最後のアドバイス

こんにちは。wackyです。

いよいよ今週末が2次試験pencilですね。昨年のことを思い出すと今でも背筋に寒気sweat02を覚えます。それだけ切羽詰っていてとても追い込まれていたということなんですが。

みなさんはどうでしょうか?試験を間近に控えた今の心境は。
色々と思うこともあると思いますが、確実に言えることは「試験は今度の日曜日に必ずやってくる」ということ。だからもうあれこれ考えずに、あとは試験で自分の実力を出し切るためには何をすべきかに集中するとよいですね。

というわけで今日は2次試験までの私からのラストメッセージpunchになります。みなさんにはもう何も伝えることはないのですが、せめて昨年の私の経験を参考にして試験に臨んでいただければと思います。

1.体調を整える

もうこれは大丈夫ですよね。とにかく体調が最も大事。前日は早く寝てください。きっとはやる気持ちupと緊張感heart02でなかなか寝付けないと思いますので少し早めに寝るのがコツだと思いますよ。

という私の場合、昨年の2次試験を迎えたときの体調は最悪でした。実は2次試験の前日が息子の幼稚園の運動会だったのですが、「親子リレー」という種目がありまして私に参加要請がありました。試験前日ということで断ることも考えたのですが、せっかくの息子の運動会なのでということで承諾しました。で、当日当然のようにこけてしまい、左肘と左膝に打撲&裂傷を負ってしまいました。

夜は痛みannoyでほとんど寝ることができず歩くのもキツイ状況でした。でも不思議と焦りや不安ははなく微妙にハイテンションだったのを覚えています。(もちろん緊張感を感じるどころではない)

それというのも「不合格なら怪我のせいだ」と開き直ったからだと思います。試験当日は色々と大変でしたが、朝飲んだ痛み止めの薬が効いたのか試験中は集中して対応することができました。試験終了と同時に急激に痛みを感じたので相当集中していたのでしょうね。

さて、こんな話をしたのは、

・体調を整えることが大事

・体調が最悪でも気の持ちよう

ということをお伝えしたかったからです。

体調が万全であることにこしたことはないですが、もし何らかの不安を抱えたとしても、良い方にとらえることで不安を大きくしないこともできるのではないかと思います。

2.無用な緊張を取り除くためには?

試験ですから緊張はつきものです。ある程度の緊張感は高い集中力にもつながりますので必要だと思いますが、緊張が度を過ぎると普段の実力がだせなくなるなど弊害も大きくなると思います。

では緊張感を高めないようにするにはどうしたらよいでしょうか?

それは「試験だと思わないこと」だと思います。

試験だと意識すればするほど「失敗してはいけない」とか「うまくやらなければ」という気持ちが生まれてきます。この気持ちが強すぎると緊張感も高まってきますので、できる限り「余計なことは考えない」というシンプル思考はいかがでしょうか?そのもとになるのは「そもそも試験だと思わない」ということです。

よく2次試験は「4社に対する経営診断」と言われることがあります。試験でかつ経営診断だと思うと、経営診断の経験がない人(が殆どだと思いますが)は特に「よい答え(=診断報告書)を書かなければ」と思ってしまうと思います。そうするといつもの素直な自分が出せなくなってしまうのではありませんか?

そこで試験をこのように考えてはどうでしょうか?

試験の与件文は先輩診断士(もしくは上司)が先方の社長からヒアリングした結果。設問は診断報告書に盛り込むよう指示されたポイント。そして診断報告書の提出先はまずは先輩診断士(もしくは上司)。

いきなり社長に報告する診断報告書を作成するのではなく、そのたたき台を先輩(上司)に提出して確認してもらうと思えばよいのではないかと思います。というのも、実際の経営診断では社長に提出する診断報告書はそれなりではダメですが、試験ではそれぞれの事例で半分ぐらいできていれば十分な出来です。だから完璧を求めるのではなく、「まぁまぁできていればよい」つまり方向性があっていれば「後は先輩の指示で修正すれば完成できる」そんなレベルでよいのです。

これは昨年アドバイスもらった内容なのですが当時はあまり意味が理解できていませんでした。その後実務をやるうちに「半分でよい」という意味が分かりました。

先日のくれよんの記事にもあったように各事例半分程度できれば十分です。それぞれの事例が終わった時の手応えがあると思いますが、その手応えほどあてにならないものはありません。どの事例も愚直に半分程度を狙ってください。できなかったとしても焦らず、できたからといって油断しない、これが最大の当日のポイントだと思います。

3.決意表明

以前1次試験の時にもお伝えしましたが、試験に臨む前に決意表明を書いておくと気持ちが盛り上がってきてやる気UP効果があると思います。

ちなみに私の昨年の決意表明はこちら

2次試験でもOPENDAYをやりますので、決意表明を書くもよし試験を受けた後の率直な感想を書くもよし、みなさんのお好きなようにお使いください。

診断士試験合格まであと関門は実質1つ。
重要なカギは「平常心」。

みなさんの健闘を祈念しています。

Fight!!

by wacky

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