【暗記科目】付箋活用と情報集約

おはようございます。
世界の畠ちゃんです
今日を入れて、一次試験まであと70日、二次試験まで148日ですね。

 

本日、「一発合格道場 春の絶対合格フェス2017 in大阪」が開催されます!
関西在住たっしーの関西開催への熱い想いから始まった企画です。
八代目からは、たけぴょん、ますけんが東京から駆け付け、先代からは六代目なごさんうみのさんも参戦予定です!!
今回、セミナーに参加されない皆様に向けて、ますけんが明日月曜日セミナーレポートをアップする予定ですので、そちらもぜひお楽しみに!

 


さて、一次試験は平成29年8月5日(土) ・6日(日)の二日間で行われます。
一次試験の申込期限が5月31日(水)に迫ってきましたが、お申し込みはお済ですか?

ところで、例年、申込される1.9万人のうち、約2割の方が会場にすらお見えにならないという事実があります
ということは、申込すらされないで受験を見送る方は相当数いらっしゃると推測されます…

皆さん、それぞれお考えがあってのことと思いますが、もしその理由が「今年は勉強時間が足らないから…」とか、「合格する自信が無いから…」であれば、ぜひ翌年のために今年受験していただくことをお勧めいたします。

合格という成果を出すには、バッターボックスに立って、バットを振り、ヒットを打つしかないのです。複数年計画で合格を考えていても、今年の試験でとにかく思いっきりバットを振ってくる、それが良いと思います。自分の持っている知識をどう活用して問題を解くのか、脂汗がにじむような真剣勝負で得るものは多いはずです。
まだ今年の受験を迷っていらっしゃる方は、ぜひ期限までにお申し込みをいただき、ここから頑張っていきましょう!

 


さて、今日は暗記科目の勉強について書かせていただきます。

 

他のメンバーの投稿を見ていると、自分で表を作ったり、ノートを作ったり…と、すごく工夫していて驚きました。
それに比べると、私の方法はアナログというか、すごく簡単でお恥ずかしいのですが、ご参考までに紹介させていただきます。

 

【過去問やスピ問等、間違ったところに付箋を貼る】

勉強していて、「難しい…わからないところがいっぱいで、どうしよう…」という状態は、試験に向かってテンションが上がらないので絶対に避けなければなりませんよね。

できれば、「わからないところがたくさんあるけど、この問題を解けるようになれば受かるんだ!」という状態にもっていきたいです。

そこで、できない問題に付箋を貼ります。
その場で覚えて、試験当日まで覚えているなんて至難の業ですから、付箋を貼ってさっさと次の問題へ行きましょう!
(解説を読んだり理解する努力はします、念のため)

不思議なもので、その時は理解できない問題でも、試験直前になってくると他の知識も拡充されるため、ピーンと点と点がつながって理解できる瞬間が必ず訪れます。

付箋の効果は、当然あとで覚えるための目印という意味もありますが、できないという現実(モヤモヤ)を一旦自分の外に出してしまい、引きずらないことで、テンションの低下を抑える効用もあると思います、

試験に向けてわからないことが増えていく…と考えるとイヤなものですが、ものは考えようです。
「覚えることが増える=合格へ近づく」と楽天的に考えて、勉強していかれると良いと思います。

 

【試験直前期には付箋を剥がしていく】

試験直前期になったら、解けた問題、理解できた問題の付箋を剥がしていきます。これは、外部化していたデータを自分の中にインストールするイメージでしょうか。これを、付箋がなくなるまで、何度も繰り返します。

そうすることで、全ての付箋が取れると自分の中に全てのデータのインストールが完了!記憶媒体満タンで試験に臨めます。

とか言って、久々にスピード問題集(経営法務)を見てみたら、付箋を剥がし切れていませんでした(笑)
付箋が張ってあるのは、4回連続で不正解だったところでした。
時間が無くて、5回目にトライできなかったようです。
皆さんはこうならないように、計画的に取り組んで下さいね(汗)

 

【TACポケットテキストに情報集約】
私は、オリジナルでエクセルやノートを作るということはせず、ポケットテキストに気づきを書き込み、情報の一元化を図りました。また、その際には、スピードテキストの記載も確認して、「違い」を意識しながら行いました。これを、頻繁に見返し、知識の定着を図りました。試験直前に最後見直すとしたら、この科目はここかな、というところもだいたい目星をつけておくとよいと思います。

 

【まとめ】
なんといっても、人間は忘却の生き物です。
でも、長い学習期間で培った知識のピークは、絶対に試験当日にもっていかなければなりません。
そのため、わからない問題に付箋を貼っておいたり、情報を集約して一元化しておくことで、試験当日に知識のピークを持っていくことがやりやすくなると考えます。

また、そう考えられる心の余裕が、暗記科目を嫌いにならず、試験本番に向かってテンションを右肩上がりで向上し続けられる理由の一つではないかと思います。

 

さあ、一次試験まであと70日!
あんなに付箋が残っていた私でも、経営法務は70点!
試験は受けてみなくちゃわからない!
頑張っていきましょう!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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【暗記科目】付箋活用と情報集約” に対して2件のコメントがあります。

  1. はち より:

    今日も、簡便かつ効率性高い手法教えていただきありがとうございます。
    問題演習に突入しましたら、パクらせていただきます‼

    大阪セミナー大盛況成功しますよー
    合格危うい私の意見は参考にならないかもしれませんが、
    受験校で勉強方法聞いても、受験校カリキュラム通りの学習が推奨されるだけで、
    実はいろんな学習方法や個人能力を加味しなければいけないわけで
    私が先日セミナー参加して良かった点は、皆さんスマートに勉強されてるわけでないこと、みんなフツーに悩みながら勉強してきて、どんな状況でも諦めなかったことが、資格取得につながったと知れたことでした
    だから、参加された方それぞれが、それぞれの感じ方で満足され、成功すること間違いなし‼ですよ~♪

    では、現実に戻り、勉強せねば(笑)

    1. 世界の畠ちゃん より:

      はち様
      いつもコメントありがとうございます!
      大変励みになります(^^)
      併せて、本日開催の大阪セミナー大盛況祈願もありがとうございます♬たっしーを中心に綿密に準備されていますから、私も同じく成功を確信しています!

      また、先日のセミナーの感想も感謝です。仰る通り、道場メンバーもつまづいたり、転んだりしながら、諦めずに頑張ってきたと思います。

      本日の拙稿にも、はち様にとって少しでも参考になる部分があったなら幸いです。はち様、今日も現実世界で勉強頑張ってくださいね(^^)

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