【合格体験記】何もわかっていない手なりでやってしまった1年目、基礎から固めてやっと分かってきた2年目 by こたさん

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本日の合格体験記 1人目は こたさんです!

受験生情報/ハンドルネーム・年代・性別・家族構成

ハンドルネーム:こた

年代:30代前半

お住まい・都道府県:東京都

性別:男

家族構成:既婚・共働き

保有資格

ITストラテジスト・プロジェクトマネージャ・応用情報技術者・データサイエンティスト・G検定

ご職業・職務内容

システム開発会社でプロジェクトマネージメントに従事しています

受験回数

1次試験1回

2次試験2回

学習開始時期・期間

2023年10月
2年0ヶ月

学習時間(目安)

1次 1500時間

2次 1000時間

過去及び今年度の試験の点数

1次(R6年度):計393点 経済72点 財務72点 経営63点 運営62点 法務68点 情報免除 中小56点

2次(R6年度):計212点 事例55点 事例Ⅱ75点 事例Ⅲ43点 事例Ⅳ39点

2次(R7年度):計253点 事例Ⅰ66点 事例Ⅱ55点 事例Ⅲ69点 事例Ⅳ63点

自分の診断士受験スタイルを一言で表すと

何もわかっていない手なりでやってしまった1年目、基礎から固めてやっと分かってきた2年目

診断士に挑戦した理由・きっかけ

本業以外の自分の強みが欲しいと考えていた時に、会社の顧問の方にコンサル関係に進むのがタイプ的に向いていると言われたことがきっかけです。個人としての強みがどうしても欲しかった時期でもありました。アイデンティティを確立したかった思いが強かったです。

合格までの学習法・なぜその学習方法を選んだのか?

1次試験:独学

    単純にお金がかけられなかったのと、通勤に時間がかかるため、通学は無理だと判断しました。
    IPAの試験をよく受けていたこともあり、診断士のテキストを見て量は多いけどできると判断しました。

    2次試験

    1年目:独学
    同様です。加えて、1次試験に1年目で合格すると考えていなかったので、バタバタと準備を始めました。8月からお金をかけてどうにかなると思えなかったので、独学でなんとかしようと思いました。

      2年目:独学
      1年目どうにもならなかったので、通学やスタディングを検討しましたが、事例Ⅳがなんとかなりそうな気がしてきたので、もう一年独学を決意しました。無理だったら、1次から通学を考えていました。

      学習時・受験時のエピソードおよびこれから合格を目指す方へのアドバイス

      全て独学で学習しており、周りの人もいなかったので、一人で全部進めてきましたが、一発合格道場の記事を読み漁ったり、Youtubeで勉強の仕方やわからないところを把握しにいったのが良かったと思います。

      1次試験の模試を直前まで受けておらず、1週間前に行った模試で足切り科目が5科目あったところからよく持ち直したなと思いました。有休をフルに使って、なんとか直前に詰め込むような状態でした。また、スピードテキストを各科目3週回して満足してしまっていたのは今思い返すと信じられないです。笑 もっと過去問に早めに手を出していけば良かったと非常に反省しています。職場の皆様も迷惑かけてすみません。

      1年目の2次試験対策は1次試験終わりから着手を始めたのですが、過去問を解いてみると全く解けず、すごく焦りました。焦っても仕方なかったのですが、一発合格道場の記事を色々自分なりに整理してもしっかり理解できていなかったと思います。解法や知識がイマイチ定着しないまま、過去問演習中心に行なっていった結果、回答は覚えているので、書けるが、なぜそうなるのかがわからないといった状況になりました。事例Ⅳに関しても元々数学は好きだったこともあり、こんな感じかと曖昧な理解で進めた結果、唯一なんとなく自信があった事例Ⅳで足切りになるという絶望を味わいました。(合計点も足りていなかったのですが、足切りが一番ショックでした。)試験前日からも緊張で一睡もできず、惨敗でした。

      2年目については1年目の試験が終わった翌日から、事例Ⅳ対策で、簿記1級のテキストやYoutubeでなぜそうなるのかを理解することに努めました。NPVについては本当に分かっていなかったのが明確になり、徐々に「落ちて当然。もう一年しっかりと頑張って、資格だけじゃない診断士になりたい」と思えるようになってきました。事例Ⅰ〜Ⅲについても1次試験の知識を整理し直すところから始めていきました。単語で覚えるのではなく、レイヤー・意味・メリット・デメリット・対策をまとめて整理し、毎日マーカー式で隠して確認してを繰り返した結果、使える語彙になっていきました。解法についても紆余曲折ありましたが、自分なりに時間も短縮できて、解きやすい方法に落ち着けるまで色々試して、やりやすいものにしました。開眼した!という実感はありませんが、口述試験対策でやっと本質を理解できた気もします。。。

      元々は1年で合格するつもりではありましたが、2次の準備を3ヶ月で終わらせるのは私個人としては無謀でした。
      ただ、結果的に少しは1年間で成長できたと思いますし、診断士として貢献していきたいという思いも強く持てるようになりました。科目数も必要な勉強時間もかなり多い資格になりますが、ゴールを見据えて、後回しにせず(2次対策など)、積み上げていくことが大切だと感じました。

      おわりに

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      2500時間に及ぶ独学、本当にお疲れ様でした!1年目の「手なり学習」を猛省し、翌日から簿記1級や知識の再構築に着手した行動力が、事例Ⅳの大幅上昇(39点→63点)に繋がりましたね。

      「なぜ」を突き詰め、暗記から理解へと昇華させたプロセスは、独学の方にとって最高の指針です。磨き上げた泥臭さとITの強みを武器に、実務でのご活躍を応援しております。

      本当に合格おめでとうございます!

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