» 2020 » 1月 » 16のブログ記事

みなさん、おはこんばちは!ブブです。

本日、2件の合格体験記のご紹介。 パプリカさん です!

こちらでご紹介するパプリカさんは、3年越しの想いを今年、結実されて見事に合格されました!

それでは、どうぞ!

=====ここから寄稿=====

受験者情報

HN:パプリカ 56歳

受験への想い

3年越しの受験勉強も幸いにも今年で幕を閉じることができました。しかし、その3年間の間には

自分なりの完成形に近づくためにいくつかの紆余曲折がありました。一方、独立を考えていたため、何としてでも今年は合格するつもりで取り組んできました。しかし、この試験、特に二次試験は不透明かつ不確実性が高い試験です。これに拘り過ぎると独立という本来の目的が達成出来なくなると感じ、不合格の場合も想定して受験後は養成課程の入学準備も進めていました。

学習スタイルと合格までの学習法

【一次学習】
一昨年に勉強を開始。当初は、診断士試験がどういうものか良く理解できていなかったため、TACに通学という形で勉強を開始しました。

当初は、あまり先の事は考えず予備校のペースに合わせるだけで、あまり自宅での勉強はしていなかったと思います。

しかし、5月からの完成答練で点がとれず、焦ってアクセルを踏んだが間に合わず。経済、財務、中小企業政策の科目合格はしましたが一次通過できず。そして昨年、しっかりと準備して一次試験を無事に通過。学習時間はトータルで約1200時間でした。

 

【二次学習】
私はもともと文章を書くことは嫌いではありませんでした。

一方で財務を苦手としており、二次試験の問題を初めて見たときは診断士試験を諦めようかと考えたほどでした。

従って、二次試験までの約二か月の勉強時間の大半を事例Ⅳに費やし、事例ⅠからⅢついては書籍「ふぞろいな合格答案」やセミナーに参加。

「そうかこれで合格できるのか!」とキーワード中心の解答を書くことに注力。試験直後は、自分なりに書けたという自惚れもあり合格を期待していましたが、結果は事例ⅠC(49点)、事例ⅡC(47点)、事例ⅢB(57点)、事例ⅣB(52点)という惨憺たる結果でした。
一次試験はどんな人でも学習時間に比例して点は確実に上昇します。

しかし、二次試験はそうはいきません。どうしたら点を伸ばせるのか、合格者と自分との間にどのような違いがあるのか、理解できていませんでした。

一方で二次試験の壁が越えられず多年度に渡って勉強されている方も大勢いることも知りました。そこで危機感を抱き、二次専門の予備校の力を借りようと考え、昨年の12月から多くの予備校説明会をはしごする事になりました。しかし、不確実かつ不透明な試験であるにも関わらず、一方通行の指導で「これが当校のメソッドだ」「答えはこれしかない」等と豪語する予備校が多く、どうしてその解答が導き出せるのか、他の回答だと点にならないのかなど、違和感を持っていました。

そのような中、SLAの存在を知り説明会に参加。再現答案の評価もして頂きました。

そこで直感的に講師の方が信頼できる人物だと感じた事で通学を決意。

また、SLAでは受講者の合格率が高いこと(受講者は少ないものの開校初年度は全員、直近でも5割の合格者を出しているとのこと)、少人数で双方向の学習が可能である点も重要なポイントでした。
期待は裏切られませんでした。SLAでは受講者が受動的にならず、能動的に学習するような場を与えてくれました。これまで考えた事のなかった、設問分析や構文作成など、基本的な答案作成手順を学ばせて頂きました。ひとつの事例に対して宿題を含めて10時間近くを費やす指導には驚きました。そして学習開始後5ヶ月ほどすると、自分なりに理想とする答案がイメージできるようになりました。「二次試験で高得点をとるのは無理」、しかし「自分ならここまでは書ける」、「ここまではとても書けない」、「これを書くとリスクがある」などが分かるようになりました。振返ると私自身が成長を実感できた瞬間でした。二次の学習時間はトータルで約1000時間となりました(うち400時間は事例Ⅳ)。

【模擬試験】
予備校での学習は過去問中心でしたので、初見問題に触れておくことも必要だと思い、出来るだけ多くの模試を受けました。ただし、採点結果で一喜一憂するのは無駄です。点数は無視で良いと思います。ちなみに私が受けた各社模試の成績はこんな感じでした。
【TAC】
5月 事例Ⅰ:38 事例Ⅱ:40 事例Ⅲ:55 事例Ⅳ:46 487位/1,167人
9月 事例Ⅰ:44 事例Ⅱ:26 事例Ⅲ:51 事例Ⅳ:61 1,376位/2,374人
【LEC】
5月 事例Ⅰ:38 事例Ⅱ:50 事例Ⅲ:44 事例Ⅳ:45 119位/311人
9月 事例Ⅰ:39 事例Ⅱ:55 事例Ⅲ:68 事例Ⅳ:27 175位/492人
【MMC】
9月 事例Ⅰ:60 事例Ⅱ:53 事例Ⅲ:60 事例Ⅳ:58 127位/351人
【TBC】
8月 事例Ⅰ:62 事例Ⅱ:64 事例Ⅲ:60 事例Ⅳ:43 45位/214人

TBCはまあまあ、他は大体平均レベル、TACに限っては直前で平均以下です。基本的に7月時点では自分のスタイルが出来上がっており、本試験までそれほどレベルアップしているわけではありません。それで本試験上位18%に入ることができたという事は、予備校の採点基準と本試験の採点基準が大きく違っていることの証拠です。

【受験後から合格発表まで】
本試験に向けてやるだけの事はやりました。しかし、合格への自信は持てず、とても不安でした。理由は、昨年と比較すると理想とする答案がどんなものであるか自分なりに持っており、自分が書いた答案の悪さが分かっていたためです。昨年は「根拠の無い期待」、今年は「根拠のある不安」です。しかし、その不安は成長の証でもありました。
12月6日午前10時、協会のホームページで自分の受験番号を探しました。私の受験番号があるみたい・・・。あるみたい・・・。確信がもてなかったのは、最近、小さな字が見えにくくなっており(老眼)、6と8を良く見間違えることがあるからです。画面を拡大し見間違えじゃないかと何度も確認しました。間違いありませんでした。それは自分が選択した方法に間違いがなかったとが証明された瞬間でもありました。

 

これから合格を目指す方へのアドバイス

一次試験は特に工夫せずとも、スケジュールさえしっかりと立て、それを愚直に実行していくこと。時間をかければかけるほど点数は伸びます。しかし、時には昨年の法務のような爆弾科目があるので、平均65点をとるつもりで頑張れば万全です。

二次試験のような不透明な試験に対して、やり方を決めつけて進むことは非常に危険です。試験二週前、あるブログの助けを借りて、同志でお互いに答案を相互採点するという試みに参加させてもらいました。これには相当な時間と労力を要しました。採点者がどれだけ大変な思いをしているか身に染みて分かりました。読み返さないと分からないような文章は採点すらされないのではと感じました。どんな文章を書くと評価されるのかを考える良い機会になりました。

二次試験で自信をもって合格した人、少なくとも私の身近にはひとりもいません。今年の私もそうでしたが、「こうあるべき」という答案が思い描けている人ほど、理想と現実(本試験)とのギャップを認識しているので、不安になるものです。

二次試験は、普通の人間なら合格率を50%に近づけるのが限界のような気がします。では50%に近づけるにはどうしたら良いのか、私なりに考えてみました。それは、いろいろな立場「社長、診断士、作問者、採点者」に立ち、「能動的」に考え、工夫することだと思いました。そんな中で自分の理想とする答案のレベルをどれだけ高め、本番で理想にどれだけ近づけられるか、それが勝負だと思います。

 

======ここまで=====

診断士試験、特に2次試験に際して様々な経験をされたのちに、行き着いた心境は「能動的」に考え、工夫する事。
非常に説得力のある言葉ですね。みなさんもパプリカさんのように「能動的」な工夫、ぜひ、ご参考にしてみてください。
パプリカさん
合格おめでとうございます!!


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みなさん、おはこんばちは!ブブです。

本日も、2件の合格体験記をご紹介します。 さいちゃんさん、パプリカさん です!

こちらでご紹介するさいちゃんさんは、基本、独学のスタイルながらも独自の情報収集で合格への間合いを測り、都度、調整することで見事、一発合格されました!

それでは、どうぞ!

=====ここから寄稿=====

(0)受験者情報

HN:さいちゃん・30代

(1)受験スタイル

技術系・子育て世代・隙間時間活用・孤独・2次短期学習型、診断士受験スタイル

(2)挑戦理由・きっかけ

中小企業診断士との出会いは、2017年の10月ごろ、泊りがけの出張中にTACで体験講義を受けたことがきっかけです。試験の面白さに感銘を覚え、確実に自分のキャリアに役立つと確信しました。
技術者でしたが、当面の目標は「製造業の経営者になること」でしたので、経営の勉強のマイルストーンの一つとして、中小企業診断士に挑戦することにしました。

(3)知識・保有資格

学習開始時の保有資格:簿記2級
得意科目:特になし
不得意科目:経営法務、事例III

(4)学習スタイル

1次試験 独学(2018年3月~2018年9月)
TAC通信(2018年10月~2019年8月)
2次試験 MMC通信(2019年8月~2019年10月)

基本独学でしたが、物理的時間的に補えない部分が出てきたので、通信に切り替えました。
【独学】
①メリット
様々なコンテンツから自分に合うものをスイッチングコスト少なく選択できる。
②デメリット
試験情報が不足しがち、試験合格のためのマイルストーン設定が難しい、孤独

【TAC通信】
①メリット
1次試験対策が充実。時間を問わず勉強できる。スケジュール管理しやすい。
②デメリット
独学よりお金がかかる(20万ほど)。2次の解法のレベルが高く、自分ではついていけなかった。

【MMC通信】
①メリット
理論と定型フォーマットが充実。通信でも早めにフィードバックがくる。初学者でも理解しやすくまねしやすい解答方法を習得できる。
②デメリット
独学よりお金がかかる(7万ほど)。(通学のほうがさらにフィードバックは早く学習効果は大きいはず。)

(5)合格までの受験回数、学習時間とその作り方

基本的に、子供たちの寝かしつけが終わった深夜から早朝(10:00~6:00の間)がメインの時間帯で、その他は通勤時、昼休みといった隙間時間を活用しました。まとまった時間は取れませんでしたが、1日0.5~1.5hの勉強をほぼ毎日継続しました。試験日の直前は日中も時間をもらいました。

・学習開始時期と受験回数
学習開始時期 2018年3月
1次受験回数:1回
2次受験回数:1回

・1次学習時間
学習時間580時間(17ヶ月)

・2次学習時間
学習時間230時間(3ヶ月弱)

・その他
応用情報技術者試験:学習時間60時間(3ヶ月)

(6)合格までの学習法

・学習開始~半年くらい
経営の勉強の手始めに簿記2級を取得した直後、
お試しで診断士の中古のテキスト、問題集を購入して学習を始めました。
最初に「企業経営理論」を学んでとても面白く、「運営管理」や「財務会計」には抵抗がなかったのですが、「経済学・経済政策」、「経営法務」、「中小企業経営・政策」の科目は知識が不足しており、全く読み進められませんでした。そこで、「石川先生の経済学」、「伊藤真先生の法律入門シリーズ」、「ほらっちチャンネル」の中小関係の動画を学習し、何とかテキストが読める、知識を定着できる状態になりました。問題集も一通り解きました。

また、「経営情報システム」にのめりこむようになったので、知識の定着と達成感を得るために、「応用情報技術者」の勉強に取り組み、同年に試験を受けて合格しました。

情報収集ですが、周りに誰も診断士を勉強している人がいなかったため、道場ブログやその他支援機関のブログを読み、スタプラに登録して、受験生はどんな教材を使っていて、この時期にこのようなことをしている、ということをベンチマークしていました。

熟慮の結果、試験当日にピークを持っていくスケジュール管理の重要性と、答練や模試といった多くの問題を解いて、知識をしっかりしみこませることの重要性を認識したので、職業訓練給付金もでて安定した実績があると思われるTACの受講を決めました。高い受講料を払ってでも、良い方法を使って知識を習得したいという自分の中の強い意志を確認したので、申し込むことができました。
・1次合格まで
TACの「1・2次ストレート本科生」を通信で受講、講義動画を見て、トレーニングを解き、答練、模試をこなし、決められたスケジュールに沿って学習しました。「経営情報システム」は科目免除で行くことを決めたので、講義の期間は、ほかの科目の復習の時間に充てていました。学習時間のバッファーになってとてもよかったです。

12月ごろにTACで2次試験の過去問演習がありましたが、時間内に解き終わらず、結果も5点~20点しか取れず、絶望的な気分に。とはいえ、まずは1次試験合格に向け全力で取り組みました。

直前期は、過去問の頻出問題を数年分解き、暗記系の「経営法務」や「中小企業経営・政策」は直前の詰め込みで対応しました。法律や中小企業の知識がないのは診断士としてどうかと思いましたが、概要を把握して後から自分で調べることができれば十分だろうと割り切りました。

・2次合格まで:
自己採点の結果、無事1次に合格してそうだと判明した後、2次の学習を始めました。

TAC流の解答は完成度が高いと思いましたが、3か月の短期間で習得することは不可能だと感じました。他に評判の良い「ふぞろい」などの参考書を試した結果、最もしっくりきた「まとめシート流ゼロから始める2次対策」に倣って、解き方をまねることから始めました。
また、圧倒的な練習不足、フィードバック不足を感じていたので、限られた選択肢の中で評判の良かった「MMC通信」を受講する事を決めました。

「まとめシート流」で参考になったのは、設問を読んで先に回答の金型を決めてしまうこと。
与件を読んでいるうちに、設問に対して正面で答えられなくなりがちだったのを、著しく改善できました。
「MMC通信」の演習のフィードバックと、解説のわかりやすさで解法の定着を早められたと思います。でも、やっぱり通学で受けたほうが得られる効果は大きいと思います。
KSKNさんが運営しているオンラインコミュニティ」のWeb勉強会にも参加し、過去問の議論を通じてなんとなく正しそうな解答の方向性と、自分の癖を確認することができました。初学者だった私でも議論に参加させていただいて、コミュニティの皆さんに能力を引き上げていただきました。

学習は終盤に差し掛かりましたが、模試の出来は酷く、TACはC判定、MMCもBBBB。特に事例IIIは安定して点がとれませんでした。試験当日の解答戦略を練るにあたり、特定の予備校の点数を取るための戦略では意味がないと思ったので、本試験の採点者が点数を与えやすいような解答を書くための戦略をずっと考えていました。

いよいよ試験まで残りわずかとなり、試験当日に以下の事ができるようになることを目標に据え、ラストスパートをかけました。

1.時間内に余裕を持って解けるようにする。→冷静な判断と、できるだけ読みやすい文章にする余裕を持つため
2.聞かれたことに正面で答える。→与件と設問に対して、一目ピントがずれないようにするため。
3.皆が解ける問題(解釈の余地が少ない問題)に時間をかける。→最低限の点数を確保するため。

各事例への対策です。事例IVは、経営分析のみを18年分解いてパターン化し、市販の問題集を繰り返し解いて、定番問題を解けるようにしました。
事例I~IIIは、道場のきゃっしぃさん、だいまつさんの記事をベースにキーワードをまとめて引き出しを増やすことと、金型解答の定着を図りました。
ファイナルペーパーは、道場のなおさんと、かわともさんの記事を参考に、カスタマイズさせていただきました。多くの工数が削減できとてもありがたかったです。
結局、経営分析を除いて過去問は3年分しか解けませんでしたし、まったく自信が持てませんでした。それでも、事例の演習によって、どんな問われ方をしても、時間内に・素直に・ポイントを押さえて回答するベースを築けたと思っています。

・再現答案
再現答案採点サービスに送っていろいろ楽しもうと思っていたので、試験当日すぐに作成しました。

(7)学習時・受験時のエピソード及びこれから合格を目指す方へのアドバイス

・1次試験当日
途中退席してそのまま戻ってこない人が結構多くてびっくりでした。本気で受けに来ている人はそれほど多くないことをこの時実感しました。「経営情報システム」は免除のため、最後の科目である「中小企業経営・政策」の再確認の時間に充てることができました。

・2次試験当日
見た目40~50代が中心で明らかに1次とは違う手練れが多い雰囲気でした。細切れ学習のため、事例を通しで解いたことがなかったので、かなり疲れました。反省点ばかりでしたが、試験前に掲げた目標を80%位は達成できたと思っています。

・2次試験後
再現答案採点サービスをいくつか送りましたが、合格判定は1社だけで、その他は惨憺たる状態でした。
結果的にただの気休めでしたが、各社模範解答を並べて、なぜ解釈がばらつくのか分析するととても良い勉強になりました。また、事例を味わい尽くして勉強する事の大切さをこの時に実感しました(遅すぎですね。)

・口述試験当日
上記の各社回答分析のおかげで、頭の中に与件が刷り込まれていました。試験当日はとても楽しんで回答できました。

・試験を経験してみての所感
受験に関する情報収集から合格戦略を立てて実行するまで、試験勉強に取り掛かることからすでに診断士としての素養が試されていると感じます。
巷には多くの情報があふれ、各受験支援団体が独自の理論を流布して、(穿った見方ですが)受験生をターゲットにいかに自分たちの利益を得ようかと画策している受験環境の中で、結果がダメだった時、思うような成果が上げられなかったとき、どこが間違っていたのかを、客観的に俯瞰する必要があります。私はそのフィードバックを自分に合う予備校と勉強会にゆだね、最終的には自分で判断するようにしました。
目先の利益を得るためにどうしても近視眼的、短期思考的になりがちですが、①冷静に俯瞰的視点を外さない姿勢と、②失敗してもすぐ軌道修正して目標にたどり着こうとする姿勢を保つことが、受験生、そして診断士のあるべき姿であると考えています。

今後は継続的な学びの機会として診断士を活用し、次のマイルストーンに向けがんばっていきます。

======ここまで=====

いかがでしたでしょうか。合格ルートを辿るために非常に参考になる要素が詰まっている、と私は感じました。それは、一発合格道場のセミナーでも幾度もお伝えしてきました逆算思考、常にゴール(合格)を起点にして、組み立てている点です。

具体的には、先ずは独学で様々な情報収集のうえ、試行錯誤したのちに自ら必要なもののみを取捨選択し、時には通信講座で補う等の軌道修正をしながら合格への間合いを詰めていかれています。そして、何より合格者へのアドバイスとして最後に書かれたメッセージは私の心に強く残りました。

情報収集から合格戦略を立てて実行するまで、試験勉強に取り掛かることからすでに診断士としての素養が試されている

受験予備校等に通うことで安心して受け身になってしまうと、なかなか合格できない試験ではないのだろうか、と考えたりします。さいちゃんさんのようにゴールを見据えて、自らを客観視し、間合いを詰めていけるようにみなさまも合格目指してすすんでください。

合格おめでとうございます!!


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