【先代投稿】副業と企業内診断士~5代目3215~

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口述セミナー@東京のお知らせ
12月7日(土)午後を予定
場所、時間の詳細は後日告知いたします。

※大阪、名古屋は口述セミナーの予定はございません。
あらかじめご了承ください。

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こんにちは!かわともです。

本日は先代寄稿の日

10周年企画「帰ってきた先代達」では、9代目zenzenさんが登場。

そしてこちらの記事では、5代目3215さんが、雑誌『企業診断』12月号にて担当された特集記事を紹介いただきます。

 

それでは、どうぞ!

 

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読者のみなさま はじめまして!…だと思います。

5代目3215です。(プロフィールはこちら)

突然ですが、「企業診断」という雑誌をご存知でしょうか?

二次試験の参考書「ふぞろいな合格答案」シリーズを発行する同友館が、中小企業診断士や診断士受験生向けに発行している月刊誌です。

過去、道場メンバーも特集やコラム連載などでお世話になっています。

そして、この11月26日(火)発売の12月号では、特集「副業・複業時代の企業内診断士」3代目ひめと共に構成・監修を担当しました。

今回は読者の皆さんにこの特集を紹介しつつ、ウラ話なんてのもお話ししてみたいと思います。

 

僕も某メーカーに勤務する、いわゆる「企業内診断士」です。

実は中小企業診断士の約半数が「企業内診断士」で、所属企業(団体)の本業を持ちつつ診断士活動を行っています。

一方、2018年1月に厚生労働省は「モデル就業規則」を改訂し、「副業禁止」の文言を削除しました。

加えて、「副業・兼業の促進に関するガイドライン」が提示することで、社会全体での副業に対する捉え方を大きく変えようとしています。

まさに「副業・複業時代」の到来です。

そんな中で企業内診断士(今、受験生の企業内診断士予備軍含む)が気になることと言えば、

「この資格をどうやって活かせばよいか?」
「どうやってスキルアップ(キャリアアップ)していくのか?」
「どうしたら(副業で)稼げるのか?」

とかなんだろうなぁと。

そこで、今回の特集では所属する企業の「内」と「外」で活躍する3名の方を中心に、企業内診断士についてアカデミックに研究をする大学の先生と「副業コンサル」を肩書とする診断士の方が執筆をされています。

その3名の方をここだけでちょろっと紹介すると

・企業内診断士での活動を経て、独立に至った方
・企業内診断士でありながら、2冊のビジネス書を出版された方
・企業内診断士のまま「起業」したママさん診断士

と、実に多種多様です。
よく考えたら、今回の僕の役割も「企業内診断士の副業」になりますね。

今回のお仕事のきっかけは、過去に道場メンバーでの連載を監修していたことがご縁で編集部よりオファーをいただきました。

掲載される12月号発売のタイミングは、2次試験の結果発表直前。

通常号よりも診断士受験生読者が多い月なので、そういった読者に「刺さる」特集にしたいというリクエストでした。

そこでいくつかの企画案とともに編集部と何度かの打ち合わせを重ねて、採用されたのが今回の特集企画になります。

企業診断12月号には、他にも今回の2次試験の出題傾向/解答例/解説記事や実務補習・実務従事の記事など、このブログの読者の方に近い記事が多いです。

もし、本屋さん等で見つけたら、手に取ってみてください。

Amazonリンクはこちら

 

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いかがでしたでしょうか?

企業内診断士の副業・・・。私も企業内なのでとても気になります。皆さん、どうやって工夫して時間を作って、どのような活躍をされているんでしょうかね?

ついでに私もちょろっと告知させていただきますと、同じ『企業診断』12・1月号に「実務補習・実務従事のトリセツ」という企画記事を執筆させていただきました。

執筆側からのおすすめは、「実務従事の100人アンケート結果」まとめですね。

このあたりは、12月のブログ記事でもご紹介しますね。

 

以上、代理投稿byかわともでした!

 

 

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