本番を意識した準備

あと本試験まで2週間とちょっと。おそらく今週末の三連休が終わると、もう試験は目の前wobblyって感じになるんでしょうね。
こんにちは、らいじんthunderです。

ここ最近、超直前期に入ってやるべきことについてのエントリーが散見されますね。これこれこれなど。

ちょっと1次試験では考えられないですけど、でも、きっと超直前期に何をやったらいいのか、悩んでいるsad人も多いと想像します。だって、直前になればなるほど、今やっていることが、本当に点数に結びつくのかという点に意識が行くし、その手ごたえが得られにくいのが2次試験だから。

でもそれを地道にやっていくしかないっていうのも真実なんだよね。この辺りが2次試験対策の辛いところかな。

直前にすべき対策の内容は、もう語り尽くされている感があるんだけど、加えて私見を少しだけ。

若干、推定も入っていますが、おそらく多くのAクラス受験生の合否は試験当日のコンディション試験問題との相性、はたまた当日の精神状態なんかに左右されてしまう可能性が高い。

マークシートで解答を選ぶ1次試験なら、それほどのバラつきはないんでしょうけど。

このことを考えると、これからの学習において本番を意識した準備をするのとしないのとでは、結果に差が出ない方がおかしいと思いませんか。

つまり、事例の対処方法について、ひとつひとつレベルアップすることも当然必要ですが、この時期、そろそろ事例IからIVを連続して解いていくことを念頭に、その影響を考慮した準備をした方がよいのでは?
というのが本日の主張。

ここで言っている連続して解くことの影響とは、脳が疲れるとかいう話ではないですよ。前回の記事で事例IとIIがトレードオフになり易いと書きましたが、これを連続で解いた時に起こりうることを意識した方が良いんじゃないの?っていうことですからね。

2次試験は1次試験に比べて直前での詰め込みが利きません。当たり前ですね、知識試験じゃないんだから。でも試験当日の過ごし方次第では、1次試験の時より他の受験生に差をつけられると私は信じています。

よく言われることですが、試験当日は平常時の自分であることが難しくなっています。そこへ一見同じような問題、事例IからIIIが続けて登場してくるわけですから、通常では考えられないような事例のルールに反した解答を書いてしまうことも十分に考えられるわけですよ。

じゃあ、そうならないようにするためには、どうしたら良いか。

練習するしかありませんよね。

事例Iを解いた後の事例IIで気を付けることは何か。Iが終わった後の休み時間、どのようにしてIIを解く頭に切り替えるか。そのためのツールは何が適切か。IIからIIIではどうか。

同じセルフ模試をやるにしても、この点を意識して準備しておくのと、しないのとでは絶対に大きな差がでる。

「模試は本番のつもりで、本番は模試のつもりで」とアドバイスする人は多いけど、これを本番で舞い上がらないようにというメンタルの部分の話ととらえるではなく、「自分がベストを尽くせる仕掛けをつくっておき、本番はそれに乗って実力を発揮すべし」という意味にとらえれば、これからの学習で本番を意識した準備をすることが、どれだけ大切なことか想像できますよね。

事例を多く解くことは大事だけど、質の部分も忘れずにね。

では、今日はこれまで。motorsports

by らいじんthunder

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