目標達成力を高める日々の思考と行動~本の紹介~ by かます

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今日は節分ですね!
ブログを読んでいただける皆様に『福』が沢山舞い込みますように
まずはお知らせです!
改めまして、本編に入りたいと思います!
(仕事柄、節分が結構な大イベントで、当日を迎えるとちょっとほっとするので、福を届けたいとサムネの画像にしました)
本日は、「診断士試験を始め、やりたいこと=目標を達成すること」に結びつく、日々の思考や行動に影響を与え続けてくれている本を紹介させていただきます!
影響を与え、今も与えられている本
ストレス発散方法は、もっぱらアウトドアで休日は家から出て発散する派であった私。
仕事の日も外出予定をつけて、夜はライブハウスに行ったり、休日はバンドをやったり、日帰りでもスノボに行ったりと読書や勉強とは縁遠い生活でした。
2020年、春、そんな私に転機が訪れました。
新型コロナによる緊急事態宣言の影響で、外出が出来なくなり、ライブなんてもっての外となり、生活が一変しました。
気分も落ち込んでしまい、淡々とした無味乾燥な日々。
生活スタイルも変えるしかないなと思い、心理学の勉強をしたり…そして、本を読んでみることにしました。
ここから、新しい世界が開けたなと思ってます!
日々の思考や行動に繋がる学びが得られ、「診断士試験」に挑戦する際も、役立ちました!
エッセンシャル思考 グレッグ・マキューン著
10回くらいは読んで、今でもたまに見返している一冊です。
仕事では、営業から経理人事総務、経営企画などとマルチタスクな自分が言うと、難がある気もしてしまいますが、その時一番大事なことは何なのかを考えながら行動する指針になっています。
診断士試験においても、「合格するために何をすべきなのか、を常に意識しながら取り組んだこと」で、何とかなったところは大きいと思っています。
この本から、日頃の思考や行動の原動力となっている部分について、少し書きたいと思います。
トレードオフの考え方
何かを選ぶことは、何かを捨てること
2次試験でも頻出の「差別化戦略」に繋がる、一番主張したいこと=強みを活かしまくるためには不要なものを捨てなくては成し遂げられないということだと解釈しています。
捨てるのは勇気のいる事ですが、1つの事に集中出来、最高のパフォーマンスに繋がるものと思います。
線引きをする
色々なタスクをやらなくてはならない時に有効だと思っていて、1つのタスクに対して制限時間を設けるようにしています。
人事のことを考えるのは1時間だけ、販売予測を立てる際も「まずは直近のものだけにして、その先はざっくりやろう」…
みたいな感じで制約条件を作って集中しなくてはいけない時間を作り、最大限のパフォーマンスを出せるようにもっていくことを意識しています。
また、その中で決めたことや判断したことは、一番正しいものではないかもしれませんが、その時の判断や考えに至ったロジックを信じて、その後は何が起きてもドンと来いというような姿勢でいると余計な先々の不安が解消され、メンタルの安定にも寄与しているものと思っています。
行動のトリガーに着目する
スマホを開くとつい動画やSNSをダラダラ見てしまうという流れが起きている時に、スマホを開いたら講義動画を見るというのに置き換えることで、目標達成の妨げになる行動を防ぐことを言っています。
食生活でも、「間食をしたくなったらスナック菓子を食べるのではなく、ガムを噛む」や、日々の習慣でもエスカレーターを使わず階段を使うなど、こういう行動の時はこうするという点を意識し、その時の行動を変えてみるというので、良い行動に結びつけられるものと思います。
嫌われる勇気 岸見一郎 古賀史健 著
ライフスタイルは選び直せばよい
自分は○○と枠に当てはめずに、ライフスタイルを選び直せば出来ることも広がることに気づき、少しずつ新しいことに挑戦していけば、過去がどうであろうと関係ないという点に鼓舞されました。
ちょっとだけ勉強してみよう、早起きしてみよう、食生活に気を付けてみようみたいなことなど、ライフスタイルを選び直して積み重ねることで新たな自分と出会うことが出来たように思います。
共同体感覚を持つ
身近な社会の中での自分に焦点が当たってしまいがちですが「共同体=所属」の範囲を広げると心穏やかになれることに気づきました。
個人的な見解として、電車で隣に座った人、ジムで一緒になった人も、それぞれ同じ世界に生きていて、それぞれの課題を頑張っているのかなと思うと、自分の悩みも小さな一部でそこまで気にすることないのではと前向きになれます
夜と霧 ヴィクトール・E・フランクル 著
極限状態での人の生きる力に触れて
現実として受け入れ難い内容で、疲れている時に読むのはおすすめしません。
明日死ぬかもしれない、生きるのも辛いという土壇場におかれた状況での人の生きる力は本当に強いなと感じました。
また、人は過酷な環境におかれると、普段は考えられないような生命力をもっていることも感じ、試験のプレッシャーや本番での張りつめた空気の中で、追い詰められているからこそ出せる力もあると思いました。
恵まれた環境に感謝
普段はあまり考えられないですが、普通に暮らせる環境があることは、本当に恵まれていることなのだと気づかされました。
有難いことに衣食住に困らず、明日もきっと平和な日々がある、というだけですごいことだなとつくづく思いました。
「夜と霧」で締めるのは重すぎるよ。
人生を豊かにする本と言えばやっぱりこれでしょ!
突然の登場失礼します。
是非紹介したいとのことで、しばしお付き合いください。
完訳 7つの習慣 人格主義の回復 スティーブン・R・コヴィー 著
アメリカで1989年、日本で1996年に出版されたスティーブン・R・コヴィー著 「7つの習慣」を紹介します。
本書について,ビジネス書や自己啓発の類のものを手に取ったことがあるなら聞いたことがない方はむしろかなり少ないかもしれません。というのも、日本だけでも250万部、全世界で4000万部も売り上げている世界的なベストセラー本であるからです。ここでは、本書について個人的な観点で良いと感じた点を簡単に触れていきたいと思います。
以上、ありがとうございました!
私自身もまだまだ至らないところばかりですが、少しでも誰かのお役に立てるように出来る事を頑張っていきたいなと思う次第です!
次回予告
明日はたいしんです!
診断士1年目を振り返ります!
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