「受験体験記」「全知識・全ノウハウ」執筆者大募集!

口述セミナー@オンライン 満員御礼

募集開始7分弱で満員御礼となりました。
参加したかったのに申込出来なかった方、誠に申し訳ございません。
どうしても運営上、枠を増やせませんでした。
口述試験の流れについては、下記べりーの記事をご参照ください。
(参照:「各団体の口述試験対策 ”オンライン” セミナー情報(と12月&1月のバタバタの話)」)
また、お申込みいただいた方、ありがとうございました。
本日皆様とお会いできることを楽しみにしております。

おはようございます。
いけちゃんです。
(合格体験記はこちら、前回までの記事はこちら

まずは、今回残念な結果となってしまった方へ。
私もストレート合格ではないので、お気持ちがとてもよくわかります。
例年にも増して不確定で不安となる要素が多い中で、ここまでチャレンジを続けてこられたあなたの努力に、心から敬意を表します。
よし、来年またチャレンジだ!
そう思えたのなら、来年きっと合格されると思います。
でも、今すぐ立ち上がって学習を再開できる心境でない方も、多いでしょう。
ゆっくりとこの先のことを考えて、「やっぱり診断士になりたい」という気持ちが盛り上がったら、また戻ってきてください。
「一発合格道場」はあなたの味方です!

そして。
二次試験を突破された方へ。
おめでとうございます!!
「卒業」に向けて、各団体の口述試験対策セミナーに参加するなど、有終の美を飾る最後の準備をしていただければと思います。

今日は読者の皆様に二つお願いがあります!

①合格・不合格問わず!受験体験記募集中!!
一発合格道場の強みは「積み重ねられた数多くの体験記」です。
道場をつくるのは、あなたの体験記。また、あなたの貴重な経験が、多くの人たちのために役立ちます。
ぜひ、体験記をおよせください。※公開先はコチラ

□募集要項□

対 象:2020年度2次試験合格者および筆記試験受験者(未合格者)
→ 年齢・受験年数・学習スタイル等一切不問
原稿量  :自由。目安として2,000字(原稿用紙5枚)程度
ファイル形式:Word(.docxまたは.doc)
ファイル題名:合格体験記(HN).docx (例:合格体験記(道場くん).docx)
特典   : 「一発合格道場」ブログ上で随時公開。
期限   :2021年1月8日(金)
応募方法 :Googleフォームにて募集(こちらから
問い合わせ:shindanshidojo1234@gmail.com
※当ブログ運営趣旨に反しない限り、原則応募全員分を公開。
※原稿の著作権は個人上は放棄頂き、当「一発合格道場」に帰すものとします。

□受験体験記テンプレ□

(0)受験生情報 名前(HN)・年齢
(1)お住まい(都道府県)

(2)自分の診断士受験スタイルを一言で表すと(40字目安)
(3)診断士に挑戦した理由・きっかけ
(4)学習開始時の知識・保有資格、得意科目・不得意科目
(5)学習スタイルとそのメリット・デメリット
・独学、通信、○○(予備校)通学
①メリット
②デメリット
(6)合格までの受験回数、学習時間とその作り方
①学習開始時期と受験回数
②1次学習時間
③2次学習時間
(7)合格までの学習法
①1次
②2次筆記
③再現答案の作成有無
(8)学習時・受験時のエピソード及びこれから合格を目指す方へのアドバイス

毎年恒例の人気企画「受験体験記」を募集開始します!
ご自身の受験体験を綴っていただき、年明けから掲載させていただきます。
合格された方も、今回は残念だった方も、皆様のほっかほかのご経験をぜひご紹介いただけないでしょうか?
皆様からの応募を心からお待ちしております。
なお、「一発合格道場」12代目メンバーへの参加にご興味がある方は、上記期限に関わらず、【年内】に受験体験記をご送付ください!

②合格者の方:「全知識・全ノウハウ」共著者大募集!

この場を借りて、同友館から出版される「全知識」「全ノウハウ」(通称、全知全ノウシリーズ)の共著者を大募集します!
「2次試験合格者の頭の中にあった全知識」(2021年版)
「2次試験合格者の頭の中にあった全ノウハウ」(2021年版)
二次筆記試験に合格し、診断士試験の「参考書」執筆にチャレンジしてみたい方、ぜひこの機会にご応募いただけませんか?
また、執筆に応募する気はないけど、今年「全知識」「全ノウハウ」を使ってみてモノ申したい方も、ぜひお声をお聞かせください。

募集の趣旨

今回、共著者を募集する趣旨を最初にお話しておきたいと思います。
「全知識」「全ノウハウ」は、2007年に川口紀裕さんと関山春紀さんというお二人の中小企業診断士が初版を出版された後、2009年版から前年度の二次試験合格者にバトンをリレーする形で、版を重ね、その度に内容を見直してきました。

多くの合格者(診断士)の目を通している分、本筋は「不朽」の出来になっていると思いますし(利用していた受験生時代から私はそう思っていたが異論も認めます笑)、令和二年度の試験にも十分対応できる参考書であったと考えております。
一方で、試験傾向の変化(その背後にある社会情勢の変化)をキャッチアップしていかなければ各論ベースでは時代遅れのモノになってしまいますし、取り上げるテーマも変えていく必要があります。
多くの受験参考書が存在する中で、わざわざ「全知識」「全ノウハウ」を手に取ってくださる方に、もっと良いものをお届けしたいという想いもあります。

実際に購入して使っていただいた方は、「この部分、なんか変じゃない?」「ココ、こういう風に書いてくれたら、もっとわかりやすいのに」など、様々なご意見・ご感想をお持ちだと思います。
そうしたユーザー目線を活かして、「全知識」「全ノウハウ」のブラッシュアップにご協力いただけないでしょうか。

このバトンは、前年度執筆者の紹介(推薦)によってつないでいったもののようです。
今回、たまたま道場でも一緒していたTomatsuを始め他のメンバーにも了解をもらい、熱心に道場ブログをチェックしてくださっていた合格者の皆様にも、ぜひ手を挙げていただけないかと考え、この場を借りて募集させていただく次第です。
(参照:「【中小企業診断士試験】「全知識」「全ノウハウ」の活用方法」)

なお、下記フォームで頂戴いたしましたご意見・ご感想は2021年版の執筆者に大切に共有して、参考にしていただこうと思っております。

知識やノウハウを伝えていく

診断士の代表的な活動は「診る」「書く」「話す」と言い表されます。
このうちの「書く」(=執筆)の機会は様々なルートから得られますが、誰に向けて書くのかは様々です。
中小企業の経営者やビジネスパーソンに向けて書くこともあるでしょうし、中小企業診断士や他士業に向けた書籍、記事もあります。

※やや話が脱線しますが、私も今年参加した「取材の学校」はインプットとアウトプットの機会が両方得られるスクールでオススメです。
執筆のみならず実務従事等、様々な機会が回ってきます!
詳細は、次回の記事で投稿します。

閑話休題。
今回募集する「全知識」「全ノウハウ」は、マーケティングでいうと「診断士受験生」を読者(ターゲット)にした「参考書」なので、本来の意味での診断士活動とはいえないかもしれません。

ただ、皆様もお気づきのように、診断士は「自分の知識やノウハウを伝えることが大好きな人」が多く、それゆえに受験ノウハウや受験の過程で得た知識を後輩に伝えて合格してもらえると喜ぶという、いわば「自己増殖」のメカニズムを持っています。
そうした想いを伝える一つの手段として、参考書の執筆をご検討いただければと思います。

また、「全知識」「全ノウハウ」に限らず、試験に合格すると、前年度の合格者として様々な参考書の執筆・校正のオファーに触れる機会があります。
他の参考書執筆に携わった方の話を伺うと、基本的には幾人かのチームを組んで取り組むことになるケースが多いようです。
どの参考書に手を挙げる場合も同じだと思いますが、自分が担当する仕事に責任を持っていただくのは当然のこと、チームで取り組むならば全体の進捗にも目配りをしながら進めていただくことが肝要です。

「全知識」「全ノウハウ」の場合は、事例Ⅰ~Ⅳを4人で分担することになります。
他の参考書と比べて少人数での取組みになりますので、他のメンバーとより一層連携を図る必要がありますし、メンバーとも親密になることが出来ます。
募集要項

募集要項

○依頼内容
書籍の執筆(ブラッシュアップ)
「2次試験合格者の頭の中にあった全知識」(2021年版)
「2次試験合格者の頭の中にあった全ノウハウ」(2021年版)
○謝金
あり(金額は個別にご連絡)
○原稿の目安
「全知識」「全ノウハウ」を合わせてA4で30枚程度
○期間
1月中旬 キックオフミーティング
2月中 仮原稿締め切り
4月初旬 原稿確定・納品
5月中旬 校正
7月初旬 出版
現時点での予定なので、多少変更となる可能性があります。
○メンバー
4名
担当科目はキックオフミーティングにて決定されます。
○注意事項
①他の参考書の執筆がすでに決定されている方は、残念ながらお断りしています
自分の仕事に最後まで責任を持っていただける方書籍執筆の様々なルールにご対応いただける方にお願いします。
③「中小企業診断士2次試験事例IVの全知識&全ノウハウ」は今回の募集対象外です。
執筆者の発表は、当方からのご連絡(2020年中を予定)をもって代えさせていただきます。何卒ご了承ください。
⑤皆様からご提供いただいた個人情報は、執筆者募集以外の目的では利用いたしません
なお、利用目的に照らして不要となった個人情報は、適正に削除・廃棄いたします。

応募方法
短納期で大変恐縮ですが、下記フォームに【12/19(土)6:00】までにご回答ください。
<< 執筆応募フォーム >>
※必要に応じて、Zoom等でオンライン面談の機会を設定させていただくことがあります。

表紙にはお名前は出ませんが、本の中には執筆者として名前と簡単な紹介文を掲載できます。
私は単純な性格なので、自分の名前が載っている本が書店に並ぶだけで、とても嬉しかったです(笑)。

応募要項をご覧いただくとわかると思いますが、1~3月に集中して執筆作業いただくことになります。
なので、2~3月の実務補習に参加を検討されている方は、タイムマネジメントが難しいかもしれません。
また、執筆の進捗状況によっては、4月に作業がズレ込む可能性があります。
その時期に執筆時間を確保できるか、お考えの上、エントリーいただければと思います。

今日のまとめ

① 自分の知識やノウハウを伝えることが大好きな方、「受験体験記」をぜひお寄せください。
② ご興味がある方はぜひ「全知全ノウ」にエントリーしてください!
頂戴したご意見・ご感想は2021年版の執筆者に大切に共有して、参考にしていただきます。

以上、いけちゃんでした!

それでは、体調第一でお過ごしください。今日も一日頑張りましょう!


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