【じぇいの喫煙所(たばこべや)戦略論】#01

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【じぇいの喫煙所(たばこべや)戦略論】_×を○に変える、案外大事な寄り道
前回の自己紹介で、こんなことを書きました。
「地味で実直な努力も ちゃんと結果につながる、そんな一例として 皆さんの参考になれば…」
1次多年度合格・2次ストレート合格の じぇいが、1年間で伝えられること。
それは”遠回りの価値”と”成長のきっかけ”。
人から話を聞いて…
講義を視聴して…
他人・環境に触発されて…
人によって成長のきっかけは違います。
けれど
意識しないと そのきっかけに気づけません (モッタイナイ…)。
1年目に意識していれば、もっと早く見つけられたかもしれない。
このブログが、誰かの”意識するきっかけ”になれればと思います。
で、なんで「たばこべや」??
17代目の唯一の喫煙者やからなー
余談ですが。
かつては「大切なことはたばこ部屋で決まる」といった神話もあったほどですが、
2024年の統計で男性の喫煙率は約25%、20年前と比べて20%以上下がっています。
労働生産性を落とすとも言われる”一服タイム”ですが、
物理的に一歩ひいてみて、浅くなった呼吸を整え、デスクで言えない本音を語る。
これがビジネスの場でも少なからず残っている意義ではないでしょうか。
それって単に禁煙できない言い訳じゃ…
一見非効率にみえる寄り道も、案外大事なもんなんです。
遠回りした1次試験合格までの道のりも、
じぇいにとっての大事な寄り道だった (と信じたい)。
ならば その寄り道で得た”大事なもの”を言語化してみようじゃないか、
というのが本企画です。
今回の#01 を含めた 全12回の想定でお送りする予定です。
大きく分けて3部構成で、
・第1期「勉強の心得」:まっすぐな勉強法 と 理解の意味
・第2期「1次試験対策」:具体と抽象を往復した記憶術
・第3期「2次試験対策」:コンサルのヒアリング&提案書 vs 2次試験の与件文&解答文
を予定しています。
(↓↓↓全12回のアジェンダ(仮) はこちら↓↓↓)
※ 予定は予告なく変更する場合があります します 笑

さて。
前置きがながくなりましたが、#01の本題に入ります。
ここにも前置きの長いメンバーが…
あなたはどっちタイプ?_でも、どっちでもない人へ
“効率”という武器を手に最短を走ってきたストレート合格者でもない…
際立つ特徴がないと言えど、一応ストレート合格やからな~
悩みを相談したくなる多年度合格者でもない…
好き好んで 多年度で合格したんじゃないけどね~
一発合格道場のブログは、
「ストレート合格のキラキラ体験記」と「多年度の苦労と共感の話」が印象的ですが、
じぇいはどちらでもない、1次多年度・2次ストレート。
「遠回りしたけど、沼にはまらなかった」
という微妙な 絶妙なポジションからお送りするのが、
冒頭で書いた「遠回りの価値」と「成長のきっかけ」です。
なんか値打ちこくなぁ~ 笑
評判悪いと、連載打ち切りとかあるんかな…?
3年間の軌跡と「2年目をなくせたのでは?」という問い
改めて じぇいの受験歴を振り返ります。
・3月スタート、1年目:1次不合格
・2年目:1次不合格(2次対策もしていなかった)←ここの1年が最大の後悔
・3年目:1次合格・2次合格
合格年度に持っていた意識で臨めば、
2年目の足踏みをなくし、1.5カ年計画で診断士合格もできたのではないか?
後悔と反省を遡り 紐解きながら
1次多年度から2次ストレート合格まで追い上げることができた気づきを
1つでも多く言語化し 詳らかにしていきたいと思います。
×→○になる瞬間_成長きっかけは意識しないと見えない (伝えたいこと その①)
じぇいの体験談として、
診断士試験の勉強を続けるなかで 幾度か成長を実感した時期があります。
・まなび生産性向上 エミリーさんのまっすぐな勉強法との出会い
→詳しくは次回#02 にて
・タキプロ リアル勉強会での解答作成の思考言語化
→詳しくは#06 あたりで
・本業の業務と診断士試験の勉強のリンク
→詳しくは#07#10 あたりで
(※ 随時 ブログの公開と対応して、#02~のリンクも追加していきます)
成長のきっかけは、どれも”自分自身の捉え方の変化”でしたが、
意識しないとこの変化を見落としたり、変化のチャンスを逃したりもします。
「捉え方が変わったときは、量が質に転化するタイミング」です。
これまでの勉強量が、思うように成績に結びつかない…
勉強仲間はアプリやiPadも使って効率よく勉強を進めていそう…
自分の勉強はこれでいいのか?そんな不安にも遭遇すると思いますが、大丈夫です。
愚直にでも真面目に積み重ねてきたものがある人は、
きっかけ1つで”×→○になる瞬間”が訪れます。
じぇいはそんな一例です。
同じような不安や悩みを持つ受験生の皆さんに エールときっかけの実体験を届けていきます!
本業×受験勉強の相互作用_知識が血肉になる瞬間 (伝えたいこと その②)
振り返ってこそ言えることですが、
“×→○になる瞬間”の一例です。
1次試験の知識は 本業(当時は製造業の営業)でも遭遇する場面がしばしばありました。
「このキーワード、実務ではこんな使われ方するんや~」
「1次試験の知識だけやと 抽象的すぎて、お客さんの解決にはならんな…」
「受験勉強の知識のお陰で、会話が成り立つやん!」
興味を持てば楽しく深掘りできる。
深掘りすれば周辺の実務知識も付く。
「楽しんでやれることが最強」です。
R7 事例Ⅲの紙管は前職の印刷業で関わりのある商材でした。
日頃の業務を深掘りしていたからこそ、
スッと入ってきました (点数は伸び悩んだけど)。
試験知識から本業への接続、
また 本業知見から試験への接続があることも
診断士の醍醐味ではないでしょうか?
また、
じぇいは診断士試験に合格する前に、
印刷会社の営業職からコンサルにジョブチェンジしました。
ジョブチェンジ後も「なんとかやっていけている」のは、
診断士試験に合格できる知識がついていただけでなく、
足踏みした期間に知識を血肉にしていたからだと思います(と信じないと報われない)。
本試験の結果にはつながらなかったのね
本業と試験の接続は、
1年にで数回あるかないかかもしれません。
でもその数回・1点が合否を分けることもあります。
→本業×1次の具体エピソードは #07 、本業×2次の話は #06 あたりで。
「遠回り≠無駄」だが 「遠回り=美徳」でもない
受験勉強は合格が目的。
シンプルな行動原理だが、見失いがちになります。
(まっすぐ進む意識は#02でも紹介予定)
よそ見しているから 足踏みするんだよ?
「遠回り≠無駄」ですが、「遠回り=美徳」とも思っていません。
ですが 勉強に仕事に頑張っている皆さんのこれまでの勉強時間は、
合格にはちょっと遠回りでも、
本業と受験勉強の相互作用で 内側で盤石な基盤を作っています。
でも 。
「仕事して勉強もしてる俺、エライ 」なんて自分に酔ってると、見失う訳です。
ご注意ください。
おわりに
明日のブログは17代目「iPad使い」が1人、よっしーです!
初学者の方や2次多年度生でiPad未導入の方は是非ご覧ください!
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