迷っている方必見!診断士試験の関連資格は取るべき?

🌸🌸🌸🌸一発合格道場!オンライン春セミナー2021のご案内🌸🌸🌸🌸

3月23日をもって受付を終了いたしました。
おかげさまでセミナーの部満員御礼です!!多数のお申込みありがとうございました。

4月10日(土) 15:00-17:40(1部2部)
・第1部  15:00-16:15<1次試験対策+相談会> 
・第2部  16:30-17:40<2次試験対策+相談会>
・第3部  17:50-18:50<懇親会>

Web会議アプリ「zoom」を活用したオンライン開催!
一次試験・二次試験の学習ノウハウやzoomのブレイクアウトルームを活用した小グループ単位でのディスカッションで相互交流を図るセミナーです!
第3部では先代をゲストに迎えたオンライン懇親会を開催します。
道場メンバーや受験生同士で交流を深めて頂き、合格に向けモチベーションを高めて頂きたいです。

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どうもにのみです。いつも道場を見ていただきありがとうございます。

実は道場メンバーに就任した時から、本業の関係で韓国に駐在しておりましたが、今週帰国で本日が最後の韓国からのお届けになります!ただ週末にあの痛いPCR検査をまたやらなきゃいけないと思ってげんなりしています。。。

まだワクチン接種もなかなか進んでおらず、試験日までにワクチン接種は終わっているのか等々、受験以外の不安もあるかとは思いますが、デモチしないように気分転換もしながら頑張っていきましょう!

さて今回は中小企業診断士試験を受けるにあたって、この資格も勉強しておいた方がいいのでは?といった少し”よこしまな”悩みを解決します!

中小企業診断士試験の範囲が被る資格

ザックリと以下が試験範囲が被る資格かと思います。

  1. 簿記2級
  2. ビジネス会計検定
  3. ビジネス法務検定
  4. 販売士
  5. ITパスポート
  6. 経済学検定(EREマクロ・ミクロ)

ひとつずつ見てみましょう。

簿記2級

受験日:2月・6月・11月

受験料:4720円

勉強時間:200~300時間

合格率:25%前後

診断士試験と被る範囲:仕訳・財務諸表・本店支店会計・原価計算・連結会計・税効果会計・減損会計

1次は財務会計、2次は事例Ⅳで大きく関わります。これを取得できれば財務会計や事例Ⅳは得意科目にできるでしょう。

ビジネス会計検定2級

受験日:10月

受験料:7480円

勉強時間:100時間

合格率:40%前後

診断士試験と被る範囲:連結財務諸表・CVP分析・経営分析

簿記と同様、1次は財務会計、2次は事例Ⅳで大きく関わります。ただしこちらは分析寄りの検定です。

ビジネス法務検定2級

受験日:6~7月, 10~11月

受験料:7700円

勉強時間:60時間以上

合格率:40%前後

診断士試験と被る範囲:知財法・会社法・民法

2級を例にあげましたが、3級で試験が被っている範囲もあるようです。1次試験で重要な会社法は、こちらの検定ではかなり細かい範囲になりますし、今年は会社法の改正があるので要注意です。

販売士2級

受験日:2月, 7月

受験料:5770円

勉強時間:70時間程度

合格率:50%程度

診断士試験と被る範囲:マーケティング論(企業経営理論)・店舗販売管理(運営管理)

2級を例にあげましたが、3級で試験が被っている範囲もあるようです。イメージ的には店長さんが行う業務が試験範囲というイメージです。

ITパスポート

受験日:月に2~3回

受験料:5700円

勉強時間:100~150時間程度(予備知識ない場合)

合格率:50%程度

診断士試験と被る範囲:経営情報システム全体

診断士試験の経営情報システム全体をかなり網羅されています。予備知識がある方は比較的簡単に取得可能です。

経済学検定(EREミクロ・マクロ)

受験日:7月, 12月

受験料:4400円

勉強時間:50~100時間程度(A判定を取るレベル)

合格率:N/A(検定なので合否はなし)

診断士試験と被る範囲:ミクロ・マクロ経済全体

ミクロ・マクロ経済に関しては、これで網羅されているようです。これとは別に更に範囲の広い経済学検定も有りますが、中小企業診断士試験とのシナジーはそれほどありません。

診断士の関連資格は取得すべき?

ではやっと本題ですが、上記の関連資格は取得すべきなのでしょうか?

あくまで私の私見ですが、同時並行の勉強はおススメしません。

理由は以下です。

  • 勉強時間が足りなくなる
  • 関連があっても診断士の勉強するほうが効率がいい

診断士を勉強される方の多くは社会人で時間がなかなか確保できない方が大半だと思います。また診断士は偏差値60程度の難関資格に分類され、そこに更に別の資格の勉強をするのはかなり大変です。

関連資格を取って一石二鳥を目指す(実は私も少し考えました)のは素晴らしいですが、個人的には診断士1本に絞ることを強くお勧めします。

あのスティーブジョブズも以下のように言っていました。

ジョブズ
ジョブズ
何をしないのかを決めるのは、何をするのかを決めるのと同じくらい大事だ。

かっこよすぎる。。。決め台詞にしたいレベルですね。

どうしても上記の関連資格に興味がある場合は診断士に合格した後、自分に何が足りないか自覚してから取得しても全く遅くないと思います。

11代目おべんとくんは2次試験の合否の間に上記の資格をいくつか取得をしたそうなので、是非下記の記事も参考にしてみてください!私の記事にはない資格取得のメリットも述べられています。

関連資格と中小企業診断士試験について

まとめ

今回は診断士試験と関連のある試験についてまとめました。

診断士試験の勉強をしているとすごく不安になる時があると思います。「簿記やった方がいいんじゃないか」、「ビジネス法務検定がいいって聞いた」という話も耳に入ってくるかもしれません。

しかし、診断士の試験対策は診断士の問題を解くことが最短経路です。

不安になっても自分のやっていることをまずは信頼して、少しずつ学んでいきましょう!

では明日はTAKUROの投稿です!ではまた~!


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