終わってみて思う、2次試験とはいったい何なのか?

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「海を見に来た午後」

この季節の四日市港は穏やかな天気が多い。

西の方の鈴鹿の山の稜線はややおぼろげながらの輪郭を描き、そこからの鈴鹿颪(おろし)の季節もまだ先で、暑くもなく寒くもなく、半世紀前の大気汚染が嘘のような、澄んだ秋晴れが拡散している。

東の方の沖合いには大きめのタンカーが行き交い、その先にはセントレアに発着する飛行機が、これも小さいながらも、適度な間合いをとりながら、深夜まで発着を繰り返すこととなるだろう。

南中空には薄月がかすれながらあと数時間のはかない存在感を誇示している。

「和尚(カズヒサ)さん、今日ちょっと話があるんだけどいいかな」
そんなlineが優乃(ユウノ)から入ったのは、休日前の昨日の午後遅く。今日はアテンザ/マツダをガレージから引っ張り出し、彼女をピックアップし、「話」をすべく人気が少ない海までつれてきたという次第。

「いや、ね。こないだ名古屋の中京大学まで、受験生を応援しに、診断士2次試験の応援で朝立ちしてきたんだけど、この時にさ、あの受験生ブログでトップ1とかとっておられるH子先生もいたのよ!ちょっともうあの存在感、ハンパないよね?」
「うん・・・」
「でさ、去年から考えてみれば、そりゃもう1年たつんだけど、この年になってみるともう1年なんてあっと言う間だな、去年本当に一生懸命受験してたのが嘘みたいで」
「そう・・・」(長門有希風)
「あれ、元気ないの?」
「・・・」
「・・・」
「・・・あの、話なんだけど」
「うん、なになに?」
「もう、こういうの、やめにしない?」
「・・・」
「あのね、和尚(カズヒサ)さんと付き合ってるのって、ほら和尚さん、奥さんと家族があるじゃない? うん、嫌いになったわけじゃないんだよ、でもでも、先が見えないじゃない、ほら、破滅に走る確率が高いじゃない、だってさ、こんなの続けるのって、良くないことじゃない。和尚さんとこうなったときから、いいえ、会ったときからこうなるんじゃないかな、って予感があって、そしてそうなってしまって、あ、違うんだよ、こうなったことはわたしには嬉しいことなんだよ、後悔はしてないんだよ、でもやっぱり・・・でしょ。こないだ買った雑誌に占いが載ってた。

『おとめ座、決断のとき。自分で善悪の判断がついていてもなかなか行動に移せないでしょう、それを実行に移せる今がおとめ座のあなたポテンシャルでしょう』

そんなこと読まなくても、出会った頃からずーっとそんなこと考えてて、そしたら言わなきゃ、言わなきゃ、という気持ちになって・・・」

「・・・」

「だからさよなら」

助手席のドアをあけて、身を翻して車外に出る優乃。

「お、おい!」

といいながらも、彼女の「さよなら」が僕のからだに催眠術をかけたように、追いかけることができなかった。

一人残された憐れな男。

カーラジオのZIP-FMでは、わざとらしくWhitney Houston – Saving All My Love for You が流れていた。

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秋は終わりの季節。2次試験が終われば、許されぬ恋も終わる。

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和尚(オショウ)でございます。

思えば診断士2次試験、恋と良く似てます。その最中よりも終わってからのほうが未練だったり、なかなか「完遂した」なーんて思うことはなかったり、はたまたずっこけたり、馬鹿なこと書いたり言ったりしたり・・・。
でも一番似ているところは

「相手の意図することを汲み取って、それを適切に返す」

ことに尽きるかと、そう思います。

そうですよね、相手とのコミュニケーションを図り、相手のことをよく知る、これがまず第一。

その次に、では相手はいったいどのような人なのかということをわかる、理解する、というのが第二。ここには相手の属性は当然ながら、長所、短所、傾向、クセ、考え方の方向性、などを含みます。

そして最後に、相手の喜ぶことをしてあげる。てか相手の「ためになる」ことをして(=提案)あげる。

このへんが共通点と言いましょうか。

まま、異性に(最近は同性も含みますが)モテる人はこのような努力は要らないかもしれませんが、和尚のように身体的、精神的にハンデがあるおっさんにとっては、このような努力が必要でありましょう。

えーっと、なんの話だ?
そそそ、2次試験の話だ。

ハンデがあろうがなかろうが、事例に対するこのようなアプローチは必須。

詳しくは本編で語るとして・・・
(最近、本編よりも導入部分のほうがなんとなく「リキ」が入っている感じがするおしょうでございます)

さーて、今週のおしょうさんは~

1.2次試験とはいったいなんなのか?
2.和尚のこの時期のおすすめ
3.編集後記

の3本だてでお送りいたしま~す!

■■■ここから本編■■■ ■■■ここから本編■■■
1.2次試験とはいったい何なのか?

通過点。

言ってしまえば、この一言で終わってしまうのでしょうが、もう少し深い考察が必要ですよね。

また先ほどの恋の話に絡めてしまうのですうが、結局のところ、失恋しても、最終的に添い遂げることになっても、その恋愛も試験も、

人生の一頁

と、たぶん棺桶の蓋を閉めるときに、思うだけのこと。

そこを、いかにスパークさせて燃え尽きたか、いや燃え「尽きて」は、いかん。「燃え続けられるか?」が大事であって、恋も試験も「成就する」ことは、

あくまで、結果

であって、その結果が人生の目的ではなく、その時間を充実して過ごせるか?というところに、共通点というか醍醐味があるのではないか、と思うわけであります。

この試験、歴代の道場執筆者が申しておるとおり、幾年かを挑戦し続ければ、受かる試験だと思われます。

ただ、それが最終目的ではない

受かってから、どのようにその経験を使うかが大事であって、いや、そのプロセスも必ずや自分の血肉になっているはずです。

具体的に申しますとこのブログもそう。

多年度合格者とストレート合格者との違いはなにかと申しますとその考察の深さと経験値。

これはどう逆立ちしたって及ばない、と申し上げざるを得ません。

人生何が得するか損するかわかりません。ここで合格できなくても、そこで得たものはあるし、

ストレートで合格したとして、勉強のプロセスで見逃してきたこともあるでしょう。

人生の海図からみれば、合格できなかったこと、失恋その他なにが幸いするかわからん、というのが、この人生のおもしろさだと、和尚っぽいことを申し上げるわけです。

「いや、和尚お前は合格しているから言えるだけで、俺らまだ合否が判定していない人間にとっては、その不安定な状況がどんなに嫌なものかわかるだろう?」

はい、はいよーーーーくわかります。この回答については、次の章へゆずりましょうかね。

つづく。

2.和尚のこの時期のお勧め セミナーへ行こう!

というわけで、和尚も2次試験の終わったこの時期、「決まらない」という状況が絶対にイヤだろうな、と思って、9月ころ貸金業取扱主任者試験を申し込んでおきました。診断士試験が終わって勉強のモチベーションは落ちるでありましょうが、まあ、なにもせぬよりなんかすることがあったほうがましだろう、と思いまして。

その試験の合否がわからぬイライラを少しでも癒すような集中できるものがいるだろう!
ということで、将来のナニワ金融道をめざすべく、上記試験を受験してまいりました。

勉強している間はその手段は当たったのでありますが、確か11月半ばの受験後なにもすることがない!の状態になって、ここからはいらいらマックス!となってしまいました。

試験を受けるというのはひとつの手段ではありますが、

今申し込みを受け付けている試験はもう12月半ばの試験日でありましょうし、ここでの提案にふさわしくない。

ですので、本日はセミナーへ行こう!ということでご案内します。

和尚は独学でございました。ゆえに講義とかに飢えている自分を自覚しておりました。さすがにこの資格を取ってからいろいろなセミナーなぞに誘われて参加することが多いのですが、この和尚貧乏&ケチでございますので、セミナーは
無料こそ命!
ということで、活動しております。(いったい何の活動をしているのか?)
それから考えると以下の2つは診断士試験にも、いや診断士になってからも。有用なものだと思われます(はずれではない、という意味において)

①日本経済新聞がやっているセミナー
4949(よくよむ)セミナー
これ、日経フリークの和尚は利用させてもらってます。現在日経MJで連載している
小阪裕司氏
竹内謙礼氏
のお名前もこのセミナー(というか講演かな?)は参加して知りました。彼らのマーケの考え方は独特、だけど一定の基本に則ってやっているところが秀逸!
著作も多数出ておりますので、手にとってみてはいかがでしょうか。
2次試験の考え方にも非常に参考になりました、ていうか、マーケを体系的に理解したい、ひいてはこの診断士の試験をがんばってみよう、という動機付けのひとつになったことは言うまでもありません。

②休日パテントセミナー2015in名古屋
パテントセミナー
これね、法務、特に知財・特許関係について、ひじょーに詳しく説明してくれるんです。そしてそのレジュメが秀逸!これだけで十分なテキスト、参考書になります、はい断言できます。たぶん予備校の法務のテキストよりも興味が持てる内容となっております、加えて講義つき!
ただ、和尚がネットで調べてみると、東海、近畿支部はかなり「弁理士」「知財」の重要さ、しいては、資源に乏しい日本は知財で生きてかねばならないのでその大事さを訴えようという意気込みが伝わってくるのですが(それでもSEO対策はいまいちですね・・・)、
日本の首都である東京本部?関東支部は・・・な状態。
ただ、地方の方もキャラバン隊みたいに出張セミナーしておられるので、ネットで調べれば出てきます。

他にもいろいろあるけれど、やはり、中には怪しいセミナーもあります。そこいらは慎重に吟味して、知的好奇心の満たされる有意義な時間をお過ごしください。

3.編集後記

さてさて、商店街の地図やら、グラフやら、同業他社とどう比較してよいのかわからん問題がでた2次試験は終わりましたが、6代目のブログは終わりません。
実は、和尚は去年2次試験が終わって以来、この道場ブログから遠ざかっておりました。
さすがに、「試験対策」オンリーはゲップがでるなあ、という感触があったので、ね。

で、口述試験になって慌ててこのブログを見て、対策を練ったというばか者でした。

まあ、そういう「間延び」の時期でもございますので、ここからの時期、口述セミナーまで、和尚節でいつもどおりの「ちょっと外した、でも間接的にはきっと試験に役に立つ話題」を載せていけたらいいなあ、と考えてます。

口述セミナー、東京は知らんけど(おい!)、名古屋、大阪、計画しておりますよ。時期が来たらアップしますのでお見のがしなくですよ!

和尚(カズヒサではない)でした!

合掌。

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終わってみて思う、2次試験とはいったい何なのか?”へ9件のコメント

  1. Map より:

    P.S.
    9月頃、貸金業取扱主任者の試験を申し込もうと思ったところ、ギリギリ締め切られていましたf^_^;

  2. Map より:

    和尚さん
    なごさん

    ありがとうございます。

  3. なご より:

    Map様
    コメントありがとうございます。最近、業務が忙しく今、やっと試験問題を解きました。コメントが遅れてすみません。
    今回の問題文を見てすごく違和感がある点があります。それはターゲットを特定するだけの問題に100文字書かせ、業種誘致は50文字だということ。
    とすると誘致は1種類であり、街を分けるまでは答えに盛り込みづらいと推測されます。
    またターゲットは100文字もあるので、二つほど要素があるのでは、とこちらも仮定します。
    今回、Mapさんがお気付きの通り、高級マンション購入者がポイントですね。商店街の皆さんも大人向けのお店は意識しています。
    でも敢えて本文内で触れていない子供、今回はここがきーですね。グラフでは大きく伸びています。
    ターゲットは高級マンション、具体的な狙い目は大人と子供のふたつ。
    子供向けのサービス業で家族ごと商店街に呼び込み、飲食店では大人向けだけのサービスから子供メニューも提供して満足度をあげる。
    家具屋さんなどはマンション向けの家具PRをしつつアフターサービスをきちんとPRすることでリピートさせる。
    食品小売は県内農産物など地消地産を謳って高付加価値をだす。
    代表理事は空き店舗スペースや組合事務所のイベントスペースを使い、地元野菜を使った料理教室などを食品小売と連携して実施することで、新参である食品小売店舗も、早期に商店街の顧客に対し、顔見知りの間柄になれるようにする。
    みたいな流れかと思います。
    地域を分けると良し悪しが出た場合不満も出るでしょうから一体感を持った提案が良いかな、と。
    でもMapさんの方向性も顧客ターゲットをきちんと捉えていると思いますので、あとは結果を楽しみにするかたちですね。
    ちなみに私の回答は予備校の答えに引きずられたくないので何も見ずに書いてます。的外れだったらごめんなさいね(笑)

  4. 紫雲和尚 より:

    Mapさん、コメ感謝します!
    家に帰ってきまして、落ち着いてコメントできそうですので。
    ターゲットは、図2で2015年には①30代、②60代の二つ山があり、ここへターゲットをむけるのが普通でしょう。かつ②の山は2005年の50代がスライドしたものと見られ、古くからの住人だと推察されるでしょう。
    となれば、①と②の資質が違うことを意識しながら
    Aどちらも同じ戦略で臨む
    Bちがうアプローチで臨む
    の選択肢ができてくるのではないか、と考えられます。
    当然、どれが正解だとはわからないし、全てが助言せよとなっているので、解答の幅は広いのではないかなあと推察しますが、
    上記の記事でも書いたとおり、「相手の答えてもらいたいことを読み取る」というのは鉄則かな、と。
    そんなところですかね。
    最後に和尚がいろんなところで話してきたことにたいして責任をとる形で。
    私は、勉強会で「鳥の目で見よ!」と申し上げてきました。そして、「この商店街(本当は会社ですが、今回は、ね)は一言で言えばなにか」ということを考えてみましょう。

    今回の事例Ⅱは地方都市における普遍的な問題を含んでいることを示唆しています。
    すなわち
    ・総合スーパーや郊外型大型店の進出により、地場の駅前商店街が陳腐化している
    ・その状態を払拭しようと、新しい商店を誘致したり、各種イベント等を行い「街自体の魅力」を向上させようと頑張っているが、そこには成功も失敗も内包する。
    ・ただ、近隣の工場の移転や再開発などにより、大型な空き地ができ、そこにマンション等の建築もあり、人口が増加している街もある(じつは和尚の地元も、職場の最寄り駅もよく似た状況にあります)。
    ・それを機会として生かしきれるか?
    最後の文章につきるかと思われます。一言といいつつ、なんだか長くなりましたが、上記の前提で考えれば、やはり問題で問うていることには一貫性があるんではないかなーなんて抽象的な感じで、筆を置きたいと思います。

  5. Map より:

    和尚さん
    重ねてコメントありがとうございます。そうですね。ローカルは、雑多な賑わいが、魅力でもありますよね。
    私も、事例IIが天敵なのですが、地図に引っ張られ、まともな回答ができた!とぬか喜びしていたところ、受験指導各校の解答速報が、子育て世代に絞られており、またやっちまった感にとらわれていたところです。和尚さんの返信で、安らぎました。

  6. 紫雲和尚 より:

    Map様、重ねてのコメントありがとうございます。

    事例Ⅱは人並み以下の私が語るのですが、概ねターゲットはMapさんがおっしゃるそのへんのことを答えさせたいのかなぁ、なんて感じました。
    付け足しとして、ニューカマーの30代と昔からいる50代くらいのこの2世代の融合、ということも言いたいのかな、とあとから思いました。
    .
    ただ、今の状態で、大人地区と家族地区をスパッとわけてもよいのかなーという感じがしました。これは前回のコメでも指摘したとおり、「この試験を離れたら」ありえない提案ではないと思います。
    ただ、これ試験なんですよね。

    以下は、あくまで、私の私見です!
    .
    与件文中に、「長期的には、顧客と店主、店員が顔見知りとなり、親しく会話を交わすような状態になることが理想であると考えられる」とあって、
    しかも一行目に
    「ローカル私鉄の」
    というところから、都会ではないことがわかります。
    .
    私の住むところも中途半端な田舎なのですが、都会なら渋谷や心斎橋は若者、麻布はおしゃれ、巣鴨はお年寄り、などという棲み分けはありますが、
    ここいら田舎では、
    .
    ごった煮
    .
    です。
    てか、年齢(さえもちと無理がありそうだが、問題だから、ね、)よりも細分化したセグメントに訴求することが、果たして効果がでるのかな、と、私の感想です。

    実際、和尚の自宅も職場も、いってみればローカル私鉄のターミナルですが、
    ドラッグストアーの隣におしゃれなバーとそのとなりには大衆居酒屋、など、再開発をしても、なかなか町並みとしては、セグメントごとの訴求することか困難なんだなーと実感してます。
    では、田舎では、どうなのかというと、
    ごった煮のなかで、顧客との距離を縮める、これしかないかな、と。そのなかで魅力的な店をごった煮で配置していく(いかざるを得ない)、という感触が近いです。
    .
    何度も断っておきますが、和尚の実感ですので、よろしくおねがいしますね。
    .
    スポーツクラブ、音楽教室、大人レストラン、等のセグメントの細分化で魅力ある店誘致は私も賛成ですよ!
    .

  7. Map より:

    和尚さん
    ご回答恐縮です。ありがとうございます。かしこまりました。
    1-1のターゲットが、高層マンションで、転入超過で増加している人達を含めた、低価格志向でない、子育て世帯を含む25〜40歳がボリュームゾーンの周辺住民の中〜高価格帯ニーズに対応する商店街。メインストリートをはさんで・・・
    大人街区には、スポーツクラブ、家族街区には、音楽教室。
    こだわりの食材で、大人レストラン。安心メニューで、子育て家族レストラン。との考えでした。

  8. 紫雲和尚 より:

    Mapさん、コメントありがとうございます。
    また、合わせてこのような型破りな記事にコメントいただきまして恐縮です。
    さて、お返事ですが、どの設問に対する答えとして適切かというのは度外視すれば、また試験を離れて鑑みれば、万難を排してという前提であり得ない提案ではないかと思います。
    というのも、
    資金面→補助金、助成金
    税制面→資産の交換特例による譲渡税の軽減(各店舗は同じような面積との記載もあったり…)
    などの優遇措置があったりするからです。
    診断士合格してから知りましたけど。。。
    こういうときに一次試験の知識というのは生きるのか、と想いを新たにしてます。
    提案した優遇措置が全て適用できるとも限りませんが、
    一緒に考えていく
    という姿勢は商店街であろうと企業であろうと絶対に必要であります。
    今年の事例Ⅱはそのような視点で作られたような気がします。

    はい、具体的な問題分析は今後「事例Ⅱの男」Nicoが、書いてくれると思いますので、ご期待ですよ!

  9. Map より:

    今日のお題と関係ありませんが、
    事例II(地図)
    商店街メインストリートを挟んで、例えば、私鉄側が、大人が楽しめる街、メインストリート反対側に家族で楽しめる街は、ダメでしょうか?(既存店の配置の関係で無理?か・・・)

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