「できないこと」ばかりが気になるこの時期だからこそ

こんにちは。ZonEです。

2次本試験の足音が着実に迫ってきていますが、いかがお過ごしでしょうか?

私は一昨年のこの時期、非常に苦しんでいました悶々とした日々を送っていました

きっと大多数の受験生が思い悩んでいることと思います。

というのも、二次試験の勉強は、やればやるほど新しい課題が 見えてくるからです。

ですので、思い悩んでいるのは、真剣に取り組んでいる証拠、進化し続けている証拠と割り切って、不安ばかりではなく自信も持っていただきたいです。

ということで、本日は「これから二次試験の当日まで、悩みや不安と上手く付き合っていく」上で心がけたいテーマについて手短にお話させていただきたいと思います。

欲張り過ぎない

事例を解けば解くほど新しい課題が表出してくるので、ついつい焦ってしまいがちですが、「あれもこれもできるようになろう」と考えると無理がありますし、どこかで行き詰まると思います。

「試験までに確保できる勉強時間」も「80分/事例という試験時間」も大部分の受験生にとっては、決して十分とは言えません。だからこそ、時間投資対効果が大きいコトから順に手をつけることが大切です。欲張り過ぎず、何かを捨てることで確保した時間を使って、より効率的な学習やプロセスに注力している…と割り切って考えれば、「できないこと」があっても、それほど気にならなくなるハズです。

もはや今は、新しいことにトライするよりも、足下をしっかり固めることに注力する時期です。

欲張り過ぎない

「できるようになった」ことに目を向け、自信を持つ

「課題を設けて事例を解く →反省/新しい課題を抽出する」を繰り返していると、どうしても「できないこと」にばかり目が向いてしまいます。

しかし、反省とは、「 自分のしてきた言動をかえりみて、その可否を改めて考えること。」です。否だけでなく、可についてもきちんと評価した方が精神衛生的にもメリットが大きいのも事実です。

誰しも自分の成長を感じられないと、勉強が徐々に楽しくなくなってしまうものです。点数という分かりやすい成果がなかなか出ない二次試験だからこそ、否だけでなく可にも目を向けたいところです。

ぜひ、「できるようになったこと」や「なぜ今回はミスを予防できたのか?」などについても、きちんと反省していただきたいと思います。

上を向こう

自信は大きなアドバンテージ

「できないこと」が気になっていると、なかなか自信を持って試験に臨むことは難しいと思います。

自信が無いと、どうしても

  • 無理に実力以上の力を発揮しようとして、自滅する
  • 手を抜く問題や皆が解けない問題を見切れなくなる

など負のスパイラルに陥る可能性が高まってしまいます。

でも、安心してください。ライバル達の多くも同じ心理状態で、「自分はもう大丈夫」なんて考えている人は稀少です。

この試験は、良くも悪くも相対評価です。

だからこそ、今日お話しさせていただいた2点を意識して、ちょっとだけ自信を持つ(開き直る?)ことができれば、色々と余裕が生まれ、大きなアドバンテージに繋がります

自信を持って

寒暖の変化が激しく体調を崩しやすい時期ですが、風邪などひかぬように体調管理だけは十分に気を付けてくださいね。

それでは、短いですが、今日はここまで。

by ZonE

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「できないこと」ばかりが気になるこの時期だからこそ”へ2件のコメント

  1. ZonE より:

    ざあらし さん
     
    コメントありがとうございます。
     
    泣いても笑っても、あと11日。
      
    「余裕が無い」という状況を愉しめる心の余裕を持つ(ああ、ややこしい)ことは非常に困難ですが、ぜひ本試験で実力を存分に発揮できるように心身ともに調整していただければ幸いです。
     
    それでは、引き続き頑張ってください!!
     

  2. ざあらし より:

    ZonEさん、こんにちわ。

    ざあらしです。

    Aランクの麓までは来たようですが、やってもやってもゴールは遥か雲の上。
    ふうじんさんのコレ
    の通り、ロードバイクのヒルクライムのような、辛さです。(乗鞍かスバルライン並み)

    でも、今日教えて戴いた3つを胸に本番に臨みます。

    「いざ、鎌倉!じゃなくて、御茶ノ水(or水道橋)!」

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