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一発合格道場 夏セミナー2018

☆道場メンバーやOBが診断士2次試験突破のために実施したことをお伝えします!
☆受験生のみなさんの悩みや疑問に個別にお答えします!

■夏セミナー2018 in東京

本日開催!

■夏セミナー2018 in大阪

□ 開催日時:2018年8月18 日(土) 13:30〜16:30※懇親会は17:00〜19:30予定
□ 会場:マイドームおおさか第6会議室(〒540-0029 大阪市中央区本町橋2番5号)
□ 定員:42名(先着順)
□ 参加費:1000円+懇親会参加の方は4000円予定

□ 申し込みサイトはこちらから

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おはようございます。
きゃっしいです。

1次試験から1週間が経ち、2次試験へと進んだ方はそろそろ本腰を入れて試験対策を始めた頃ではないでしょうか。

2次試験は正解が公開されず、様々な予備校が公開する模範解答ですらばらつきがあるなど、とてもつかみどころのない試験です。

そんな中で、正解を推測するために唯一参考となるデータが、得点開示結果です。
昨日のだいまつの下手したら予備校の授業よりためになる記事でも書かれていますが、得点開示結果付きの再現答案を分析することは診断協会が想定する「答え」に1歩近付くことなのだと思います。

そこで、今回は一発合格道場9代目のメンバーの再現答案&得点開示結果を集めて一覧にしてみました。
これだけの数の再現答案と開示結果が見られるのは、ふぞろい以外だとここしかないのではないでしょうか。

さて、ではこの宝の山の再現答案集をどう活用するか、ということですが、以下のような活用方法があると思います。

 

①いい答案をパクる
一言で「いい答案」と書きましたが、「いい答案」にも2つの考え方があります。
1つは得点開示結果がいい答案、もう1つはあなたがパクるのにちょうど「いい答案」です。

前者は言わずもがなですので、後者について補足します。
ここに再現答案を掲載している一発合格道場のメンバーは、それぞれ通っていた受験校やこれまでの学習時間などバラバラで、再現答案集を見ていただくとわかるように、答案の構成や文章のスタイルは人それぞれです。

ですので、再現答案を実際に読んでみて、あなたが「これならマネできそう」もしくは「こういう答案を書きたい」と思う答案からパクれる要素をパクってください。

なお、パクるにあたっても、いい解答要素なのか、因果の展開のしかたなのか、文章のわかりやすさなのか、様々な要素があると思います。

パクるときは、この答案から何をパクりたいのか、ということをしっかり意識してパクるようにしましょう。

 

②合格答案に必要な要素を分析する
道場メンバーの答案も80点近い答案から60点を切ってしまうものまで点数がバラバラです。
昨日の記事でだいまつがあまりにも見事に分析しているので、まだ読んでいない方はまずはそれを見てもらえればと思いますが、それぞれを見比べてどれくらいの答案ならどれくらいの得点が取れるのか?や解答に入っている要素と入っていない要素は何か、などを比較して分析してみると見えてくることがあるかと思います。

また、道場でも今後、再現答案を使った分析記事を書いていきますので(だいまつさん、本当に期待してます)そちらもぜひ参考にしていただければと思います。

それではさっそく再現答案集をどうぞ!

 

一発合格道場9代目 得点開示結果
(HNまたは得点をクリックするとそれぞれの再現答案に飛びます)
一覧で比較できるエクセル版のダウンロードはこちらから

HN 勉強方法 2次受験回数 2次学習時間 うち
H29 8月~
得点開示結果 (参考)
予備校評価
合計 予備校
予備校
きゃっしい TAC通学
&MMC通信
1回 600 375 79 78 67 56 280 AABA ABAA
よこよこ MMC通学 2回 1000 352 50 60 67 70 247 ABAA
きゃず 独学→ MMC通信→MMC通学 2回 600 274 65 58 65 57 245
zenzen 独学 3回 170
ヒロちゃん 基本TAC通学
少し通勤口座
直前AAS合宿
1回 400 346 58 51 65 66 240
ゆう TAC通学& MMC通学 1回 450 356 70 57 69 75 271
へんりー TAC通学 1回 240 240 56 60 70 56 242 BBCB DBBA
たかじん 独学+
通勤口座
1回 147 147 70 61 52 71 254
桃ちゃん TAC通学 1回 232 73 67 69 47 256
chika MMC通学 1回 6-700 416
だいまつ TAC通学 1回 800 417 64 64 83 58 269 BCCB

 

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道場メンバーの再現答案


■きゃっしい

事例Ⅰ(79点)
第1問
前身のX社は70年近い歴史の老舗で県を代表する銘菓として人気を博すほど主力製品の認知度が高かった。A社社長がX社社員であったA社はその商標権を譲渡されたため商品名を冠した新会社で知名度を活用できたため。

第2問
特徴は①非コア業務である箱詰めや包装、倉庫管理等の補助業務に非正規社員を活用し②人手による作業であった製造工程を自動化し効率を高め③商品アイテムを主力商品に限定しオペレーション効率を向上した点。

第3問
メリットは①地元企業を誘致対象とした工業団地のため低コストで進出でき②製造工程の自動化により業務を効率化しコストが削減でき③HACCPに準拠することで品質を向上させ④売上拡大に対応し規模が拡大できた点。

第4問
自社販売による直接販売は行っていないため①顧客ニーズが把握できず新商品開発に活かせず②直接販売のノウハウがなく首都圏出店が困難な点。全国の市場で戦える新商品の開発を実現する人材が確保・育成できない点。

第5問
課題は①全国の市場で戦うことのできる新商品の開発を実現する人材を確保・育成し②A社立ち上げ時の社員の定年退職のため技術やノウハウを継承し③全株式をA社社長が保有するため次世代のリーダーを育成し円滑な事業承継を行い④新商品開発のための体制を構築し、市場ニーズを収集し⑤主力製品のブランドを維持すること。

事例Ⅱ(78点)
第1問(a)
強みは①睡眠状況を聞きながら商品を薦める接客力と信頼②ノベリティの誘客力③休憩コーナーや日用品販売による継続的な接点。

第1問(b)
大型スーパーは若年層住民の大半が買い物に利用しているが、高品質な商品が少なく、従業員も少なく、十分な説明が不足している。

第2問
施策は①データベースの購買履歴や好みの情報を元にした品ぞろえとし②副社長の裁縫・刺繍の技術を活かしたノベリティで誘客し③住所や好みの情報を活用し顧客に応じたDMを送付し④井戸端会議で紹介することで口コミを促し、リピーターの重要顧客の来店を促す。

第3問
中小建築業と連携し、休憩コーナーでB社の接客力と信頼を活かし、介護のための改装相談とそれに合う介護ベッド等の介護用品の販売を行い、シルバー世代の顧客台帳情報を活かし、顧客に合った商品を販売し、顧客との関係強化を図る。

第4問
30代の子育て世代をターゲットとし昼寝用布団等の子供用寝具や保育園用品やその素材を販売する。副社長の裁縫・刺繍の技術を活かした保育園用品の手作り教室や親と子の快眠教室の開催により口コミを喚起し新規顧客獲得と既存顧客との関係強化で固定客化を図る。

事例Ⅲ(67点)
第1問
課題は担当者・班の間の連携体制の構築と全社としての生産計画の立案。対応策は①専任担当制を改め作業者間の連携を強化し②注文が入ると担当者に直接指示が行われ各担当が顧客と直接打ち合わせる状況を改め、受注情報を全社で共有し、全体として生産計画を作成する。

第2問
課題は生産性向上と余力活用のための作業員の多能工化。対応策は①各機械の操作方法や加工方法に関する技術情報は各専任担当者が保有する状況を改め標準化・マニュアル化し②担当している機械以外の操作もできるよう教育を行い、応援可能とし余力を生じさせる。

第3問
ホームページに①複雑な形状の加工を容易に行う動画を掲載し加工精度・操作性を②プログラムの作成方法、提供の可能性、メンテナンス方法に関するQAを掲載しメンテナンス性を訴求し、NC機械を利用した経験のない潜在顧客の疑問を解消する。社内対応策として社長と常務のみの営業体制を改め選任の営業部門を作る。

第4問
方策は①汎用性があり操作性が良いCNC木工加工機の販売に加え②NC機械を利用したことのない顧客に社長のITの技能を活かしたプログラム提供やC社の経験を活かしたメンテナンス代行サービスや取り替え部品の販売を行う。これにより、下請けから脱し、継続的な収益源を獲得し、収益性の向上を図る。

事例Ⅳ(56点)
第1問
設問1
①(a) 売上高総利益率 (b) 12.70%
②(a) 負債比率 (b) 403.14%
③(a) 棚卸資産回転率 (b) 22.95回

設問2
効率性は高いが、加工コストが削減できず収益性が低く、負債依存のため安全性が低い。

第2問
設問1
売上高 3879
売上原価 3310
売上総利益 569
販管費 270
営業利益 299

設問2
△109百万円

設問3
営業利益 740百万円
発電単価 14円

第3問
設問1
税引前利益の差額 40
税金支出の差額 18
税引き後利益の差額 28
非現金支出項目の差額 30
第X1年度末の差額キャッシュフロー 76

第X1年度初め △210
第X1年度末 76
第X2年度末 58
第X3年度末 58
第X4年度末 58
第X5年度末 58

設問2
安全性 回収期間 3.31 年
収益性 正味現在価値 44.63 百万円
投資する

第4問
設問1
被支配株主損益の16百万円が除かれるため当期純利益は43百万円。

設問2
子会社化で収益が売上、費用に計上され、総資産は増加する。

設問3
影響は、経営の支配力が強まり、親会社の戦略に応じた経営が可能となる点。

 


■よこよこ

事例Ⅰ(50点)
設問1
最大の要因は、地域の愛顧の応えX社の主力製品を継承したことであり、具体的には、①製造面で、X社の製法を守り品質と味わいを維持し、②販売面で、贔屓筋の支持を取り付け販路と商標権を獲得した為である。

設問2
特徴は、①製造部門では、高い品質と味わいを維持しながらも、自動化による合理化や工業団地への進出により効率性を高め、②営業部門は、卸売により直接販売を行わず、地域での知名度を活かした販売をしている事である。

設問3
メリットは、全国展開に必要な製品確保である。具体的には、①HACCP準拠により、品質の担保を図り、②従来の味わいと品質を守りながら生産性を向上し、③日産5万個の製品供給を構築したことである。

設問4
A社は、人材不足による販売力低下リスクがあり、①採用・配置面で営業経験者の採用、②評価・報酬面で成 果主義的な評価報酬制度導入・能力開発面 でOJT、Off-JTによる教育を実施するべきである。

設問5
C社は、①定年退職者によるノウハウ継承や生産力の維持・強化を図るため、人材育成部門を設置する。②商標権や地域の愛顧を活かすために、 宣伝部門の設置し、宣伝に関わる権限の移譲を図る、③全国展開による意志疎通不足に対して、定期会議の設定を行う。

事例Ⅱ(60点)
第1問(a)
強みは、①快眠状況、又は保育士の経験による提案力、②裁縫技術による関連品の品揃えや井戸端会議場所提供による集客力である。

第1問(b)
競合は、安く買いたい層に、①価格の安い商品を中心に、②説明員を置かず人件費を抑え、③大型スーパーの集客力を利用している。

第2問
施策は、①顧客DBの購買履歴を分析し選好しそうな商品のチラシをDMで送付する。②集客増加のため、日用品を景品として供出する。③家族・友人の同行を誘うため来店ポイントを付加する。

第3問
施策は、①介護のための改築時に、動線を配慮した介護ベットの配置や間取りを提案する。②井戸端会議にて高齢者の要望を聞き取り、改築に反映する、③睡眠状況を定期的に聞き取り間取りの手直し、等でLTVを向上する。

第4問
ターゲットは、30代の子育て世代とする。施策は、①品揃面で、地域の保育園の規則に準じた布団やカバンの新築時の買い替え需要品の充実である。②販促面で、入園時期に説明会の開催や,親子の快眠相談をSNSにて実施して、新規顧客を開拓する。

事例Ⅲ(67点)
第1問
C社は、①受注面で、営業力の不足がある為営業体制を強化する、②外注面でCMC制御装置が必要なため、CMC制御装置業者とのアライアンスを強化する、③製造面で機械製造班と製缶板金班が加工組立班の協調のため、定期会議を開催し意志疎通を強化する。

第2問
C社は、①作業機械毎の専任化により、余力の活用がなされていないため、多能工化が必要であり、② 作業者毎に技術を専有している為、マニュア ル化・標準化して共有、訓練を行う、③担当任せの受注で生産計画が形骸化している為、 全工程計画を策定する。

第3問
HPの活用方法は、作業状況の動画配信、SNSによる質問の対応、HPからの受注獲得である。社内対応策は、① 動画の企画・撮影・配信の担当部署の設定、②SNSからの質問に対する想定回答集の作成、③HPからの受注に対応のフォーマット作成し、仕様や納期に関する打ち合わせ体制の整備である。

第4問
C社は、製品面でCNC木工加工機の精度や使い易さが重要なので、開発・設計部門の設置を方策とする。 サービス面では、①プログラム作成・提供サービス、②駆動部や刃物のメンテナンスサービス、③加工可能な材料情報提供サービス等を充実する方策とする。等により、高付加価値化を図る。

事例Ⅳ(70点)第1問
設問1
① (a) 売上高総利益率 (b) 12.70%
② (a) 自己資本比率 (b) 19.88%
③ (a) 棚卸資産回転率 (b) 22.95回

設問2
高品質の製品で 商品の効率性は高いが、高コスト、借入依存で収益性と安全性は低い。

第2問
設問1
売上高 3879
売上原価 3310
売上総利益 569
販管費 270
営業利益 299

設問2
△187百万円

設問3
営業利益 26百万円
発電単価 31円

第3問
設問1
税引前利益の差額 40
税金支出の差額 18
税引き後利益の差額 28
非現金支出項目の差額 30
第X1年度末の差額キャッシュフロー 76

第X1年度初め △210
第X1年度末 76
第X2年度末 58
第X3年度末 58
第X4年度末 58
第X5年度末 53

設問2
安全性 正味現在価値 41.7 百万円
収益性 投資収益率(PI) 19.57 %
投資する ○

第4問
設問1
事業収益が低く、借入依存による支払利息が過大であり収益性が低い。

設問2
影響は、出資金を賄うため、流動資産流出、借入金増大となり、安全性が低下する。

設問3
良い影響は、経営の自由度が向上し、社員の士気が向上する。悪い影響は経営陣の単一化により多様性が失われる。


■きゃず

事例Ⅰ(65点)
設問1
要因は、➀贔屓筋など、商品復活を求める固定客の存在、➁現在の主力商品の地元での高い認知度や商標権などの商品力、③X社社員であったA社社長や専務の高い営業力とリーダーシップ、等で人気を得たため。

設問2
再現答案なし

設問3
メリットは、➀資金面で、地元企業の誘致対象となることでの優遇、➁生産面で、自動化による効率性向上による日産5千個体制への強化、③品質面で、HACCPへの準拠と、かつてと同じ品質や触感の確保、を生み出した。

設問4
リスクは、➀知名度、ブランド力の不足、➁開発体制の不足、③首都圏出店未達によるニーズ把握力不足、である。

設問5
再現答案なし

事例Ⅱ(58点)
再現答案なし

事例Ⅲ(65点)
再現答案なし

事例Ⅳ(57点)
再現答案なし


■zenzen

事例Ⅰ(得点未開示)
設問1
要因は、経営資源を主力商品に集中させたことである。具体的には、A社は経営者経験が無く資金も不足する中で、X社時代から主力商品の認知度が高く、商品アイテムを主力商品に限定することで早期の売上拡大を図れた。

設問2
特徴は、①製造工程が自動化され効率化されている②菓子づくりや生産管理等のコア業務を正規社員が、補助業務を非正規社員が行うよう分担している③交代制など柔軟なシフト体制により非正規社員の定着率を高めている。

設問3
工業団地の他社の製造ノウハウを学び、HACCP導入や製造工程の自動化による効率性向上により①X社時代の商品と同等の品質や食感を復活させた②ラインアップ拡大と大量生産体制の整備等で売上拡大の効果を生んだ。

設問4
リスクは、①地域ごとの菓子需要の違いによる地域リスク、②需要変動により投資回収が困難になり負債を抱える投資回収リスク、③景気変動により売上が変動する景気変動リスク、等が考えられる。

設問5
課題は、①新商品開発体制の強化と②次世代の経営者候補の育成である。具体的には、①部門横断的な新商品開発プロジェクトの導入と権限移譲②外部研修、社内研修等で開発技術の強化③新卒採⽤・中途採⽤の実施で組織活性化と技術・ノウハウの承継、等により⻑期的な人材育成を行うべきである。(うろ覚え)

事例Ⅱ(得点未開示)第1問(a)
強みは、①睡眠状況を聞きながら商品を薦めるというこだわりの接客、②顧客と継続的な接点を持ち、好みを把握していること、である。

第1問(b)
大型スーパーでは、高品質な商品が少なく、従業員がほとんどおらず、十分な説明ができない状況である。

第2問
行う施策は、①データベースから顧客の好みに合わせて品ぞろえを設定すること、②購入履歴のある婦人服に合わせやすいハンドバッグを提案すること、③案内チラシを作成し、店内に掲示するとともに、重要顧客の来店時に手渡すなど直接周知に努めること、である。

第3問
施策は、中小建築業と連携して情報を共有し、①核家族世帯の建築需要に関しては孫用のプレゼントとしてベビーベッドなどを提案し、②介護のための改装に際しては、介護ベッドを提案することで売上向上を図る。

第4問
ターゲットは、シルバー世代に次いで人口構成比の高い30~40代の子育て世代である。実施する施策は、①親子教室の強化、②介護グッズイベントの開催、③子供向けのノベルティグッズの開発である。これによりターゲットを中心とした3世代に希求する。

事例Ⅲ(得点未開示)
第1問
再現答案なし。

第2問
再現答案なし。

第3問
HPの活用方法は、①実際に加工している様子を動画で紹介すること、②プログラムの作成方法、プログラムの提供の可能性、駆動部や刃物のメンテナンス方法、加工可能な材料についてのFAQを充実させること、③加工精度や操作性、メンテナンスの容易性をアピールすること、である。社内対応策は、問い合わせ対応力の強化である。(完全うろ覚え)

第4問
製品に対する方策は、CNC木工加工機の改良と新機種開発を行うことであり、そのために最終検査を設計担当者から製造部に移管する。サービスに対する方策は、受注量が減少し、受注単価の値引き要請が激しい産業機器、プラント機器の部品加工から段階的な撤退を検討することである。(完全うろ覚え)

事例Ⅳ(得点未開示)第1問
設問1
① (a) 売上高総利益率 (b) 12.70%
② (a) 自己資本比率 (b) 19.88%
③ (a) 棚卸資産回転率 (b) 22.95回

設問2
再現答案なし

第2問
設問1
売上高 3879
売上原価 3310
売上総利益 569
販管費 270
営業利益 299

設問2
△244

設問3
営業利益 250
発電単価 27

第3問
設問1
税引前利益の差額 70
税金支出の差額 9
税引き後利益の差額 61
非現金支出項目の差額 30
第X1年度末の差額キャッシュフロー 31

第X1年度初め △210
第X1年度末 91
第X2年度末 79
第X3年度末 79
第X4年度末 79
第X5年度末 74

設問2
安全性 回収期間法
収益性 正味現在価値法
投資する 〇

第4問
設問1
再現答案なし

設問2
再現答案なし

設問3
再現答案なし


■ヒロちゃん

事例Ⅰ(58点)
設問1
要因は①地元で人気のX社及び3種類の主力商品に絞り、社名も商品名を冠する等ブランド力を維持したこと。②地元の菓子工業組合や主要得意先から支援等、短期間で事業再建する為の外部との協力体制があったこと。

設問2
特徴は、餡づくりや生産管理などコア業務は正規社員に任せて、箱詰めや包装など簡単なノンコア業務は非正規社員に任せる。これにより人材資源を効率的に活用することが出来、正規社員の少人数運営を可能にしている。

設問3
メリットは工業団地内の他企業との連携が可能となり、①共同開発や研究により、新技術や新商品開発が容易になる。②共同配送・仕入れによりコスト低減が図れ、更に小口配送も可能となり顧客満足度も向上する。

設問4
障害となるリスクは①営業人員が少なく、且つ配送管理や在庫管理を兼務している為、全国市場での営業活動が十分に行えない。②既存商品のブランド力が全国的に通用しない、または多様なニーズに応えられない。

設問5
組織的課題は①商品開発の専任部署設置及び人材採用を実施し、新主力商品の開発をすること。②定年退職した生え抜き社員達の代わりに次世代幹部となる人材の採用及び育成。③首都圏で直営店営業を行い顧客と直接コミュニケーション取り、ブランド力向上やニーズ収集して商品開発に活かす等アンテナショップの役割を任せる。

事例Ⅱ(51点)
第1問(a)
強みは①次期社長の保育士経験から培った保有ノウハウ。②睡眠状況に合った提案や、休憩コーナーを設置する等の接客力。

第1問(b)
状況は、①高品質な商品が少ないこと。②従業員がほとんど店内にいないこと。③十分な商品説明が出来ないこと。である。

第2問
施策はDBを活用して①FRM分析を行い、優良顧客の絞り込みを行い、割引クーポン提供や優先招待などのFSPを実施して既存顧客の関係性を向上させる。②紹介制度付きDMを発送して口コミを発生させることで、新規顧客獲得を図る。これらで既存顧客の買い上げ点数・頻度向上と新規顧客からの購入により売上向上させる。

第3問
施策は、地域内の中小建築企業と連携して、介護リフォームを実施するタイミングで介護ベッドなどの寝具の提案販売を行うことで、顧客は改築間取りに最適な介護ベッド等を、購入手間無く得ること出来るので、顧客生涯価値の向上が期待出来る。

第4問
人口構成比図でX市は全国比で30代層と10才前後未満が多く、若い子育て世代が多いと推測し、よってターゲットは彼らとする。施策は次期社長の保育士ノウハウを活かして親と子の快眠教室イベントの継続等で関係性を構築し、愛顧向上させ固定客化を図る。

事例Ⅲ(66点)
第1問
課題は今まで賃加工業のみのC社が最終製品生産販売をするために必要な機能を設置することと、全体的な生産管理を実施すること。対応策は①設計要員の増員,②調達部門の設置とその人員配置,③今まで作業員ごとにバラバラに行っていた作業計画や仕様打合せを全社的に一元化して管理統制する。

第2問
課題は専任担当者以外でも各担当機械を操れるようにすることと、段取り作業の効率化。対応策は操作・加工方法に関する技術情報を標準化・マニュアル化して教育を施し、多能工による多工程持ちを実現する。また、CAMの導入により段取り時間の短縮化も図る。

第3問
HPの活用方法は、特徴である精密加工の内容を理解してもらうために、①複雑な形状の加工を容易に行うCNC木工加工機の実演動画をアップする。②NC機械未経験者向けのQ&Aページ設置する。社内対応策は①問い合わせに応える社内窓口部署の設置。②潜在顧客にもリーチする提案営業を可能とする為に営業部門の強化。

第4問
製品は、異業種交流や外部制御装置製作企業との連携を促進させ、多様な顧客ニーズに合った改良や新機種の開発を進めること。サービスは、単に製品を売って終わりではなく、顧客購入直後の導入サポートや、アフターメンテナンスなどフォローサービスの提供。

事例Ⅳ(66点)

第1問
設問1
① (a) 売上高総利益率  (b) 12.70%
② (a) 固定比率  (b) 345.71%
③ (a) 棚卸資産回転率  (b) 22.95%

設問2
ニーズに合った提案が出来ず収益性低く、固定資産取得を借入金で賄っており安全性低い。

第2問
設問1
売上高 3878
売上原価 3309
売上総利益 569
販管費 270
営業利益 299

設問2
△244百万円

設問3
営業利益 250百万円
発電単価 27円

第3問
設問1
税引前利益の差額 △20
税金支出の差額 57
税引き後利益の差額 37
非現金支出項目の差額 90
第X1年度末の差額キャッシュフロー 127

第X1年度初め △210
第X1年度末 127
第X2年度末 58
第X3年度末 58
第X4年度末 58
第X5年度末 48

設問2
安全性
収益性
投資する 〇

第4問
設問1
D社単体になることで最終利益は増加する。

設問2
子会社化することで収益性が向上するという好影響がある。

設問3
関連会社を子会社化した場合、ビジネスモデルが全く異なるので、経営者から従業員へ納得性のある説明をして理解を促す必要がある。


■ゆう

事例Ⅰ(70点)
設問1
要因は、①X社が引き継ぐ以前から主力製品の認知度が高く②譲渡により商標権を獲得し③A社社長のリーダーシップにより主要取引先から販売支援の継続を受け④主力製品に絞って事業再建を進めたためである。

設問2
特徴は①専門性を発揮する機能別組織体制をとり②フラットな階層で迅速な意思決定を可能にし③コア業務とノンコア業務を分類し、非正規社員を戦力化し活用することで、少人数での事業運営を可能にしている点である。

設問3
戦略的メリットは①ハサップに準拠していることで衛生管理水準を高め②銘菓と言われたかつての商品に勝るとも劣らない品質や食感を確保し③3種類のラインナップの焼き菓子を日産5万個体制に整備したことである。

設問4
障害となるリスクの可能性は①主力商品がX社時代の商品に依存しており、新製品開発力の低下②(人材育成に関するリスクを記載※再現不可)③社内コミュニケーションの希薄化④固定費の増大等である。

設問5
組織的課題は、共に苦労を乗り越えてきた戦友の多くが定年退職を迎えるため、事業承継と技術承継である。具体的には、事業承継では①株式などの相続対策②計画的な後継者育成③取引先への説明により協力を依頼し、技術承継では①技術研修やベテラン社員のOJTによる能力開発②人材育成を評価項目に追加等である。

事例Ⅱ(57点)
第1問(a)強みは①睡眠状況を聞きながら商品を薦め顧客から信頼を得ている接客②副社長が作った小物等のノベルティ③次期社長の保育士経験

第1問(b)
競合の大手スーパーは①高品質な商品が少なく②従業員がほとんどおらず③十分な顧客対応ができない状況である。

第2問
施策は①品揃え面で顧客データベースを活用し購入履歴や好みを活かし②販促面で顧客データベースの住所に手書きのDMにより興味喚起し③接客面で、顧客データベースの購買履歴や好みを活かした提案販売により顧客と関係性強化により、売上向上を図る。

第3問
施策は、介護のための改装が増加しているため、①品揃え面で介護ベッドや介護関連商品を強化し、日用品の宅配サービスを行い②中小建築業と共同で介護と睡眠のイベントを開催し、顧客と関係性強化を図り、顧客愛顧を高める。

第4問
メイン・ターゲットは、子育てに関する行政サービスの充実により全国平均より増加する10歳以下の子供を持つ30~40歳代の子育て世代である。施策は①品揃え面で保育園用布団やカバン等を強化し②販促面で、親子イベント開催により関係性強化し売上向上を図る。

事例Ⅲ(69点)
第1問
C社は①加工工程をそれぞれで行っているため、専任担当者を設置して全社的な生産計画・生産統制を行い②専任担当制で作業者間の連携が少ないため、定期的会議により連携を深め③最終検査を設計担当者が行い負荷が大きいため、専任の検査担当者を設置して、リードタイム短縮を図る。

第2問
C社は①専任担当制で他の操作ができない作業者が多いので、人材育成により多能工化を進め②機械の操作方法が共有されていないので、技術の標準化等を進め③顧客から繰り返し発注される部品が多いので、部品の共通化を図り、生産能力向上させ余力を増やす。

第3問
ホームページの活用方法は①木工加工機の実演が好評だったため、動画による実現映像や②常務の来店者からの質問に対する回答が評価されているため、よくある質問集を掲載し、充実を図る。社内対応策は①新規顧客獲得の営業経験に乏しいため、営業力強化を図り②販売に関するノウハウの蓄積や連携による販売チャネル開拓を行う。

第4問
方策は、製品面で、①顧客ニーズをもとに汎用性や操作性が良く利用が容易で②精密加工の精度や複雑な形状加工を活かした高付加価値製品の開発により差別化を図り、サービス面で①NC機械を経験の少ない顧客向けに丁寧な導入研修や②アフターサポートによる充実のメンテナンスにより売上向上を図る。

事例Ⅳ(75点)

第1問
設問1
① (a) 売上高総利益率 (b) 12.70%
② (a) 負債比率 (b) 403.13%
③ (a) 棚卸資産回転率 (b) 22.95回

設問2
原材料等原価が高く新事業の借入金により収益性安全性が低く生産合理化で効率性が高い。

第2問
設問1
売上高 3879
売上原価 3310
売上総利益 569
販管費 270
営業利益 299

設問2
△244百万円

設問3
営業利益 250百万円
発電単価 27円未満

第3問
設問1
税引前利益の差額 40
税金支出の差額 12
税引き後利益の差額 28
非現金支出項目の差額 30
第X1年度末の差額キャッシュフロー 58

第X1年度初め △210
第X1年度末 58
第X2年度末 58
第X3年度末 58
第X4年度末 58
第X5年度末 58

設問2
安全性
収益性
投資する ○

第4問
設問1

設問2
長期借入金の大幅増加により安全性が低下する

設問3
影響は①経営の関与度が高まる②組織文化の融合やコンフリクトが発生しやすくなる③事業連携やシナジー効果が発揮しやすくなる。

 


■へんりー

事例Ⅰ(56点)
設問1
X社出身のA社社長が、主力商品のみに絞り、商品名を社名に冠した上で、人気だったかつてと同じ品質や食感にこだわり昔ながらの味を復活させることで、商品復活を求める県内の住民の声に応えられたため。

設問2
正規社員は、販路開拓と配送・在庫管理を行う営業部、加工や生産管理を行う製造部、人事・経理を行う総務部等のコア業務に集中させ、生産ラインの包装等の補助業務は非正規社員が交代制で担当し効率化した。

設問3
①地元企業誘致する工業団地のため、県の支援や共同訴求を期待、②郊外の広い土地で主力商品の生産力増強、③国際標準に準拠した工場の新設、④全国展開する周辺企業との連携を図り、生産拡大と売上増大できること。

設問4
全国進出するには、販路拡大のための営業と、各拠点に配置する管理者の増強が必要となり、正規社員の不足が起こる。社員育成や経験者の中途採用、非正規社員の正規社員登用制度を導入して適正な人材の確保を図る。

設問5
X社から引き継いだ人気の主力商品への依存から脱却し、全国市場で戦える新商品を自社開発できる組織体制の構築と人材の確保が課題である。社員育成や企画経験のある中途社員の採用、企画部の新設等を行う。各部社員への権限譲渡も必要となる。

事例Ⅱ(60点)
第1問(a)
①こだわりの接客②顧客睡眠状況への助言と商品提供③人気のノベルティ④待合所設置で、住民の信頼を得て売上を確保している点。

第1問(b)
大型スーパーの寝具売場では、高品質の商品がなく、従業員を配置しておらず十分な商品説明ができていない。

第2問
店内顧客台帳と井戸端会議を通じて捉えたニーズを有形化したデータのうち、シルバー世代の女性を選び、住所あてにDMを送付、画像を含む婦人服の購買履歴から顧客の好みや価格帯に合ったハンドバックを揃え、来店数と売上増大を図る。

第3問
孫関連の支出や、今後介護を必要とすることが想定されるシルバー世代の生の声を、中小建築業者に伝えて介護用の改装に反映させ、介護ベッドや寝具の関連購買を促し、固定客化による口コミから新規顧客獲得と売上増加を図る。

第4問
X市の子育て支援行政サービスの充実により増加している30〜40代の子育て世代をターゲットに、入園アドバイスや快眠教室に加え、小学校入学準備相談所の設置、安全性の高い高品質のランドセルや文具の関連販売、裁縫・刺繍教室の開催で新規顧客と地域活性する。

事例Ⅲ(70点)
第1問
課題は、①機械専任担当制により担当以外の機械を操作できない作業者の多能工化、②機械の操作方法や加工方法に関する技術情報の共有、③組立と検査体制の強化である。対応策は、両班で横断的連携を強化、合同会議で全体生産計画立案、マニュアル整備と標準化、検査部門設置で生産管理体制を整備する。

第2問
課題は、①機械専任制により不足する多能工の育成、②マニュアル整備と標準化、③作業者の顧客対応である。対応策は、両班で共同研修を実施、繰返受注の加工内容をITデータ化して一元管理し効率化を実現する。

第3問
ホームページに動画や画像を多用し、複雑形状の加工だけでなく加工方法のガイドや、家具等最終製品紹介、初級者向け相談コーナーを設けることで、顧客関係性を強化、口コミを誘発させ新規顧客獲得と受注獲得を図る。

第4問
製品面で現行品の改良と新機種開発を行い、他社の加工機との差別化のため、さらなる小型化、汎用性、操作性を向上させる。サービス面では常務のIT技能も生かしNC加工初級者を対象にプログラム作成や加工法の研修会を実施、修理等アフターケアの充実で高付加価値化し、売上と利益の新たな柱とする。

事例Ⅳ(点)

第1問
設問1
① (a) 自己資本比率 (b) 19.88%
② (a) 売上高経常利益率 (b) 4.62%
③ (a) 棚卸資産回転率 (b) 22.95回

設問2
負債利用による支払利息、加工コストが大きく利益を圧迫、収益性と安全性が低い。

第2問
設問1
売上高 3879
売上原価 3310
売上総利益 569
販管費 270
営業利益 299

設問2
△109百万円

設問3
営業利益 740
発電単価 15円

第3問
設問1
税引前利益の差額 △20
税金支出の差額 △6
税引き後利益の差額 △14
非現金支出項目の差額 30
第X1年度末の差額キャッシュフロー △10

第X1年度初め △132
第X1年度末 △114
第X2年度末 58
第X3年度末 58
第X4年度末 58
第X5年度末 58

設問2
安全性
収益性
投資する 〇

第4問
設問1
売上確保できているが、生産コストと支払利息が大きく利益率が低下している。

設問2
連結決算となり、負債額の合算で全体の安全性が低下する。

設問3
D社によるガバナンスが強まり、追加投資等の意思決定が関与できる一方、親会社として善管注意義務等の責任を負うことになる。

 


■たかじん

事例Ⅰ(70点)
設問1
要因は、もともと主力商品の地元での認知度が高く、市場から消えた際に、復活を嘆願する動きや、主要取引先から商品の存続を強く求められたことに応え、主力商品のみに絞って販売したことである。

設問2
特徴は、①3種類の主力商品だけに絞っていること、②自社店舗による直接販売を行っていないこと、③競争力の維持向上に必要なコア業務に特化し、それ以外は非正規社員に任せていること、④自動化を進めたこと。

設問3
ハサップに準拠した工場で生産することにより、顧客に安心感を与えたこと、品質の向上に成功したこと、全国市場への進出に向けた量産体制の構築が出来たことである。

設問4
全国市場に拡大していく上で、新たな販路を開拓するために営業部門の強化が必要だが、そのための人材育成が必要であること、また人員の増加による組織の拡大に伴い、管理体制の構築が不可欠となることである。

設問5
組織的課題は、ベテランの退職による技術・ノウハウの伝承が必要となるため、定年延長や再雇用制度を導入すべきである。また新規商品を開発できる人材をまずは社内で発掘し、アイディアを出してもらう。そのような人材がいない場合は、即戦力の中途採用者を雇い入れて活用すべきである。

事例Ⅱ(61点)
第1問(a)
強みは、①顧客の悩みを解決する丁寧な接客、②井戸端会議を通じて仕入れた豊富な顧客情報、③顧客との継続的な接点である。

第1問(b)
若年層住民が来店するものの、高品質な商品が少なく、従業員がほとんどいないため、十分な説明が出来ていない状況。

第2問
井戸端会議を通じて予約会について口コミで宣伝するとともに、データーベースの顧客にダイレクトメール等で周知する。また重要顧客から婦人用ハンドバッグの好みについてヒアリングし、品揃えを厳選する。

第3問
LTVを高めるために、中小建築業と連携・協力して、介護のための改築を行った家に対してB社の介護ベッドを紹介してもらう。介護ベッドを購入した顧客に対しアフターサービスとして日用品の宅配を行う。

第4問
全国の平均よりも比較的人口の多い30歳代後半から40歳代前半の子育て世代をターゲットとすべき。保育士の経験を活かして子育て教室を開催し、顧客をデータベースに登録して、子どもの成長に合わせたベッドの買い替えを促す。

事例Ⅲ(52点)
第1問
CNC木材加工機は、機械加工班と製缶板金班が各々で生産し、最後に組み立てる工程となっているため、全社で統一した生産計画の策定・共有が課題である。そのために生産・統制部門を置くことが必要である。また材料部品も自前で管理するため、在庫管理部門も必要である。

第2問
C社での生産性向上のため、①機械の専任担当制を廃止して、多能工化する、②機械の操作方法や加工方法に関する技術情報はデーターベース化して共有する、③作業分析を行い、標準化を行い、マニュアル化して教育する。

第3問
CNC木材加工機を使って複雑な形状の加工をしている様子を動画にしてホームページ上にアップすると共に、詳細なスペックやFAQを掲載する。また社外からの問い合わせ窓口を設けて顧客からの質問に的確に答えられるようにすると共に、見込み客に対して提案型の営業が出来るよう営業部門を強化する。

第4問
現状の受注品の多くは各顧客から繰り返し発注される部品んであるため、各顧客と協議して個別の加工作業が不要となるように標準化を進めると共に商品の絞り込みを行い、少種多量生産に徐々にシフトして生産性を向上させる。その上でCNC木工加工機に人員と設備を集中投下する。

事例Ⅳ(71点)

第1問
設問1
① (a) 売上高総利益率 (b) 12.73%
② (a) 負債比率 (b) 403.14%
③ (a) 棚卸資産回転率 (b) 22.95回

設問2
売上原価が高く収益性が低い。負債が多く安全性が低いが品質が高いため効率性は高い。

第2問
設問1
売上高 3879
売上原価 3310
売上総利益 569
販管費 270
営業利益 299

設問2
△109百万円

設問3
営業利益 250百万円
発電単価 26.75円

第3問
設問1
税引前利益の差額 △10
税金支出の差額 △3
税引き後利益の差額 △7
非現金支出項目の差額 30
第X1年度末の差額キャッシュフロー 23

第X1年度初め △210
第X1年度末 23
第X2年度末 58
第X3年度末 58
第X4年度末 58
第X5年度末 58

設問2
安全性 回収期間法
収益性 正味現在価値 △4.90 百万円
投資しない 〇

第4問
設問1
当期純利益がプラスであり、特段の大きな問題点は無い。

設問2
負債が増大することによって、安全性が大きく低下する。

設問3
子会社化することによってコントロールが効くため、全体最適の経営ができる一方、事業リスクをすべて抱え込むことになる。

 


■桃ちゃん

事例Ⅰ(73点)
設問1
要因は、地元の有力企業であったX社の時代から認知度が高い高級菓子の商標権を取得し、主力商品に絞って経営資源を集中投下できた点である。県を代表する銘菓の(????忘れた・・・)

設問2
特徴は機能別組織をとり①分業が可能で、非正規社員でも専門性を発揮でき②規模の経済性を得られ③社長が過半数を出資する為迅速で大局的な経営判断が可能で④社員が主要な業務を行い⑤交代勤務で士気と定着率向上。

設問3
メリットは①安く広い土地を得られ②県とのネットワーク強化で支援を享受しつつ③HACCP取得し④製造工程を大幅に変更した。自動化によって効率性を高める工場完成で、人件費を削減し売上伸長させた。

設問4
リスクは①地元で認知度が高い商品が全国で通用しない②販売ルート開拓や全国配送ノウハウがない③資金調達が困難④営業ノウハウがない⑤3種類のラインアップのブランド力と地域ブランド力の不足。

設問5
課題は①社長や創業からの社員の高齢化で定年退職者が増え、ノウハウやネットワークを受け継ぐ体制作り②長期的に次期経営層やミドル層の育成③独自の主力商品を開発する部署の設置③若手の育成や開発など長期的に評価する制度作り④能力開発の機会付与⑤採用強化⑥最適な再配置。

事例Ⅱ(67点)
第1問(a)
①睡眠状況を聞きながら商品を薦める丁寧な接客②休憩コーナーでの交流機会で潜在的な顧客ニーズや好みを把握し、品揃え③DB化。

第1問(b)
大型スーパーの寝具売場は①高品質な商品が少ない②従業員が少なく十分な説明がない③若年層住民が大型スーパーで買い物する傾向。

第2問
施策はシルバー世代の婦人服の購買履歴や好みに合わせ1人1人に合うハンドバックを厳選し品揃えし、コーディネート提案をする画像付きのDMを送付する。事前に自分の好みのハンドバックがある事を知り、予約会参加意欲と予約意欲の向上を図る。

第3問
施策は①中小建築業と連携し、介護される側になるシルバー世代に対し①介護用改装や介護ベッドの事前説明会を実施②実際購入の際は介護ベッドに合う改装提案③介護ベッドやふとんなどアフターサービス実施等で、長期的な関係性を構築し、顧客生涯価値向上。

第4問
X市在住で0~10歳代の子を持つ30~40代半ばの子育て世代をターゲットとする。施策は、①月1回のイベントのSNS発信や紹介制度、飲食店と連携して新規顧客を獲得②子どもに優しいせっけん等こだわり日用品やノベルティ強化、子供対応の休憩コーナーで固定客化。

事例Ⅲ(69点)
第1問
課題は①ロット生産の機械加工班と個別生産の製缶板金班、外注の3者の連携強化し納期に間に合う部品加工や組み立てを円滑に行う体制構築。対応策は①3者の進捗管理共有②統一した生産計画を共有③カムアップシステムで外注管理④(????忘れた・・・)

第2問
課題は専任担当者が保有する各機械の操作方法や加工方法に関する技術情報を共有化し、担当以外の機械も操作できる多能工化し業務平準化を行う。施策は①ノウハウのマニュアル化で標準化②OF  F- JTやOJ Tによる教育機会付与③QCサークル促進④余力管理の徹底。

第3問
活用方法①展示会で質問の多かったプログラム作成方法、プログラムの提供可能性、メンテナンス方法、加工可能な材質等公開②問い合わせフォームで個別対応③実演の動画を公開し、小型で汎用性、操作性、メンテナンス容易性が高い事を訴求する。対応策①パンフレット作成②営業人員増強③販売やマーケティングの研修実施④開発力強化⑤商社開拓。

第4問
方策は①設計時点で顧客の要望を反映し、部品の標準化を進め在庫過多を抑制②自社施設で困難なものを戦略的に外注する設計の製品。サービスは①メンテナンス方法を発信②改良品の声を拾う③NC施盤未利用者への説明会。資源を効率的に活用し、開発推進、事業推進。

事例Ⅳ(47点)

第1問
設問1
①(a)売上高経常利益率 (b)4.62%
②(a)負債比率 (b)403.14%
③(a)棚卸資産回転率 (b)22.95回

設問2
在庫が少なく投資効率は良い。資金調達を借入に依存し支払利息が多く収益性安全性低い。

第2問
設問1
売上高 3878
売上原価 3450
売上総利益 428
販管費 270
営業利益 150

設問2
△244

設問3
営業利益 50
発電単価 30

第3問
設問1
税引前利益の差額 40
税金支出の差額 9
税引き後利益の差額 31
非現金支出項目の差額 30
第X1年度末の差額キャッシュフロー 51

第X1年度初め △10
第X1年度末 61
第X2年度末 58
第X3年度末 58
第X4年度末 58
第X5年度末 54.5

設問2
安全性 回収期間法 3.74 年
収益性 正味現在価値法 26.38 百万円
投資する 〇

第4問
設問1
本業で十分な利益をあげており、売上総利益以下利益を確保し黒字。

設問2
①補助金の圧縮記帳の恩恵を享受②子会社株式増加③自己資本増加。

設問3
① 子会社の経営に関与できる権限が増加②経営資源の流動性が増し、最適配置が可能②親会社含め士気向上。

 


■chika

事例Ⅰ(得点未開示)
設問1
要因は、経営資源を主力商品に集中させたことである。具体的には、A社は経営者経験が無く資金も不足する中で、X社時代から主力商品の認知度が高く、商品アイテムを主力商品に限定することで早期の売上拡大を図れた。

設問2
特徴は、①製造工程が自動化され効率化されている②菓子づくりや生産管理等のコア業務を正規社員が、補助業務を非正規社員が行うよう分担している③交代制など柔軟なシフト体制により非正規社員の定着率を高めている。

設問3
工業団地の他社の製造ノウハウを学び、HACCP導入や製造工程の自動化による効率性向上により①X社時代の商品と同等の品質や食感を復活させた②ラインアップ拡大と大量生産体制の整備等で売上拡大の効果を生んだ。

設問4
リスクは、①地域ごとの菓子需要の違いによる地域リスク、②需要変動により投資回収が困難になり負債を抱える投資回収リスク、③景気変動により売上が変動する景気変動リスク、等が考えられる。 課題は、①新商品開発体制の強化と②次世代の経営者候補の育成である。具体的には、①部門横断的な新商品開発プロジェクトの導入と権限移譲②外部研修、社内研修等で開発技術の強化③新卒採⽤・中途採⽤の実施で組織活性化と技術・ノウハウの承継、等により⻑期的な人材育成を行うべきである。(うろ覚え)

設問5
リスクは、①地域ごとの菓子需要の違いによる地域リスク、②需要変動により投資回収が困難になり負債を抱える投資回収リスク、③景気変動により売上が変動する景気変動リスク、等が考えられる。 課題は、①新商品開発体制の強化と②次世代の経営者候補の育成である。具体的には、①部門横断的な新商品開発プロジェクトの導入と権限移譲②外部研修、社内研修等で開発技術の強化③新卒採⽤・中途採⽤の実施で組織活性化と技術・ノウハウの承継、等により⻑期的な人材育成を行うべきである。(うろ覚え)

事例Ⅱ(得点未開示)

第1問(a)
強みは①こだわりの接客など高い提案力②ノベルティの商品力の高さ③シルバー世代の重要顧客の情報④保育に関する専門知識の高さ

第1問(b)
競合は大型スーパーであり、①高品質の商品が少なく②従業員が少なく接客力が弱いが、③若年層住⺠の集客力が高いという特徴

第2問
データベースのシルバー層に対して、①顧客ごとの好みに応じたハンドバックや手作りトートバックの品揃えで客単価を上げ、②事前に商品の内容をDM送付し興味換気を行い③出張試着サービスや商品引渡しの宅配サービス、等予約数を向上させる。

第3問
中小建築業の持つ介護のための施工技術と過去の施工顧客、B社のデータベースのシルバー世代に対し、高品質の介護⽤ベッド等と介護のための施工をトータルで提案するサービスを行う。介護レベルに合わせた継続提案と、B社の強みの接客販売で顧客生涯価値を高める。(うろ覚え)

第4問
B社は 10 歳未満の子供を持つ 30 代の子育て世代を対象に、①高品質なベビーベッドや子供向けのこだわりの石鹸等の品揃えで②保育の専門知識を活かした提案販売の強化で客単価を高め、③親子向けイベントの継続的開催により来店回数を高めることで売上拡大を図る。

事例Ⅲ(得点未開示)
第1問
課題は①生産工程の標準化と②機械加工班、製缶板金班、外注企業の連携強化であり、対応策は①完成品までの各工程作業を標準化・マニュアル化し②OJTや研修にて作業員の技術を高め③全工程の生産計画立案と製造部内共有④作業手配等の生産統制強化と外注管理のマニュアル化により連携強化を行う。

第2問
課題は機械の専任担当制から製品別の担当制にし余力を作ることで、対応策は①各機械の操作方法・加工方法等を標準化・マニュアル化し②ジョブローテーションやOJTで多能工化を進め③受注後の打ち合わせ後に生産計画立案と担当の割り振りを行う。

第3問
展示会では実演と質問応答で成功したため①動画や写真で加工精度の高さを訴求し②FAQや具体的な使い方の詳細を記載し、問い合わせフォーム設置により顧客を獲得し、③社内対応は営業マニュアル作成や外部研修による営業力強化と④問い合わせに対する訪問で実演による質問への対応を行うことで、受注に結び付ける。

第4問
製品面で①継続的な展示会へ出展や異業種交流会への参加により顧客ニーズを収集し製品に反映する②設計担当への技術研修で開発力を強化する。サービス面で、プログラム作成やメンテナンスサービスの提供や、個別のオーダーメイドサービスにより高付加価値化する。

事例Ⅳ(得点未開示)

第1問
設問1
① (a) 売上高総利益率 (b) 12.70%
② (a) 自己資本比率 (b) 19.88%
③ (a) 棚卸資産回転率 (b) 22.95回

設問2
再現答案なし

第2問
設問1
売上高 3879
売上原価 3310
売上総利益 569
販管費 270
営業利益 299

設問2
再現答案なし

設問3
再現答案なし

第3問
再現答案なし

第4問
再現答案なし

 


■だいまつ

事例Ⅰ(64点)
設問1
要因は、①X社の社員であったA社長が短期間で事業を譲り受け、主要取引先の販売支援を受けながら主力商品に絞り、仲間と共に主力商品名を冠した新会社を立ち上げた。②手作業を自動化し効率性を高め量産体制を構築。

設問2
特徴は、コア業務と非コア業務を見極め①正社員は餡づくりや営業、人事・経理等のコア業務を行い②非正規社員は箱詰め等の非コア業務を担当し、③毎日出勤と交代勤務の非正規社員もおり、効率的な運営体制を敷くこと。

設問3
メリットは①地元企業が集積しており、他の企業からノウハウ等を得ることで銘菓の品質を維持しつつ供給体制を整えたこと②他の地元企業と交流することで従業員の能力向上や組織の活性化を図れること。

設問4
リスクは①地元と比べ全国では知名度が低く、足がかりの首都圏出店の販売ルートの開拓ができない②全国的に販売が振るわない③全国市場で戦える新商品が開発できない④販路拡大等の負債の増加での倒算リスク。

設問5
課題は①主力商品に依存しており、全国市場で戦える新商品開発を行うための専任担当者の設置と、ノウハウ蓄積、人材の育成・確保②部門間で情報やノウハウを共有し、組織的一体感を作り出すこと③非正規社員に対する公平な評価制度や教育制度導入や働きやすい環境作りで、士気を高め、ビジョンを達成していくこと。

事例Ⅱ(64点)
第1問(a)
①顧客状況を踏まえた丁寧な接客による提案力②裁縫等の技術を生かしたノベルティ③井戸端会議参加者等の固定客の存在と関係性。

第1問(b)
低価格・低品質の品揃えで説明を必要としない商品を訴求する大手スーパー。品揃えの要望に応えられないこともある百貨店。

第2問
施策は、データベースに登録された情報を活かし、①過去の婦人服の購入情報を活かし、服に合うハンドバックを品揃えする②井戸端会議で予約会の告知をする③住所情報を活かし、DMを発送し情報を発信する④一部時間帯で予約制を導入し、需要を逃さない。

第3問
施策は、今後介護が必要となるシルバー世代に対して、①地元の中小建築業者と組み、介護のための改装と寝具を、丁寧な接客で聞きながらトータル提案する。②併せて改装には地元のガラス製品も取入れ、顧客関係性・愛顧を高め、固定客化で顧客生涯価値を高める。

第4問
施策は、全国と比べて構成比の高い10歳以下の子供を持つ、30歳代の子育て世帯に対し、①商店街飲食店と組んで料理教室を行う②商店街小売店と組んで子供用商品の品揃えを増やす。以上による顧客接点拡大と愛顧向上で、新規顧客獲得と固定客化し、地域繁栄も実現。

事例Ⅲ(83点)
第1問
課題は、各班にまたがる全体生産計画を立て、各担当が連携して納期を遵守した製造体制を整えること。対応策は、受注情報に基づき製造部内で全体生産計画を立て、各班が連携して作業を行い、生産計画に基づき作業を同期化し、進捗管理する既存製品を含めた混合生産体制を整備し、期日に納品する。

第2問
課題は、他の機械を操作できない作業者が多いため、多能工化・多工程持ち化し、相互応援体制を構築すること。対応策は①各機械の操作方法を標準化・マニュアル化し計画的にOJTを行う②加工技術情報を文書化し製造部内でDB共有する。以上で、生産能力を向上させる。

第3問
ホームページ活用方法は、①CNC木工加工機が実際に家具や工芸品を加工しているところを動画化して公開し訴求する②質問の多い項目を一覧化して掲載する。社内対応策は、プログラムの作成方法やメンテナンス方法等の質問に迅速に回答できる体制の整備②加工精度や操作性、メンテナンス容易性を訴求するための提案営業体制の整備である。

第4問
方策は、製品面では顧客や各方面ニーズを踏まえ、加工精度や操作性、メンテナンス容易性の改良や新機種開発し、性能を向上させ高付加価値化・差別化を図ること。サービス面は①メンテナンスやプログラム提供等のサポート体制整備②設計担当者による顧客へのプログラム作成方法等、支援体制の整備。

事例Ⅳ(59点)

第1問
設問1
① (a) 売上高総利益率 (b) 4.62%
② (a) 負債比率 (b) 403.14%
③ (a) 棚卸資産回転率 (b) 22.95回

設問2
借入金と支払利息が多く加工コスト高く収益・安全性が低い。高品質製品で効率性が高い。

第2問
設問1
売上高 3879
売上高 3879
売上原価 3310
売上総利益 569
販管費 270
営業利益 299

設問2
△109百万円

設問3
営業利益 740百万円
発電単価 11円

第3問
設問1
税引前利益の差額 40
税金支出の差額 △12
税引き後利益の差額 28
非現金支出項目の差額 30
第X1年度末の差額キャッシュフロー 58

第X1年度初め △210
第X1年度末 73
第X2年度末 58
第X3年度末 58
第X4年度末 58
第X5年度末 58

設問2
安全性 回収期間法 3.36 年
収益性 正味現在価値法 40.40 百万円
投資する 〇

第4問
設問1
営業利益、経常利益とも黒字で、販売費および一般管理費が少ない。

設問2
当期純利益と被支配株主損益が増える。被支配株主持分も増える。

設問3
①本体と関連会社の従業員の待遇の調整や、グループ全体としての一体感の醸成②子会社管理体制を作り全体の経営管理体制を整える。

 



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