【いよいよ明日開催!】大阪&東京 2次試験対策リアルセミナー

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皆さま、おはようございます!じぇいです。
例の「アレ」… 「アレ(A.R.E.)」です! 今日、阪神タイガースの優勝が決まるかもしれません!!!
……何ソレ?
……「A.R.E.」って何やー?
……「A.R.E.」なんて阪神ファン以外分からへんやろ
……そもそもそんな意図はなかったけど?
…そもそもここは診断士の受験ブログ。 斬ッッ
そんな認知度低いん……?
気を取り直して。。
【明日開催!】2次試験まであと1か月。自分の「伸びしろ」を見つけませんか?
いよいよ明日、「大阪&東京 2次試験対策リアルセミナー」開催です!
大阪では、今年度初の2次対策リアル開催。
東京では、前回に引き続き2回目の開催です。
もう明日ですが、まだ席には空きがあります。
セミナーで、自分の「伸びしろ」を見つけませんか?
参加を迷っている方は、ぜひ本日中にお申し込みください!
▼イベントの詳細はこちら
大阪&東京 2次試験対策リアルセミナー
……と、ここまでなら普通のイベント告知なのですが。
今日は、少しだけセミナーや勉強会について、じぇい(N=1) の想いを話したいと思います。
自分のことを、自分だけで知るのは難しい
2次試験まで、あと1か月。
この時期になると、多くの受験生が、
「自分は何ができていて、何ができていないんだろう?」
と考えると思います。
過去問を解いて、採点して、振り返る。
できなかったところを見つけて、次の問題で試してみる。
もちろん、それは大切です。
ただ、ここで一つ考えてみてほしいことがあります。
「自分のことを、自分だけで正しく知ることはできるでしょうか?」
「ジョハリの窓」
突然ですが、「ジョハリの窓」はご存知でしょうか?
自分と他者との認識のズレを、4つの領域に分けて考えるものです。

(出典:Wikipedia )
- 開放の窓:自分も他人も知っている自分
- 盲点の窓:自分は知らないけれど、他人は知っている自分
- 秘密の窓:自分は知っているけれど、他人は知らない自分
- 未知の窓:自分も他人もまだ知らない自分
の4つの象限に分けられます。
試験勉強に置き換えてみると、
「自分では、答案の根拠が弱いと思っていたけど、他の人から見ると意外と伝わっている」
「自分では気づいていなかったけど、毎回同じところで失点している」
逆に、
「自分では得意だと思っていたけど、他の人の答案と比べると、まだまだ改善できる」
ということもあります。
自分一人で勉強しているだけでは、どうしても見えない部分があるのではないでしょうか?
「この答案で大丈夫?」
特に独学の場合、2次試験の勉強は自己評価になりがちだと思います。。
「この方向性で合っているはず」
「このくらい書けていれば大丈夫」
「去年よりはできるようになった」
「ふぞろいを使った自己採点では60点を取れるようになった」
もちろん、それ自体は悪いことではありません。
でも、本試験は自分がどう思ったかではなく、採点官が何点をつけるかです。
だからこそ、一度くらい、
自分の答案を誰かに見てもらう。
自分の考えを誰かに話してみる。
という機会を作ってほしいと思っています。
独学でも、通信でも、通学でも 関係ありません。
ここまで一人で頑張ってきた人ほど、一度くらい、自分の悩みや答案を誰かに見せてみませんか?
道場のリアルセミナーや勉強会も終わっていきますし、これからの機会は減っていきますが、
オンラインであればまだまだ機会はあります。
X(旧:Twitter)上に答案を上げている人もいますし、
ココスタでは10月に入ってからも勉強会やセミナーが続いています。
(参考:ココスタ公式Xより 10月のオンライン勉強会スケジュール )
もちろん、
オンラインに限らず、学校でも、勉強会でも、SNSでも、友人でも構わないと思います。
自分の考えを外に出してみること。
それだけでも、何か見えるものが変わるかもしれません。
全力を出す「勇気」
もう1つ。
「残り1か月、全力で頑張りましょう!」
試験前には、よく聞きますし、よく使われます。
でも、
全力でやってもダメだったら、自分の能力の天井が見えてしまう。
仕事が…家族が…
「仕方なかった」と思える余地を残しておけば、
もし結果が出なかったとしても、自分を守ることはできます。
全力を出さなければ、「まだ本気じゃなかった」と言えるからです。
じぇいがめった刺しにされたエミリーさんのブログ記事にも、
「がんばってがっかりするのもつらい」という心理が紹介されています。
じぇい自身、
「仕事して勉強もしてる俺、エライ 」なんて思いながらやって、
過去2回失敗(1次受験歴:3回、2次受験歴:1回)しています。
なので今の受験生の皆さんには、
「残り1か月、自分はどこまでやるのか?」
ということだけは、一度考えてみてほしいと思っています。
「一所懸命」
「一生懸命」という言葉のもとになったのは、「一所懸命」という言葉だそうです。
一つの所領を命がけで守る。
そこから転じて、「一生懸命」という言葉になったと言われています。
残り1か月、何でもかんでも頑張る必要はありません。
大事なのは、
「自分は、何に力を注ぐのか」を決めることではないでしょうか?
「現在地」を知る
ここで、最初の話に戻ります。
自分のことを、自分だけで知るのは難しい。
だからこそ、
・人と話してみる。
・答案を見てもらう。
・自分の考えを言葉にしてみる。
見えてくるのは
「ここは自分の強みかもしれない」 や、
「ここは自分では気づいていなかった」かもしれません。
解法を仕上げていく直前期には、この「気づき」が重要だと思います。
「できていること」を1つ
・方向性が以前より安定した
・与件文を読むのが速くなった
・計算ミスが減った
・80分で解けるようになった
何でもいいと思います。(大きなことでなくて構いません。)
「これは前よりできるようになった」というものを、一つ見つけてみてください。
「できること」をもう1つ
次に、
「あと一つ、伸ばすならどこか?」も挙げてみてください。
自分では「ここが弱点」と思っていたところではなく、別のところを指摘されるかもしれません。
逆に、自分では大したことないと思っていたところが、実は強みだと気づくかもしれません。
自分では見えていないものを、誰かとの対話で見つけてみてください。
伸びしろのために「少し変えてみる」
最後は行動です。
気づいただけでは、試験の点数にはなりません。
「明日から何をする?」まで決めてみてください。
良かった点はそのまま「残り1か月、頑張る」、
まだ伸びしろのあるところは「残り1か月、何をするのか」、
具体的に決めて、ぜひ実行してみてください。
これまでの勉強では伸びしろので残っていた部分をどう変えるかです。
「気づきを持って帰る」
明日のリアルセミナーについても、同じことが言えると思っています。
2次試験の対策を知るために参加する、
それで全然OKです。
ただ、せっかくなら、
「自分の現在地を知るための場」としても使ってほしいと思っています。
他の受験生の話を聞き、自分の考えを話し、答案の振り返りを通じて、
「ここはOK」「ここは伸びしろ」と気づく。
そして、
「残り1か月、明日からこれをやろう」と決める。
そんな時間になってくれれば幸いです。
2次試験まで、あと1か月
2次試験まで、あと1か月。
他人の答案や、模試の得点/順位をみて、焦ることもあると思います。
でも、最後に向き合うのは、結局自分の答案です。
・自分の現在地を知る。
・自分の強みを知る。
・自分の伸びしろを知る。
そして、
・残り1か月、どこに力を注ぐのかを決める。
明日のセミナーに来られる方は、ぜひ一緒に話しましょう。
一人で頑張ることと、一人で抱え込むことは、同じではありません。
明日は都合が合わない方も、webなどを使って、ぜひ一度誰かと話してみてください。
もし明日都合がつくのであれば、
まだ席に空きがあります。
「ちょっと話を聞いてみたい」
くらいの気持ちでも大丈夫です。
ぜひ、会場でお会いしましょう!
▼イベント詳細・お申し込みはこちら
大阪&東京 2次試験対策リアルセミナー
それでは、明日!
おわりに
明日のブログはすーじー!
「A.R.E」かな?
そんな雑なネタ振りは受け付けませんー
▼じぇいの『喫煙所(たばこべや)戦略論』全記事一覧はこちら▼
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大阪会場の皆さん
本日はありがとうございました。
残り3週間でやるべき事が見えてきた、非常に有意義な2時間でした。
ジェイさん
本日お聞きしたイケカコのコラムの件、どこに載っているのか分かりません。
各パートの最初にある要点整理の部分でしょうか?
コモさん
本日はご参加ありがとうございました!
少しでもお役立ち出来たなら幸いです。
お問い合わせの件、事例Ⅳ 第4問対策の件ですね。
改めてイケカコを見返して”コラム”ではなく、”♧まとめ”のセクションでした 汗
お伝え違いをしており申し訳ありません。
いま時期から、イケカコの内容を精読するのは得策ではないと思うのですが、
私もこの部分だけ、論点の参考にしていました。
ご参考ください。
じぇいさん
ご回答ありがとうございます。
マスターガイドの記述対策も早速購入しました。
第4問で確実に点数を取れるよう頑張ります。
コモさん
早速行動に移されてたのですね!素敵です。
ミス対策・第4問対策を盤石にして、是非事例Ⅳを得点源に、
そして事例Ⅰ~Ⅲの安定させる(大外ししない)ことで、得点戦略が立てられると思いますので、頑張ってください。
応援しています!