「焦り」対策はありますか?

WATATAです。
2次試験を受験される方、いよいよですね!

■「焦り」対策をとる

私は直前期にはかなり「焦り」を感じていました。「こんな状態で合格できるのか?」「もっとたくさん勉強しなきゃダメだったかも・・・」とか、不安だらけでした。

でも、なんとか当日までにはあんまり「焦り」を感じない状態になることが出来ました。その方法は、「もし合格しなかった場合、どんな活動をするか?」を考えていたことです。不合格だったら、発表翌日から受験生ブログを立上げる予定でした。毎日過去問の設問1問ずつにフォーカスし、深く分析するブログをやるつもりでした。

はっきり言って「逃げ」ではありますが、それでも開き直ってリラックスした状態で受験する事が出来ました。まあ、そのリラックスも事例Ⅳで大パニック状態に変わってしまいましたけど・・・shock

「焦り」は良い結果を生まない事が多いとは、皆様良く知っているかと思います。であれば、何か「焦り」を防ぐ具体的な対策をとっておくべきかと思います。私の場合は上記の開き直りの他、「前日はゆっくりリラックスして街を歩く」「ちょっと奇抜な服装で受験する」「終了後、試験会場最寄の美術館に行くことにしていた」等の手段をとってみたりしました。

■受験してみないと分からないこともある

実際に受験してみて、やっぱり「受験してみないと分からないこともある」と感じました。私の場合は、事例Ⅳで「自分は、『やるべき問題を選び、集中して解くこと』が出来ていない」と知りました。そんなこと本番になってから分かっても遅いのですが・・・ まあ、万全の状態で受験出来る人は非常に少ないと思うので、そんなもんなのかもしれません。

本番では、出来ると思っていたことも出来なくなったり、何か想定外の事態に遭遇するはずです。その時「そっか、これについては今日学ぶ運命だったんだ!」とか、前向きにとらえる事でパニックを防ぐと良いかと思います。

本試験は今までの長い努力の成果を発揮する場であると同時に、楽しい学びの場でもあります。大変な努力家であるこのブログをお読みの受験生の皆様、

皆様の大成功shineと、試験当日が実り多き”成長の一日”であることをお祈りしております。

それでは!

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