすぎて現実的でない場合が多々あります。また、合格する答えというのは皆似てくる傾向があり受験生支援に携わってきたメンバーならそれほど実力も劣化しておらず参考になるのかなぁと思ってたりします。
本件はまだ構想段階で、一発合格道場でやるのかタ○プロでやるのかそれともお蔵入りなのかは不明です。
ですので、メンバーを説得する材料としてみなさまの需要数を聞きたいなぁと思っています。
(東京の方はセミナーや勉強会みたいな形式でやりたいなぁと思ってます、これも需要があるか聞きたいです。)
やる場合、明らかに予備校より価値を提供できますので有償になると思います。
率直な意見を聞かせてもらえるとありがたいです。

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二次試験が近くなった私はこんなことしてました。”へ6件のコメント

  1. まさや~ん より:

    o-haruさま

    コメントレスありがとうございます!
    週末は本試験頑張ってください、ご武運をお祈りいたします。

  2. o-haru より:

    まさや〜ん様

    コメントの返信を頂いておきながら、お礼が遅れてしまいまして申し訳ありません。

    大変参考になりました。

    色々と考えましたが、「圧倒的に経験値不足」を埋める事が必要と感じたため、1事例あたりの復習時間は減りますが、セルフ模試等で初見問題にトライ&エラーを繰り返しました。

    プロセスもシンプルになり、課題だった「読む」の精度も上がった気がします。

    今の自分に不足していたのは「習うより慣れろ」だったと感じました。

    改めて有効なアドバイスを頂きまして有難うございました!

  3. まさや~ん より:

    o-haruさま

    コメントありがとうございます。

    まず一つ断っておきたいのは”あくまで私のオススメは”ということで、o-haruさまのアドバイスされた方も”その方のオススメは”ということです。
    道場のメンバーがよく書かれていますが合格方法は千差万別なんで、アドバイスも千差万別です。

    そのうえで、私が実際感じたことはストレート生時期は体験した数だけ実力が上がっていきますし、一次試験終了後から二次試験の期間は短く、同じ問題をまた80分かけて解くのは勿体ないということです。
    (もちろん解きっぱなしではなく自分のものにしていかないとだめですよ)
    また同じ問題を何度もやって、実力向上に繋がる違う気付きを得れるのはある程度経験を積まないと厳しいと考えています。
    以上の考えから、私は、「ストレート生には数解いた方が効率的」だという結論に至ってます。

    予備校の点数は目に見える形でわかるので低下していると心配になりますが、できるだけ答練は”自分の解答プロセスの確認の場”として考えた方がいいと思います。
    目標は診断士二次試験合格であって、予備校の答練で点数を取るのが目的ではないです。でも、解答の方向性はあってることは確認してくださいね。例えば根拠とする部分とかです。

    最後に、予備校の答練は各社のコツを掴むと点数のポイントがわかって高得点をとれます。
    ただそれはあくまでも予備校で高得点をとるコツであって合格するコツではありませんのでご注意を。

    長文ですいません(;´∀`)

  4. o-haru より:

    質問です。

    ストレート生が初見を解く方が良いと思われる理由はなんでしょうか?
    全く逆のアドバイス受けたこともあり、非常に驚きました。

    事例数を解いて復習をして、プロセスを安定させる事でしょうか?
    お恥ずかしい話ですが、直前演習1周目から点数が落ち続けてきております。最後の足掻きを最大限効果的に行うためにも、ご教示下さい。

    よろしくお願い致します。

  5. まさや~ん より:

    匿名さま

    コメントありがとうございます。
    予備校の答練は理論チックなのですが、本試験の模範解答は何故かファンタジーになること多々なんですよ(;^ω^)なんでそんな需要もあるのかなと思ってたりしました。

    スピードの件答えはないと思います。前違う団体でセミナーやる際に同期合格者のタイムスケジュールを見ましたが、みんなバラバラです。
    ですが、書く時間は各々の書くスピードである程度決まってきますので何分前に書き始めれば間に合うのかをまず把握されるといいかもしれません。そこから設問解釈や与件読解、考察にどの程度割り振るのが自分なりに一番いいのかが見えてくるかと。

    ちなみに自分の80分は↓な感じです。
    https://rmc-oden.com/blog/archives/68915

    また二次試験でマストな一次の知識は意外に限られてますので、予備校の答練ではなく本試験の過去問の問題を分析していった方がいいです。
    また最近の道場の記事でU2とbutaoが書いている
    https://rmc-oden.com/blog/archives/70105
    https://rmc-oden.com/blog/archives/69968
    も匿名さまのアドバイスになるかと思います。

    以上です。

  6. 匿名 より:

    まさや~ん 様

    今年の答案をまとめたものは、ぜひ見てみたいです。

    予備校の過去問解説を読んでいても、
    理論チックで、イメージしにくく、
    これは思いつかない。ということがありますので。

    あと今回の件とは関係ありませんが、
    実力者たちがどれくらいのスピード感で解いているのか、
    気になって仕方ありません。
    他にも、設問用紙にどんなことが書いてあるのかも気になります。
    スピード感に関しては80分フルで見たい位です。

    私は、今回初受験で過去問等を解いていますが、
    1次の知識が不足しているせいで、
    設問解釈がうまくできません。
    来年も受験することになるかもしれませんので。

    ぜひご検討を。

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