【2次試験後】所詮、合格発表まで結果は誰にもわからない

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口述セミナー@東京のお知らせ
12月7日(土)午後を予定
場所、時間の詳細は後日告知いたします。

※大阪、名古屋は口述セミナーの予定はございません。
あらかじめご了承ください。

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おはようございます。makinoです。

本日も読んで下さって、ありがとうございます。

 

 

まず最初に、御礼から。

大阪事例Ⅵにご参加頂きました皆様、どうもありがとうございました。参加された皆様の、この試験にかける思いが伝わってくる、貴重な時間でした。昨年のこの会に参加した自分を思い出しながら、お話を聞かせて頂いておりました。楽しい時間を、どうもありがとうございました。感謝いたします。そして、「手ごたえが無かった」と仰っていた方、是非今日の記事をご覧ください。少し心が楽になるかもしれません。

 

 

 

さて、本日の本題です。

 

合格発表まであと2週間ほど、昨年の今頃、私は翌年のための予備校を探し始めていました。完全に、「Bプラン」ですよね。でも、全く手ごたえの無い試験でしたから、自分としては、ある種自然な行動でした。

 

 

12月上旬の結果発表を以って、受験勉強を再開するというスケジュールを考えていましたので、おおむね1月から翌年の10月まで約10か月間、通う所をさがすわけです。

 

となると、10か月分の時間も交通費もかかるので、「通信にしようかな」、「でも自分をそこまで律しきれるだろうか」、「通学にして強制的に勉強漬けにした方が、自分が頑張れるのではなかろうか」、「でも往復の時間を考えると、家庭にまた負担をかけるなあ」、などなど、思考が行ったり来たりしていました。

 

 

そんな中、12月の初旬にA〇S名古屋の説明会に参加(伏字にしなくてもバレバレでしょうが、何かあるといけませんので、念のため)。「通信かなあ」、「通学かな」、「月に1回のSkype会話ができる、見守り通信コースなんてどうかなあ」などと悩みながらの説明会予約&参加でした。

 

 

事前に再現答案を提出した上で、説明会に参加したのですが、本当に驚きました。

 

 

◆本当に、驚いた。

 

説明会開始の30分以上前に、現地に着いてしまった私は、ひとりで開場を待っていました。ほどなく、主催者の講師の方(名古屋で有名な講師の方です)がお越しになり、お部屋を空けて下さって、中に入りました。

 

名前を名乗って、着席させて頂いた次にかけられた一言が、忘れられません。

 

「再現答案をみましたが、makinoさんはしっかりした解答が書けていましたよ」

 

 

えっ?? ウソでしょ。

 

 

と心底驚きながら、「いえ、全然手応えありませんでした」とお返事しました。でも驚いた気持ちは、思いっきり顔に出ていたと思います。

 

 

いや、なにせ今日の今日まで、2次試験がらみの答案で、他人様に褒められたことが、一度もなかったものですから

 

 

それを、本試験の自分自身が全く手ごたえの無い、試験後すぐに書いたにも関わらず再現度の低い、人に見せるのもお恥ずかしい再現答案で、褒められたのですから。

 

 

この場では、他の参加者と一緒に、予備校の説明をして頂き、1時間ほどで帰宅の途に着きました。「解答をほめられたよ」と帰宅後、妻に話したのを最後に、その日の予備校探しは終了します。

 

 

そして、合格発表の日、私はもう一度、驚く事になります。

そうです。こちらの先生のおっしゃる通り、きっちり合格してた訳ですから。

 

 

「嗚呼、この人、本物だ」、と思いました(別に、誰かを偽物だと言っているのではありません、念のため)。

 

余談ですが、もしBプランだった場合、私は、ここの予備校に行こうと思っていました(余談かな、結構大事な事かも)。

 

 

お前はいったい何を書いているんだ?

 

と思われた方。

そうですね、何が言いたのでしょうか?

 

 

褒められた自慢をしたい訳ではありません。

自分がダメダメだと思って、作ったきりしまっておいた再現答案でしたが、見る人が見れば、実は合格答案(そこまでは言ってないか)だった、という事です。

 

 

ですので、合格の手ごたえが無い方、お恥ずかしくて再現答案をどこにも出せていない方、まさに昨年の私のような方でも、希望は捨てなくてよい、という事です。

 

 

結果は、本当に分かりません。

発表当日の結果を見るまでは、誰にも分かりません。

 

予備校の採点サービスも、勉強仲間の分析も、自分の手ごたえも、所詮は不確定情報です。今のあなたの心を乱すものであれば、捨ててしまえばいいですし、心の支えになるものであれば、潰れるほど抱きしめて放さないでください(私はそうしていました、こんな歌がありましたね)。

 

 

そして、「だめだろうな~(でも、もしかして…)」という気持ちも、あと2週間です。そうです、もう残り2週間ですよ。悔いを残すのは、結果が出てからでも、遅くありません。どうか、悔いの無いよう、いまをお過ごしください。

 

「結果が出ないうちは、勝ったも同然と、昨年の私は思っていましたっけ。落ちたと思っていましたが、合格発表まで、案外明るかったですよ(泣き言もたくさん、妻に聞いてもらいましたけど)。

 

 

さて、本日は以上です。合格発表前、週末はあと2回。何をするか、もう決めていますか?

 

 

人生において 最も大切な時

それはいつでも いまです

(相田みつを)

 

 

本日は以上です。

最後まで読んで下さってありがとうございます。感謝いたします。

 

 

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