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おはようございます。きゃっしいです。

試験まで2カ月を切り、直前の追い込みで忙しい頃かと思います。
そんな中で今回はちょっと精神論的な内容を書かせていただきます。

試験の時、かなり緊張するという方、結構いらっしゃると思います。
人によってはパニックで頭が真っ白になり、普段のパフォーマンスの8割も出せない。。。
という方もいるかもしれません。

特に二次試験は単純な知識のアウトプットだけでは済まない分、緊張して普段のパフォーマンスが十分出せないということは合否にも影響してくることがあると思います。

かくいう私も本番では・・・

 

すみません。全然緊張していませんでした(笑)

そんな繊細という言葉が似合わない人間ですが、あるきっかけで試験におけるメンタル面の影響というのをすごく考えるようになりました。

そのきっかけとは、昨年の二次試験でそれまで一緒に真剣に勉強してきた仲間が残念な結果となったということでした。
そして、その要因の一つが本番で緊張してしまい、普段の力が十分出せなかったことでした。

友人の努力は間近で見てきましたから努力が足りなかったとは決して思えませんでしたし、演習ではいつも高評価で実力も十分だったと思います。
私も人ごとじゃないくらい悔しくて、なぜあの試験の時、私はあまり緊張せずに受けられて友人はそうじゃなかったのか、ということを考えました。

そこで、今回は緊張して十分なパフォーマンスが出せなかった友人とほとんど緊張しなかった私の違いから、試験でパニックを起こしてしまわないために何をすべきだったのかということをご紹介したいと思います。

 


■点数に対する執着心を持つ

 

よく、「模試は本番のつもりで」という話は聞くと思います。

では、毎回の答練はどうでしょうか?
自宅で解く過去問はどうでしょうか?

私の場合、テストと名のつくものはとにかく1点でも多く点数を取りたかったので、一次の答練や二次の演習は万全の準備をしてきて(解く順の優先順位付けを行った上で)試験時間中わからない問題があってもどうにか解く糸口はないか必死で考えて、最悪あてずっぽうでもいいので、何か書くということをやってきました。

自宅で解く過去問はさすがに万全の準備をしてくる、というのはしませんでしたが、それでも時間を決めて通しで解くときは、時間ぎりぎりいっぱいまでわからない問題も必死で考えるということをやってきました。

予備校の二次の演習では時折「こんな問題本番では聞かれないんじゃないか」とか「出題の意図がよくわからない」といった問題が出題されることがあります。
(別に某予備校をディスっているわけじゃないですよ^^;)

私はそんな問題でもやっぱり点を取りたかったので、そういった問題もそういったなりに一生懸命考えてマス目を全部埋めてきましたし、それ以外の問題でも得点になりそうな要素やキーワードは1つでも多く拾って回答欄の中に埋め込もうとしてきました。
しかし、友人は、どちらかというとそのような問題に「この問題はやらなくていいかなと思って書かなかった」というスタンスで対応していて、問題によっては半分くらい空欄ということも時々ありました。

その時は、自分が執着し過ぎなだけかな、と思ってあまり気に留めなかったのですが、改めて考えてみるとそのような傾向は他の場面でもたまに見られたような気がしました。

友人も真剣に努力してきたのですが、恐らく毎回の演習のときに「ここは解けなくていい問題だから」といって、1点でも多く取るためにあがくという練習をする機会が少なく、本番でいざわからない問題に直面した時にいつもの演習の心理状況とは違って動揺したのではと思います。

人によっては「答練や演習は理解度を確認するためのものだから、わからない問題を無理して当てたら実力がわからない」といってわからない問題を軽くスルーする方もいると思います。

でも、本番でわからない問題に出会ったら、そんな呑気なことは言えないと思います。
その時になって、慌ててわからない問題に向き合うと普段の精神状態とは大きく違った精神状態になると思います。

つまり、普段からわからない問題でも1点でも多く稼ぐためにこじつけでも何でもいいので必死に解決の糸口を探る練習を繰り返してきた場合とそうでない場合では、動揺の度合いや未知の問題への現場対応力に大きな違いが出るのではと思います。

ですので、普段の答練や演習でそれがどんな問題であろうと1点への執着心を持って、わからない問題があってもあきらめず、必死で解くという経験をできるだけ多く積むということが、本番に向けてのメンタル面を強化するための1つの対策となるのではと思います。

 

■トータルとしての得点に執着する

上記で1点に執着することの重要性について書きましたが、1点に執着するのと1問に執着するのは大きく異なりますのでご注意ください。
試験は時間が限られていますので、わからない1問に時間を使い、わかるはずの2問が時間切れになってしまった、というとトータルの点数としては下がってしまいます。
どの問題の優先順位を上げるか、場合によっては「解かない問題」を作るかどうかの選択も含めて、試験時間全部を使って1点でも多く点を取れるように全力を尽くすということが重要です。

これも、普段からタイムマネジメントを意識して問題を解き、自己採点をした後に個別の問題の○×だけでなく、トータルとしてのタイムマネジメントに不備はなかったかを振り返りPDCAを回していく、ということを積み重ねることで鍛えることができます。

 

■「今年の試験も絶対に傾向が変わる」と思って試験を受ける

恐らく一次も二次も今年の本試験は、これまでと傾向が全然違う、知らない問題が沢山出題されると思います。
それはここ10年の出題傾向や試験委員の動向を分析した結果から、私が導き出した予測です。

 

・・・というのはウソですが、今年もこれまでと傾向が全然違う知らない問題が沢山出題される、ということは確実だと思います。

一次試験の終わった日に開かれた飲み会で予備校の先生が「みなさん毎年『今年は傾向が変わった』と言うんですよ」と言っていたのがとても印象的だったのですが、これって笑い話でなく、確かにそうなんだと思います。

というのも、テキストは過去問の出題実績を踏まえて作られているからです。
過去問で問われたことを元にテキストが作られているので、テキストをしっかりやっておけば過去問を見た時も「この問題はテキストで解説してあった」と思って解けますし、模試や演習も過去問の傾向を踏まえて作られているので、これまでの傾向の延長線上で解けるようになっているはずです。

でも、本試験の傾向はどんなに予測しても完全には捉えることはできません

そのため、予測されなかった分が「今年は傾向が変わった」かのように見えるのです。

これまでの延長線上で問題が出題される、と思うとそうでなかった場合には「傾向が変わってしまった」ように見え、動揺してしまいます。
場合によっては見たことない問題がたった2~3問あるだけで、「今年はもうダメかも」とパニックになってしまうかもしれません。
しかし、「今年も絶対傾向は変わる」と思って解く「今年はここで変えてきたか」と心にゆとりを持って解くことができます。

ちなみにこの作戦は最近始まった私の3ヶ月の息子の夜泣きにも適用しております。
夜泣きがイレギュラーなことだと思うとストレスが溜まりますが、「夜泣きは毎晩必ずあるものだ」と思って、日々重くなる重りを使った筋トレタイムだと思って構えておけば、「お、今日の筋トレタイムが始まった」などとストレスを貯めずに楽しく夜泣き対応ができます。

■自分に自信を持つ(+それを裏付けるだけの勉強をしておく)

以前のだいまつの記事でもあった通り、診断士試験、特に一次試験はみんなが取れる問題が確実に取れれば、合格は見えてくる試験です。

みんなが取れる問題が確実に取れていれば難しい問題はできなくても合格できるのです。

ですので、この2カ月、みんなが取れる問題を確実にマスターし「私がわからない問題はみんなわかるはずがない」ぐらいの実力と気持ちでいくと多少のことには動じずにすみます。


 

以上、試験当日のメンタル対策として私なりに考えてきた結果を書かせていただきました。
メンタルについては元々の性格というのもあるかもしれませんが、工夫や訓練で少しでもパニックを防げるのではと思います。

なお、メンタル面が課題だと感じている方は、3代目ひめさんの記事もとても参考になりますので、興味がある方はぜひ読んでみてください。

それでは本番に向けあと2カ月弱、まずは直近の模試を目指し、頑張っていきましょう!

 

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