【二次試験】情報の非対称性を埋めて二次を効率よくパスしよう!

こんにちは、まさや~んです

一次試験まで早いもので六か月をきりましたね、みなさま勉強の進み具合はいかがでしょうか?
自分は同じときに資格試験を受ける予定ですが全然できてないです(笑
勉強できてない方も出来ている方も本番にターゲット向けて仕上げていきましょう!

==本日の投稿ここから==

二次試験の未合格者と合格者との違いは
「二次試験の合格レベルの程度」
を理解しているところにある。

(情報の非対称性の説明はコチラ

未合格者の思考は
→上位20%以内基準がわからない
→他者との差別化及び高得点をとるしかない
→独創的な答えになり評価されない
→不合格となり最初のスパイラル

合格者の思考は
→上位20%以内の基準がわかる
→他者と同質化する(リーダーの戦略ですね!)
→自身のミスによる失点を防ぐ
→結果上位20%以内に入ることができ合格

この未合格者の思考を合格者の思考に持って行くにはどうしたらいいか?
「上位20%以内の基準」を知るということになる。

では、「上位20%以内の基準」をどう知るかだが方法は色々ある。

☆勉強仲間ほしい方向け

  • 答練後に他者の解答を得れる勉強会に参加する
    首都圏でしたらWebで「診断士 二次試験 勉強会」などで検索すれば沢山出てきます。
    地方の方も同じように検索したり、FaceBookグループでの勉強会もあったりします。
  • 知人に合格者がいるならばメールで答案を送り付けアドバイスをもらう

☆孤高にやりたい方向け

  • 過去問を解いてふぞろい重視で解答を同質化させる
    情報のチャネルが少なくなるので、自分の答えは必ず正しいとしか思えない方は不向きかも

と色々やり方はありますが、結局のところ自分でマイベストな勉強方法を探すしかないです

ちなみに受験時代のマイベストな勉強方法

 問題演習
→解答交換
→他者との解答比較(内容が大多数と同じかなど)
→(ちがう内容なら)みんなの意見を聞いたり、解説を見てチェック
→(同じ内容なら)その問題は確認する必要なし
※この勉強方法は対応付けを自分の中で理論的にできる方向けで、そのレベルに達してないと効果ないかも

ここで一番気づいてほしいところは「模範解答」は見ていないということです。

模範解答は作問者(もしくは予備校)が答えてほしい解答で、その解答に行く説明をしているのが解説となるわけですが、実際のところ受験生が解くと与件・設問からではそのように把握できないところが多々あります。解答の同質化を目指すならば「模範解答からの解脱」が必要かもですね。

==本日の投稿ここまで==

早いもので道場のブログを書いて一年が経ち、私がレギュラーで投稿するブログは今日で最終回となります。
最初は自分のブログで役に立つのかなぁと思った時期もありましたが、読者さんのコメントや直接お会いした時にお礼をいってもらえて励みになりました。この場を借りてお礼を申し上げます、みなさまありがとうございました!
来週からは6代目へとバトンが引き継がれ更にパワーアップしたブログとなると期待してますので、今後とも一発合格道場をよろしくお願いします_(._.)_

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