「君は…何をされている方なの?」から診断士としてのキャリアを考える byヒロ

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ヒロ
ヒロ

本日は、和田アキ子の名言に関するネタ回!ではありません。
筆者と一緒に、診断士資格のキャリアを考えて行きましょう!

お知らせ:合格・未合格体験記の募集について

2次試験に合格された方、残念ながら合格に届かなかった方の受験体験記を大募集します!

あなただけのドラマ、あなただけの苦労、あなただけの受験のコツなど、あなただけの受験体験をお聞かせください。
いただいた体験記は2月以降、順次ブログにて公開させていただきます。

中小企業診断士試験は、様々なバックグラウンドを持った方々が受験されます。
みなさんの体験記が、未来の受験生の背中を押すことになります。
ぜひ執筆いただけますと幸いです。

また道場17代目メンバーも合わせて募集します!

17代目就任を希望される方は、1月29日(木)20:00までの合格体験記ご提出をお願いします。
合格体験記・未合格体験記のご提出は、2月3日(火)20:00まで受け付けてます。

だいだい
だいだい

過去の合格体験記はこちらから確認できます!

診断士としてのキャリアを考えてみる

皆さんはこの質問に答えられますか?

診断士試験合格後には、多くの出会いが待っています。名刺交換や挨拶の機会はかなり多く、東京都の診断士協会イベントに参加した際には50名以上の方と名刺交換をさせていただきました。

しかし、それだけ多くの方と挨拶をすると、正直印象に残っている方は一部。その後の繋がりが出来た方は更に少なくなります。

短時間の自己紹介で、印象に残り、その後の関係性に繋げることで診断士ライフは大幅に充実したものとなるはず!と筆者は考えています。

また、筆者は診断士試験に合格して約1年、今後どうやって資格を活かしていこうかなあと改めて考えているところです。

そんな中、

某大臣のしんじろー
某大臣のしんじろー

おぼろげながら浮かんできたんです、和田アキ子が!

和田アキ子
和田アキ子

君は…何をされている方なの?

ということで、和田アキ子の名言(迷言かも)に答えることが充実した診断士ライフに繋がるのでは?と思いました。

そのためには、自分は何ができるのか、将来何をしたいかなどキャリアと向き合う必要があります。

今回は、筆者と一緒に、診断士としてのキャリアを考えて行きましょう。

キャリアの棚卸しで、いままでのキャリアを振り返る

自分のスキルや経験などを整理するために、過去の振り返りをしてみましょう。

キャリアアップや転職活動のために行う「キャリアの棚卸し」を行うことで、現時点の経験やスキルを整理し、自分の強みや弱みを明確にしていくことができます。

キャリアの棚卸し

自身がこれまでに経験した業務やプロジェクト、得た成果やスキルを振り返り、整理・分析すること

色々とサイトを参照しましたが、転職エージェントGeeklyのメディアが最も分かりやすく解説していたので、紹介します。
(元サイトを確認したい方はこちらから)

キャリアの棚卸で注目するポイント

・ 勤務先・職種(会社名・所属部署・役職を正確に)
・ 経験した業務名・業務内容(部署や業務の特徴も)
・ ポジション・役職名(異動・昇進なども)
・ 期間(年月日)
・ 得られたスキル・経験(レベル感問わず思いついたものから)
・ 実現した実績(目標達成率、売上実績、通過企画などを数字で)
・ 失敗や教訓(その後に影響を及ぼした出来事をピックアップ)
・ 自己評価・満足度(その理由も)

上記のポイントから、自身のキャリアを振り返っていきます。事実だけでなく、その時点での考えや意識も含めて振り返りを行うことで、自分のやりがいや今後の方向性などを考えるきっかけになるそうです。

筆者も昨年、転職したのですが、その際にはキャリアの棚卸しをしました。
スキルや経験を認識できるだけでなく、感情と向き合うことで自分の性格や価値観への理解を深めることができ、転職の際に後悔の無い判断とすることができました。

資格の合格、キャリアアップや転職などの転機には、こうした振り返りの時間を設けて後悔の無い決断をしていきたいですね。

ヒロ
ヒロ

いままでの自分の歩みを振り返ろう!

キャリアアンカーで理想のキャリアを考える

過去の振り返りをした後には、今後の理想のキャリアを考えて行きましょう。
自信のキャリアを考えていく上では、様々な方法があるそうですが、今回はキャリアアンカー理論を活用していきます。

キャリアアンカー理論

キャリアにおける自分が最も大切にしたい価値観となる「キャリアアンカー」を探すための手法

キャリアアンカー理論は、提唱から50年以上が経っていますが、環境や時代が変わっても有用な普遍的な理論なため、今でも活用されている有名な理論です。

出典:マイナビキャリアリサーチラボ

キャリアアンカー理論は
・動機:どんな仕事がしたいのか
・コアコンピタンス:自分は何が得意なのか
・価値観:何に価値を感じるのか

の3要素から構成されています。

これらの要素はキャリアを判断する上で重要な要素であり、この3つが重なる部分がキャリアアンカー(自分が最も大切にしたい価値観)となります。

診断士活動で理想のキャリアを近づく

キャリアの棚卸しをすることで、キャリアアンカーのうち(コアコンピタンス:自分は何が得意なのか)については理解できたと思いますが、残りの2つについては診断士として活動していく中で見つけていけるはずです。

なぜなら、診断士資格は、独占業務が無いが故に、業務の幅が広く様々な業務に挑戦できる資格です。

診断士によって活動内容は十人十色。合格したての特権を活かして、様々な活動を通じて理想のキャリアを考え、近づいていきましょう。

ここでは、筆者が合格後にやって良かったことを紹介していきます。

コミュニティに所属してみる

各県の診断士協会、プロコン塾、受験生支援団体など、診断士資格を取ることで参加できるコミュニティが存在します。
他診断士との交流や自信のスキルアップに繋がるだけでなく、新たなキャリアの発見や関係性から仕事に繋がることもあります。


筆者も一発合格道場の一員として、同じメンバーとチームを組んで、知り合いの社長に経営診断をさせていただき実務ポイントを取得することができました。


こうした活動は、将来の自分への投資となりキャリア開発にいつか役立つはず!と思っています。
プロコン塾、一発合格道場の体験記事は以下をチェックしてみてください。

冒頭で紹介した通り、一発合格道場の17代目も絶賛募集中です。興味のある方はぜひご応募ください。

転職活動、社内転職をしてみる

筆者は診断士試験合格をきっかけに、転職をしました。

転職したことだけでなく、その過程の「転職活動を経験したこと」自体も良い経験だったと思っています。ES作成、面談などでは自分を知ることができますし、業界研究や企業研究では沢山の企業に対する理解が深まります。

なにより、転職にはリスクはありますが、転職活動はノーリスクです。自分の市場価値を把握することができるのは、たとえ転職しないという選択をしても価値のある学びだと思います。

また、近年大企業を中心に整備されつつある社内転職制度を活用するのもアリかと思います。
診断士の中には、社内転職でキャリアを大きく転換している方もいらっしゃいます。社内転職は、未経験職種に挑戦しやすいこと、カルチャーマッチの心配が無いこと、給与の安定性が高いこと等のメリットがありますし、中小企業診断士の資格は大きな武器になるはずです。

りょう
りょう

診断士資格で社内の存在感アップだね!

新たな資格に挑戦してみる

診断士に合格した皆さんは、継続的な勉強が習慣になっているはずです。勢いそのままに、他の資格にも挑戦して、資格の掛け算で強みを身に着けるといった方法もあります。

筆者も診断士試験合格後に、前職に関連する資格の1級土木施工管理技士を取得しました。
16代目のも保育士と宅建を取得したようです。

資格取得は、独占業務などの実務を行える、知識の証明となることの他に、診断士の仕事の受注に繋がることもあるようです。診断士だけでもレアなのに、他の資格も取得していることでより希少性の高い人材となれるためです。
資格に関連した業務だけでなく、単に話のきっかけになることで仕事に繋がったりもするようです。保育士持ってる診断士って印象に残りやすいですもんね。


しかし、時間やお金のコストがかかるため、投資対効果を意識する必要があると筆者は思っています。

筆者が1級土木施工管理技士を取得した理由としては、診断士×1級土木は希少性が高く、本業や診断士活動のアピールになるというリターンがあること。
前職の知識や経験を活用することで金銭的、時間的なコストを大幅に抑えて合格できる見込みがあったからです。

診断士の資格のみでも、経験できることは沢山あります。診断士合格後の資格取得は、リターンとコストのバランスを考慮して検討するのがおすすめです。

積極的に手を挙げる

同期の交流イベント、受験生支援団体活動、参考書の執筆など1年目でしか経験できない機会が沢山あります。

また、診断士業界では、交流会や懇親会(という名の飲み会)も多く開催されます。こうした飲み会で活躍している診断士の先輩方の話を聞いて参考にするもよし、仕事に繋げるも良しと様々なチャンスが転がっています。

筆者自体も、積極的に参加したとは言い切れない状況ですが、道場メンバーには様々な場に顔を出し、様々な繋がりを作ったメンバーもいます。

飲み会に行きまくったの記事はこちら

参考書執筆したの記事はこちら

おわりに

いかがでしたでしょうか。

筆者も記事を執筆している中で、

和田アキ子
和田アキ子

君は…何をされている方なの?

に胸をはって答えられるようなキャリアを歩んでいきたいと改めて思いました。

合格後の一年間は様々なチャンスがあります。

読者の皆さんが診断士活動の中で理想のキャリアに近づくヒントを掴んで、近づいていけるように良い一年となりますように。

ヒロ
ヒロ

明日はひでまる、よろしく!

お楽しみに!

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ブログを読んでいるみなさんが合格しますように。

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