2次筆記試験終了後とは…不安になって当然

お知らせ:ブログデザイン変更のトライアル

いつも道場ブログをご利用頂き、誠にありがとうございます。

本ブログでは、読者の皆様により良いコンテンツをお届けできるよう日々努力を続けております。

この度、当サイトの品質向上の一環として「ブログのデザイン変更トライアル」を実施することに致しました。

本トライアルでは、2020年オンライン夏セミナーでのアンケート結果で多くご指摘を頂いた「ブログの読みやすさ」を改善することを目的としております。

また、トライアル終了後、読者の皆さまからのフィードバックのご協力をお願いしたいと存じます。

皆さまのフィードバックは、道場ブログのコンテンツ品質向上に繋がります。

トライアル期間中、ご不便をおかけすることになり恐縮ですがご理解頂きたくよろしくお願い致します。


[トライアル概要]

1.トライアル内容:ブログデザイン変更
2.トライアル期間:11月1日(日)~11月15日(日)
3.備考:本トライアルは予告なく終了することがあります

中小企業診断士一発合格道場11代目一同

★:★:★:★:★:★:★:★:★:★

2次筆記試験終了後、毎年恒例の打ち上げやります!

事例Ⅴ(@全国オンライン)
10月30日(金)21:00~
Zoomにて開催
2次試験、本当にお疲れ様でした

参加申込受付中です‼︎

事例Ⅴ申込はこちらから

★:★:★:★:★:★:★:★:★:★

twitterもよろしくお願いします。

 

カワサンです。(自己紹介過去の記事

2次筆記試験を受験された方、大変お疲れさまでした!!!!!

合格に向け、たゆまぬ努力を重ねてきた皆様に尊敬です。
今年はコロナ禍で試験勉強はおろか日常生活でも何かと時勢に翻弄されたことと思います。
だからこそ、その中でも頑張ってきたことが本当にすごいと思うわけです。

喫茶店など、自宅以外の場所を勉強場所とされてきた方は、勉強場所(常宿)が使えず困ったことと思います。

また、子育て世代の皆さまは幼稚園や小学校が休園・休校になり、自宅が毎日土日状態で勉強時間がない!という方もたくさんおられたかと思います。

言わずもがなですが、まずはゆっくり戦の傷をいやしてください。

 

また、今年受験を断念して来年度に注力することとした皆さま。

ご自身で決めたこと、来年に向けてというと息が長いように感じるかもしれませんが、勉強に手を付ければあっという間に本番になります。

来るその日に向けて、着実に歩み続けて欲しいと思います。

 

=======================================

 

さて、中小企業診断士試験の最大の山場である2次筆記試験も終わりました。

試験直後の時期というのは、感情的に脱力感や不安感が重なる時期です。

ネット上では「難しかった」「事例Ⅳなんなんだ」という声を沢山見受けられましたが、

見方を変えれば、去年も、その前の年も「簡単だった」「これは手ごたえがある」といった人は見かけたことがありません

合格者であっても、試験後は「難しかった」「落ちたと思った」という悲観的な声の方が多いです。

11代目道場メンバーにも「去年の試験後の心境ってどうよ?」と聞いてみました。

 

①やや手応えがある派 べりー、Tomatsu、かーな、カワサン

・直後は「もしかして、いけたんじゃない?」と思ったけど、帰りの電車で再現答案を作るにつれ④やや不安→⑤とても不安に(かーな)

・2週間経つ頃には「⑤とても不安」にシフトし、以来発表までずっと「今回もダメだった」と思っていた(べりー)

 

②どちらともいえない派 さいちゃん、CK

模試や演習の時からいつも問題に対する手応えは感じられない。 でも全力出したから、まぁ大丈夫っしょ、という爽快感と変な自信。(CK)

 

③不安派 おべんと君、岩塩、3ch、さとまる、いけちゃん、ぴ。

・得点源予定だった事例Ⅲが難しすぎたため(おべんと君)

・失敗ばかり思い出して、どんより(さとまる)

手ごたえがあっても、時間の経過とともに情報入るにつれて「大丈夫だろうか…」と不安になってくるものです。

それだけ真剣に取り組んできた分、本番で思うようにできなかった想いの強さを誰しも持っているという事と言えます。

ですから、不安や悔しさはありつつも、みんな同じような思い・出来の中で合格発表を待つという事は、自分もまたワンチャンあるかも、という考えを捨ててはいけないと思います。

特に、みんなが難しいと言っているという問題では、そこで得点に差がつかないという事になります。

 

 

(参考)試験直後に何をしたか

思い思いの過ごし方をしています。一例をご紹介。

・子供が寝たあと、再現答案の作成を済ませる。目が冴えて朝まで眠れなかった。(さいちゃん)

・帰宅後、嫁に不出来を報告。来年も受けるかもと言ったら、無表情で頑張ってと言われた。 再現答案は翌日に書こうと思ってたけど、寝るに寝れず結局当日作成しました。(ぴ。)

・ 夜遅く、再現答案。 事例Ⅳで計算ミスが発覚し致命的やと思い、(事例Ⅲの答案記述箇所記入ミスがあったのに加えて)さらにテンションダウンし、フテ寝。(3ch)

・(再現答案を試験会場近くで作成してから帰宅したので遅くなったけど)ラグビーW杯を観戦しながらハイボールで一息(いけちゃん)

・会場近くのファーストフード店で再現答案作成。完成と同時に一旦試験勉強終了として発表まではオフとして過ごす。 その後ビール買い込んで帰宅しラグビー観戦(CK)

さまざまな過ごし方、感情が交錯しています。一区切り感があったり、なかったり。

疲れたから休みたいけど、不思議と興奮して眠れない…

いずれにしても、それだけ自分にとって大きな一大イベントだったという事です。

一昨日受験された皆さまにも、同じような想いがあったことと思います。

さまざまな思い、体調等…あるとは思いますが、日常生活にそれを引きずってはいけません。
寒暖の差も激しいですから、まずは健康第一で過ごしていただければと思います。

 

では、また!

 


☆☆☆☆☆☆☆

いいね!と思っていただけたら
にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村
↑ぜひ、クリック(投票)お願いします!

皆様からの応援が我々のモチベーション!!

Follow me!

2次筆記試験終了後とは…不安になって当然” に対して6件のコメントがあります。

  1. たーさん より:

    おつかれさまです。徒然な試験感想です。。

    今日、やっと再現答案を書きました。事例4を除いてです!!
    明日は、Ⅰ~Ⅲの自分なりの「あるべき答案」を造ります。

    大勢の人が多分、そうであるように?与件文にしっかりマークしていた「強み」を一つ、活用漏れしていたのがわかりました。。。(泣)
    「今後の・・・」などの第4問の成長戦略は「強みを活かして、弱みを強化して、機会・ニーズを捉えて・・・」などの基本鉄則をしっかり覚えたつもりが、ヌケていました。(これで-5点?)
    「知っているいることと出来ることは全く違う」とか「変化への対応と、基本の徹底を」とかを大切にしてきましたが、やはりまだ「出来ていない」のだなと、実感しました。

    このブログのどなたかが先日、試験の2週間前?ほどに「一次知識の整理をしていた」と書いていたので、私は試験の当日朝、頭のトレーニングがてら30分間、財務一次の今年の問題をやってから会場に向かいました。(ちなみに私は昨年一次合格者のため今年は未受験)
    皆さんご存じのように事例4には「負ののれん」が出題されました。私はたぶんこれだけはできました。なぜなら、朝のトレーニング「令和2年財務第6問」は「のれん」の問題でしたから。
    つまり、今年のスト合格性にはとても有利な問題だったのかな、と感じました。
    それに、第2問は、なんだか中学受験に出てくる「場合分け」?みたいな感じで、今の若い人?には理解しやすい問題なのかもしれないと勝手に思いました。(私はできませんでした!!)

    そういう理由で事例4は、明日、しっかり時間をつくってやり直します。

    まだ結論は早いかもしれませんが・・・・・来年は一次からになりますが(私の場合)それに、コロナ禍の影響は来年こそに反映されるでしょうから、一段と一次も二次も競争が激しく、爆弾問題が出題されそうに思えてきました。

    しかし、私は、明日から準備します。なぜなら、せっかく今が、脳の活性化最中だと思えるのでこのままあと1~2月間は過去問をやってトレーニングすれば、合格者レベルの「あるべき答案」を「本番」で書けるようになる、と思えてきたからです。

    この一発合格道場がこれかもづっとつづくように応援している66歳のじじいです。。

    1. カワサン より:

      たーさん様

      再現答案作成、お疲れさまでした。
      仰るように、試験本番ではいつも通りの事が、不思議と抜けたりするものです。私もまた試験後に「抜けてた」「これ忘れてた」の連続で不安になったものです。結果的に、抜け漏れありながらも4科目で240点は超えていた、ということだなと感じております。

      試験当日朝のトレーニング、すごい取り組みですね。
      本番は緊張して勉強に手がつかなかった私からすると、本当に尊敬です。。。
      また、準備をもう進めていくというストイックな姿勢もまた、人生の先輩として頭の下がる思いでございます。
      気が向きましたら、またこちらに状況や想いなんでもいいのでコメント頂ければと思います。

  2. 今年こそ より:

    重ねての投稿で失礼致します。

    二次試験が終わって、普段の自営業務に戻りましたが、やはり心に引っかかりを持ったままです。

    事例4に対して、なぜ失敗したのか?新しい観点で問われたりひねりが加わったから?過去問だけは時間内に出来る様にしたのに!

    違うんでしょうね、少なくとも本年対策としては。私なりの答えは、作問者が公開される珍しい試験であることを活用して、最近の作問者の先生の著作を読んで強調されてる観点を少し勉強することでしょう。これはメンバーの方々から見れば単なる邪道と映るでしょうが、いかなる問題構成であっても50点を取らねば、事例1〜3への負担が多すぎるし、実務になっても財務に弱い診断士からの進歩は望めないと思います。これが財務門外漢のエンジニアの指向です。

    劇薬手法だとは思いますが、今の時期にやるのは時間的にも効率的にも許されるはず。ここまで思わないと来年また悔しい涙を飲むことになってしまいます。いかが思われますか?

    1. カワサン より:

      今年こそ様

      思いの丈をぶつけて頂きありがとうございます。
      多くの方が、最後の事例Ⅳで苦戦したとか、今までの努力に対して辛いとの話をされております。
      出題の趣旨が公表されるので、そこで考えを推量りたいですよね。何が目的だったのか。

      個人的には、2次試験に関しては回答が公表されていない以上、どんなやり方も王道邪道は無いと考えています。ただ、そこに確実という保障はありません。誰しも手探り、自分なりのやり方で合格にたどり着いていると思います。道場で取り上げている数々のやり方も、100%コピーしている方はほとんどおらず、それぞれがカスタマイズしているはずです。

      今年こそ様のやり方も傾向把握という意味では有りだと思いますし、過去問や類似問題をやらないと、お決まりの論点把握が抜けてしまうリスクが伴うことも考えられます。もちろん、今されるのは時間やスケジュールを考慮すれば取り得る選択肢と個人的には思います。

      今年こそ様の思いの強さは日々コメントで感じております。納得行くまで考え抜いて欲しいです、メンバー一同その思いは受け止めます。

  3. サトシ より:

    合格発表までの約50日って、何とも言えない不安に襲われますよね。
    僕はこの時期にブログなどで公表している受験生の再現答案や予備校の模範解答から、ふぞろいのような採点要素と点数の予想を出してみましたが、正直言って無意味でした。
    なので、今となってはこの時期に旅行なり家族サービスなり、気軽に取れる資格試験(例えば11月にある簿記2級)の勉強をするのが良かったのかなと思っています。

    僕も来年の2次試験に向けて、今回の2次試験の問題を見てみましたが、他のみなさんがおっしゃるように事例Ⅳは難しかったと思います。具体的には、①第2問の設問2(設備投資の意思決定)は3つのケースもある&場合分けで期待値を求める問題で、計算量が多く難易度も高い、②第2問の設問1(CVP)で動揺する、という具合です。事例Ⅰ〜Ⅲだけでなく、事例Ⅳも少なくともCVPと投資の意思決定はプロセスを作成しその質を高めることが「今後の望ましい方向性」かと思います。
    また、事例Ⅲも問題点の対応づけが難しかった気がします。具体的には、①第1問で弱みを40字で書くのが何を書いていいかわからない、②第2問の設問2・第3問・第4問に改善策をどう切り分けていいかわからない、という具合です。理論をしっかり理解し、理論を切り分けの判断材料にできる質まで高めることが「今後の望ましい方向性」かと思います。

    1. カワサン より:

      サトシさま

      発表までの過ごし方は多かれ少なかれ不安なんですが、解消方法は人それぞれかなぁと思ってます。
      模範解答や再現答案やTwitterでガッツリ関わって良くも悪くも知って気持ちを発散する方、情報をシャットアウトし他のことに手を付けていく方…もやもやし過ぎないように、それぞれが納得行く形で過ごして欲しいと思うのです。
      疲労は病の元になりがちなので、今年は特にそこは気遣って欲しいんですよね。

      問の難易度は、情報収集や解説等見てないので何とも言えませんが、難しいと言えるものが多ければ、差は僅差になると思われ、過去問等に基づき解ける所が(どの程度あったのかは分かりませんが)確実に抑えられているかが差になるのかなと感じております。

コメントを残す