後ろは振り返らない!ただ前を向いて。

★:★:★:★:★

2次試験終了後、打ち上げやります!ふるってご参加ください♪
10月21日12時より受付開始!

事例Ⅴ(@東京)
11月1日(金)18:30~21:30 新宿駅周辺にて。
お申し込みはこちら

事例Ⅵ(@大阪)
11月16日(土)18:00~ 大阪駅周辺にて。
お申し込みはこちら

事例Ⅶ(@名古屋)
11月2日(土)18:00~20:00 名古屋駅周辺にて。
お申し込みはこちら。->増枠しました。

★:★:★:★:★

 

こんにちは!
がんばるあなたの応援団、あらため・・・

がんばったあなたの応援団☆かわともです!

2次試験、ほんっっっっっとうに、おつかれさまでした!!

 

今のお気持ちはいかがですか?

「解放感でいっぱい!やりたかったこと、思いっきり楽しもう!」

「勉強してきた時間がぽっかり空いてしまった。燃え尽き症候群気味。。」

「さあて、試験勉強もひと段落ついたし、次は何を勉強しようかな~」

「試験の結果が気になって。。予備校の模範解答でも見てみるか。。」

 

去年の私は、

STEP1:解放感に浸る(2日間)
STEP2:燃え尽き症候群に陥る(5日間)
STEP3:羽をのばしまくる(1週間後~)

というプロセスをたどりました。
いま現在まで羽のばしが続いている気がするのは気にしない♪

試験前にリストアップしておいた「試験が終わったら」のTODOリストにあることを消化。あの本を読むとか、あの映画を見るとか・・・。
仕事中の昼休みは、外ランチやお散歩を満喫していました。

 

仮に合格している場合、12月6日の2次筆記合格発表からは一気に忙しくなります。口述対策、口述試験、年末年始、実務補習……。ノンストップです!
残された約1か月間はスーパーボーナスタイムですので、やりたいことは全てやっておくと良いと思います。

ちなみに、9代目きゃっしい、10代目なおさんのような超人は、この時期に「参考書を執筆し始める」という偉業をとげています。また、ちょっと気が早い人は「合格体験記」を書いてみるのも良いかもしれません。

さてさて、前置きはこれくらいにして、今日の本題です。

 

再現答案は作りましたか?

これ、超重要です。羽をのばすまえに、再現答案はサクっと作ってくださいね!

【再現答案作成のメリット】
合格したら・・・
①口述試験の対策に役立つ
②合格後に受験生支援活動をやる場合、必ず役立つ
不合格でも・・・
①自分の答案を分析して、次の2次試験の糧にできる
②「ふぞろいな合格答案」に再現答案を送れば、採点とフィードバックをしてもらえる

 

ここで大変恐縮ですが、ふぞろいな合格答案のメンバーとして、皆様にお願いがあります

 

【かわともからのお願い】
ふぞろいな合格答案に、再現答案をお送りいただけると大変助かります!!

 

ふぞろいは、受験生から提供していただいた再現答案をもとに、統計的にキーワードを分析しています。そのため、再現答案が多いほど分析の精度がUPすると考えています。

もしも合格していなかった場合、ふぞろいメンバーが採点結果とフィードバックをお送りします。
私は事例Ⅰのフィードバックを担当しましたが、一つ一つ答案を丁寧に拝読して「もっとこうしたほうが良いかもしれない」というポイントを、できるだけ伝わるように書かせていただきました。
他のメンバーも、ご提供いただいた大切な答案を、しっかり拝読&コメントさせていただきますので、ぜひ活用していただければと思います!

また、希望者は巻末にご自分のお名前かハンドルネームを掲載することができます^^

再現答案の提出は、「ふぞろいな合格答案公式ブログ」からお願いいたします!

 

 

予備校の模範解答、見る派?見ない派?

再現答案を作ったら、予備校が発表する模範解答と見比べてみたり、答案採点サービスに送ったりする、なんてこともできます。各校では「解説会」も開かれていますね。

 

さて、皆さんは各校の模範解答を見ますか?

 

私は断固として「見ない派」でした!

 

理由は、
①合否の結果は結局発表されてみないとわからないから。
②ネガティブな情報が入ってきたら絶対落ち込むことがわかっていたから。

 

とにかく、こういった類の情報は頑なにシャットアウトしていました。
受験仲間からの「解説会に行ってきたんだけど、事例Ⅳの第〇問は●●が正答なんだって!」というような情報も「やめて~、聞きたくない!」と耳をふさぐほど、情報を無理やり遠ざけていました。

 

予備校の採点サービスはあてになるのか?

「一刻も早く結果が知りたいんだ!」と、予備校の答案採点サービスを利用する方もいらっしゃることでしょう。

ここで気になるのが、採点サービスの信ぴょう性。

次に載せるのは、9代目と10代目で採点サービスに送った人について、予備校の採点結果と開示結果を比較したものです。

 

※60点以上をA、60点未満50点以上をB、50点未満40点以上をC、40点未満をDとしています。

ここで注目なのが、9代目へんりーの事例ⅠがまさかのD判定……!!!
しかも、実際には「10点」だったとか……。

【二次ノウハウ】当てにならない?模範回答・採点サービスとの「付き合い方」

これは自分だったら絶対に落ち込むなぁ~。。

他にも、いよっちの「事例Ⅰは誰がどう見てもC」(本人談)だったり(笑)、なかなか面白いですよね。

予備校採点サービスが合格判定であっても不合格の場合も、可能性としてはありえます。参考程度にとどめておくのが吉かもしれませんね。

ちなみに、「合格したら、受験生支援活動をやろうかな」と考えているかたは、ネタになりますので採点サービスに送るといいと思いますよ!

 

コンティンジェンシープランを考えよう

受かっているかどうか、考え続けても絶対に分かりません。後ろを向いても過去は変えられないのです。そこで、将来のプランを建設的に考えてみましょう。

そう、企業経営理論で学んだ「コンティンジェンシープラン」です。

 

受かったら、どうしよう?
〇諸団体や予備校が主催している「口述セミナー」の日程を調べておく。
〇異動、転職、独立などのキャリアプランを考える。
〇受験生支援活動をやるかどうか考える。
〇各都道府県の診断士協会や、マスターコースについての情報を集める。

 

落ちていたら、どうしよう?
〇いつから1次試験or2次試験の勉強を再開し、どのようなペースで勉強するのか考える。
〇予備校を利用するか、独学でいくのかを考える。
〇何らかの勉強会に参加するかどうかを考える。
〇どうせなら別の資格も並行して学んでみる。

 

受かったとしても落ちたとしても、その後の1年間を実りあるものにしたいですよね

 

以上、かわともでした!
今日も明日も、あなたにとって良い日になりますように。

 

 

☆☆☆☆☆☆☆

いいね!と思っていただけたら
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
↑ぜひ、クリック(投票)お願いします!

皆様からの応援が我々のモチベーション!!

Follow me!

コメントを残す