こんにちは。ITO(「GTO」っぽく)と申します。
これから1年間、本道場でブログ発信させていただきます。よろしくお願いします!

簡単に自己紹介をさせていただきますと、

40代、子供3人、妻1人のITサービス系企業の経営企画を担当している特命○長
週末はテニススクールで運動不足とストレスを解消シテマス。

中小企業診断士の資格にチャレンジしたきっかけは、会社の経営企画の業績評価に
「中小企業診断士などの資格取得に向け自己啓発しているか」
という項目があったため、チャレンジしてみようと思ったから。今になって思えば、きっかけなんてなんでもいいのかもしれません。
これから診断士の資格を目指そうと思っている方、また再チャレンジするぞと、リベンジに燃える方など御覧いただいている多くの皆さんごの「モチベーション維持」や「ちょっとしたノウハウ共有」、「考え方のヒント」など、少しでも参考になればと思います。


(1)診断士試験について
※合格体験記はこちら
■受験経験   1次試験、2次試験ともに1回合格
1次試験:合計 433点
経済:64 財務:60 経営理論:63 運営: 68 法務:65 情報:60 中小:53
2次試験:合計 262点
事例Ⅰ:59 事例Ⅱ:65 事例Ⅲ:60 事例Ⅳ:78
勉強スタイル  完全独学
利用テキスト  TACスピードテキスト&問題集(1次向け)、ふぞろいな答案分析、合格答案9(2次向け)
スタイル    スプリンタータイプ(長くじっくり繰り返し勉強するのが苦手なタイプ)実務経験があるが、暗記が苦手なため、暗記科目も実務と関連づけて整理

(2)診断士試験に対する考え方
・これはあくまでも「中小企業向けの経営コンサルを育てる/そのスキルレベルを確認する」試験である
・1次試験科目は、経済、財務、経営理論、運営、法務、情報、中小経営の7科目あるが、2次試験科目は、人事、マーケティング、生産管理、財務
・経済、法務、情報、中小経営はなぜないか?を考えると、2次試験科目で現状把握(As Is)なりたい(あるべき)姿(To Be)のギャップを提案していくにあたり必要なルールツールではないか、と考えられる
・つまり、多くの中小企業の経営課題である
人事の課題(社員のモチベーション、人材確保、人材育成)
販売の課題(売上向上、認知向上、ブランディング)
製造の課題(原価低減・効率化による利益効率の向上)
財務の課題(経営状況の把握、投資対効果の把握、資金政策、KPI)
を解決するにあたって、経済企業法務ルール情報中小経営ツールを活用するというかな~り実務に近い資格試験。

(3)1次試験の攻略目標について
1次試験は科目数が多いです。すなわち限られた時間をどう使い、目標をどう置くのか、ということが非常に重要かと思います。自分は以下のように考えていました。考え方は人ぞれぞれですので、少しでもご参考になる方がいらっしゃればと思います。
・合格基準はご存知のとおり、合計平均が60点以上かつ各科目が40点以上であること
・合格することだけを考えれば、苦手科目を40~50点狙いで得意科目でカバーすることも可能なのですが、私は上記の考えにより、各科目60点を目指したいと考えていました
・得意科目はおさらい、苦手科目は少し時間をかけてすすめるのもよいと思います

初回なので、とりあえず考え方の整理をしました。次回以降はどんなやり方だったの?というあたりからご紹介させていただきたいと思います!

以上、ITOでした。



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