自己紹介&受験に対するモチベーションについて

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みなさま、はじめまして!

 

この度、一発合格道場の ”たすき” を引き継ぐことになりました12代目の ひでさん と申します。
13代目に引き継ぐまでの1年間、よろしくおねがいします。(合格体験記は、こちら

自己紹介

属性

  • 多年度受験生 勉強期間約4年(1次試験、2次試験を3回ずつ受験)
  • 今年50歳 図らずも12代目最年長
  • 転職経験2回、現在は住宅メーカー勤務
  • 横浜市で妻と長男と住んでいます。

職歴

  • 1994年(23歳)新卒で総合建設業に就職。本社管理部門で土地売買の担当。
  • 1999年(28歳)「頑張っただけ評価と成果が得られる分野で自分を試してみたい」と
    介護ベンチャーに転職。在宅介護事業の全国展開推進にかかわり、何でも屋的に
    いろいろな経験を積みました。
    介護保険法施行を控え爆発的に成長していく “アドベンチャー企業” の中で、次第に
    体力的、精神的に疲弊し、スキルのなさ、忍耐力のなさ、つまり”自分の負け”を認め、
    ギブアップしました。
  • 2001年(30歳)現在の会社(注文住宅の営業職)へ再転職。
    営業成績は周りのメンバーに支えられ社長賞を受賞させていただけるほど順調な時も
    あれば、半年以上受注ゼロという極度に不調な時もあり、40代に差し掛かるころには
    漠然とした不安感を持ち始めました。
  • 2015年、海外子会社の研修生公募制度が設けられ、キャリアチェンジのチャンスだと
    思い応募。この時、営業部門から管理部門への異動を明確に意識し始めました。
    落選しましたが、翌2016年(45歳)に選抜され、9か月間の海外研修を経験しました。
    残念ながら、そのまま駐在とはならず、期間終了後営業職に復帰しました。
  • 2020年7月、毎年の自己申告面談でのアピールが奏功し、念願の本社の管理部門へ異動。
    資格の勉強という具体的な行動を認めてもらえたようです。

受験のきっかけとモチベーション

きっかけ

 研修先の子会社は、木材加工業の中小企業でした。新規事業展開中で課題が山積
していた状況でした。自分は何をすべきだろうかと考えたとき、うっすら知っていた
診断士のことが頭をよぎりました。

 偶然にも、視察に来られた人事部長から診断士1次試験に合格したと伺い、刺激を
受けました。
キャリアアップのために自分も受験しようと決心しました。

 

自分自身への提案

2次試験の勉強を始めてみると、2次試験とは事例企業の社長に対して

①現状把握 ⇒ 強み・弱み・機会・脅威を知る
②課題抽出 ⇒ あるべき姿の設定(どうしたいのか、どうなりたいのか)
③施策設定 ⇒ あるべき姿を実現するための方法の検討(何に注力するのか)
④効果   ⇒ 解決策の実行により何が得られるのか

分析・提言することだと解釈しました。

 これって、自分にも当てはまると思いませんか。

私は自分自身に対し、

人生100年時代の中、診断士資格取得で「ハク(箔)」をつけ、今からでも
勤務先で実務経験を積み、「セカンドキャリア」を構築する。定年までに高い
専門性で
差別化し、良質な業務品質の確保で他者に求めらる人材になる。
(約100字)

と提言しました。

 また、海外駐在や管理部門等経営に近い部門で勤務したい、という希望が
日に日に強まったこともモチベーションとなりました。

異動希望を叶えるためには、合格が一番の方法だと自分を励まし勉強しました。

モチベーション維持のコツ

1次試験の勉強


 1回目は独学で、成り行き任せで勉強してきたため、当然ながらの不合格。
落ちた悔しさはありませんでした。その一方で、過去問を1年間解き続けることが
できれば平均60点のレベルには到達できるという感触を得ました。

 2回目の勉強方法は、自分に合ったテキスト(TAC過去問題集)に絞ってひたすら
繰り返しただけです。まさに1000本ノック。
 1回転目は、科目ごとに連続(縦回転)して5年分解き、2回転目以降は年度ごと
(横回転)に解きました。
※政策だけは2~3年の過去問でも情報が古いので、「中小企業・小規模企業白書の概要」
 や受験年度の模試の問題を繰り返し解きました。

 1年目は「時間がない」ことを言い訳にしたので、「細切れ時間」をばかにしない
ようにしました。外出先等で10分程度の待ち時間があれば、3問は解けると自分に
言い聞かせ、とにかく問題集を開きました。

 やる気がでなくても、集中できる環境でなくても、問題集を「開く動作」をすることが
コツだと思います。

2次試験の勉強

 1回目は、ふぞろいや道場のセミナーに参加して情報をあつめました。
過去問を解き「ふぞろいな合格答案」で採点し、書けなかったキーワードをノートに
書き留めていきました。

 2回目は、タキプロ勉強会に参加し、勉強のペースメーカーとしました。
タキプロの合格者の方からMMCを教えてもらい、夏ごろから参加しました。

結果としては事例Ⅱでターゲットを書きもらすというポカミスで撃沈。
解答欄のマスが余り気味だったことも要因だと思っています。

 3回目は、独学でやり切ろうと思いつつ、過去問に飽きてきたので夏以降MMCを
再度受講しました。前回の反省から「書く力」強化のため、日々の通勤バス・電車の
中で2~3事例写経しました。

大人の部活動

 2回目の2次受験時に、タキプロの勉強会に2月ごろから直前期まで29回(ほぼ皆勤)
参加させていただきました。
みんなが同じ目標に向かってディスカッションする姿に「部活動」を感じました。

 前年度合格者の方や受験生の方との情報交換や懇親会での交流は励みに
なりました。

それ以来、受験勉強を「部活動」と認識することで、独学の孤独感が払拭できました。
また、同志に負けないようにと「自主練習」に一層励みました。

 この度、「一発合格道場 12代目」という新しい部活動が始まりました。
スマートでパワフルなメンバーに後れを取らないように、日々「自主練習」
しています。 

みなさまへ

 仕事でも、受験勉強でも、ゼロをイチにすることは、イチをニにするよりも大変です。 

それぞれの思いと覚悟をもって “最初の一歩” を踏み出されたみなさんを頼もしく、 
自分のことのように誇らしく思います。

たとえ今は小さな一歩でも、後には大きな、そして尊い一歩となるはずです。

 診断士活動を通じて出会う方々との交流や、仕事を通じたWin=Winの関係が
つくれたら、会社を離れても楽しみながら充実した時間を過ごせると思っています。

 私が合格できた最大の要因は,「”自分の負け”を認めず、諦めず続けたこと」です。

受験回数によらず、身に着けた知識やフレームワーク、診断士の活動を通じて
得られる経験に価値があると思えた
から続けられました。 

 みなさまそれぞれに受験のきっかけや理由があると思います。つらいときや
くじけそうになった時は、その理由を思い返し、自分の背中を押してください。
( ”後付けの理由” を増やしていくことをおすすめします。)

必要な時間は人それぞれだと思いますが、合格するまで頑張りましょう。

12代目一同も、精一杯あなたの背中を押して応援します。

 

さて、明日は なゆた の登場です。

趣味の時短家事研究等で培ったノウハウを受験勉強に活用。
ご出産・子育ての中、見事ストレート合格を勝ちとった体験談は必見です!

お楽しみに!

以上、ひでさんでした。(‘ω’)ノ
 

 


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自己紹介&受験に対するモチベーションについて” に対して2件のコメントがあります。

  1. サトシ より:

    はじめまして。
    勉強期間約4年(1次試験、2次試験を3回ずつ受験)というのに共感を受けました。僕もひでさんのような多年度受験生です。
    横浜ということは、にのみさんと同じですね。にのみさんのときにもコメントしたのですが、横浜と言えば高久先生でしょうかね。TAC横浜校はものすごく高い階にあることだけは知ってます(笑)

    問題集を「開く動作」をすることにもすごく共感を受けました。例えばTACで言うトレーニングって、手をつけるのに重い腰を上げる必要があるんですよね。でも1問やってみると、意外と2〜3問進んでいけて、気がつくと1講分の問題をこなせた、なんてこともありますよね。まさに部屋の掃除みたいなものでしょうか。やるまでのハードルは高いけど、一旦やり始めるとハマってしまいますよね。
    僕も重い腰を上げていく必要があると感じました。

    これからよろしくお願いします。

    1. ひでさん より:

      サトシさん
      初めまして!コメントありがとうございます。仕事も家事も、手をつけるまでには時間がかかるものです。
      ついつい、やれない理由を見つけようとしがちですが、とにかく「手を動かす」と良いと思います。
      理想的には、歯を磨くような感じでテキストを開けるようになるといいですよね。
      (私はそこまでたどり着けませんでした~)
      今後も安定的に継続的に勉強していければ十分合格レベルに達すると思います。
      (もう達していらっしゃると思います。)
      2次試験で、勘違いやつまらないミスをせず、空欄を作らず書ききることができれば、きっと合格されると思います。
      にのみの言葉を借りれば “Just DO It!” です。これからも応援します。

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