» 2020 » 2月 » 07のブログ記事

どうもこんにちは、いよっちです。

とうとうこの日がやってまいりました。1年間のブログ執筆も本日が最終日です。

かわとものラストメッセージで〆切ギリギリ3兄弟の3番目に位置付けられていた私の執筆スタイルはというと、「ぎゃーーー次のネタがないーー」と散々喚き散らした後、「ま、取り敢えず何かまとめ記事書いとくか」と諦めの境地。これで何とか1年を耐えてきました(読者は耐えきれたのか?)。

もともとあまり感情を表に出すタイプではなく、自分の考えや思いといったものを表現するのが得意ではなかったこともあり、道場での1年間の活動をお受けする際は、本当に自分なんかに務まるものなんだろうかと実は結構悩んでいました。

道場の初代であり、会社の先輩でもあるハカセからは「産みの苦しみを、とくと味わいなさい」と発破をかけられたことも笑

振り返ってみると、やはり、受験勉強に役に立つような記事は、片手程度も残せていないと思います。それでも道場の一員を名乗って1年間活動させていただけたのは、辛抱強く愛読いただいた読者の皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

最終回として、せっかくの機会なので診断士1年目を振り返ってみました。そして、最後もやっぱり診断士の勉強に役に立つものではありません。あしからず!


診断士1年目を振り返ってみる

①飲食店支援

このブログでもちょこちょこ書かせてもらっていましたが、昨年1月に彼女が飲食店を創業し、この1年はその経営支援(といえば聞こえはいいですが、家業手伝いみたいなもの)に勤しんでいました。

「創業」と言っても、本業の合間にやる「副業」的な創業で、週に1回日曜日だけ営業して「おべんとう」を製造・販売する事業です。

(←クリックでInstagramに飛びます)

この事業を自分の支援で軌道に乗せてやりたいという思いから診断士の勉強をしていたこともあって、診断士1年目にしてやりたかったことの目的は叶ったわけです。

「飲食店をやる!」と決めた彼女は、プロの料理人(と胸を張ってもらいたいところ)ではありますが、プロの経営者ではありません。

正直なところ、事業を始めた昨年1月でも、「えっ!?そんなこともまだ白紙なの!?」と課題が山積みでした。

彼女の事業のために最初にやったことがこれです。「診断士の勉強しといてよかった!」と心から思った瞬間だったので、忘れもしません。

 

「損益分岐点売上高を達成するために必要な販売数量を求めよ」

 

1次試験の財務・会計、2次試験の事例Ⅳで耳にタコができるほど勉強した”よく出るやつ”です。そう、CVP分析ですね。診断士受験経験者であれば、すらすら解ける(はず)の問題です。

でも、一般人はまず日常生活で出会うこともなければ、ましてや使いこなせるわけがないんです。一体いくらの売上を目標とすべきか、変動比率(特に原価率)をどの程度に抑えなければならないか、この辺りも勘に頼っていたんです。

なので、診断士の勉強のおかげで、「どの程度頑張れば(売上)、どの程度の結果(利益)が見込める」という指標を示してあげることができたわけです。経営者を導くことが期待される診断士の入り口に立ったのを実感した瞬間でした。

ただ一方で、試験と現実は違います。現実では、ご親切に設問文に変動比率や固定費が与えられているはずもなく、費用項目をひたすら挙げていって、変動費と固定費に仕分けるところから始めなければいけません。

また、販売単価すらも手探りの状態だったので、1回考えただけでは解を出せない点もあります。何度も計算するのは面倒なので、エクセルで感度分析が出来るシートを作ったりもしました。この辺りは、試験にはない現実の大変さだと思います。

CVPの話はほんの一例です。マーケティングの面では、商圏分析や動線調査、新規顧客へのリーチ、客単価の向上策など、基本的に必要な知識はすでに頭の中に入っているものを引っ張り出すだけでした。

自分自身の実体験から、自信を持って言います!
診断士の知識は現実のビジネスで必ず活きる

世の経営者と呼ばれる人は、思っている以上に経営を知らないのが実態です。公共・民間含め様々な団体が”経営支援”を掲げるのには、そのニーズがあるからです。

今勉強している内容は、今後あなたが出会う経営者にとって必要不可欠な知識であり、求められるものです。そう思って勉強するだけで、少しは勉強が楽しくなるといいなと。

 

②本業

わたし、(ラストながら自己紹介すると)平日は民間企業で管理部門の仕事をしています。この1年間で、私にとってはものすごーーく大きな変化がありました。

変化1:2人1組で仕事をしていた先輩が急に転職
⇒でも、仕事は減らない ⇒いやおうなく”職務拡充”

変化2:組織体制が大きく変わり、他部門から業務移管される
⇒でも、人は増えない ⇒いやおうなく”職務拡大”

特に変化2について、もともとは事業会社だった勤務先が分社化&持株会社化するという、創業以来の大変革の年だったんです。組織自体も大きく変わり、それに伴って、自分の業務も変わる。そんな年でした。

 

私もそうでしたが、何かを変えるきっかけとして診断士を志す人が多くいます。例えば、自分自身(スキルや内面)や、自分が置かれる環境(独立、転職、異動,etc)といった、何かを変えたいという志を持った方が多いように思えます。

では、変化を求める診断士が、実際に大きな変化の中に身を置いたときどうなったのか?

 

結論として、やっぱり「診断士の勉強していてよかったな」と思ったというお話です。

①未経験の分野でも「あるべき姿」がぼんやり分かる
急に未経験分野の仕事を振られても、目指すゴールのイメージがなんとなく掴めていることがありました。これは、ある意味、”教科書的な”ゴール(現実問題そうはいかないもの)かもしれませんが、診断士の勉強によって知識領域が広がったことで、得られた恩恵だったと思います。

②経営層が考える戦略の理解度が上がる
業務内容が変わった(より管理系の色が強まった)ことで、経営陣との接点が急増しました。30歳そこそこの若造が、親以上に年の離れた経営陣と、マネジメントの在り方、株主対応やら後継者計画など、幅広い経営の議論に参加を余儀なくされました。なんとか食らいついていくわけですが、診断士の勉強なしでは全く持って歯が立たなかったと思います。

 

診断士1年目の本業の変化により、改めて思ったのがこちら。

企業内診断士 = 変化◎

会社勤めをしていると、様々な変化を受け入れなけばなりません。

・外部環境(顧客・競合・取引先)が変わる
・会社自体が変わる
・文化・風土が変わる
・部署が変わる
・自分の役割が変わる
・上司・部下が変わる

考えたらきりがないですね。サラリーマンたるもの常に変化と隣合わせです。

そんな中でも、変化になんとか食らいついて、パフォーマンスを発揮しなければならない状況に置かれると思います。「私、やったことないんで分かりません」なんて言い訳も通用しないですしね。

変化の中で動く必要性に駆られたとき、診断士の勉強で得られた経営全般の体系的な知識とその使い方は、すごく大きな価値を発揮しますし、自ら変化を起こそうとする人にとっても非常に有効なものになるはずです。

 

今、皆さんが忙しい合間を縫って勉強されている内容は、将来訪れるであろう「変化」にきっと、必ず、絶対に、プラスに働きます

単なる試験対策として割り切ったり、暗記科目をただ頭に詰め込んだり、なんてもったいない!その過程も含めて、診断士受験ライフを楽しんでください!


そして最後に、

 

たぶん、私だけではないと思うんですが、記事を書いて世に出そうとする、その瞬間は、すごく臆病になるんです。

「書きたいことがちゃんと伝わるんだろうか?」
「これって誰かの役に立つんだろうか?」
「ネガティブコメント来たらどうしよう・・」
「暗めな内容だけど、読者のモチベーション下げるんじゃないか」
などなど、、

書いては消し、書いては消し、、、を繰り返し、気が付くと夜が更けていく。。なんてことが日常茶飯事でした。

 

最後の最後に、ひとつだけお願いです。

今まで私たちに頂いた以上に、11代目メンバーに対して、もっと気軽にコメントをください

何もOPEN DAYのような特別な日でなくても全然OK、むしろ普段の記事の中で、
「この部分参考にします!」
「このアイディアいただきます!」
など、気軽にフィードバックをいただけたらいいなと思っています。皆さんの一声が、次のもっといい記事への励みになります

どうか、これからも暖かい目で道場をご覧いただければ幸いです。

 

 

1年間、拙い記事ばかり書いてきましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。1年の活動の中で、一生ものの出会いと経験をさせていただいたことに感謝しかありません。

 

1年間、ほんとーーーーーーーーーにありがとうございました!!!!

 

以上、いよっちでした。

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おはようございます。makinoです。

 

本日も、そして今回で最後になる私の記事を読んで下さってありがとうございます。

 

 

 

◆ 自分が書きたかった記事

 

唐突ですが、自分にはこのブログに「絶対に書く」と決めていた記事が3つありました。それはこちらです。

 

1次試験後

【2次対策】題意を外さない「設問分解」とおすすめ教材&おまけ

 

2次試験直前

そして、makinoが最後にお伝えしたいこと

 

2次合格発表後

2次筆記試験でご自身の望む結果が得られなかった方へ

 

 

 

全力投球でした。

 

 

 

 

◆ 最後の記事で伝えたいこと

 

そして最後の記事で「伝えたい」と決めていたことは、こちらです。

 

 

ブログのコメントで、

セミナーや懇親会の会話で、

合格体験記で、

みなさまから頂いた感謝の声は、私の心に届いていました。

 

 

 

そして、嬉しかったです。
それは、限られた登板の機会を手にした投手が、100%の力を出した時にしかもらえない拍手を、奮闘の末になんとかもらえた時のような喜びでした。

 

「お前は持っているものの全てを出し切った、見てきた私たちにはわかっているよ、ありがとう」と言われた気持ちです。

 

自分の書きたかった記事が、道場の良質な読者の皆様に、書き手の意図通りにご理解頂けたことに感謝しています。今の私には、自分の主題を燃焼しきった後の心地よい疲れだけが残っています。

 

 

 

 

◆ 遠くまで行こう

 

寒い冬がもうじき終わり、また春が来ます。

 

そして自分自身、いつまでも「合格者」ではありません。そこに居続ける事なく、中小企業診断士の資格を手に一歩ずつ、そしてもっと遠くまで行こう、と私は決めています。

 

遠くまで行こう。
おそらく、合格者の方も、次の合格を目指す方も、みなさんがそうであるように。

 

 

 

 

文は短く、余韻は長い、あいだみつをの詩を愛するmakinoより、深い感謝を込めて。

 

 

 

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本日、最高の晴天なり!
キャリコン診断士・ブブです。
今、私は四国から東京に来ております。

今日はリッチに飛行機!そして富士山がきれいに見えています!

ついに、今回の記事がラストとなりました。

1年前、先代の9代目からご縁をいただき、道場10代目の執筆メンバーに初参加。
あの日も今日と変わらない最高の気持ちいい晴れの日でした。

(1年前は新幹線で上京。この写真は1年前の東京駅です。)

 

 

 

そして、今日、同じように10代目から次世の11代目へ無事リレーを繋ぐことができました。

さて、最後の記事は、この1年間について飾ることなく書き綴っていきたいと思います。
長文かつ思うがままに書きますが、これがラストメッセージにつき、どうかご容赦ください。

1年前、先代・9代目メンバーにお声掛けいただいた際に、私の中では2つの想いがありました。
1つは、ご恩返し
いろんな奇跡が重なり、運よく合格できたのは道場ブログとの出会い無くしてはあり得なく、そのメンバーからお声掛けいただいた以上、その恩返しはしておきたい。それが一つ。
もう一つは、知りたかった
何を知りたかったかというと、私の人生では見たことないような優秀な人たちを見てみたい。そして、そんな人たちがどんな思考回路となっているのか、その人の目には何が見えていて、これまでどんな風に生きてきたのか、そしてこれからどんな事をしていきたいと考えているのか。それを感じたい。そんな想いでした。

具体的な目標としてはこんな風に考えていました。
前者は「合格体験記を歴代以上となる50件以上もらう!」
後者は「視座、視野を今の1.5倍にする!」

前者は、おかげさまで64件の合格体験記を寄稿していただき、大満足!
寄稿していただいたみなさん、本当におめでとうございます!そしてありがとうございました!
もちろん、おいおいアンタにゃまるでお世話になってねーよ!参考になる記事なんかほとんどなかったゾ!みたいな突っ込みもあるかもしれないのですが、まぁ、そこは許してやってください。
他の優秀な10代目の足を大きく引っ張ることもなく1年間、ブログの穴だけは開けずに完走できたということで個人的には自分を褒めてあげます。「自分にしてはよく頑張った!うんうん

後者は、判定不能(笑)(そんな目標、そもそも判定不能だろ、って突っ込みをした、そこのあなた。それ正解!)
ただ、間違いなくいえることは、視座も視野も大きく広げることのできた1年だったということ。
道場メンバーのみならず診断士の実務補習を共にしたメンバー地元の診断士協会の諸先輩キャリアコンサルタントとして共に学びを深めていっている仲間たち、そんなさまざまな人と触れ合うことが多く、そのおかげで(どれがどう影響を及ぼしてどうだったかとは複合的なものであるため具体的には言えないのですが)これまでの自分には無かった着眼力、発想力、展開力、実現力、表現力、いろいろなものを学べたことを実感しています。

でも、その道程は実は暗中模索。暗がりの中でもがいていた。そんな感じの1年でもありました。
ksknのこの記事を見て、正直、ドキッとしたのですが、まさにその状態だったのです。
身体と心が悲鳴をあげている。。。
「三年寝太郎」を究極の目標としているぐらい、生来いい加減でテキトーにこれまで生きてきた自分が、新卒採用を担当したことをキッカケにして、普段のキャパ以上に走りすぎていたのです。
目の前の学生一人ひとりに悔いのない人生の選択をさせてあげたいと思ってキャリアコンサルタントの学びからスタートした約2年間。
その間にやってきたことは、メンタルヘルスも大切→メンタルヘルス検定。人生設計にはお金は必須→FP。学生の受け皿となる企業にも働き手1人1人とwinwinの関係で成長していってもらいたい→診断士。
学べば学ぶほど、もっともっと学びたいことが多くなっていきます。
ところが、その勢いのまま15日間の実務補習を年明け早々に受講し、ブログ執筆、セミナー活動、キャリコン活動、経営とキャリアの勉強会、初講師の仕事等々。そして、それらが本業の(企業勤めの)業務ピーク時と重なり、身体と心のエネルギーを消費しきってしまった。
今、思えば春からそんな状態で昨年の終わりぐらいまで過ごしていたように思います。

(なので、マルチな活動をサラッとこなす「かわとも」や「なおさん」「いよっち」、そして本業が”超”忙しい弁護士業と子育てを抱えながら道場での支援活動も献身的な「たっつー」は、もう、私からみたら尊敬!そして、最敬礼ってな感じです。)

そんな暗がりの中にいた自分を救ってくれたのは、今は共にキャリアを学ぶ仲間である当時のキャリアコンサルタント養成講座の講師でした。
キャリコンサルタント・CDA(キャリアデベロップメントアドバイザー)には、「答えは自分にある」という理念があります。そして、その原点に戻るための”気付き”を与えるのがキャリコンの役割。
昨年末、偶然にもその師から”気付き”をもらう機会があり、その時を起点として、すーっと楽になっていったのです。

その学びのなかで、気付いた自分の原点、それは【自由】
自分も自由でありたいし、周囲の人にも出来るだけ自由であって欲しい。それが自分の最も大切にしている価値観。
とはいえ、世の中は「自己と他」、「理想と現実」等のさまざまな葛藤との調和のなかでしか自由は獲得できません。
その葛藤との調和を学んでいくために、もっともっと学んでいきたい。
そんなことをあらためて言語化することが出来たのが、先述の師との機会でした。
こんな風に書いていたら、何だか凄いことをやっているみたいなのですが、結論、自分の答えってこんな事でした。
「好きなだけ、ゴルフをしたい!」

では、「なぜゴルフなのか」というと、人生そして世の中の縮図のような面白さをゴルフに感じているからです。
ゴルフは、一人が一つのボールを持って、個性の異なる(距離の長さ、障害の大小等)18ホールを3人の他人(友人等)と一緒に廻るというスポーツ。
1つのカップにそれぞれがボールを入れていくというルールはあるのですが、実はそこには同じルールでありながら、求めている価値って人それぞれ異なることに気付いたのです。
「徹底的にスコアに拘って、明確な成功を実現したい人」
「数多く失敗しても、一発のいい当たりがあれば満足できる人」
「スコア関係なく、友達とワイワイ楽しく回りたい人」
「人と競争することが楽しくて、その勝負に勝つことに満足したい人」
「新しい技術を身に着けて、とにかく技の引き出しを増やしたい人」
そして、その価値観の違いはゴルフラウンドをする前の準備行動にも表れます。

「直前まで地道に練習を重ねる人」もいれば「道程からお酒を飲んで盛り上がっている人」
そこにどれが正解なんてものはありません。

では、私のゴルフに対する価値観は何かといえば
それらすべての楽しみをバランスさせながら「自分の成長を実感したい」という想いと「それぞれの大切にしている価値観を尊重したい」という感覚。
そして、自分にとっての成長とは「1ホール毎・延いては18ホール全体の攻略、更には1年先、5年先のありたい姿」に向けて自分の技量、メンタル、諸条件、制約条件を鑑みながらリスク管理しながら計画し、それに向けて準備・実行のうえ、試行錯誤していくこと。
(今、思えば初代JCさんから受け継いできた「受験生支援」という共通目的を守れば、各自好きなカタチで好きなだけやればいい、という道場理念は自分に合ってたのかもしれません)

そして、ゴルフの面白さの要素の一つは運・不運を受け入れるという点。
ゴルフには、あるがままという思想があります。
ナイスショットをしたにもかかわらず、運悪くボールが変な場所に行くことがしばしばあります。
一方でミスショットしたボールが木に当たって、絶好の場所に行くこともあります。
そんな運・不運をそのまま受け入れて、ただただ前に進んでいく。
そしてそれら訪れる運・不運、また必ず訪れる好不調の浮き沈みや風雨等の天候も含め刻々と変化している状況に対して、(ラウンド中においては)プレイする本人たちは互いにプレイに関しての助言や代わりにプレーを手伝うようなことは出来なく、同伴競技者はそっと見守ってあげるだけしか基本的にはできないというルールになっています。
そのような連続で18ホールを終えていく作業って人生そのものだなと感じ、その奥深さこそがゴルフの究極の魅力かなと感じています。そして、こんな人生(ラウンド)を何回も続けている自分って輪廻転生をひたすら繰り返しているんじゃないかって思ったり。。。(笑)
(念のため補足すると遊びのゴルフラウンドや練習時にはアドバイスし合ったりしています。但しガチの競技ゴルフの際は全世界共通のこのルールブック通りにやらないとダメなのです)

そんなゴルフ観を持つ私が理想とする究極のコンサルティングは、”何もしない”こと。
それは、キャリアコンサルティングであれ、経営コンサルティングであれ、ファイナンシャルコンサルティングであれ、究極の理想はクライエントが自ら判断し、自ら行動できるようになること
そこに個々の人の尊さがあるような気がしています。
とはいえ、それぞれ支援対象者には、その実現には何らかの補助が必要なことが事実なのだと思います。
そのために最大限の知恵を身に着け、最小限の補助(気付き)で自走できるような支援をすること。
それが今の私の究極の目標です。
それは、初めて自転車に挑戦する幼子に対して、後ろからそっと支えてあげて、ふと気が付けば自分の力で漕げるようになり喜色満面となっている幼子の姿に満足している自分。
そんな絵に通じるものがあります。

さて、今日のこの記事を以て私は一発合格道場10代目を卒業します。
次はクライエントの”想いの実現”に向けて、最小限の支援ながらも付加価値の最大化を図ることで本来は相矛盾する両者の接点を見つけ出し、延いては自らの究極の自由を実現していきます。

長文となりましたが、最後にみなさんへメッセージを加えさせてください。
10代目のみんな、ありがとう!本当に一人ひとりみんなと出会えたことは幸せでした!いつも学ぶことばかりで、ただただ感謝しかありません。
先代のみなさま、諸々フォローをありがとうございました!そして、これからもどうぞお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。
特にお誘いいただきました9代目のみなさま、このご縁を心より深謝申し上げます。
11代目のみなさま、どうか今日の晴れやかな1日を忘れることなく、そして1年後にまた一層晴れやかな気持ちで迎えられることを心よりお祈りしております。

読者のみなさま
個人的にはあまりお役に立てられるような事も少なかったと思います。
それでも、もし何らかの一助があったならば、それは私にとって至高の報酬であり、心より感謝申し上げます。
この読者のなかにも様々なフェーズの方がいらっしゃることとお察しします。
初めて受験を検討している方、再受験を考えている方、方向転換を考えている方、いずれの方向性であっても先行く道に幸多きことを陰ながらお祈りしております
そして、敢えて経験則からお伝えするならば、合格を目指す以上一年でも早い合格を目指してください!合格前と合格後では、その時間の脳密度が全く異なるからです。
そして、次に自分の直感を信じて何らかの積極的な活動している先に飛び込んでみてください。
その世界の拡がりは必ず今後の自分の礎となることでしょう。

大丈夫!きーーーーーーーーーーっとあなたなら出来るから!

2020年2月・都内某所にて擱筆
ブブ


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