【ゆるわだ】難しい問題と簡単な問題どっちが好き? by せーでんき

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会計士×診断士『せーでんき』です。
ベンジャミン・フランクリンは雷が電気であることをどうやって証明したかご存知でしょうか。
実は凧揚げの実験を行っており・・・
今回もよろしくお願いします!
まずは2次試験おつかれさまでした!
もう言われ飽きているかもしれませんが、僭越ながら私からも失礼します。
2次試験おつかれさまでした!!!!!
みなさま本当に大変な中で、それぞれ何かを我慢しながらこの試験に立ち向かってこられたことと思います。
ここまで来た今、結果がどうなるかは神のみぞ知る状況ですが、ここまで来られたことは本当に素晴らしいです!
改めておつかれさまでした!!!!
告知!&お礼!
★お知らせ★
2次試験後の道場恒例企画、一発合格道場慰労会 事例Ⅴ・Ⅵ・Ⅶを開催します!!!
(事例Ⅴは終了しました。)

令和6年度の2次試験に挑んだ戦友たちと交流を深めて頂くことを目的にオンライン、オフラインそれぞれ交流会を開催します!
先日の事例Ⅴ(zoom)に参加いただいた方々、ありがとうございました!
少しでもモヤモヤが晴れていれば嬉しいです!
オフラインのリアルの交流会はまだまだ募集中です!
道場メンバーも皆さんとお話できるのを楽しみにしています!
頑張った自分を全力で労い、大いに飲みましょう!!!
では本日のブログもよろしくお願いします!
このブログで伝えたいこと
難しい問題と簡単な問題、どっちが好きですか?
R6年の2次試験は難しかった印象ですが、相対試験ですので気にしすぎないようにしてください!
一発合格道場15代目 せーでんき
はじめに
2次試験難しすぎ!
予備校の答え見ても合ってない・・・
みなさまは2次試験の感触はいかがでしょうか。
試験会場で年に1度しかない試験という緊張感の中で、4事例続けて解くのは本当に大変だったと思います。
SNS等のいろいろな話も見聞きしていると、難しかったという感想が多いようですね。
先日、私も過去問を簡単に解いてみましたが、正直難しかったです・・・
そこで試験問題は「難しい方がいいか」「簡単な方がいいか」ちょっと考えてみましょう!

難しい問題と簡単な問題どっちがいい?
この質問だけであれば、全員が「簡単な問題」と答えるのではないでしょうか。
(「難しい問題」を選ぶとおそらく変t・・・天才扱いされると思いますのでぜひ!)
確かに簡単な問題の方が問題を解く際の負担は少ないです。
一方で、自身の合格率が上がりやすいのはどちらでしょうか。
ここからは「絶対試験」と「相対試験」に分けて考えてみたいと思います。

絶対試験
「絶対試験」は○○点取れば合格というタイプの試験です。
例えば、「診断士の1次試験」や「簿記2級」などは絶対試験と言われています。
さて、絶対試験で難しい問題の場合はいかがでしょうか。
考えるまでもなく明らかに平均点は下がり、当然合格点を取れる人数は減りますね。
例えば、1次試験の財務会計の科目合格率はグラフのとおりです。

見ての通り合格率はブレブレですね。
これぞ絶対試験の合格率という様相です。
このように絶対試験では1回ごとの試験の難易度に応じて合格率が変わります。
ということで当然ですが、難易度が高ければ合格率は低い
⇒よって絶対試験では難易度は低い方が受験生には有利です。
次は相対試験です。

相対試験
続けて相対試験です。
相対試験は上位〇%が合格というような試験です。
例えば、「診断士の2次試験」や「簿記1級」などが相対試験と言われています。
(簿記1級は対外的には相対試験とは謳っていませんのでご了承ください・・・)
余談ですが難関国家資格の試験は相対試験が多いです。
話を戻しまして、相対試験は先に合格率の推移から見ていきましょう。
もう忘れたいかもしれない2次試験の合格率は以下のとおりです。

先ほどの財務会計のグラフと比較すると一目瞭然です。
1次を突破した受験生の数との兼ね合いで少し上下するところはありますが、とにかく合格率は安定しています。
つまり、簡単な問題であろうと難しい問題であろうと合格率は変わらないということです。
そして、簡単な問題は確実に解答できる受験生とそうでない受験生で点差が付きやすくなります。
その逆で難しい問題の場合、成績のいい受験生も取れない問題が多くなるため、結果的にあまり点差がつかなくなります。
そこで、人によりますが、私のように「そんなに高い点数が取れるタイプではない」という方には難しい問題の方がオススメです。
(道場メンバーではこの辺りの方々![]()
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が高い点数が取れるタイプです!)
難しい問題のもう一つのメリットとして、多少のケアレスミスが許容されやすくなります。
前述のとおり成績のいい受験生も取れない問題が多いため、自身がしてしまったケアレスミスもそこまで痛手にはならない場合が多くあります。
なぜ試験問題は難しいのか
ちなみに簡単な問題の方が受験生の点差が付くといいつつ、「なぜ試験問題を簡単な問題にしないか」という素朴な疑問があるかもしれませんので私なりの考えをお伝えします。
・簡単にしすぎると満点を取られてしまい、逆に点差がつかなくなる。
⇒「出題者側のプライド」的なものや、チャ〇ンジでやった問題ばかりになると、「ミスが全く許容されなくなり、受験生側もしんどい」だろうという配慮もあるかと思います。
・試験問題の難易度の調整は難しい。
⇒どうしても試験は客観的な意見を取り入れるのが難しく、試験委員の感覚と難易度は結構異なるようです。
こちらは参考かつ私の個人的な考えですので話半分としていただければと思います。
結論
ということで勝手に結論(=私の持論)をまとめておきます。
Conclusion
- 絶対試験⇒簡単な問題
- 相対試験⇒難しい問題
Q.E.D.
実は本当に伝えたかったのは、みんな難しかったと言っている試験ですので、「みんなできていない」=「予備校の回答やSNSの回答と違うからといって、落ち込む必要は全くない」ということです。
どうしても「あの問題でミスした」などのミスの方が印象に残ってしまい、「ダメだ・・・」と思いがちですが、問題が難しかったので、数個のミスはそこまで大きなダメージになっていない場合も多いです。
ですので、2次試験を受験されたみなさまは、一度忘れて羽を伸ばしてください。
過去は埋没原価です。

最後に
お疲れ様でした!
では毎度お約束の名言コーナーです。
昨日のことばかり考えていたら、より良い明日にたどりつくことはできない。
チャールズ・フランクリン・ケタリング
(You can’t have a better tomorrow if you are thinking about yesterday all the time.)
今回はケタリングです。
あまりご存知ないかもしれませんが、発明家として大変成功した方です。
アメリカでは300以上の特許を取得しているそうです。
GM研究所の所長をするなど自動車関連の功績が特に多く、バッテリー式点火装置や電気式ヘッドライトなど多岐にわたります。
今回の名言では、昨日のことを忘れるように諭してくれています。
エジソンもそうですが、成功した発明をされた方は過去のことをあまり考えるなということが多い印象です。
改めてになりますが、2次試験を受験されたみなさまはおつかれさまでした!
ここまで頑張られたご自身を労ってあげてください!
そしてこれまで勉強で我慢していたことを思い切りやってください!
家族サービス、趣味、仕事etc・・・
ということで、今回の名言から昨日のこと(=試験のこと)は忘れて、より良い明日にたどりついてください!
ありがとうございました!
明日はAREです!
満足は一生しない!!
☆☆☆☆☆
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ブログを読んでいるみなさんが合格しますように。
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こんにちは!
にっくです。
明言出ましたね・・・
「過去は埋没原価です」
前を向いて思いっきりかけていけるよう、努力します!
ありがとうございました!
にっく
にっくさん、コメントありがとうございます!
「過去は埋没原価です」
伝わって嬉しく思います。
どう過ごしても結果が変わる訳ではないので、せっかくなら有意義に過ごされてください!