“何者にでもなれる”ことが中小企業診断士としての最強の武器 by ダイキ

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今日から16代目のラストブログが始まります。
トップバッターであるダイキのラストブログは「この1年の診断士活動で気づいたこと」「ダイキが中小企業診断士として生きていく上で武器に決めたこと」を書きます。
※まさきへ。1年間素敵なサムネイルをありがとう!!!最後のサムネイルもカンペキ!!!
この1年自分の無意識下でやってきたこと「何者にでもなれる」
道場活動を開始したのが「2025年3月9日」
中小企業診断士として正式登録されたのが「2025年4月1日」
エイプリルフールだな。
ダイキの診断士登録は嘘だったんだな。
というなつの冗談はスルーして。。。
約1年間、目の前のことにがむしゃらに走り続けてきました。
ーーー
あるときは社長として。(事実)
あるときはただの平社員として。(実は出向元企業ではただの平社員扱い)
あるときは広報PRのプロフェッショナルとして。(一応PR会社の代表です)
デジタルマーケティングのプロとして話す場面もあれば、セールスのプロフェッショナルとして話すこともある
(10年デジマ企業で働き、セールスコンサルとして全社No.1評価の年もあった)
採用のこともわかったように話すし、人事評価についても語った。
(クライアントワークはなくとも、自社の採用、人事評価に四苦八苦してる経験は、自分事としていくらでも話せる)
体育会系な感じの人と会ったら「俺、高校野球やってたんすよ~寮生活でね、辛かった~」とか言って距離を縮め、
体育会系嫌いな人と会ったら「わかります、俺も体育会系嫌いです。だってあんな辛い生活、二度と戻りたくない」とか言って話を合わせる。
(でも、どちらも嘘は言ってない。心の底から湧き出る主観的事実「辛かった」を述べてるだけ)
診断士界隈で考えても、一発合格道場、タキプロ、大阪府中小企業診断士協会の会員と、3つの肩書で活動している。
あ、あと商工会議所の登録専門家もある。
なんなら、「企業内診断士」でもあり、「独立系診断士」でもある。
当たり前ですが会社の社内業務に診断士として関わりながら、独立系診断士っぽくクライアントワークにも注力している。
ーーー
振り返ってみると、いろんな立場をいろんな切り口で使い分けてきたなぁと思います。もちろん嘘は言ってないです。
ここに記載したのもほんの一部で、実際はもっといろんな自分を使い分けています。
で、気づいたんですよ。
「何者にもなれる」が最強だと。
もちろん嘘はダメですけどね。
真実はいつもひとつ!!!
なぜ「何者にでもなれる」が最強なのか?
なんで最強なん?
気になる気になる!
※かえるの肩書長すぎてスマホで折り返されてなかったらスルーしてください・・・
1:色んな場面を乗り切れる
ほぼ前述のとおりですが。
クライアントの社長と話すときは「俺も社長ですもん」で距離を縮める。
現場の担当者と話すときは「そんなん実は、俺も平社員扱いですよ。」で本音を引き出す。
体育会系ノリの組織には体育会系として入り込み、ロジカルな組織にはロジカルに対応する。
相手がどんな立場でも、どんな文化でも、その”言語”で話せることがとても強い。
2:いろんなクライアントさんの、いろんな立場の人の気持ちがわかる
例えばダイキの場合、社長の孤独も、現場の苦しさも、まだまだ道半ばだけども両方知ってる。
セールスの焦りも、マーケティングの悩みも、広報の苦労も、全部経験してる。
だから、組織の”翻訳者”になれる。
社長の言葉を現場に、現場の声を社長に、それぞれが理解できる形で伝えられる。
これもめっちゃ強い。
3:相手にない情報を提供できる
「社長視点で見ると、こう見えますよ」
「現場の人は、こう感じてますよ」
「〇〇業界を攻めるなら、経験した身から言うとこういうアプローチが効きますよ」
相手が持っていない”別の立場からの視点”を提供できる。
これが、診断士としての付加価値になる。これもなおさらめっちゃ強い。
4:なんなら「なれなかった自分」も武器になる。
例えばダイキは「中間管理職」をやったことがありません。
一番上と一番下しかやってこれなかった。
だからこそ、組織の中間で様々な板挟みにあいながらも調整してくれる人たちのことをすごく尊敬します。
なのでクライアントの中間管理職の人が困ってると「あなたはすごいです。私には真似できません」と正直に伝えています。
見方を変えれば、「なれなかった自分」も確実に武器になります。
経営者さんは身体を鍛えていることが多いし!トレーニングは武器になる!
筋肉もタックル力も(物理的に)武器になる!!
リアル桃鉄診断士も武器になる!どの地方が出てきても大丈夫!
東京・大阪・札幌・オンライン視聴の4拠点同時配信の設営スキルも武器として活用できる!
きっと「矛盾を抱えながら動ける」ことが強いんだと思う
ここまでしっかりと内容を読んでくださった読者のみなさまは、きっとこう思ったことでしょう
さすがにダイキの話は、その場しのぎっぽい感じで、ちょっと虫が良すぎない?
・・・おっしゃるとおりです。
社長として振る舞いながら、平社員として扱ってもらったり。
体育会系っぽく振る舞いながら、あるシーンでは体育会系を否定したり。
矛盾だらけ、虫が良すぎるにもほどがある。
でも、正直これでいいと思ってます。
「矛盾を抱えながら、その矛盾の中で最適解を探す」ことができる中小企業診断士が最強だと思うからです。
偉そうなことは言えませんが、経営者って矛盾だらけです。
わかりやすいところでは
「売上を上げたいけど、コストはかけたくない」
「新しいことに挑戦したいけど、リスクは取りたくない」
「社員にめっちゃ厳しく言ってるけど、心のなかでは社員を誰よりも大事に思っている」
とかとか。
そんな都合の良いことばっか言ってたらあかん!!!
というダーヤスの思いもわかります。
ダイキ的には、矛盾を理解するまでは至らなくとも「矛盾があることを理解し、その矛盾に寄り添い共感し、その中で最適解を探すために動ける」中小企業診断士が最強だと思います。
だから、自分が矛盾を抱えることは全く悪いことではない。
逆に、クライアントの矛盾に寄り添い共感できる可能性が高まる。
だから「矛盾を抱えながらも、何者にでもなれる」が最強なんだと思います。
将来像:スペシャリティを持ったゼネラリストになりたい。
「丸くなるな、星になれ」という、サッポロ生ビール黒ラベルの有名なキャッチコピーがあります。
箱根駅伝を見てると嫌と言うほど出てきますが、私はあのキャッチコピーがとても好きです。
また、ダイキは自分自身のことをスペシャリストと思ったことはありません。
完全にゼネラリストです。
でも「何でも平均点を取るだけのゼネラリスト」になるつもりもありません。
やっぱり尖りたい。
複数の分野でスペシャリティを持って、複数の専門性を持つ万能な人間になりたい。
今の自分の場合は「広報PR、デジタルマーケ、セールス」などの攻めの領域ですね。
星は複数の方向に尖ってるからあの形なわけで。
スターになるためにはスペシャリストでありゼネラリストであることが必要。
もっともっと色んな方向に尖って、自分なりの「星」の形を作っていきたい。
もちろん1人で作ることはできないので、自社のメンバーやグループ社員、クライアントのみなさん、協力してくれる診断士さんやビジネスパートナーのみなさんと一緒に作り上げていければと思っています。
いつか自分なりの「☆」を皆さんにお見せできるように、またどこかでお目にかかれることを祈っております。
さいごに
ここまで偉そうに語ってきましたけど、この1年、ひとりで何かを成し遂げたわけじゃありません。
むしろ、周りの人たちに支えられて、ここまで来れました。
なので最後に、感謝と思いの丈を伝えさせてください。
一発合格道場 読者の皆さまへ
約1年間、好き勝手に色んなことをブログ記事にさせていただきました。
みなさんのお力になれたのかどうか……は、PV数などはどうもWeb上だけでの判断なので、定性的なところは正直わかりません。
でも、1年間続けてこれたのは、間違いなく読者のみなさんのおかげです。
改めて記事を読んでくださり、ありがとうございました。
私の記事の要素が今後も、皆さんの試験合格に0.1%でも寄与できるのであれば、こんなに嬉しいことはありません。
これからも中小企業診断士試験 一発合格道場をご愛読のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
(いや、愛読しすぎも良くないよな。。。やっぱりほどほどにで!!!)
必ず、いつかどこかで診断士として会いましょう!
こどもたちへ
何年かしたら、きっとこのブログを見つけることでしょう。
次男はまだ何もわからない年齢なのであれですが。
長男は今、私が夜も色々活動していることをわかっています。
なので私は「道場活動も仕事」ということにして、「パパ、仕事してくるわ」と言っています。(ある意味仕事で正解だけど)
優しい長男は「パパ、お仕事頑張ってねぇ~」と毎回言ってくれます。
次男はわからないなりに「バイバーイ」と手を振ってくれます。
診断士という資格を取得したこと、社長に就任したこと、自分の人生の選択があなたたちにとって正解だったのかどうかは今はわかりません。
が、いつか君たちがこのブログを見つけて「パパこんなことしてたんだね」って言われたときに、胸を張っていれる父親でありたいと思ってます。
もしふにゃふにゃしてたらその時はダメな親父を叱ってください。
奥さんへ
いつも家のこと、子どもたちのことは任せっぱなしで、俺の予定がまず最優先なのでそれに合わせてくれて感謝しかありません。
本当にありがとう。
「じょにーさん
が育児めっちゃ頑張ってはるんやから。あんたは足元にも及ばんぐらい家事してないんやから!」
「絶対に!ブログで偉そうに家やこどものこと書いたらあかんで!」
「そういや、あんた診断士になってからのほうが時給換算下がってるやろ。」
包み隠さずいつもこんなことを言ってくれますが、すべて事実なので何も言い返せません。
そして道場が終わったこれからも、今までと変わらず平日夜も休日もたくさん働くと思います。会食も増やします。
その分、いつか必ず何かでお返しします。大きく期待しててください。
16代目メンバーへ
自分の人生をいつか物語にするなら、この活動は1章分になるくらいの濃い活動でした。
中小企業診断士としての最初の活動が一発合格道場で、このメンバーで1年間走り抜けることができて本当に良かった。
合宿もセミナーも絵馬もあれもこれも、色んな経験が血肉になっています。
ひとりひとりに言いたいことが山ほどあるけれど、文章にしたら恥ずかしくブログで公表できるものではなかったので自重します。
先日のロケットスタートセミナーで、15代目しんさんからありがたいことに「職権濫用」という素晴らしいキーワードをいただきました。
道場16代目メンバーに対しては、俺ができることはガンガン「職権濫用」して貢献できればと思ってます。
引き続き、よろしくお願いします!!!
1年間ありがとうございました!
またどこかでお会いしましょう!
そして最後のバトンタッチ!
明日はヒロ!よろしく!
任された!!!
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ブログを読んでいるみなさんが合格しますように。
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